2007.11.29

食欲がない!

というのは、私でもトムでもなくて、犬のあんこの話。あんこを知っている人なら誰でも、食欲がないあんこというのは想像できないだろう。

それくらい「ごはん命」だったあんこなのに、最近朝ごはんを食べないことがあるのだ。1年くらい前から、月に1、2回、そんな日もあった。そういう日はあんこのお腹がぎゅるぎゅる鳴っていて、朝起きて庭に通ずる窓を開けた途端に、庭の草を食べていたので、ちょっと胸焼けがするのかな、と思っていた。

それがここ1ヶ月くらいで頻度が増し、今では週に2、3回朝ごはんを食べない。カリカリのドッグフードなので、いつでも食べられるようにそのまま置きっぱなしにしておくのだが、夕方まで食べていないこともある。夕ごはんは、カリカリ+缶フードなのだが、それを食べないことはない。

今年の初めに亡くなったたまこは、もともと食が細く、カリカリが嫌いだったので、ごはんを残すことは昔からよくあったが、あんこは小さい頃から好き嫌いがなく、何でもおいしそうに食べていたので、急にカリカリが嫌いになったとは考え難い。

病院に連れて行こうかと思ってはみるものの、食欲がないという症状だけでは、診断も難しいと思う。消化器系の不調ならわかりやすいが、どこかが悪い時はどんな病気でもたいてい食欲はなくなるものだ。あらゆる検査をしないと、原因はわからないだろう。もしかすると、年をとって食が細くなっただけかもしれないし、カリカリを食べなければ何か他の美味しい物が出てくるかも、とあんこが思っているのかもしれない(あんこ、ごめんよ)。

あんこはたまこの死をきっかけに急に老けた。うちではコンペティターがいなくなったから、という言い方をしているが、色々な意味で張り合いがなくなったのだろうか。1日中寝てばかりだし、散歩も以前ほど行きたがらないし、オネショの回数も増えたし、何かと反応が鈍くなった。年をとったから、と一言で片付けてしまったら、何か大病を見逃す可能性もある。もう少し様子を見て、場合によっては一度検査してもらったほうがいいかもしれない。

老けた?


←アタシ、老けちゃったのかしら?





Indianaこちらは、今日ボランティア先にいた、食欲不振の心配など必要なさそうなインディアナ。ボーダーコリーとピットブルという、一般的に活動的だといわれている犬種のMIXなのに、相当な運動嫌いらしい。ものすごいデブで、動きも緩慢。運動させて体重を落とさないと体に悪いだろう。しかし、デブ犬というのは可愛いものだ。この犬はおっとりしていて性格もいい。デブな人間は一部のマニアにしかウケないものだが、デブ犬は人気がある。不思議なものだ。


2007.11.28

みんゴル@The Vineyard

今日のみんゴルは、The Vineyard。ランチ付き(ホットドッグorハンバーガー、チップス、ドリンク)でなんと35ドル!12月19日まで(月~木)までこのクーポンが使えるので、ぜひまだ利用したいと思う。

今日の天気は不思議だった。曇りがちなのに、気温は高く、強い風はまるで春一番のような生暖かさ。参加者は、Kミさん、SJさん、Mさん、私。シングルプレーヤーのKミさんと一緒にまわれるというだけでワクワクしてしまう。彼女はつい先日も Carlton Oaks の前半ハーフがパープレイだったらしい。2、3年中に片手シングル(ハンディキャップ5以下)を目指したいという明確な目標を持ち、来年からは3つのレディースを掛け持ち、TPの団体戦のメンバーでもあり、ラウンドだけでも十分忙しいなか、定期的にレッスンも受けているという。もう十分に上手なのに、さらに上を目指すという向上心が素晴らしい。一緒にラウンドすると、技術面だけではなく、その情熱に刺激を受ける。私たちのような下手っぴとのラウンドでも、楽しくおしゃべりをしながら、かつ、自分のペースを崩さずにプレイできる。カリカリしていないし、自分がミスをしても明るい。

普段アイアンしか使わないSJさんも、Kミさんのちょっとしたアドバイスのおかげで、かなり安定してウッドでティーショットが打てるようになった。もともと運動神経抜群のSJさん、さすが飲み込みが早い!

私はアイアンが一番悪かったのかな~。ドライバーもウッドもアプローチもパットも特別良くも悪くもないのだけど、なんというかパシッと決まらない。スコアがいい時は、アプローチがピタッと寄ったり、長めのパットがバンバン入ったりするものだけど、全部が70点の出来という感じでスコアがまとまらなかった。最近このパターンが多いのは、アイアンが悪くなってからのような気がする。スコアは98。

このコースは初めてというKミさんも、今日はみんなと同じフロントティーから。風が強かったせいもあって、パーオンばかりというわけではないのだけど、きっちり寄せてパットを決める。パットの1打目がけっこうオーバーしちゃったかなと思っても、必ず返しのパットを入れる。本当にお見事。大叩きはあったけど、アジャスト後の入力スコアは79。

