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2008.09.28

初めての担ぎラウンド

今日はS田さんATPさんと、Torrey Pines Northでラウンド。前回ラウンドした時、フェアウェイにカートが入れず、高いカート代を払ったことを後悔したので、今回は歩いてまわることにした。それも担ぎで。

過去にプルカートを引いてラウンドしたことは何回かあるが、ゴルフバッグを担いでのラウンドは初めて。ボールもティーも最小限しかバッグに入れず、かさばるお財布も中身だけゴルフバッグのポケットに入れて、出来る限りの軽量化をはかった。ストラップの長さも念入りに調節し、準備は万端。

フロントナインは、まだあまり状態が良くなかった。フェアウェイなのに、妙に芝が長かったり、逆に禿げているところがあったり。バックナインは、USオープン後の再開も早かっただけに、ほぼ完璧に近い状態に戻っている。ラフも深いとはいえ、ボールが見つからないほどではないので、進行も早い。

スタート時は霧が深く、前の組の人たちがどこにいるのかもほとんど見えない状態。ピンも見えないのでレンジファインダーも役立たず。8番ホールくらいでやっと視界が良くなった。

私は何が特別悪いというわけでもないのに、スコアは102。あ、パットは悪かったなー。私史上最遅グリーンのEagle Crestで2連続ラウンドをした直後なので、強めに打つ癖が抜けない。上りのパットではしっかりいいパットが打てることもあったが、下りでは思い切りオーバーして返しも入れられないことがしばしば。3パットが4回に、4パットが1回。今日はグリーンが柔らかくていつもより易しかったのに、残念な結果になった。私がこのコースを良いスコアでまわるには、奇跡的にパットが決まるか、飛距離をもう少し伸ばすしかないだろうな。

前半はドライバーがまっすぐ飛ばず、私と同じ52だったトムが、後半突然復活。上がり4ホールをバーディー、パー、バーディー、パーと猛追撃で、39をマーク。うーん。ホントにね、ポテンシャルは高いのだよね・・・。これで自信をつけたのか、トムは「サンディエゴにいる間に2人でシングルを目指そうぜ!」とテンション上げ上げ。私は先月過去最高の12.6を出して以降、ラウンドするたびにハンデが少しずつ下がっている状態。「13~14くらいをずっとキープできればいいよ・・・」と気弱な私。

今日はゴルフをしたというより、とにかく歩いたという印象。だって、実際ボールを打つ時間より歩いている時間のほうがずっと長いんだもんね。でもなんだかいつもと違うラウンドでとても楽しかった。ゴルフバッグのストラップが肩の骨に当たって途中でとても痛くなってしまったので、肩に筋肉か贅肉のクッションを増やさなくっちゃ。

バーナー3兄弟

↑このホールでは、トムのドライバーショットが飛ばし屋のお2人と同じくらい飛んでご満悦(もちろん全員フェアウェイキープよ)。ドライバーはそれぞれ、バーナー、ツアーバーナー(TP)、バーナー(TP)を使用。バーナー3兄弟。どれもよく飛びます。

2008.09.26

鬼教官

それは、もちろん私のこと。語学留学中のゴルフ友達Aちゃんが、ついに車を長期リースすることになった。彼女の周りのほとんどの人たちは「危ないからやめとけ」という意見だったらしいが、Aちゃん本人と日本にいらっしゃるAちゃんのお母様と私のみが、「大丈夫、なんとかなるよ」という考えだったらしい(3人ともB型)。

最初は、ただコンボイにあるレンタカー屋までAちゃんを送り、その後私が先導してAちゃんの家まで戻るという計画であったが、よく考えたらAちゃんは日本でもペーパードライバー、まったく練習なしでのいきなりの運転デビューはさすがに無謀だろうと思い、レンタカー屋に行く前に、私が助手席に乗って少し練習してもらうことにした。

場所はAちゃんのホームステイ先近辺の、車が少ないわりに道幅が広い住宅地。左ハンドルももちろん初めてだろうが、ペーパードライバーなのでむしろそれは関係ない。久しぶりの運転なので当たり前なのだが、なかなかスピードが出せず、なんとも心許ない運転っぷり。2人の命と、先日査定してもらい予想以上の高値がついた私の愛車を守るため、気分はすっかり教習所の鬼教官。15分ほど練習しただけでずいぶん慣れてきたようだったので、いざレンタカー屋へ。

手続きを済ませ、Aちゃんの愛車となるべく車とご対面。Aちゃんのような初心者ドライバーにリースされ続けていると思われるその車は、普通に考えられるあらゆる場所に擦り傷がついており、いくら写真を撮って事前に確認したとはいえ、少しくらい傷が増えてもバレないに違いない。

