2008.05.31

大会前日

明日のマラソン大会に備えて、今日は参加予定の仲間たち6人プラスその妻達総勢10名で、カーボロード決起集会。大勢で集まりやすく気楽な店、パスタの量が多い、ということで選んだのは、以前私たちが住んでいた家の近くにある家庭的なイタリアンの店。

トムと私は、昨日のエキスポでもらったばかりのロックンロールTシャツで参加。一応前菜などもオーダーしたが、メインはとにかくパスタ。思った以上においしかった前菜はちょっとつまむだけで我慢し、あとは1人1皿ずつ頼んだパスタをひたすら食べる。完食できたのは、10人中4人?もちろん私は完食ヨ。トムと私だけがロックンロールマラソンの経験者なので、知ったかぶりをして先輩らしく色々とアドバイス。明日はみなで楽しく走れるといいなー。

今日のブランチは、Balboa AveにあるMandarin Wokでちゃんぽん。ものすごい量のちゃんぽんと、フレンドリーなおばちゃんで日本人にも人気の店だ。残念ながらここでは完食できなかったが、良いカーボロードができたと思う。その後ふらふらと買い物にいったUTCモールで、「SO RELAX」という名のマッサージ屋さんについ入ってしまった。この店の店員は全員中国人なのだが、そのうちカタコトの英語を話すおじさんが1人いるだけ。明日マラソンなので揉み返しが心配だと言うも、全然伝わった様子はない。無難なフットリフレクソロジーにした(1人20分25ドル)。日本でやってもらうリフレと大差はないが、中国人のおじさんにやってもらっているというのがなんだか不思議な感じ。とってもソフトで痛みも全然なし。終わったら、きれいに足を拭いて、靴下まで履かせてくれた。正直「気持ちいいーっ!」というほどではないが、足がつるつるになってすっきり。揉み返しの心配もまったくないであろう。

今日は朝からずっとトムと2人で、タイミングチップを靴に付けたり、ゼッケンを付けたり、ウキウキしっぱなし。遠足前日の子供のようだ。マラソンをこんなに楽しみにしている人たちはそうそういないだろう。毎年かなりしんどい思いをするのに、なぜか楽しみでたまらない。初参加のみんなにも、この楽しさがわかってもらえるといいな。
2008.05.30

ロックンロールマラソン、EXPO

エキスポあさってのサンディエゴロックンロールマラソンのゼッケンを受け取るために、ダウンタウンにあるコンベンションセンターで開催されているEXPOに行って来た。毎年ここに足を踏み入れるたびにウキウキし、あぁ、いよいよなのだな、と実感する。


出展している店の数はいつもと同じくらいなのだけど、今年はスポーツメーカーの品揃えがあまり良くなかった。残念。店の面積がダントツ拡大していたのは、私も持っているMBTシューズのブース。人もたくさん集まっていた。去年はひっそりしていた五本指ソックスのInjinjiも、今年はたくさんの人だかり。アメリカでも五本指ソックスの良さが理解され始めたのかな。

MBTシューズのブース


←大人気のMBTシューズのブース。


昨日からカーボロードを始めたので、せっせと炭水化物を摂取している。最近体重が少し増えてしまったので、本番までに2キロほど減量する予定だったのに、まったく減らなかった。なんだか最近すごく食欲があるのだよね。体重が減っていないのに、3日間も炭水化物を摂り続けたら、相当体重増えそうだなー。

自分でも右膝がもつかどうかはわからない。30~40分は痛みなしに走ることができるのだけど、多少の違和感はある。そのままもっと長く走り続けたら痛みに変わるのかもしれないのだけど、なにせ試したことがないので、実際どうなるのか自分でも予想はつかない。棄権することになるかもしれないけど、スタート地点には行ってみようと思う。1時間でもいいから、あのワクワク感や高揚感を味わってみたい。

今年のお衣装←今年の衣装はこれ。
今年は思い切ってへそ出し。
オールブラックにしました。
トムは去年と一緒。
この黄色いトップ、すごく目立つのです。

2008.05.28

みんゴル@Carlton Oaks C.C.

今日のみんゴルは、Carlton Oaks C.C.。私の記憶に間違いがなければ、私がみんゴルに参加するようになって、Carlton Oaks が会場に選ばれたのは初めてだ。選んだのは、幹事の私。だって、好きなんだもん。一昨日アイアンが調子が良かったので、このコースならいいスコアが出せるような気がしたのよね。

今日はH子さんが初参加。最近新しいメンバーが増えつつあって、とても嬉しい。H子さんは、飛距離は私とほぼ同じなのだけど、ほとんどミスショットがない。当然確実にパーがボギーを取る(今日のスコアは85)。私もH子さんのように、ウッドでグリーンを狙えるようになりたいな。

空いていたので、5人でまわらせてくれた。しかし、後ろは2サムばかりなので、いくら空いているといってもすぐに追いつかれてしまう。前半ハーフは後ろが気になってずっと焦りっぱなしだったのだけど、後半になって、後ろの2サムが続々と勝手に私たちを抜いていったので、いつのまにか後ろには誰もいなくなっていた。やっと安らかな気持ちでプレイできるようになった。みんゴルで5人はやっぱり難しいかな。

アイアンショットが好調なはずの私だったのに、今日はアイアンが最悪。短いコースなので、アイアンの使用回数は非常に多かったのだけど、満足のいく当たりはたった1度だけ。あとは芯を食わなかったり、引っ掛けぎみだったり。我慢我慢のゴルフで、なんとか89(パット数32)。アプローチとパットに救われた。次回はキレのいいアイアンショットで80台半ばを目指しましょ。

naちゃんとまわるのはちょっと久しぶりだったのだけど、数ヶ月前のnaちゃんとはまったくの別人。本当に上達したと思う。ウッドもアイアンも、高い球をぽーんと打てるようになっていた。完全に1つ上のレベルに上った感じだね。次回の爆裂蟹コンペ、かなーり”買い”ではないでしょうか。
2008.05.27

あんこのストレス?

