2006.11.22

集中練習

サンクスギビングデーを明日に控え、トムの会社は今日から5連休。今日は「みんゴル」の日だったが、トムと一緒に過ごすために急遽欠席した。


トムは足首を少し痛めているが、ゴルフをしたいと言う。いつも平日に行くとガラガラの Doubletree なら予約なしでも大丈夫だろう。あそこならショートゲームの練習場も充実しているしちょうどいい、と頑張って早起きした。


しかし、いつも空いている駐車場、プロショップが大混雑。嫌な予感がする。案の定予約はいっぱい。午前中にスタートできる空きはないらしい。今日から休みの人は少ないと思っていたけど、そうでもないのだね。仕方がないのでラウンドはあきらめて、徹底的に練習することにする。以前にも書いたとおり、ここは5ドルでショートゲームファシリティーが使い放題。ボールも打ち放題。狭いけどネットが張ってあるドライビングレンジも一応あるのだ。


トムと2人、黙々と練習する。係りのおじさんが集めてくれたボールのピラミッドを片っ端から崩していく。最近うまくいかなかったチッピング、どうやら膝が流れてしまっていたようで、それを意識したらうまく打てるようになった。調子の悪いパットも徹底的に練習。ずっと前傾姿勢だったので腰が痛くなったほどだ。2時間弱の練習を終え、トムは「あぁ、楽しかった~」と満足気。楽しいよね、ゴルフの練習。いいぞ~、トム。さすがゴルフナッツ!ラウンドはできなかったけど、早起きしてじっくり練習できてかえって良かったかも。5連休のうち、1回くらいラウンドできるといいな~。


2006.11.22

よみがえったメッセージ

アメリカに来てすぐ携帯電話を持って、2年半。実は今まで留守番電話の伝言メッセージの聞き方を知らなかった。日本と同じように、留守番電話サービスセンターのようなところでメッセージを預かってくれるのだが、アクセスしても自分あてのメッセージをどうやって聞けばいいのかよくわからなかった。電話機の説明書を隅々まで読んでも、そんなこと書いていないのだもの。それはトムも同じ。私以上に面倒くさがりやのトムは、アメリカ滞在6年近くの間、留守電メッセージに関わることなく生きてきたのだ。仕事でも使う携帯電話、不都合はなかったのだろうか。


先日、友人に軽い気持ちで尋ねたところ、何やら暗証番号を設定しないといけないと言う。自分が利用している Verizon のHPに行くと、ボイスメール(留守電メッセージのこと)の聞き方がちゃんと書いてある。自分の携帯電話からサービスセンターにアクセスして、まず#を押して、暗証番号を押す。これだけ。暗証番号の設定はその場でできる。なんだ、簡単じゃーん。こんなこと、みんな知ってるの?


早速、自分のメールボックスに溜まったメッセージを聞き始める。最初のメッセージは約2年半前のトムからのもの。心なしかトムの声が若々しい。その後もほとんどがトムからのメッセージだが、当時ESLで一緒だった若い友人からのメッセージなどもあって懐かしい。何十件かのメッセージが再生されたが、一番新しいものでも1年以上前のもの。それ以降はメールボックスが一杯で録音さえできなくなってしまったようだ。全部再生&消去してすっきり。誰にも聞いてもらえず放置されていたたくさんのメッセージたちが一瞬よみがえり、また消えていった。面倒くさがるトムにも操作方法を教え、同様にメッセージを聞く。


さ、これからは留守電メッセージもどーんと来い、よ♪万が一、今までご迷惑をおかけした方がいたら、ごめんなさーい。