fc2ブログ
2008.01.28

入居者探し

今週土曜日に引っ越しを控え、早くも家の中がダンボールだらけ。週末に一気に荷作りが進んだのだ。それにしても昨日のビューイックの今田くん、素晴らしかったね。長いバーディーパットをバシバシ決めて流れをつかんだ感じ。最初から最後まで独走状態だったタイガーには敵わなかったけど、一般的に体格の劣る日本人があのコースで2位になったことは、ある意味歴史的な記録だと思う。毎年このビューイックで、日本人選手はあまり良い結果を残せていないからね。

さて、今住んでいるこの家の新しい入居者はまだ決まっていない。大家さんが先週末にCraigslist にこの家を載せた途端、申し込みがけっこうあったようで、毎日のように大家さんと一緒に、申し込み希望者がこの家を見にやってくる。一応前日か当日の朝に、○○時に行きたいのだけど大丈夫かという確認の電話がくるのだけど、けっこう面倒くさい。当然のようにアメリカ人たちはズカズカと土足で家に上がり、冷蔵庫やクローゼットも開けて中を見ていく。まあね、私だって逆の立場なら細かい所まで見たいから、気持ちはわかるのだけどね。今の大家さんはとてもいい人でお世話になったので、早く新しい入居者が決まって欲しいと私も願っているので、まだ住んでいるうちに家の中を見せることを了承したのだ。

私たちの引っ越し先の家は今日明日がカーペットクリーニング。あさって鍵をもらえることになった。バッグヤードの一部砂利の部分も芝生に変え、新しくお花もたくさん植えておいてくれるらしい。私がアメリカで家を選ぶ時に気になるが、庭のメンテナンス具合。それほど広くなくても、芝生が枯れておらず、隅々まで行き届いている家は、たいてい家の中もよく手入れされているものだ。もう1つ気になるのが、大家さんがいい人かどうか。いくら家を気に入っても、大家さんの感じが悪いと、借りる気が起きない。今度の大家さんも、とってもいい人。細かい注文も聞いてくれたし、ウェルカムな感じが伝わってくる。アメリカの家は、管理会社を通さず直接大家さんと契約することが多いので、大家さんといろいろ交渉することがけっこう多い。ペットOKと謳っていない物件でも、おとなしくお行儀の良い犬だと主張したり、多めにデポジットを払うことでOKになることも多いのだ。日本に帰ったら、あんことうめこを許してもらえる物件なんて、どれくらいあるのだろう。今から心配だー。