人間のセドナ旅行のために、犬猫はペットホテルに4泊した。メモリアルデーの連休にかかったので、ペットホテルも満室。あんこもうめこもそれぞれ1番狭い部屋しか取れなかった。旅行から戻ってきた翌朝一番に、あんことうめこをホテルに迎えに行ったら、あいかわらずあんこは涙目になって大興奮、うめこはクール。

その日(土曜日)の夜から、あんこの下痢が始まった。ごはんもまったく食べない。その時点ではそれほどひどい下痢ではなかったため、日曜日は普通に商工会コンペに行ったのだが、帰宅したら家の中が大変なことになっていた。今の家はペット用のフラップドアがついていないため、留守にする時はあんこもうめこも家の中に閉じ込めるのだが、どうやらあんこがひどくお腹をくだしてしまった模様。その夜は、ほぼ1時間ごとにトイレに行きたがったため、毎回私が起きて、一緒に1階に降りて、あんこを庭に出してあげた。おかげで私は全然眠れなかったのだけど、平気だった。可愛いあんこのためなら、そんなこと苦にならないのだ。あんこが目を覚ましてそわそわし始めると、ぱっと起き上がる。一方トムは、なんと一晩中1度も目を覚まさなかった。私はトムの介護をちゃんとしてあげられそうだけど、トムは夜中に私のオムツを替えたり、床ずれを防ぐために体の向きを変えたりはしてくれそうにないな。

合計3日間、下痢は続き、ごはんもほとんど食べなかった。しまいには、足元がふらついてまともに歩くこともできなくなったのだが、なんとか復活した。あと1日悪い状態が続いたら、たぶん病院に連れて行っただろう。

下痢の原因らしきものは、特に思いつかない。食中毒ということもないし、何か伝染病にかかったわけでもないだろう。唯一考えられるのは、ストレスからくるもの。もしかすると、ペットホテルでたくさんの犬に囲まれて、あまり眠れない日々を過ごしたのではなかろうか。神経質なあんこなら十分に考えられる。あんこ、ごめんね、飼い主だけ楽しい思いをして。

こんな時でもうめこは元気。家に戻ってきた途端、庭に出て、久しぶりの外の世界を満喫したのであった。

あんことうめこ
「やっぱり家はいいわね~。」

3日間で相当痩せたと思われるあんこ。
ストレスダイエット!?
2008.05.25

サンディエゴ商工会コンペ@Coronado G.C.

今日の商工会コンペには、なんと、サンディエゴに滞在中の里見浩太朗さんがゲスト参加してくださった。どーんとドーナツを差し入れてくださり、控えめだけど存在感大な、ジェントルマーンという感じの方であった。相当なゴルフ好きらしく、腕前もかなりのもの。今日もグロス89。すばらしい!

里見さんの前の組で、ちょっと緊張する私。あはは。今日は、語学留学中のAちゃんも初参加。一緒の組でまわった。

tomo@Coronado 18H前半はダボなしで44(パット数16)。この長いコースでこれ以上のスコアはありえない。2メートルのパットが入れば、あと3つくらい縮められたかな。後半は早いうちにパーを2つ取ったので、このコースで初の80台も見えてきた。しかし、突然4パット。最後は「お先に」を外した。それ以降、パットがまったく入らなくなった。ショットは前半と変わらず調子がいいのに、短いパットさえ入らない。もう1度4パットをした。後半はパット数23で49。情けないったらありゃしない。今日は特にショートアイアンとウェッジが調子が良く、110ヤード以内は全部グリーンに乗せた。これで80台が出ないのだから、いかにパットがひどかったかということだ。

初めて一緒にラウンドしたAちゃんは、練習の虫だけあって、とってもいいスイングをする。まだラウンド慣れしていないせいか、当たり外れがあるのだけど、ちゃんと当たった時のショットは本当に素晴らしい。プレイも早いし、マナーもいい。すぐ上達するだろう。今年の夏は、平日トワイライトにたくさん付き合ってもらおう。私の予想どおり、可愛らしく礼儀正しいAちゃんは、商工会のおじさまたちの心をわしづかみ。来月から参加者が増えそうだ。

トムはショットは安定しないものの、アプローチとパットが冴え、意外とスコアはまとまった(94)。おかげで来月の幹事になってしまったが、なんだか機嫌はいい。トムはとっても単純なので、調子がいい時はゴルフをしたがる。どんどん上達して、もっともっとゴルフ熱を出してほしいものだ。私はいつでも付き合ってあげるからさ。
2008.05.23