お子さんのお迎えがあるSJさんを除き、ラウンド後はパットの練習。私が参加するようになって以来、みんゴルで後錬したのは初めて!Mさんのパッティングを見かねたKミさんが、なんと直接ご指導してくださるというのである。Mさんのパッティングは基本的に芯に当たっておらず、順回転でないのがラウンド中から気になっていたらしい。たしかに今日、Mさんのパットは距離感が合っていなかった。このレッスンは非常に勉強になった。私も以前Kミさんにちょっとしたアドバイスをいただいて、パッティングのタッチがうんと良くなったのだが、今日のレッスンも得ることが多かった。レッスン料を受け取ってほしいくらいだ。5時過ぎてかなり暗くなるまで、練習グリーンで黙々とパッティングの特訓。なんてマジメな私たち。そういえば、KミさんとMさんと私は、腕前はそれぞれのレベルだが、練習熱心さではみんゴルメンバーのトップを競う3人なのだ。しっかり練習して、次回一緒にラウンドした時に、Kミさんに褒めてもらえるように頑張りましょ。
2007.11.27

たまには電車で。

ロスに出張に行くトムを、電車の駅まで車で送った。たまには駅まで仕事に行く夫を車で送るのも、新興住宅地に住む新妻みたいな感じで良いわね。駅まで決して近いわけではないのだが(高速道路利用で約20分)、最近トムはロス近郊への出張へは電車を使う。以前は自分で車を運転して行っていたが、電車だと道中に本を読めるのが嬉しいらしい。しかもロスに行く電車は海沿いを走るので景色も抜群。今日は、車内で食べたいと言って、おにぎりを持っていった。まるで遠足のようだ。

Solana Beach の駅



←けっこう立派な駅舎。




Solana beach の駅でトムを降ろした後、出発まで少し時間があったので、次の Encinitas の駅で電車に手を振ろうと、ドライブがてら、ふらふらと北に向かったが、海を見に行ったりしているうちに、運転している私の目の前を電車が通り過ぎてしまった。

日帰りのことが多いロスへの出張だが、今回は珍しく泊まり。帰って翌日にはまた日本へ出張だ。本当に忙しいこと。日本から戻ってきたら、すぐ私のレーシックの手術、クリスマス、お正月と、あっという間に今年が終わりそうだ。年末の大掃除なんてアメリカに来てからまったくやらなくなったが、トムが留守の間に、少し荷物を整理して、気合の入った掃除でもしてみようかな。

マスタングに乗る黒い犬
 
←近所のモールで、スタバに行ったご主人様を、オープンカーに乗ったままおとなしく待つ犬。紐はついていないのに、飛び出すどころか微動だにしない。
2007.11.24

サンクスギビングの収穫

サンクスギビングウィーク、ラウンド第3弾といきたいところだが、結局2回しかラウンドしなかった。トムの会社は水曜日から日曜日まで5連休なのだが、トムが実際休んだのは水曜日だけ。木曜日は朝から仕事、金曜日も私がラウンドしている間ずっと仕事、そして明日日曜日も一日中仕事するらしいのだ。

土曜日の今日は、午前中少しだけ仕事で、あとは連休気分を少しだけ満喫。

まずは、Mandarin Wok で腹ごしらえ。ここは昔からトムの行きつけの店。何も言わなくてもチャンポンが出てくる。麺の上のこれでもかーというくらい野菜炒めが乗っているので、すごくお腹が空いている時にしか完食できない。

お腹が満たされた後は、ゴルフショップにトムのボールを買いに行った。そこで新作のレディースキャップを発見、迷った結果気に入った2つを購入。店内にセール品がたくさんあるのに、これらのキャップは定価。残念。私が欲しいものはいつもセールになっていないのだ。というよりも、欲しいものは、セールを待たずしてすぐ買ってしまうからだろう。

キャップ2つ

←テーラーメイドのキャップはモノトーンのカモフラージュ柄。ピンクのテーラーメイドマークがポイント。アディダスのキャップは軽くてかぶり心地最高。




その後、久しぶりに Viejas に向かう。目的はアウトレットでの買い物とカジノ。アウトレットをぶらぶらするが、特に欲しいものはなし。

カジノでの予算は、2人で100ドルととっても控えめ。最近カジノで勝つことがないので、大枚をはたく気にならないのだ。案の定80ドルは数分で消えてしまったが、最後の20ドルで一発逆転。少しプラスになった。この時点ですぐ帰ろうとする私と、もう少し遊びたいというトム。私、実はけっこう堅実なのよ。結局20ドルマイナスになった時点で、トムを引きずるように帰路についた。

せっかくのサンクスギビングセールなのに、たいして買い物していないなーと家に帰ってネットショッピング。収穫は、トムの名前入りボールを2ダースと、私のナイキのゴルフ用ベルトとフットジョイのゴルフシューズ。ゴルフ関係ばかりだけど、サンクスギビングセールのお買い物ができて大満足。
2007.11.23

ラウンド@Maderas とサンクスギビングディナー

サンクスギビング第2弾のラウンドは、大好きな Maderas G.C.でラウンド。プレイヤーズクラブに入っているATPさんとS田さんに誘っていただいたのだ。M之さんも一緒。ここのところずっとショットの調子がいいし、ラウンド前の練習も絶好調。こんな時に、チャレンジングなこのコースに挑めるなんて、なんとタイミングのいいこと。

コースのコンディションは最高。緑のじゅうたん敷きのようなきれいなフェアウェイに、ボールマークのないグリーン。しかし、このコースも先日の山火事の被害を大きく受けており、6番ホールのもじゃもじゃ越えティーショット、7番ホールのもじゃ越えパー3も、もじゃがすっかり焼けてもじゃもじゃ越えではなくなっていた。プレッシャーはなくなったけど、なんだか寂しい。グリーンに渡る木の橋が焼け落ちているところも2ヶ所あったし、打ち下ろし18番のティー(白より後ろすべて)も焼けてしまっていた。

