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2007.04.26

映画2本立て

今日は友人たちと映画2本立て。昔、映画といえばロードショー2本立てだったような記憶があるのだけど、それは地方限定だっだのかしらね。


Blades of Gloryまずは、コメディの、「Blades of Glory」。人気を二分していた、まったく違うタイプの2人のフィギュアスケーターが、ある大会の表彰台上で喧嘩したことによって、金メダルを剥奪されたうえ、フィギュアスケート界から追放されてしまう。数年後、ひょんなきっかけで、2人は再会し、過去に例のない、男子ペアのフィギュアスケーターとして復活するという物語。


個性的な顔立ちとむちむち体型の Will Ferrell とフィギュアスケートというミスマッチな組合わせだけで十分笑えます。私はフィギュアスケートの演技を見るのが好きなので、そのパフォーマンスにも感動。普通の俳優があんな演技をできるはずないので、CGとしか思えないのだけど、まったく不自然さはなく、ありえないような技でさえ素直にすごいと思えてしまう。気軽に観れて、笑ったりちょっぴり感動できたりする映画です。


Disturbiaお次は「Disturbia」。これはカテゴリーとしては、一応サスペンスなのか。主人公が高校生の男の子で、その友情や恋愛も絡ませて描いてあるので、全体的には、さわやか青春映画のような印象。


とはいえ、後半部分の、隣りの家に住む連続殺人鬼との戦いは、ドキドキものでした(←感想はそれだけかい!)。




1本目の映画と2本目の映画の間に、時間的余裕はほとんどなかった。映画の予告の15分間くらいか。この映画館では、映画館の入口でチケットを確認するだけなので、映画館の施設の中に1回入ってしまえば、何時間いて色々な映画を観ることも、物理的には可能だ。しかし、気の小さいマジメな日本人の私たちは、1本目の映画が終わった後、1度退出し、チケットをあらたに買ってから再度入りなおした。


平日の夕方の映画館は、あいかわらずガラガラ。1本目は、私たち以外にカップルが2組いたが、2本目は完全に貸切状態であった。こんなことで映画館の経営、大丈夫なのかしらん。