セドナ旅行3日目

昨夜遅くから強い雨が降り続いていた。2日間なんとか天気がもっただけでも有難いと思わなければならない。セドナらしい、青い空とレッドロックのコントラストがほとんど見られなかったのは残念だったけれど、雨に煙るレッドロックも悪くない。

大雨のなか、特にやることもなかったので、ゆっくり朝ごはんを食べた後は、そのまま帰路についた。

スヌーピーロック

←ホテルから見えるスヌーピーロック。夕陽に照らされてとてもきれいだった(初日)。


セドナへの道中に通るフェニックスは、かなり大きな都市だが、なんだかカラカラに乾いている感じで、見ているだけで喉が渇いてくる。それに比べるとセドナは、意外と緑が多く、街を横切るように流れる Oak Creek は、豊かな水を湛えていた。もっと気温が高かったら水遊びもできただろうな。

延々と続く砂漠I-8はこんな砂漠の間を延々と走る。行きも帰りも、トムとちょうど半分ずつ運転したのだけれど、思った以上にあっという間。クルーズコントロールをセットしておけば、アクセルを踏み続けて足が疲れることもない。アリゾナ州内はガソリンが安くてびっくり。カリフォルニアに入る前に慌ててガソリンを入れたほど。

たった2泊3日だったけど、ゴルフをして、ボルテックスを巡って、セラピーを受けて、とっても充実した旅であった。トムはサイキックリーディング(霊視)を受けたかったみたいだけど、私が乗り気でなかったためあきらめた。またの機会にね。

今回の旅は、去年の秋と、つい先週と、2回もセドナに行ったnaちゃんKへーさん夫妻にすっかりお世話になった。お2人に借りた、細かい書き込み付きの地図やパンフレットに頼りっぱなし。おかげさまで、夫婦揃ってマメではない私たちも、楽しく充実した旅ができました。ありがとう~。
2008.05.22

セドナ旅行2日目

朝食付きのプランにしたので、朝食はホテルのレストランで。これまたとっても美味。ウェイターのお兄さんもてきぱき働いていてとても感じがいい。「got you!」なんて言いながらウィンクしてくれるのですよ。

ネイティブアメリカンの聖地であるセドナは、ボルテックス(磁場)と呼ばれるパワースポットがあることで有名。鈍感な私は、残念ながら特別な力を感じることはなかったけれど、不思議な形をしたレッドロックを見ているだけで、自然の偉大な力に圧倒される。とりあえず4大ボルテックスは制覇。トレッキングもちょっとだけ。ただ、あまりにも寒いのに、それに見合った洋服を持っていっていなかったので、外にいるのは非常につらかった。雨が降ると思っていたから、トレッキングなんてできないと思っていたのだよね。

カセドラルロック

←Oak Creekのほとりから見上げるカセドラルロック。私の1番のお気に入りの岩。


エアポートメサから

←エアポートメサからの眺め。高い所が苦手な私。登るの怖かった~。


その後は、今回の旅のメインイベント、Myofacial Release というトリートメントを施す、Therapy on the Rocks という治療系スパへ。予約が取りづらいと聞いていたのだけれど、当日の電話で2人分の予約が取れた。私は基本的に、非科学的なものは信じない。このトリートメントはそういう意味では(私が思うに)微妙な位置付け。簡単に言うと、体の外側から手で筋膜に働きかけて、痛みを取り除くというもの。私の膝の痛みはカイロでは完治しなかった。あえて、ミラクルに賭けてみたかったのだ。溺れるものは、藁をもつかむ?私を施術してくれたのは年配の女性。事前に問診票を書いているので右膝が痛いことはわかってくれている。彼女いわく、膝が痛みは、肩や腰など他の部分からきている可能性もあるので、初回である今日は、体全体をトリートメントすると言う。足や膝周辺はわりとあっさりめ、一番印象に残っているのは、みぞおちと下腹部とお尻。指か手の関節でツボのようなところを、ギューッを押すのだ。それも何秒間も。お尻なんて半端な痛みではない。左右各3ヶ所。涙が出てきたよ。手のひらでそっと圧力をかけるイメージだったのでびっくり。効果のほどは、当日はまだわからない。走って痛みが出なければ、ミラクルが起きたということだ。料金は1人140ドル(初回料金)。

トムは子供の頃からだという、謎のみぞおちの痛みをトリートメント。内臓の位置を正しく戻すとかで、優しく手のひらで押されたらしい。なんとなく痛みが和らいだと言う。信じる者は救われる?

夕食はホテルのダイニングで。トムはフィレステーキ、私はロブスター。これまたどちらもおいしいー!このレストランはかなりレベルが高いと思う。アメリカのレストランで、こんなにおいしいと思うことはそうそうない。

ボルテックスにパワーを吸い取られたかのように、この日も倒れこむようにベッドに入った。そして、強く押されたお尻はあいかわらず痛いのであった。
2008.05.21

セドナ旅行1日目

早朝5時に出発予定だったのに、昨夜トムが帰宅したのは深夜1時。私も起きて待っていたので、2人して寝不足。出発時間を遅らせ、結局家を出たのは6時40分。

I-8をただひたすら東に向かう。渋滞もまったくない。途中で通る街らしい街は、エルセントロ、ユマ、フェニックスのみ。あとは殺風景な砂漠が続く。しかしアメリカの高速道路にもレストエリアがあってトイレ休憩くらいはできる。2回の休憩と1回の給油で、セドナに到着。約7時間。セドナの中心地に着く15分くらい前に、Sedona Golf Resort を通る。予約は取っていなかったけど、余力があったので、急遽ラウンドすることにした。天気予報では旅行の期間はずっとサンダーストーム。雨が降る前にゴルフしとかないとね。