レンタカー屋から家までの道については事前にレクチャーを済ませていたので、早速家までの運転がスタート。先導する私も緊張。距離が短いとはいえ、練習しなかった高速道路やジャンクションの運転もあるのだ。10分ほどの道のりを走ってAちゃんの家に着いた時には、汗びっしょり。もちろん、頑張って一人で運転してきたAちゃんも同じく汗だく。その後、セルフサービスのガソリンスタンドのやり方がわからないというAちゃんのため、私が助手席に乗ってAちゃんの運転で近所のガソリンスタンドまで行った。ガソリンを満タンにしてしばらくは安心。

今まで学校や買い物に行く時にもバスを乗り継ぎ、時間をかけて通っていたAちゃん(それどころか、ゴルフの練習場にもゴルフバッグを担いでバス利用)だが、残り半分の留学生活はぐっと行動範囲が広がることだろう。

AちゃんとAちゃんの車がホームステイ先に落ち着いたのを見て帰宅した後、Aちゃんからメールがあり、なんと私と別れたすぐ後に、家から高速道路を使って45分もかかる友人宅までひとりで運転して行ったとのこと。あっぱれです。その思い切りの良さはB型女の長所だと思いたいところですが、くれぐれも、運転気をつけてね~。
2008.09.25

素数が好き

私は数学は好きではないけど、数字には強い。

小学生の頃、そろばんを習っていたせいかもしれない。一応、日本商工会議所主催の珠算検定1級と、日本珠算連盟主催の珠算検定の初段を持っている。今回色々調べてみたわかったのだけど、今は1~6級まで商工会議所主催で、7~10級が珠算連盟主催なのですね。暗算検定というのは別にあるようです。昔は暗算や、応用計算(減価償却とか月利率とか原価とかが出てくる文章問題やルート計算など)も含まれていたので、今思うと、当時小学生だった私がそんな計算を出来たことが摩訶不思議。そろばんが好きですごく頑張っていたというわけではなく、むしろあまり好きではなかったけど、たいした努力をしなくても人並み以上できたのです(タカビーだな)。「好き」と「得意」が一致しなかったのが非常に残念。どれくらい計算(暗算)が得意かというと、ゴルフのスコアの計算が5秒でできるくらい。3桁の足し算なら際限なくできるくらい。プチ自慢ではありますが、今となっては、電卓どころかエクセルで瞬間技ですからねぇ。

日本にいる時は、知り合いの車のナンバーを一瞬にして覚え、2度と忘れることはなかった。運転している時には、前を走っている車のナンバーを見て、左2桁、右2桁のそれぞれの数字の最大公約数をつい計算してしまうのが癖。数字の好き嫌いもはっきりしていて、偶数が嫌い、奇数が好き。さらに奇数の中でも素数が大好き。一番好きな数字は11かな。

私の携帯の番号は、局番を除くと、7桁すべてが奇数(そのうえ素数)。家の電話番号も7桁すべて奇数の上、見事に順番に並んでいるのだ(そのうえ素数)。そんなことが嬉しくてたまらない。残念ながら番地は偶数なので、近所の「119」という番地の家に引っ越したいくらいだ。つっこまれるまでもなく、かなり変人だという自覚はあるのでご安心を。こんな数字へのこだわりと暗記能力を生かせる仕事があったら教えてください(←けっこう真剣)。

全然関係ないですが、スペイン語の宿題で「命令文、接続詞、人称代名詞、指示詞、所有詞をできるだけ多く使って文章を作ってみましょう」とあったので、こんな文章を作ってみました。

「あなたのお母さんは、今週の金曜日に買い物に行かなければならないので、(あなたは)学校から戻ってきた後に、自分の部屋を掃除して、お母さんにおいしいパエリアを作りなさい」

「Limpie tu habitasion y haz buena paella para tu madre despues de volver de la escuela el viernes de esta semana porque ella tiene que ir de compras.」 (アクセント記号と~マークは省略)

長いことはいいことだ!という感じの文章になってしまいましたが、時間さえかければこんな文章が作れるようになりましたよ。
2008.09.24

みんゴル@Eagle Crest G.C.

みんゴル@Eagle Crest今日のみんゴルは8名参加で、Eagle Crest G.C.。先週下見に来た時より、さらにコンディションは悪く、フェアウェイの芝がラフ並みに長い。グリーンは先週より少しは速くなっていたかな。それにしてもこの暑い中(30℃)、またもカートパスオンリー。せっかくたくさんの人に参加してもらったのに、すまなかったね。


今日はドライバーからパットまですべて60点くらいの出来。あまり当たりの良くないドライバーショットは、転がりの悪いフェアウェイのおかげでさらに距離が出ず、短いコースなのにまったくパーオンできない。アイアンも引っ掛けぎみ。アプローチも寄せ切れない。とにかくパッとしない内容で、スコアは91(パット数36)。80台が当たり前というまぐれの状態が終わって、3ヶ月前の自分に戻った感じ(涙)。

