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2007.04.10

珍しい犬たち

今日ボランティア先にいた、ちょっと珍しい種類の犬をご紹介。


Juneこの犬はブルーヒーラーという種類の犬。ブルーヒーラーなんて初めて聞くなーと思って調べたら、オーストラリアンキャトルドッグ(牧羊犬)のことだった。それなら知ってる。ブルー(正確にいうとグレー)のオーストラリアンキャトルドッグのことをブルーヒーラーっていうらしい。でもどのみち日本ではほとんど見ない犬種だよね。




Arielこちらは、フラットコーテッドレトリバー。黒ラブの毛を長くしたというか、ゴールデンレトリバーの毛を黒くしたというか、どこにでもいそうな犬だけど、実際は日本ではあまり見ないと思う。ゴールデンレトリバーの毛はカールしているけど、フラットコーテッドというだけあって、この犬の毛は直毛。撥水性がいいらしい。




名前忘れた、アメリカンブルこの犬はアメリカンブルドッグ。ブルドッグには大きく分けて、もう少し小型のイングリッシュブルドッグと、足が長くて走るのが速いアメリカンブルドッグの2種類あるらしい。正直なところ、ブルドッグとボクサーだけはどうしても苦手。顔がね、怖いのよー。顎が大きくて、いつもヨダレを垂らしていて、どんなにおとなしい犬でも、触るときはドキドキする。この犬はもう7歳だし、実際従順ないい犬なのだけど、やっぱり緊張したな。


アメリカに来て、日本ではあまり見ない種類の犬をたくさん見ることができて楽しい。とはいえ、うちの近所で見る犬も、この施設にいる犬も、ほとんどが何らかのMIX。日本犬のMIXはなんだかみな似たような顔や体格になりがちだけど、もともと種類の豊富な洋犬は、それこそ色々な姿形のMIXがいて面白い。それぞれが個性的で、飼い主もみなそれを誇りに思っている。私も、たまこやあんこがOnly OneのMIXであることをずっと誇りに思っているよ。