Maderas 6H


←焼けてモジャモジャがなくなった6番ホール





パットが入らないだけではなく、ショットがぶれてバンカーなどハザードに入ることが多かった。すごく調子が悪いというわけではないのに、ちょっとしたミスがすぐ大叩きになってしまう。難しいコースというのはこういうものだ。スコアは113。あまりにもひどい。すぐにでもリベンジに行きたいところだが、高級コースなのでそういうわけにもいかない。

ラウンドの後は、ATPさんが1日遅れのサンクスギビングディナーに招いてくださった。ターキーの丸焼き、マッシュドポテト、グレービーソース、クランベリーソース、いんげんのソテーやコーン、スクワッシュ(初めて食べた!)などの野菜類、キヌアという古代インカ帝国のヘルシー穀物など、たくさんのごちそうにびっくり。奥様は本当にお料理上手なのだ。気負いなく楽しんで料理していらっしゃる感じがとても素敵。ごちそうさまでした。サンクスギビングメニューにはそぐわないが、トムも麻婆豆腐を持参(これしか作れない)。辛いものが大好きな方ばかりだったので、喜んで食べていただけて良かった(感涙)。私が作って持っていったパンプキンプリンは、奥様が作ったレアチーズケーキとともにおしゃれにデコレーションされて登場。プリンはかぼちゃの繊維が多くてうまく濾せず、なめらかに仕上がらなかったのだけど、私の実力ならこんなもんでしょう。勘弁してください。

夫婦そろってお酒が好きなATPさんご夫婦だけあり、次々とお酒が出てくる、出てくる。そして、まるでソムリエのような見事な手つきでワインを注ぐATPさん。それぞれの夫婦のなれそめの話や、バブル全盛期の学生時代の話など、とても面白かった。夫婦に歴史あり、ですな。

カービングされるターキーサンクスギビングのごちそうたち


2007.11.21

上手な人に引っ張ってもらう。

Arrowood 16Hサンクスギビングウィークのラウンド第1弾は、M之さんとSさんとトムと4人で Arrowood G.C.。朝、家を出る時は寒かったので、今年1番の厚着で出掛けたが、すぐに晴れてきて汗ばむほどになった。そしてラウンド後にはびっくりするほど顔が日焼けで赤くなっていた。

M之さんもSさんもこのコースは初めてだというのに、上手な人にはそんなことほとんど関係ないようだ。今日はBack9からのスタートだったが、まずBack9でSさんが37を出した。その後Front9でM之さんが38。2人してなんという腕前だ!残念ながら70台は出なかったものの、きっちり80台前半であがる。

上手な人はテンポがいいので、せっかちな私はラウンドしていて気持ちいい。Back9はパットが入らず、寄せワンチャンスを何度も逃す。苦手な16番も18番も池の手前で刻んだけれど、3打目できっちりベタピンに寄せ、パーチャンスだったのに、2回とも外した(涙)。Front9になると、少しずつパットの感覚が良くなりパーも4つゲット。スコアは90。ここのところずっと好調のドライバーとウッドに加え、今日はショートアイアンがとても良かったので、やっとスコアがまとまった。やはり課題はパッティング。パット数は34でまあまあだが、アプローチが良かったので、数字以上に悪かった印象。チッピングも最近あまり寄らなくなった。練習せねば。

トムはドライバーが安定せず、98。一時の好調の波は去ってしまったのか。

キャロウェイの帽子M之さんが誕生日プレゼントにキャロウェイのキャップをプレゼントしてくれた。Vマークのキラキラやピンクリボンならぬブルーリボンが可愛い。このブルーリボンは、Overy Cancer(子宮ガン) Awareness の意味があるらしい。白いキャップがマイブームなので大活躍しそうです。ありがとうございました。
2007.11.19

おかげさまで・・・

エキサイトブログから、このFC2ブログに引っ越して、今日でちょうど1年。どうなることかと心配していましたが、訪問者数も着実に増え続け、今では1日に200人以上の方が見に来てくださるようになりました。嬉しいー。

ついでに私も今日で、3X歳になりました。まだ30台です。うっしっしー。

あんことうめこ、日向ぼっこ

2007.11.18

商工会コンペ@Carlton Oaks G.C. 

トムと2人揃って商工会コンペに参加。トムはハンデが27、私が25と、2人ともずいぶんハンデを貯めたので、今日は優勝に向けてやる気マンマン。グロス90台半ばでも優勝できそうだけど、できたら90を切りたい。夫婦で1、2フィニッシュもいいな。などと妄想は膨らむ。

出だしからずっと、ドライバーとウッドがとてもいいのに、寄せとパットがダメでなかなかパーが取れない。このコースのパー3は短いので全部ショートアイアンなのだけど、なぜか乗らない。あの絶好調ショットでスコアは97(パット数39)。悲しい。やはりスコアはショートゲームだな。嬉しかったのはドラコンを1つ取ったこと。200ヤードくらい飛んでいたらしい。今日はドライバーとウッドはほぼ完璧な出来。ペナルティもなし。なのに、このスコア。本当に悲しい(←しつこい)。

そうはいっても、ハンデがたくさんあるので、もう1人の優勝候補のトムとは、最後まで争った。トムはあいかわらず寄せとパットが素晴らしい。しかし11番パー4で2回連続池ポチャ。これで終わったな、と思われたが、やはりハンデのおかげで、グロス98にしてなんと優勝。ネットが1打差の私は5位(同ネットの人が上位にたくさんいた)。よーし、次回こそ(かっこいいグロスで)優勝してやるーっ!!