セドナらしいレッドロックを眺めながらのラウンドは最高に気持ちいい!リゾートらしく、久しぶりにトムと2サムだし、写真をたくさん撮りながら、のーんびりラウンド。風がとても強く距離感がわかりづらかったのだけど、2人してなぜかグリーンをオーバーしてばかり。ドライバーも妙に飛ぶ。あとで気付いたのだけど、やっぱり標高が高い(4500フィート)とボールが飛ぶのですねぇ。2人でマッチプレイをした結果は引き分け。スコアは私が90、トムが93。グリーンが難しかったな~。

トム1トム2


とも1とも2


ホテルの部屋今回のホテルは、Amara Resort and Spa。アップタウンに近い川沿いのモダンなホテル。部屋は広くないけれど、窓からレッドロックとOak Creekが見える。夕食もホテル内のレストランで済ませようと思ったら、今日は予約で満席。仕方がないので、歩いて適当にレストランを探した。お土産屋さんは多いけど、レストランは少ない。Cowboy Club というレストランに適当に入ったが、ここが意外と当たり。トムが食べたハンバーガーも、私が食べたサーロインステーキもおいしいー!珍しく、2人揃って完食。

食事を終えた途端、1日の疲れが一気に押し寄せてきて、倒れこむように眠りについた。
2008.05.20

犬猫のいない部屋

明日からセドナへ2泊3日の小旅行。あんことうめこは、先月の一時帰国の時と同じ施設にお泊まり。早朝出発、深夜戻りのため、あんこたちは4泊5日。今回はそれぞれ一番小さな部屋しか取れなかったので、オプションであんこには2回のアウトドアウォークを、うめこにはフェザータイム(たぶん猫じゃらしで遊んでくれるのだと思う)をつけた。ついでに来月の小旅行の時の予約もした。今度はあんこはラージ、うめこはやっとVIPルームが取れた。ちょっと安心。

チェックインは4時半までなので、ギリギリに2匹を連れて行った。家に戻ると、なんだか部屋ががらーんとしている。もう、それだけで寂しくて泣きそうな気分になる。旅先であんこやうめこがいないのは当然なので、それほど寂しさを感じないのだけど、家にいて当たり前の2匹がいないと、自分でも驚くほどの空虚感がある。あんこはまったく吠えないし、走り回ったりしないので、普段から存在感が薄いと思っていたが、実はそんなことはなかった。2匹とも、いつも私の視界の中にいて、いつのまにか私の心を温めていたのだ。

あんこにも首輪あんこはいつも散歩の時だけ胴輪をつけ、その胴輪にネームタグがついている。このボーディング施設では、胴輪は使わないということなので、あんこはお泊りの期間は何もつけない真っ裸状態になってしまう。万が一に備えて、あんこに首輪&ネームタグをつけることにした。今日急いで買ってきたので、選択肢はほとんどなし。赤い革にシルバーのスタッズ付き。


↑「スタッズがちょっと”ぼんてーじ”って感じ?オンナの子に見える?」
2008.05.18

祝!今田竜二優勝、私のゴルフは・・・。

今日は、日本からお仕事がらみでサンディエゴにいらしているM之さん、トムの会社のKさん、私たち夫婦の4人でラウンド。去年の終わりに日本に帰国したM之さんとお会いするのは久しぶりだ。M之さんのレベルに合わせ、ちょっと難しい Carmel Moutain Ranch C.C. を選んだ。

私は出だしから非常に調子が良く、1番ホールでパーオン&パー、鬼門の2番ホールはピン横2メートルにつけパー(ピンは右奥で比較的楽だった)。その後も、難しいホールを手堅くボギーでまとめ、前半ハーフはノーダボで42。ショートアイアンとアプローチが良かったので、毎回パー&バーディーチャンスだったのに、1~3メートルのパットを決められず。もっとスコアを伸ばせたはずなのに、残念。とはいえ、この難しいコースで42だ、崩れる兆しもない、ついにこのコースでも80台か、と早くも感慨にふける。

後半もダボなしのプレイを目指すことにしたのだが、13番のパー3で崩れてしまった。グリーンが大きくて難しいので3パットの確率は高いが、グリーンに乗せるのは簡単なこのホール。左奥にあったピンをデッドに狙いすぎ、ひっかけぎみのショットは左手前の深ーいバンカーへ。結局トリプルボギー。続く14番は、私にとって第2の鬼門ホール。短いパー5だが、左足下がりのブッシュ越えが難しい。ティーショットはこれ以上ないライのエリアに打ったのだが、ブッシュ越えの2打目が右の木の枝に当たり、落下。ドロップしたボールはライが良くなかったのだが、遅れを取り戻すべくウッドを使い、またもブッシュ越えに失敗。3度目は手堅くアイアンでやっとブッシュをクリアー。短い距離を3パットし、このホールは10の大叩き。残りのホールもショットは良かったが、集中力と気合を欠いたパットのおかげで、短い距離を4連続3パット。今思うと、反対方向からラインを読むことさえしなかった。後半ハーフは荒れに荒れ、54。ラウンドが終わってからも、反省しきり。10打の大叩きは仕方ない。それよりも、その後のホールを1打1打大事にプレイしなかったことが非常に悔やまれる。最後まで頑張れば、90ちょっとで終えることができたのに。悔しい思いをし、非常に勉強になったラウンドであった。

