2006.11.20

バースデーラウンド

ナイキのボール日曜日の昨日は私の誕生日であった。しかしやることはいつもの休みと一緒。そう、もちろんゴルフ。去年の誕生日と同じく、今年の誕生日も偶然商工会のコンペであったが、今年はギリギリまでトムの予定がわからなかったのでそちらは欠席し、トムと2人で Cottonwood G.C. へ行った。なんとこのゴルフコース、誕生日のプレイフィーは無料なのだ(カート代は必要)。


同じ組になったのは、ボブとジェフというアメリカ人。覚えやすく、発音しやすい名前で助かった。一見、ガラの悪そうな雰囲気の人たちで緊張していたのだが、実はとても気持ちの良い人たち。私たちのボールも一生懸命探してくれるし、パットも最後まできちんと打つ。ゴルフに対する姿勢が真摯。そのうえゴルフの腕も素晴らしかった(ほぼパープレイ)。途中でわかったのだが、2人ともこのゴルフ場のスタッフであった。なるほどね。


私のゴルフはというと、最近にありがちなパターンで、ショットはいいのに、グリーン周りでもたついてばかり。アプローチは寄らないわ、チッピングでザックリするわ。パット数は42。いくらエアレーションしたてでボコボコの遅いグリーンだったとはいえひどすぎる。気合いを入れてショートゲームとパットの練習をしようとあらためて思った次第であります。スコアは悲しい100ちょうど。


トムも、この前の爆裂蟹コンペでのぶっちぎり優勝はどこへやら、ショットが安定せず苦労していた。トムを見ていた私も、ゴルフの難しさを今さらながら実感。


ロコモコゴルフの後の疲れた体で、おしゃれをして高級レストランへ向かう気も起きず、夕食は前から食べてみたかったロコモコを食べに、パシフィックビーチのハワイアンレストランへ。レストランというよりファーストフードに近い、かなーりカジュアルな店だ。ごはんの上にハンバーグと目玉焼きを乗せたロコモコは、まさに育ち盛りの男の子向けの食事。ラウンド後のぺこぺこのお腹にはもってこい。こんな誕生日ディナーもいいじゃないか。食べたい時に食べたい物を食べるのって、何よりの贅沢だ(負け惜しみではありませぬー)。


私らしい、地味~な誕生日の過ごし方でありました。