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2008.03.02

あんこと私、ダブルで負傷

朝、犬の散歩に行く前に2階で着替えていたら、階段からドドドドドーーという落下音とそれに続く「キャイーン」という叫び声が聞こえた。散歩が嬉しくてはしゃいで走り回っていたあんこが、階段を下りる時に足を踏み外したらしいのだ。階段下には、右前足を浮かせ、途方にくれるあんこ。かわいそうだと思いながらも、あんこが落ちる様子を想像して笑ってしまった(←鬼飼い主)。幸い、くじいただけで骨折はしなかったらしく、足をひきずりながらもあんこは元気に散歩に行った。

あんこは、ここ2日、まったく震えの発作がない。電子音に気をつけていたせいもあるのだが、今日は電子レンジの操作音も平気だった。もしや元のあんこに戻ったのか。このままずっとこうであってほしい。

さて、今日はKKさんとakeminさんと Torrey Pines North でラウンド。最近ショットの調子がいいので、今日こそ100切りを達成したいところ。ところが、グリーン周りがミスが続き、全然スコアがまとまらない。久しぶりの深いラフからのチッピングで1度ミスをすると、その後はずっと当てにいくようなスイングになってしまった。速いグリーンも久しぶりで、全然タッチが合わない。後半になって、前半当たりが悪かったウッドがとても良くなってきた。アイアンは絶好調なので、このままいけば前半の遅れを取り戻すことができるかも。しかし14番でアクシデント発生。パー5の3打目、残り140ヤードを7番ウッドで打った瞬間、左腰に激痛が走り、そのまま倒れてしまった。遠くで「ナイスオン」という声が聞こえた。しばらく動けなかったが、トムに助けてもらってなんとかカートに乗ったものの、座っているだけで痛い。しかし478ヤードのパー5をパーオンすることなんて、私にはめったにないのだ。それも3メートル下につけたのだ。バーディーパットは外したが、気合でパーを取った。腰を曲げると痛いので、突っ立ったままパットを打った。しかし、それ以上のプレイはどうやっても無理、泣く泣くリタイヤ。その後は3人の応援にまわった。

トムのスイングトムはドライバーが絶好調。ほとんどフェアウェイキープしていた印象。バンカーショットもあいかわらず絶妙。それなのにスコアはほどほどだった。いったいどこでミスをしていたのか。KKさんは絶好調というわけではなかったが、手堅くスコアメイキング。今日が Torrey Pines デビューというakeminさんは、美しいコースと景色を十分楽しんだようだ。

ラウンド後の食事は無理かと思えたが、焼肉屋の鶴橋に行くことになったので、頑張って行った。車に乗ったり座ってじっとしている状態というのは、思った以上に腰に負担がくる。しかし、4人でモリモリと焼肉を食べ、気力と体力を養った。

明日は生まれて初めてのカイロプラクティック。私は今まで捻挫や骨折はおろか、突き指さえしたことがないくらい骨や関節は丈夫。肩こりや腰痛も無縁。当然カイロにはお世話になったことがない。しかし今のままでは、いつゴルフを再開できるのかも自信がない。1ヶ月後にはハーフマラソンの大会もある。というわけで、ついにカイロデビューを決意。

ちなみに、腰は今日のゴルフで突然痛めたわけではない。3日前、朝起きた時から少し痛かったのだ。その日にゴルフの練習に行ったら、1球打つごとにうめき声を上げるほどだった。今日は14ホール目までは全然痛くなかったのだけど。

理由には心当たりがある。明日カイロの先生にその話をするのはちょっと恥ずかしい。

それにしてもナイスショットというのは、腰を使うのですねぇ。激痛が走ったショットは、ここ数ヶ月のベストショットでした。14番ホールまでのショットは、ちゃんと腰が使っていなかったのだということがよくわかりましたよ。