M之さんのスイングM之さんは今年初めてのラウンドということだったが、ブランクを感じさせない、飛ばしっぷり。こうしてラウンドできるだけで幸せだと、サンディエゴでのゴルフを満喫していた模様。


帰宅すると、嬉しいニュースが待っていた。アメリカのPGAツアーで、ついに今田竜二が優勝したのだ。今年はすでに2位が2回あるので、今年はきっと優勝するに違いないと楽しみにしていた。奇しくも、去年プレイオフで優勝を逃した、同じ大会同じコース。去年は彼が池ポチャしたが、今年は相手のケリー・ペリーが池に入れた。あぁ、テレビ中継を生で観れなくて残念。

今田竜二は、とても爽やかなルックスに加え、英語も堪能、歯並びもきれい。どこに出しても恥ずかしくない、素晴らしい日本人代表だ。ラコステのウェアもとても似合っている。今回の優勝により、来年のマスターズの出場資格を得たそう。なんたって、現在の賞金ランキング4位だものね。この優勝をきっかけに、どーんとブレイクして、どんどん勝利を量産してほしい。

自分のゴルフで落ち込んだけれど、今田くんのおかげで、また元気になれました♪
2008.05.16

つれづれに・・・

今週はトムが出張でいなかった。明日の夜遅くに戻ってくる。

トムのいない日々は、毎日淡々と過ぎていく。みんゴルやスペイン語レッスンで人と会う以外は、誰にも会うことなく、気ままに過ごす。犬の散歩、ゴルフ中継を観る、読書、ゴルフの練習、ランニング、以上の繰り返し。あとはふらふらとショッピングに出かけたり、ランチを食べに行ったり、スタバでスペイン語の勉強をしたり、お気楽なことこの上ない。ひとりでランチを食べる時、最近よく行くのが、Panera Bread。サンドイッチのメニューが豊富。いつも「You Pick Two」という名前のコンボを頼む。サンドイッチ(ハーフ)、サラダ、カップのスープの中から2品を選べるもの。私はいつもパニーニとスープを頼む。

スペイン語の勉強は、家でやるより、スタバなど外でやるほうがはかどる。今日は1~15までの数字を覚えた。「ウノ、ドス・・・」とブツブツつぶやいていたら、向かいの席に座っているおじさんが笑っていた。

そういえば、最近のガソリンの高さは異常だ。うちの近所のわりあい安い店でも、レギュラーが1ガロン3.89ドル。多くの店で4ドルを超えている。「私がアメリカに来た頃は2ドル台だった」と言うと、トムが、「それを言うなら、自分が来た当時は1ドル台だった」と言う。こんなにガソリンが高い時期だというのに、来週、車でアリゾナ州のセドナに行くことになった。ま、いくら高いといっても、2人分の飛行機代よりは安いものね。先月の一時帰国で、あんことうめこが意外とお泊りが大丈夫であることがわかったので、今年はじゃんじゃん旅行することにした。しかし、平日とはいえメモリアルデーの週末の直前のせいか、VIPルームどころか、それぞれ一番小さい部屋しか空いていなかった。あんこ、うめこ、許せ。

先週は、トレッドミルの上でだけ走った。今週の月曜日、思い切って久しぶりにロードを走ったら、15分で右膝に違和感を感じたので、そこで終了。前は2分しか走れなかったのでずいぶん良くなったとはいえ、このままではフルなんてとんでもない。かなりの絶望感に打ちひしがれた。出張に行く前の夜、トムに「私の膝に魔法をかけて」と頼んだら、これから毎晩足を揉んでくれると言う。翌日から出張だったので、それっきりになってしまったけど、魔法は効いたらしい。今日、またロードを走ったら、予定通り30分走れた。30分走れれば、1時間走れるような気がする。1時間走れたら、4時間走れるような気がする。ロックンロールマラソンまで、あと2週間ちょっと。それまで、魔法が効いていてくれたらいいのにな。
2008.05.14

みんゴル@Doubletree

今日のみんゴルは、6人参加のうち4人が初心者(平均スコア120~140)。簡単なコースがいいな、と思って Doubletree にしたのだが、よくよく考えたら、Doubletreeって決して簡単ではないですねぇ。アンジュレーションはきついし、バンカーは効いているし、グリーンも難しい。

3サム×2組でまわれるかと思いきや、4人と2人に分けられ、2人の組はシングルのおじさんが2人入ることになった。じゃんけんで負けた2人が、今日はおじさんとのラウンド。真剣勝負のじゃんけんに勝った私は、女の子4サムの組に入れたが、私以外は初心者。なんとなく引率のおねえさんの気分。じゃんけんに負けておじさんと一緒にまわったのは、naちゃんKみちゃん

