2018.04.19

ゴハンのチカラ

私がひとりで日本に帰国している間、トムは猫たちに毎日美味しい日本の缶詰をあげてせっせと自分の株を上げました。その後も週末は自分がごはん係だと主張して、私がめったにあげない日本の缶詰やおやつを食べさせています。

その結果、こんなことに。

fc2blog_20180419044409c49.jpgついにパニャが自分からトムの腕の中に!

これ以前にも、週末寝坊していると、パニャは寝ているトムの顔や頭をペロペロ舐めたり胸の上に乗って、早くごはんをくれくれアピールをするようになっていました。私はほぼ素通りされます。

ゴハンの力は偉大です。

あ、たまちゃんは元々好き嫌いがなく何でも食べるせいか、ゴハンでは簡単になびきません。あいかわらずトムとは距離を置いています。
2017.12.10

膝の上争奪戦

いつからか、お風呂上がりにIKEA椅子に座ってくつろいていると、猫が膝にやってくるようになった。もともとはパニャだけが来ていたのだが、最近はたまちゃんもやって来る。

私がお風呂から出ると2匹はソワソワと落ち着きがなくなる。椅子の周りをうろつき、お互いの動きを牽制し合うのだ。

どちらが私の膝の上に乗るか、毎日が勝負なのだ。椅子の左右から2匹が同時に飛び乗ってきて、ぶつかりそうになったこともある。

fc2blog_201712110343043ab.jpgこの日はたまちゃんの勝利。たまちゃんはぷよぷよして気持ちいいけれど、あまりに重い。長時間だと膝が痛くなる。


fc2blog_20171211034334f49.jpgこの日の勝者もたまちゃん。しかも、写真をよく見て。サイドテーブル代わりのスツールから半身だけ出して、たまちゃんを睨むパニャの顔!


たいていはうちの影番たまちゃんが勝利するが、パニャの唯一の勝機はトムが近くにいる時。たまちゃんはトムが苦手なので、そういう時は寄ってこない。

fc2blog_2017121103440622e.jpgちょっと可愛いパニャ写真。私に腕枕をしてもらいながら、なぜかグーポーズ。


ここ数日のエディンバラはとても気温が低く、今日は快晴なのに最高気温が-1℃最低気温が-3℃。ただし風がないので頭がキーンとする清々しい寒さ。いつのまにか寒い日が好きになった。
2017.09.13

待つ犬

私がよく行くスタバの並びにバギー専門店があります。その店の営業時間中にいつも店の前にいる黒い犬。

fc2blog_20170914002801621.jpg基本の姿勢。シャキーンとお座りしていることが多いです。隣りは私もお気に入りの小さなブルコギ屋さんですが、その間に座るという絶妙なポジション取り。いい匂いがするもんね〜。


fc2blog_20170914002900437.jpg疲れたらこんな感じ。飼い主と思われるこの店のオーナーはいつもバックヤードにいるらしく、表からはその姿は見えません。犬の名前を聞きたいんだけど。


fc2blog_2017091400293571d.jpg店の入口から2メートルほどずれて、日向ぼっこ中。ポカポカだねー。


fc2blog_20170914003000385.jpg雨が降ってるのにシャキーン。ブルコギ屋さん寄りのポジション。なるほどね。


fc2blog_20170914003027048.jpgくつろぎ中。お天気はイマイチだけど。


fc2blog_20170914003053e42.jpgん?私のこと覚えてくれた?
今まで声をかけても姿勢を崩さず、あまり相手をしてくれなかったのに、尻尾を振って近寄ってくるようになりました。かわいいなぁ。鼻の周りの毛がかなり白くなってて、かなりおばあちゃん犬だね。これから仲良くしようね。
2017.08.01

うちのブランケットキャッツ

重松清さん原作のNHKドラマ「ブランケットキャッツ」観てますか?