チャンプ、トム


←撮っておいて良かった優勝写真。

2007.11.16

レーシック術前検査

レーシックの術前検査を受けてきた。所要時間は2時間弱。内科、皮膚科、婦人科、歯科、と色々な病院に行ったことがある私も眼科は初めて。アメリカの病院は立派なところが多いが、今日行った眼科(GORDON・BINDER・WEISS VISION INSTITUTE)の待合室は、ゆったりしたホテルのロビーのよう。コーヒー紅茶は飲み放題。


検査をしてくれたのは、若い男性の技師だった。視力、眼圧、角膜の形状や厚さなど、眼に関するありとあらゆる検査を行う。視力検査で、ものすごく大きな文字で「B」と書いてあるのが、まったく見えなくて(アルファべットであることさえわからなかった)、隣りにいたトムがたいそう驚いていた。超音波で角膜の厚さを測る時に、軽い点眼麻酔をする。測定用の機器(何か細いもの)を角膜に直接当てられても、麻酔のせいでまったく何も感じなかった。不思議な感覚。あんな先のとがった物が眼に近付いてくるだけで普段は怖くて眼を瞑ってしまうのに、全然平気。これなら本番の手術の際も大丈夫だろう。最後に、眼底検査のために、瞳孔を開く目薬を点眼された。鏡で見たら、暗い所にいる猫みたいに、黒目の中のさらに黒い部分が、ものすごく大きくなっていた。


技師による検査が終わり、医師(Dr.Weiss)が登場するまでの間に、インフォームド・コンセントのためのビデオを見せられる。ビデオのなかで、Dr.Weiss 本人が患者(モデル?)にレーシックの手術について説明している。診察がすべて終わった後に、「インフォームド・コンセントの内容に同意しました」という書類にサインをした。なんと合理的でアメリカらしい方法だこと。医者にとっては、かなりの時間短縮になるはずだ。


医師がやってきて、眼底検査と、何か光を当てる検査をしたら、検査はすべて終了。何か質問があればその時に質問する。私の眼の状態は非常に良好で、何も問題なく、すぐにでも手術を受けられるということだ。将来、老眼になった時のことを考慮して、モノビジョン(片目は遠くが見えるようし、もう片方の目は近くを見えるようにする)の話が出るかと思ったが、まったく何も言われなかった。私はいつか老眼になった時に、老眼鏡をかけるのはやぶさかではないので、モノビジョンにするつもりはない、と言うつもりだったのだけど。レーシックで老眼は治らないと認識していたが、医師は、老眼も治ると言っていた。聞き間違い?医師との面談時間、たったの5分弱。


レーシックの手術は、12月14日と決まった。使い捨てコンタクトレンズのストックがちょうどその頃なくなる。手術の3日前まではコンタクトをしてもいいので、それまでの間も特に不自由はない。


ちなみに気になる料金は、両目で$4950。今日の検査代と、手術後1年間のアフターケアが含まれる。何せ私が受けるのは、Custom High Definition Vision with IntraLase なのだ。安い値段のレーシックとは、従来のテレビとハイビジョンテレビくらい、見え方が違うらしいのだ。値段は高いのは仕方ない。と思う。ことにしよう。


瞳孔が開いた眼

←瞳孔が開いた状態の私の右目。けっこう怖い。


2007.11.15

ヴァンテーヌ廃刊

私が創刊号から18年間、アメリカに来てからも1冊も欠くことなく愛読していた、「ヴァンテーヌ」というファッション雑誌が今月号をもって廃刊になるらしい。


創刊した時、私はちょうど20台になったばかり。30台後半となり、読者ターゲットからすっかり外れた今でも、おしゃれバイブルとしてコーディネートを参考にしてきた。他のファッション雑誌は、広告ページが非常に多かったり、ただ洋服をカタログのように並べてあったり、「モテるための洋服」のように、男性ウケだけを狙ったものが多いのだが、ヴァンテーヌは一味違った。世界一おしゃれといわれているミラノ女性をお手本に、小物のコーディネートや着回しが中心の内容。流行を追うだけではない、自分らしいおしゃれというのが常に一番のテーマだった。


廃刊ということは、平たく言うと、売れなくなったということ?硬派のファッション雑誌より、ギャル系モテ系を時代は求めたということか。寂しいねぇ。


今日は久しぶりに海へ行った。真夏のような気温と日差し。海を眺めているだけで平和な気分になる。ここは、住宅地の中にある最近お気に入りのビーチ。道路から長ーい階段を下りて砂浜に出る。ほとんど人もおらず、プライベートビーチのよう。


