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2008.06.09

映画「Sex and the City」

Sex and the City最近サンディエゴの海側は、どんよりした曇り空が続いている。こんな日には何もする気が起きないなー。そうだ、お天気に関係なく楽しめる映画でも観に行こう。ちょうど先月末に「Sex and the City」(←注:音が出ます)が封切られたばかりだ。最寄りの映画館は、フラワーヒルというモールの中にあるのだが、今は3つの映画しかやっていない。今まで行ったことのある映画館の中で一番こじんまりしたアットホームな雰囲気であった。映画の放映の前には、係りの人が客席に登場して、「私は○○です。何か質問があったらお気軽にお尋ねください。では「Sex and the City」をどうぞお楽しみください」みたいなことを言うのだ。

内容的には、テレビドラマ版の続編なので、テレビ版を観た人なら、文句なしに楽しめる。ガハハと笑って、ちょっぴり涙ぐんで(私は3回も泣いた)、最後はハッピーエンド。主人公キャリーの、現実味がないほどのおしゃれっぷりを見ているだけでもワクワクする。主題歌も雰囲気にマッチしていて、とってもキュート。ポスターも可愛いでしょ。映画を観に来ている人は、ほとんどが30歳以上の女性であった(R指定だしね)。映画の中の4人みたいに、4人の女友達で連れ立って観に来ている人たちもいた。男性でこの映画が面白いと思う人はいるのだろうかね。

ストーリーうんぬんというよりも、「Sex and the City」のキラキラ感が好き。ニューヨークという街がキラキラしていて、決して若くはない4人の女性もとってもキラキラしている。「キラキラ」のおすそ分けをしてもらった気分。

近日公開の映画の予告にも、心惹かれるものがたくさんあった。リチャード・ギアとダイアン・レインの大人の恋物語「Nights in Rodanthe」、メリル・ストリープがはじける「Mamma Mia!」(アバの曲がかかりまくり)、スーパーマンみたいに強いウィル・スミスが見られる「Hancock」