Doubletree 18H

←見知らぬアメリカ人とまわるのは初めてというKみちゃんは、狼に狙われている子羊ちゃんのように見えた。


誰とまわっても、マイペースでまわれるようになったのは、経験のおかげ?苦手なDoubletreeで初の80台(88)が出た。ここのグリーンがとにかく苦手でいつも40パット。なんと今日は33パット!パットだけでなく寄せも良かったからね。もう1つの勝因は、ドライバー。明らかに、ほとんどのホールで、今までこんなところまで飛んだことないなーと感じる飛距離が出た。確実に180~190ヤード飛んでいたと思う。おかげで今日は、パー8つのうち、6つがパーオン。こんなこと、私には過去にない。やっぱり、ドライバーが飛ぶと、あとが楽だなー。2メートルくらいのパットがことごとく入らず、パーやバーディーを逃したのが悔やまれる。

ドライバーの飛距離が伸びたのは、日本のテーラーメイドでスイング解析を受けてから、ずっと練習してきた、フォローで左肘をたたむというのが、少しずつできるようになってきたからだと思う。アイアンはけっこう前からできていたのだが、最近やっと長いクラブでもその感覚がわかるようになってきた。

最近調子がいい、というより、ここ1ヶ月でゴルフがちょっと上達したような気がする(ずうずうしくも、自分で言ってみた)。何かひとつが良くなったのではなくて、ドライバーの飛距離が少し伸び、アイアンショットとアプローチの精度が少し上がり、3パットが減り、コースマネジメントがうまくなった、という感じ。おかげでますますラウンドが楽しい。練習も楽しい。

今日は私が88、naちゃんが94、他の4人は全員130台でした。暑い中、みんな頑張りました。
2008.05.11

太っ腹なトム

毎年恒例、ブルックスブラザーズにトムのシャツを作りに行った。今までずっとファッションバレー(サンディエゴで1番大きいショッピングモール)のブルックスブラザーズに行っていたのだが、なんと今日行ってみたら、無くなっていた。同じ場所には違うブランドのお店が入るらしい。次に近いブルックスブラザーズはサウスコーストプラザという、南カリフォルニアで1番大きなショッピングモールの中にある。うちから1時間もかかるのだ。しかし、行かねばならぬ。

ここの店舗には、シャツに詳しいおしゃれな男性マネージャーがいて、トムは彼とのシャツ談義がとても楽しそう。生地を選んだり、デザイン(襟やカフスの形などなど)を全部選んでいくので、ものすごく時間がかかる。飽きてきた私は、ひとりでフラフラウィンドーショッピングをすることにした。

このモールには、サンディエゴではなかなかお目にかかえれない超高級ブランドがたくさん入っている。ちょうどお財布を買い換えたいと思っていたので、端から順番にブランド店のハシゴをしてみたが、気に入ったものが見つからない。洋服屋さんもいろいろ見たけど、特に欲しいものがない。あぁ、欲しいものがないって寂しいなー。シャツを7枚もオーダーして、気が大きくなっている今日のトムは、何でも買ってくれそうだったのに。

スポーツ用イヤホン今日私が唯一買ったものは、ナイキから出ているスポーツ用のイヤホン。アップルハウスで買った。耳の上部に引っ掛けるところがあるうえ、耳の中に入れる部分もスポンジ製でフィット感抜群。同じナイキ製で似たようなのが3種類あったので($29.95~$49.95)、トムにどれがいいかな~と相談したところ、一番高いのにしたら?と言う。トムはこういう時、たいてい一番高いものを選ぶ。私ひとりだったら、絶対一番安いのを選んでいたな。一番高いものだから、というわけではないだろうけど、実際つけて走ってみたら、まったくズレることもなく、付けているのを忘れるほど。もっと早く買えば良かったな。走る時やフィットネス時に音楽を聴く人には超オススメですよ~。

そういえば昨日、海沿いで犬の散歩をしている時に、エルビスプレスリーの扮装でランニングをしている若い男性を見かけた。きっと今年のロックンロールマラソンにこの格好で参加するのだろう。毎年エルビス軍団には楽しませてもらっているけれど、彼らはあんなに暑苦しい格好をしているのに、嘘みたいに速く走るのです。やはり日々のトレーニングのおかげなのだね。
2008.05.08

走れた!

4月の終わりに集中してカイロに通った後は、ランニングは完全休養で、もう1週間以上走ろうという試みさえしていない。次に走った時に膝に痛みを感じたら、6月1日のフルマラソンは無理だと思う。先週末にはラウンドの最中にさえ、何度か膝に痛みを感じたので、正直60%くらいはあきらめムード。

1年くらい壊れたまま放置していたトレッドミルを、たまたま昨日修理に来てもらった。先月は、走っても2分後には膝が痛くなって、すごすごと家に引き返す日々が続いていたので、思い切ってトレッドミルで走ってみることにした。天気も悪く、外に出る気も起きない。

私たち夫婦がバイブルとして何度も読み返している本で、金哲彦先生が書いた、「ランニング・メソッド」「3時間台で完走するマラソン」という2冊がある。私は今まで自分の体を過信していたせいで、ランニング前後のストレッチやウォーミングアップをほとんどしていなかったのだが、昨日は、この本に書いてある準備体操を全部やった。何種類もあるので、全部やるとけっこう時間がかかる。ウォーミングアップのためのウォーキングまで行った。そしてやっと、恐る恐る走り始めた。久しぶりなので、時速5マイルと超スローペース。2分経っても、5分経っても、膝が痛くない。走れた・・・。