Tide Pool

2007.11.14

みんゴル@Rancho Bernardo Inn

今日のみんゴルは初心者が2名参加するので、易しい Rancho Bernardo Inn G.C. にした。


今日は初めての眼鏡ゴルフ。そのうえ昨日から熱が出て、体調もあまりよろしくない。初心者の面倒を見つつ、ラウンドできるものか心配だったが、なんとかなるものだ。


1番ホールでかなり長いパットを決めてバーディースタート。前半はアプローチとパットが悪かったが、それでも46。正直、度の合っていない眼鏡の影響はほとんどない。自分のボールが落ちた所がはっきり見えないけれど、スイング時には、むしろいつもより一生懸命ボールを見る努力をしたせいか、ミスが少なかった。後半になってからは、アプローチ、パットともに冴え始めたので、スコアはまとまり、43。久しぶりの80台。素直に嬉しい。今日はドライバーが良かった。ほとんどフェアウェイキープ。後半はウッドもアイアンも思ったとおりに飛ぶようになったので、プレイが楽しかった。1メートル弱のパットを2回外したのだけは悔やまれる。後ろの組が2サムで、煽られぎみだったので、打ち急いでしまった。


初心者のプレイというのは、打つ回数が多いだけでなく、概して遅い。素振りの回数が多かったり、クラブ選びに時間がかかったり、ラウンド慣れしていない分、何かと要領が悪い。あまりに遅いと、後ろの組に迷惑がかかってしまうし、同伴プレイヤーの調子も狂う。しかし、みなそれなりに一生懸命頑張っているのだ。彼女たちを焦らせずに、萎縮させずに、うまくファストプレイに導くのは、先輩プレイヤーの大事な役目だと思う。なーんて、今日はメンバーの中で一番ゴルフ歴が長く、年も一番上だったので、お姉さんぶってみました。


プレイに影響はなかったといえ、度の合っていない眼鏡、強い日差しで、目はとても疲れた。そのうえあまりの暑さと熱のせいか、途中からひどい頭痛にも悩まされた。でも、なんとか4時間半でラウンドできたし、4人がみな自分なりに満足のいくスコアでまわれたし(89.103.131.141)、とても楽しかったなー。


Rancho Bernardo Inn #11

←11番のパー3、今まで池の中は長い草でもじゃもじゃだったのに、すっかりきれいになくなり、ただの池に変わっていました。


2007.11.13

口裂け女

先週はずっとどんよりと曇り空で気温も低く、寒い寒いと愚痴をこぼしていたけど、昨日からすっかりいつものサンディエゴの秋に戻った。昼間は日差しが強く、半袖のTシャツ1枚でも汗ばむほど。先週は、タートルのセーターでも買おうかしらと思っていたが、もうすっかりそんな気もなくなった。そうだった、サンディエゴは冬でも日差しの下にいれば暖かいのであった。


レーシックの術前検査を金曜日に控え、今日から眼鏡生活が始まった。コンタクトの時より目が疲れるような気がするのは、強い紫外線のせいだろうか。私が普段使っている使い捨てコンタクトレンズは、一応UVカット機能がついているせいか、それほど目が疲れることはない。今日は1日中眼鏡で、もちろんサングラスもかけられないので、ずっと目が紫外線にさらされていたからか、とても疲れを感じる。私はあまりサングラスをかけないほうだが、レーシックを終えて裸眼で過ごすようになったら、必ずサングラスを使うようにしないと、相当目に負担がかかりそうだ。


さて、「口裂け女」というタイトルを見て、「あぁ、そんなのあったな、懐かしいなー」と思ったそこのアナタ。それを口に出したら年がバレますよ。


1ヶ月前くらいに唇の両側が切れてしまった。生まれて初めてのことだったのでびっくりして色々調べたら、もちろん乾燥が一番の原因だけど、それ以外にもビタミン不足やストレス、抵抗力の低下などが原因であることがわかった。水泡にはならないので、口唇ヘルペスではないようだ。もともとビタミンBとCのサプリメントは毎日飲んでいるので、オロナインを塗ったりしているうちに、いつのまにか直った。それがまた数日前から再発、前回以上にひどく唇の両側に亀裂が入ってしまった。トムは、何も塗らないで乾燥させたほうがいいんじゃない?というので、言う通りにしたら、余計ひどくなったので、すぐ止めた。今はひびわれに効くクリームを常に塗りたくっている。早く良くならないかなー。


しどけない寝姿


←昼間はぽかぽかのサンディエゴ。頭寒足熱で理想的な日当たり具合。


2007.11.12

大人の階段

今日は Veteran's Day という準祝日。トムの会社を含む一般企業のほとんどは休みではないが、学校や公共機関はお休み。


というわけで、M夫妻とSさんと一緒に Steele Canyon G.C.(Meadow&Canyon) へ。商工会コンペで面識はあるが、Sさんと同じ組でラウンドしたことはない。私を除く3人はこのコースが初めてということなので、一応私の解説(?)付き。


しかし、Meadow の2番で、「このホールは距離はないけど、砲台グリーンで、ガードバンカーに囲まれているので、2打目できっちり乗せないとアプローチがきついです。」などと説明している私が、グリーン周りのバンカーを行ったり来たりで、恥ずかしいったらありゃしない。


このホールの大叩き(9!)を含み、全部で大叩きは4回。大叩きしそうな苦手ホールできっちり大叩きをしたという感じ(涙)。入れてはいけないバンカーに入れ、右が赤杭のところに限ってドライバーがプッシュしてしまうのです。それ以外のホールはドライバーからパットに至るまで調子が良かったので、スコアは101で済みました。


しかしたくさんの大叩きをすべて忘れさせてくれた、Canyon 6番の打ち下ろしパー3。いつもこのホールのゴールドティーは赤ティーと同じ100ヤードちょっとのところにあるのだけど、今日はずーっと後ろ、200ヤード弱のところ。ここから打つのは初めて。今日一番の大舞台だわ、と思いながら振った3番ウッドがきれいに当たり、なんとナイスオン。無難にパットも決めてパーゲット。大人の階段を1つ登った気がしましたよ。


