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2008.05.18

祝!今田竜二優勝、私のゴルフは・・・。

今日は、日本からお仕事がらみでサンディエゴにいらしているM之さん、トムの会社のKさん、私たち夫婦の4人でラウンド。去年の終わりに日本に帰国したM之さんとお会いするのは久しぶりだ。M之さんのレベルに合わせ、ちょっと難しい Carmel Moutain Ranch C.C. を選んだ。

私は出だしから非常に調子が良く、1番ホールでパーオン&パー、鬼門の2番ホールはピン横2メートルにつけパー(ピンは右奥で比較的楽だった)。その後も、難しいホールを手堅くボギーでまとめ、前半ハーフはノーダボで42。ショートアイアンとアプローチが良かったので、毎回パー&バーディーチャンスだったのに、1~3メートルのパットを決められず。もっとスコアを伸ばせたはずなのに、残念。とはいえ、この難しいコースで42だ、崩れる兆しもない、ついにこのコースでも80台か、と早くも感慨にふける。

後半もダボなしのプレイを目指すことにしたのだが、13番のパー3で崩れてしまった。グリーンが大きくて難しいので3パットの確率は高いが、グリーンに乗せるのは簡単なこのホール。左奥にあったピンをデッドに狙いすぎ、ひっかけぎみのショットは左手前の深ーいバンカーへ。結局トリプルボギー。続く14番は、私にとって第2の鬼門ホール。短いパー5だが、左足下がりのブッシュ越えが難しい。ティーショットはこれ以上ないライのエリアに打ったのだが、ブッシュ越えの2打目が右の木の枝に当たり、落下。ドロップしたボールはライが良くなかったのだが、遅れを取り戻すべくウッドを使い、またもブッシュ越えに失敗。3度目は手堅くアイアンでやっとブッシュをクリアー。短い距離を3パットし、このホールは10の大叩き。残りのホールもショットは良かったが、集中力と気合を欠いたパットのおかげで、短い距離を4連続3パット。今思うと、反対方向からラインを読むことさえしなかった。後半ハーフは荒れに荒れ、54。ラウンドが終わってからも、反省しきり。10打の大叩きは仕方ない。それよりも、その後のホールを1打1打大事にプレイしなかったことが非常に悔やまれる。最後まで頑張れば、90ちょっとで終えることができたのに。悔しい思いをし、非常に勉強になったラウンドであった。

M之さんのスイングM之さんは今年初めてのラウンドということだったが、ブランクを感じさせない、飛ばしっぷり。こうしてラウンドできるだけで幸せだと、サンディエゴでのゴルフを満喫していた模様。


帰宅すると、嬉しいニュースが待っていた。アメリカのPGAツアーで、ついに今田竜二が優勝したのだ。今年はすでに2位が2回あるので、今年はきっと優勝するに違いないと楽しみにしていた。奇しくも、去年プレイオフで優勝を逃した、同じ大会同じコース。去年は彼が池ポチャしたが、今年は相手のケリー・ペリーが池に入れた。あぁ、テレビ中継を生で観れなくて残念。

今田竜二は、とても爽やかなルックスに加え、英語も堪能、歯並びもきれい。どこに出しても恥ずかしくない、素晴らしい日本人代表だ。ラコステのウェアもとても似合っている。今回の優勝により、来年のマスターズの出場資格を得たそう。なんたって、現在の賞金ランキング4位だものね。この優勝をきっかけに、どーんとブレイクして、どんどん勝利を量産してほしい。

自分のゴルフで落ち込んだけれど、今田くんのおかげで、また元気になれました♪