西島秀俊と猫なんて、これ以上ない萌え萌えな組み合わせ。

うちのブランケットキャッツも見てください。パニャほどブランケットキャット感のある猫は他にいないと思います。

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2017.06.27

猫写真

引きこもり気味でネタがないので、うちの猫写真を。

fc2blog_20170627054318626.jpgうちで唯一のダイナマイトボディー、たまちゃんの魅力的なポヨポヨお腹。
どう?顔を埋めてみたいでしょ。


fc2blog_20170627054400735.jpg自分のお気に入りの袋型猫布団をたまちゃんに奪われ、なんとか取り返したいパニャ。
いやいや、その状態で中に潜るのは無理でしょ。


fc2blog_201706270544259c3.jpg真ん中の窓の中の小さな白い塊。
そう、猫用見晴らし台でウトウトしているパニャです。


fc2blog_20170627054447240.jpg夜中にトイレに起きた私。
布団に戻るとこんな感じ。猫まみれで幸せ。


fc2blog_2017062705450978d.jpgうちの猫たちは布団乾燥機が大好き。音がしようと風が出ようとなんのその。
「あったかいニャン。気持ちいいニャン」
お願いだから、温風の出口を塞ぐのはやめておくれ。

2017.05.12

留守中の猫たち

8日間の旅行中、猫たちはペットシッターさんに世話をしてもらった。去年の暮れにロンドンに行った時にお願いしたフィオーナだ。このブログでも猫の世話をして下さる方を募ったことがあるのだけど、残念だがら反応ゼロだったもので。

フィオーナが体も声も大きい女性で、うちの猫たちは彼女は来ると一目散に姿を消すが、まあ仕方ない。ペットホテルに預けるよりずっと安心だ。

家に帰ったらこんな感じ。

fc2blog_20170512234807ae6.jpg2匹で仲良く掛け布団の中。

フィオーナの置き手紙によると、彼女が来た時にはいつもこの状態だったので、一応毎回布団をめくって無事を確認したらしい。


私たちが帰った時にもフィオーナが来たと思ったらしく、慌てて布団潜り込んだ様子。久しぶりに私の姿を見て動揺したのか私のことを思い出せなかったのか、しばらく布団の中で怯えていた。

とはいえ、フィオーナがいないほとんどの時間は2匹でのびのびしていたらしく、普段乗らない本棚の上に毛が落ちていたり楽しく遊んだ形跡があちこちにあった。長い留守のお詫びに、とっておきの日本の美味しい猫缶とおやつをあげた。

ところで、以前今の家の床暖房の温度コントロールができないことを書いたことがあると思うが、数日前にやっとやっと全てが解決した。エンジニアは全部で4人来たが(それぞれ違う会社の人)、最初の3人はまったく使いものにならない、コントローラーの使い方さえ理解していない人たちであった。4人目の人はうちに来た瞬間、何もかもを理解してくれ必要な処置をしてくれた。室温を感知するセンサーの調子が悪かったのと、一部屋はサーモスタットそのものが壊れていた。

おかげで今はすっかり快適。あとは時々お湯がぬるいのさえなんとかなれば…。
2017.04.20

たまちゃんの愛

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たまちゃんは私にはこんな甘えた顔を見せる。トムがいる時にはありえないくつろいだ表情。

4年と少し前、野良猫→保護猫→を経て、推定5歳でうちにやってきたたまちゃんは、それはそれはまったく人馴れしておらず、人前に姿を現わすことさえ稀だった。少しずつ少しずつ心を開き、1年半くらい前からは私と一緒にベッドで寝るほどまでになった。

今はトムが眠りについた瞬間に走ってベッドにやって来て、朝まで私の腕枕で寝ている(もちろんトムとは反対側の腕)。ベッドに来てすぐ、自分の顔を私の顔にスリスリしまくる。

顔を毛まみれにされながらも、毎晩ジーンとして涙が出そうになる私。あのたまちゃんがこんなに私を信頼して愛情を感じてくれている。たまちゃんを引き取って良かった。心からそう思う。

成猫から飼い始めても、こんなふうに猫って変わるもの。もちろん犬も同じ。小さな脳みそで何を考えているのだろう。

パニャがたまちゃんと仲良くできるようになったのも然り。これも時間がかかったけれど、ちゃんと同居猫として対応できるようになった。血を流し、オシッコを漏らして大ゲンカしていたことが今では信じられない。今では子猫のように、夜中に2匹で追いかけっこをして楽しそうに遊んでいる。

推定9歳と8歳で、すっかりシニアの2匹だけれど、今は健康だしすべてが安定している幸せな状態。願わくば、たまちゃんがもう少しトムを好きになってくれたら…。トムが出張でいない時のたまちゃんは寛ぎまくって幸せ度MAXという顔をしている。