久しぶりに走ったので、大事をとって20分で終了。その後、クールダウンのウォーキング、整理体操と念には念を入れる。トレッドミルで走るのは、ロードとは違って非常に楽だ。たぶんあまり蹴り出さなくてもいいからだと思う。膝への負担も少ないのではないか。普段トレッドミルで走るのは好きではないが、今週いっぱいは慣らしも兼ねて、トレッドミルを利用してみようと思う。今日は少し時間を延ばして30分走ってみたが、膝は痛まなかった。もしかすると、フルマラソン走れるかも。

今年のロックンロールマラソンは、トムと私だけではなくて、トムと一緒に働く後輩くんたち全員(3人)も参加するうえ、サウスダコタ在住のトムの会社の先輩夫婦も、サンディエゴに走りにやってくる。総勢7人で走るのだ。ペースを合わせて一緒に走るわけではないが、なんだか賑やかで楽しそう。ずっとトレーニングしてきたのに、運転手&応援にまわるのは、悲しすぎる。膝にできるだけ負担をかけないようにトレーニングをして、体力と筋力を回復し、なんとか6月1日に間に合うようにしたい。
2008.05.06

習い事

他の国のことは知らないけれど、一般的に駐在妻というのは、習い事、お稽古事が好きな人が多いと思う。時間はたっぷりあるわけだし、異国でその国ならではの何か新しいことを学んでみたい、というのは、一般的な心情であろう。サンディエゴで周りの人を見ていると、まず最初に、英語に慣れたり、友人を作るために、ESL(たいてい無料のアダルトスクール)に通う。数ヶ月して生活全般に慣れてくると、ESLはほどほどで止めて、違う習い事を始める人が多い。サンディエゴだと、フラワーアレンジメント、料理、トールペイントなどのクラフト系、陶芸、華道、茶道、ゴルフなどであろうか。茶道のように、あえて日本の習い事を始めるのは、海外に住んで日本の文化の素晴らしさにあらためて気付いた結果であろう。

私は習い事が嫌い。社交的でないので、人(特に女性)が集まるところに行くのが苦手だし、毎週決まった曜日、決まった時間に予定が入っているということ自体が苦痛。気まぐれな自由人なのだ。好きなことにはぐぐっとのめり込むけど、あれもこれも手を出すことはない。習い事にたくさん通う人って、A型の人が多いような気がするのだけど、いかが?

そんな私が、サンディエゴで初めて習い事をすることになった。

スペイン語じゃじゃーん。なんと、スペイン語を習うのだ。英会話も怪しいのに、さらにスペイン語・・・?というツッコミをされそうだけど、いいの、いいの。

スペイン語というのは、ある意味、サンディエゴならではの習い事のひとつ。サンディエゴにはメキシコ人がたくさん住んでいて、アメリカ人でもスペイン語を話せる人が多いし、商品の説明書とか看板にも、たいてい英語とスペイン語が併記されている。地名や通りの名前もスペイン語のものがいっぱい。今年はメキシコに遊びに行くし、簡単な会話くらい楽しめるようになりたいのだ。

みんゴルで一緒のMちゃんが紹介してくれた、日本人の先生に習うことにした。他の教え子も気心知れたみんゴルのメンバー。スペイン語への関心は思った以上にみな高い。先生が日本人というところがいい。スペイン語の複雑な文法を英語で習うなんて、とてもじゃないけど自信がない。小さな子供のように、新しい言語を耳で聞いていつのまにか話せるようになるわけではないし、理屈っぽい私は文法をきちんと知っておきたいのだ。

久しぶりにノートと筆記用具を用意した初めての授業は、とても充実していた。新しいことを学ぶのって楽しい!先生はとてもお料理上手な方で、初回の今日は、授業の後に手作りのケーキを囲んでティータイム。ケーキのレシピも教えてもらって、さらにお得。帰りに日本の本屋で辞書と簡単な文法の本も買って、やる気満々。いつまで続くか!?とりあえず頑張ってみよう。
2008.05.05

ラグを変えてみた。

うちのリビングルームは、家の中で一番日当たりが悪く、暗い。東側に窓があるのだが、そこには軒の深いポーチがあるため、朝でさえほとんど日が差し込まないのだ。

長い時間を過ごすリビングルームが暗い雰囲気なのが嫌で、ラグマットを変えることにした。

↓茶~ベージュが目立つBeforeのラグBefore


↓水色がベースで茶と白が入ったAfterのラグAfter
 

どちらのラグマットにも、茶、水色、白が使われているのに、雰囲気が全然違う。夏らしく爽やかな雰囲気になり、何よりも部屋全体が明るくなったのが嬉しい。あんこも気に入った?
2008.05.04

クラブは新しいほうがいい!?