その他にも今日はたくさんいいショットがあったので、スコアは悪くてもなんとなく気分は晴れ晴れ。


驚いたのはSさんの腕前です。初めての Steele Canyon で、なんと79です!バンカーショットやアプローチなどの小技がとてもお上手なのですが、飛ばし屋さんでもありました。自己ベストは78ということなので、残念ながら今日の私は自己ベスト更新の女神にはなれませんでした。


夜は、あづ。さん夫婦と、日本から仕事でアメリカに来ているあづ。さんの弟のRくんと、Donovan's で高級ステーキディナー。久しぶりにおしゃれして出かけました。1年半ぶりに合ったRくんは以前より大人っぽくなり(十分大人だけど)、頼もしい感じ。可愛いミニバラの鉢植えまでもらっちゃいました。ステーキももちろんおいしいのだけど、私のお気に入りはアペタイザーのクラブケーキ。以前食べた時とはソースが変わっていたけど、これまた美味。今日は頑張ってみんなでデザートまで食べちゃいましたよー。


2007.11.11

パットが入らない日

今日は、久しぶりにトムとラウンド。トムはクラブを握るのさえ約1ヶ月ぶりだ。ご一緒していただいたのは、後輩のTくんと、M之さん。


The Vineyard #18The Vineyard は久しぶり。狭いし、決して易しいコースではないのだけど、初めて80台を出したコースなので、けっこう好き。グリーンもあまり速くない。


しかし今日はそのグリーンに泣かされた。というより、単に私が下手だった。パターを買い換えて以来、ずっと調子の良かったパッティングが、ここ2ラウンド連続でダメダメ。今日は41パット。入らないと思い始めると、もうとことん入らない。


パット以外では、アプローチの距離感が合わなかった。全部ショート。グリーンが重かったせいもあるかな。結局スコアは101。Index はずるずる増えていく一方で、なんとなく最近ゴルフ熱が下がり気味。毎年この時期になると、調子が悪くなり、気分も乗らなくなり、ラウンド数が減るのです。


後輩のTくんはゴルフを始めて約1年。100切りはまだだけど、今日は自己ベスト更新。以前に比べるとショットが格段に安定して、やっとゴルフらしくなってきた。たぶん次回のラウンドは100を切れるでしょう。ぜひその場に居合わせたいものです。


The Vineyard の周辺は今回の山火事で、被害が大きかった地域の1つ。13番14番ホールの右側の山の斜面に建っていた豪邸のうち、何軒かが無残な姿になっていた。豪邸だから間隔はかなりあるけど、隣り同士に建っていた家の、何が運命の分かれ目だったのだろうか。


2007.11.09

似合わない色

ネットでアーガイル模様のVネックセーターを見つけて、即効ポチッとした。ダークグレーの地に赤と白のアーガイル模様が可愛い。プレッピーは今年の流行のひとつ。ゴルフにも着れそうだし、到着を心待ちにしていた。


今日のお昼頃届いたセーターを見て愕然。赤いはずのアーガイル模様がオレンジなのです。地色のグレーもウェブページで見た色に比べると薄い。いくら画面上だと色や質感がわかりづらいとはいえ、こりゃないでしょ。とはいえ、一応着てみた。サイズはピッタリ。肌触りもいい。しかし、胸元にあるオレンジのアーガイル模様がどうしても許せない。全然似合わないのだもの。


どんなにデザインが気に入っても、絶対私が手をつけない色、それはオレンジと緑(黄緑含む)。あとは緑が強いカーキもトップスでは着ない。たぶん肌色のせいだと思うのだけど、恐ろしく似合わないのだ。私の肌は日焼けして色黒とはいえ、一番近い表現をするとオリーブ色。赤みも黄みも少なめで、なんだか緑っぽい。カーキなんて着ると、肌の色と同化して、ますます肌色がくすんでしまう。


オレンジ色のアーガイル模様の入ったグレーのセーターを着たまま、手持ちの服との素敵なコーディネートを考えてみるも、まったく思い浮かばない。だめだ、あきらめよう。このセーターを持っていても、たぶん袖を通すことはないだろう。というわけで、今日すでに返品した。


みなさんにも、どうしても苦手な色、似合わない色ってありますか?私は、先述した色の他に最近はベージュも苦手になりました。上品にベージュを着こなしたいと思っても、なんだか老けちゃうのです。同じ茶系でもこっくりしたダークブラウンは大好き。色白の人って基本的に何色でも似合うからうらやましいなー。


2007.11.07

寒いサンディエゴ

ここのところ毎日寒い日が続いている。最高気温が17℃、最低気温が13℃。1日中曇っているので気分もどんより。何もやる気が起きない。


昨日は買い物に行くのに、厚手のセーターの上にダウンベストを着て出かけた。こんな厚着をしたのは久しぶりだ。サンディエゴってこんなに寒かったっけ?サンディエゴで迎える4回目の冬。寒くなると毎年必ず「去年はこんなに寒かったっけ?」と思うのだ。そう。サンディエゴの冬って一般的なイメージよりうんと寒いのです。そして逆に、夏はそれほど暑くありません。


サンディエゴの家は気密性が悪い。もちろん壁に断熱材なんて入ってもいない。うちは一戸建てなので窓がいっぱいあるし、フローリングなので足元がスースーする。日差しが出ていない冬の日は、暖房なしではいられない。でも暖房はセントラルヒーティングのエアコンだけなので、全然暖かくない。