今日は久しぶりに、トムの会社のKさんとATPさんと Sycuan にてゴルフ。コースは Oak Gren のほう。ここはいつ来ても、フェアウェイがふかふかの絨毯みたいで気持ちいい。昨日の Woods Valley とか Salt Creek みたいにフェアウェイが硬いコースはボールがよく転がるので距離を稼げるけど、私はやっぱり柔らかくて芝がふかふかしているフェアウェイのほうが好き。

最近、初心者の女性とのラウンドが多かったので、レベルの高い男子とのラウンドはちょっと緊張しますな。前半はドライバーとウッドの方向性が怪しく、林の中にボールを入れたりで一苦労。後半になって、ショットが良くなったので、きっちりボギーを拾えるようになった。スコアは95。ドライバーも後半はよく飛んだ。新しいドライバーが合っているのではないかと言われて、むふふ。そうなの、そうなの。最近ちゃんと当たった時には前のドライバーより飛距離が出るようになったのよー。ぶんぶん振り回しても疲れないし、やっぱり非力な私には軽くて柔らかいシャフトのほうがいいのね。

一昨日、昨日、と連続で調子の良かったトムだけど、今日はアレレ。ショットが右に左に大暴れ。あいかわらず見事なバンカーショットを何度も見せてくれたけど、ショットの悪さはカバーしきれず。

Kさんはここ数ヶ月ですっかりドライバーのスライスが影を潜め、安定感抜群。最近ずっと安定して80台が出ているのも納得。ATPさんは、あいかわらず飛ばしてましたね。向かい風で280ヤードなんてのもありました。ATPさんのスイングはコンパクトだけど、切り返しとヘッドスピードがとても速いのです。新しいパター(スパイダー)との相性も良さそうで、パット数が激減!買って良かったですね♪
2008.05.03

第17回爆裂蟹コンペ@Woods Valley G.C.

いつのまにか17回を迎えた爆裂蟹コンペ。今回は、サンディエゴで単身赴任中のakeminさんのご主人Jさんも日本から参加で賑やか。

Woods Valley G.C.でプレイするのは今日でたぶん3回目。狭かったことだけはよく覚えている。

1組目


第1組目。ベストドレッサー賞は、全身Ballyで決めたKへーさん。Ballyですよ、バリー!!


2組目


第2組目。お見せできないのが残念なほど、爽やかな笑顔の3人。


3組目


第3組目。爽やか、かつシックな3人。


フェアウェイもグリーンも硬め。ドライバーショットで距離が稼いでも、アプローチの距離感が合わず、一苦労。普通ならべたピンのナイスチップが3~4メートルオーバーしてしまう。それでも女性のゴールドティーは距離が短いのでなんとかボギーを拾える。前半は45。10番ホールでうっかりの大叩き。ティーグラウンドに入っても、激しくおしゃべりし続け、集中力を欠いたドライバーショットはチョロで池ポチャ。その後は頑張って、パー、パー、バーディーとせっせと借金を返したので、なんとか後半も45。目標の80台は出せなかったけど、結果はそこそこ。しかし、内容はいまひとつ。ウッドの方向性がとても悪かったので、赤杭に3回も入れてしまった。1メートルの短いパットを2回外したのも悔やまれる。

一緒にまわったY子さんは、自己ベストを大幅に更新して120。前回みんゴルでご一緒した時より、格段にショットが安定していた。またも自己ベスト更新の女神になれて、嬉しい限り。KへーさんとKロちゃんはふるわず。このコースは男性にはきついと思う。なにせ、狭い。

優勝狙えるかも・・・と思っていたら、案の定優勝~!!。とはいえ、1位から6位まではネットが1打差。大接戦なのでした。接戦を制して2位になったのは、なんと、グロス94のトム。実はトム、昨日久しぶりに会社の人とゴルフに行ったのだけど、かなり調子が良かったらしいのだ。ずーっとクラブを握っていないのにね。夫婦で1、2フィニッシュ、当然カップル優勝、ニアピン1つとべスグロもゲットして、大満足♪

2組目ホールアウト先に上がった人たちが見守る18番で、トムはなぜか毎回見せ場を作る。チップインしたり、長いパットを決めたり。今日は見事なバンカーショット&パットでパーをゲット。プレッシャーに強いのか?人に見られるのが好きなのか?
2008.05.02

猫のカタチ

今更だけど、私は猫が大好きだ。好きな所はたくさんあるけど、一番好きなのは猫の「カタチ」。

爪研ぎ中階段の踊り場で爪を研ぐうめこ(よいこはマネしちゃダメよ)。力が入った前足、ぴんと立った三角の耳、踏ん張る後ろ足、しなやかに動くしっぽ。パーツだけでなく、全体の形も美しい。この角度は、全身に適当にちらばるブチが一目瞭然。ほら、うめこって三毛猫でしょ?


憂いのある後ろ姿そこはかとなく哀愁の漂う後ろ姿。洋梨型のボディーのシルエットに、動きのあるしっぽがアクセント。後ろ頭の形もカワイイ。


横姿も美しい横からの姿は立派な猫背。小さく揃えた前足が愛らしい。うめこは口の両脇のヒゲが生えている部分が出っ張っているので、トムに「イカ」呼ばわりされている。


外にいるともっと可愛い見返り香箱前足崩し。香箱を組んだ時の後ろ足の出っ張りが良い。


猫って本当に美しい。どこから見ても、どのパーツをとっても、とてもうまく出来た芸術品のようだ。トムの一番のお気に入りは、猫の小さくて可愛らしい歯。私は後ろ頭が一番好きかな。