今週ずっと曇っていて気分が晴れない私の愚痴でした・・・。そのうえ、一瞬の隙にうめこにひざ掛けを奪われました。


まんまるうめこ

2007.11.05

レーシックへ向けて

来月予定していたホノルルマラソンの参加をやめた。トムは12月もけっこう忙しいし、私は全然走りこみをしていないし、エアーもホテルもまだ取っていないし、なんだか面倒になったのだ。


その代わりに、というわけではないのだけれど、12月中旬までにレーシックの手術を受けることにした。12月中旬に、ちょうど使い捨てコンタクトのストックがなくなるのだ。ホノルルマラソンにかかる費用の総額で片目分くらいの費用はまかなえる。


私が使っている1日使い捨てのコンタクトレンズは日本だと1年で9万円弱、比較的安く手に入るアメリカでも、1年で400ドル。眼鏡も全然度が合っていないので、そろそろ作り変えないといけない。超近眼なのでレンズが高く、眼鏡を1つ作るのにも300~400ドルはかかる。そういうわけで、レーシックの手術代など、あっという間に元が取れるのです。


友人のF夫妻が去年手術をしたのと同じ病院、同じ先生にした。やはりクチコミは心強い。レーシックの手術代というのは、実はピンキリで、嘘みたいに安い値段で手術を受けられるところもある。しかし、私の病院はサンディエゴでは1、2を争う高級(?)レーシック。大事な目だからね、取り返しのつかないことになったら悲しいもの。


再来週、レーシックを受けるためのコンサルティング&検査を受ける。手術に不適合の人もいるので、色々な検査をするらしい。検査だけで200~300ドルもかかるんだって!ひぇ~。検査の2日前からコンタクトをしてはいけないのだそう。2日もコンタクトをしなかったのなんて、この10年間で1度だけだと思う(4年前、ものもらいの手術を受けた)。眼鏡は嫌いだ。汗をかくとずれるし、鼻にノーズブリッジの跡がつくし、サングラスができないし。そのうえ、私は今持っている眼鏡をかけてもたぶん0.3くらいしか視力がない。今回はその状態でゴルフをしないといけない。パットが入らなかったら、眼鏡のせいだな。


2007.11.04

サマータイム終了

サマータイム(Daylight Saving Time)が終わり、今日から普通の時間に戻った。昨夜寝る前に、家中の時計を全部1時間戻しておいた。1時間得するようで嬉しい。


これからは午後5時には暗くなる。私はどこに出かけていても、暗くなるまでには家に帰りたいので、なんだか忙しない。せっかくだから秋の夜長を楽しめばいいのだけれど、テレビやDVDはほとんど観ないし、家の中でできる文化系の趣味(編み物とかジグゾーパズルとかお菓子作りとか)もない。本を読むのも昼間に外で読むのが好きなので、やっぱり昼が長いほうがいい。ゴルフもお昼にはスタートしないとホールアウトできない。あぁ、なんだか寂しくなってきた。


秋の夜長のうめこ門限が夜9時半のうめこが、今日は8時半に帰ってきた。うめこの体内時計はまだ夏時間のままらしい。これって徐々に修正されていくのだろうか。


2007.11.03

第11回爆裂蟹コンペ@Red Hawk G.C.

第11回爆裂蟹今回の爆裂蟹コンペから新メンバーが加わった。商工会コンペで知り合ったM夫妻。ご夫婦揃ってのゴルフナッツぶりを見て、私自らスカウトしました。新メンバーの加入が良い刺激にもなるでしょう。


←ベストドレッサー賞を取ったのは・・・?


空気が悪いという予報が嘘のような、気持ち良いゴルフ日和の Redhawk。オールブラックのウェアで決めた私、見た目も実際も非常に暑苦しかったです。トーナメントの直前とやらで、速いグリーン、ふかふかのフェアウェイ、ほどよく伸びたラフ、とコンディションも最高。


一緒にまわったのは、Kへーさん、MNちゃん、akeminさん。私、決して調子が悪いわけではなかったのです。ドライバー、ウッド、アイアンは最近のショットの不調を考えるとかなり良い出来。それなのに大叩きを4回もしたのは、今思うと戦略ミス。入れてはいけないバンカーに入れたり、たまに出るミスショットの後のリカバリーが非常に悪かったり。このコースはもともと難しいのに、今日はグリーンが速く、ピン位置も難しかった。頭を使わないと、テクニックだけではスコアはなかなかまとまらない。もう1つ、パットがダメダメだめだめダメダメだめだめ。パット数は38だけど、実際はアプローチが良かったので、もっと叩いた印象。極めつけはニアピンを取った4番パー3での、1メートル弱からの3パット。すみません、パーも取れなくて。アンジュレーションがきついのと速いのとで1番ホールからパットは萎縮しっぱなし。こんな時には絶対入らないものだ。スコアは106です。正直90くらいでまわれる自信があったので、かなーりショック。楽しい宴会の後、家に帰ってひとり(トムはまたも出張中)、今日のラウンドを振り返っては悶々としているのです。


Kへーさんはビッグドライブを連発。スコアがまとまらなかったのは、練習&ラウンド不足でしょう。上昇気流を感じました。Kへーさんのおかげでブービーメーカーを免れました、ありがとう。グリーンに近付くと持ち味発揮のMNちゃんを見て、ショートゲームの大切さを実感。終わってみると、いつもスコアがまとまっているのはMNちゃんでした。akeminさんは初心者の女性としてはアイアンショットのキレがダントツ。さすがミスHodges。練習している人が着実に上達する姿を見ることは、私に心の安寧をもたらします。


さてさて、混戦を制したのは、(本人いわく)練習場で精密機械のようなショットを連発していたKロちゃんか、2連勝を狙う Asankoちゃんか。じゃじゃーん。初出場のM氏でした。最終ホールで邪心の出た Asankoちゃんを見事突き放しての優勝です。


今日の10人の平均グロススコア、107くらいでしょうか。爆裂蟹コンペのレベルの底上げ目指して頑張りましょう。もちろん私も頑張りますよー。


2007.11.02

練習は楽しい。

明日の爆裂蟹コンペに備えて、昨日今日と連続で練習場に行った。


今日は練習場に行く前に、スタバに寄って、コンペの開催コースである Redhawk のヤーデージブックを見ながら、戦略を立てる。パー3の距離を確認し、練習場では利用番手のクラブを集中して練習するのだ。パー3はニアピン賞もあるし、確実にパーを取りたいからね。それから、ルールブックで、あやふやになっている部分のルールを確認。最近はどんなコンペに参加する時も、できるだけ前日にルールブックを読むようにしている。そうしないと、すぐ忘れちゃうんだよねー。


練習は楽しい。ボールをただ打つだけでももちろん楽しいし、いろいろ考えながら打つのも楽しい。自分のスイングで直したい部分を修正するためには、どうアプローチするのが一番結果が出やすいか。


例えば、私はFWでのスイングで、肩が早く開いて左脇が緩む悪い癖がある。それを直すために、

1.胸を右に向けたままインパクトを迎えるイメージで打つ。
2.インパクトで左肘を伸ばす。
3.インパクトからフォローにかけて両脇を締める。
4.インパクト後まできちんとボールを見る。


など、色々な修正法がある。全部いっぺんにできればいいのだけどそれは無理。どのイメージを強くもってスイングした場合に、一番良い結果が出るかを試すのだ。ちなみにこの場合、一番簡単で良い結果が出やすかったのが、4のボールをよく見る、でした。普段いかにボールをきちんと見ないで適当に打っているということか。


練習は楽しい。いくらでも試したいことが思い浮かぶ。時間とお金と体力が許せば、ずっと練習場にいたい。もしかするとラウンドよりも楽しいかもしれないとさえ、最近では思ったりもする。


2ボールブレードのマーカー愛用パターとお揃いの2ボールブレードのマーカーを購入。ラインをマジックで書けば完璧だ。さらにパターに対する愛着が湧く気がする。


2007.11.01

前下がりのボブと日本製の洋服たち

髪を切った。といっても私は昔から2ヶ月に1度は必ず美容院に通っているので、特に久しぶりというわけではない。今日ネタにしたのは、生まれて初めて、前下がりのボブに挑戦したから。前下がりと言っても、前髪は少し短めにしたし、後ろもそれほど短くしなかったので、実はたいして変わり映えしません。


横から

←横から




右斜め前から左斜め前から

←斜め前から




似合うかどうかは別にして、思ったとおりの仕上がりになったので嬉しい。ちなみにラホヤの高級美容室(!)で切ってもらっています。むふ。


Made in Japanこれらは日本のネット通販で買って、トムに持って帰ってもらった洋服類。ユニクロのライダースジャケット&ワイドレッグジーンズ、パーリーゲイツのゴルフ用ウインドブレーカー、アディダスゴルフのハイソックス。どれも満足な買い物だった。


特にワイドレッグジーンズはサイズもぴったりで色味もいい感じ。綿とポリエステルの混紡なので、やや光沢があってしなやかな落ち感あり。バギーパンツに挑戦してみたいけど、高価なものはちょっとね・・・と思っている人には超お勧め。ジーンズといえば、少し前に初めて J Brand のジーンズを買った(これはアメリカ製)。日本でも人気があるらしいね。スキニーデニムで一躍名を馳せたブランドだけど、私が買ったのはベルボトム。ストレッチデニムはあまり好きではないのだけれど、復元性の高い生地でまったく膝が出ない。23インチからあるところも素晴らしい!


ゴルフ用のウインドブレーカーはアメリカ製だととても大きく、お直しも難しそうなので、仕方なく高価な日本製を購入。黒、白、ベージュ、紺など、すべての基本色に合う濃い水色。それにしてもパーリーゲーツは極端に高いねぇ。半額で手に入れたのだけど、それでもやっと他のメーカーと同じくらいの値段。


写真には載せなかったけれど、ワコールの下着もネット通販でたくさん買った。公式サイトで買えるのですねぇ。普段用以外にも、ランニング用に生まれて初めてスポーツブラというものを買ってみた。アメリカにもたくさんのスポーツブラが売っているのだけど、どれもさらしみたいに胸を押さえつけるようなものばかり。さすがワコールは違います。正確にいうと、イチローがトレーニング用のタイツを愛用していることで有名な CW-X のもの。実はアメリカでも CW-X の下着は売っているのだけど、日本のほうが種類が豊富なのです。


今回買った衣類を見て、あらためて Made in Japan 製品の素晴らしさに感動。あ、でも日本の物は何でも高いなぁ・・・。