久しぶりに一緒にまわったH子さんはショットが絶好調。ドライバーも飛ぶし、特に圧巻はウッド。3番ウッドで高い球を打ち、グリーンに乗せちゃうのだ。インパクトの時に両足の踵が上がる、いわゆるジャンピング打法といわれている打ち方で、ヘッドがぴゅーと走るのがよくわかる。今までに出会った女性の飛ばし屋さんは、けっこうこのジャンピング打法(非力なジュニアや女性向きの打ち方と言われている)の人が多かったなー。ご本人が意識されているかはともかく。トムも以前はよく飛んでいたけど、本人は嫌だったらしく今はすっかり飛ばなくなってしまった。

Cardiffの夕陽


夕方家に着くと、散歩にちょうどいい時間。涼しくなって、夕陽もひときわ美しくなった。


2008.09.22

ゴールが見えた!

前回の調整日に、「Two more visits」で矯正器具が取れると言われ、めっきり心が軽くなった私。今日は上のワイヤーを付け替えただけなのだけど、次回に矯正器具を取ってもらう確約を取り付けたぞ。その「次回」とは、いつもの6週間後ではなくて、3週間後の10月半ば。その後一気に、クリーニング、ホワイトニング、リテイナーの作成をし、さらに6週間後に上の左右2番の歯を大きくするためにフィリングをするらしい。遅くとも今年中にはここまでの行程は終わるかな。

フィリングの後、リテイナーを作るのだと思い込んでいたのだが、順番が逆ということは、私のリテーナーはインビザラインのような透明かぶせ型ではなく、針金ひっかけタイプなのかもしれない。ワイヤーやブラケットなどの矯正器具は3週間後に取れるといっても、その後2ヶ月間は1日中リテーナーを装着していないといけないといわれたので、まだまだ口内針金生活は続くのだ。取り外し可能なのと、見える部分は針金1本だけで今より目立たないので、まぁ良しとしましょう。

見た目の変化はあまりないので、今日は写真はなし。次回、矯正器具を取った写真を載せるのが楽しみ~♪
2008.09.21

Kさんと最後のゴルフ

金曜日の夜、すごーく久しぶりにカジノに行った。勝った記憶も久しくないので、「カジノに行く=大金を失う」と思い込んでいたのだけど、80ドル儲かった。嬉しい~!

日曜日の今日は、トムの会社のKさんと最後のゴルフ。あと1週間後に日本に帰任されるKさん。特にここ1年は本当によく一緒にラウンドさせていただいた。今日は、2ヶ月前にKさんと私がそれぞれ自己ベストスコアを出したVineyardで早朝ラウンド。なんと5時起き&7時スタートだよ。

そんなに早いティータイムでラウンドする人なんて、そうそういるはずはない、きっと練習場もオープンしていなかったりするんだろうなと思っていたら、見事に裏切られた。6時半前にコースに着くと、すでに駐車場には車がいっぱい、練習場には煌々と明かりがついてたくさんの人で賑わっていたのだった。アメリカ人は本当に早起きだな~。

Kさんは今日が新しく買ったアイアンセットとウェッジの筆下ろし。実はトムも今まで使っていたVスチールのフェアウェイウッド3本を下取りに出して、バーナーのウッドを買ったばかり。ついでにアイアンのグリップをすべて高級グリップに交換したばかりだ。

しかしなぜだかみな調子は今ひとつだった。特にひどかったのは、この私。前半はびっくりのオーバー50。なぜかアイアンが全然まともに当たらず、スコアがまとまらない。普段アイアンで苦労することはないので、どうやったら直るのかもよくわからない。後半は、基本に忠実に、「ボールをよく見る、肩をしっかり回す、インパクトで左の壁を作る」などと頭の中で確認しつつスイングするようにしたら、前半の不調が嘘のようにすっかり良くなった。おかげでスコアもなんとか100を超えずに済んだ(96)。

11時半にはラウンドも終わり、一度家に帰った。特に予定はなかったので、南カリフォルニア最大のショッピングモール(?)サウスコーストプラザに行ったが、結局2人とも何も買わずに帰ってきた。その後、車が大好きなトムに付き合って、巨大な中古車センターCARMAXで展示してあるたくさんの車を隅々まで見た。あぁ、長い1日だった。
2008.09.19

あんこ、11歳。

うっかり忘れていたが、一昨日はあんこの11歳の誕生日であった。こんな理由で適当に決めた誕生日なので、つい忘れてしまう。

ここ数日間で起きたあんこに関する出来事。

週末ゴルフに行く時は、たいてい朝の散歩の時にドーナツ屋に寄る。トムが店内に入りドーナツを買っている間、私とあんこは店の外で待っているのだが、先日、自分も柴犬によく似た犬を飼っているというおじさんに話しかけられた。その犬はあんこよりもっともっと大きいらしい。そのおじさんに「ピュアブリード(純血種)なのか?」と聞かれた。普段そんなことを聞かれることはないので、何と言う種類の犬だと尋ねられたら、(本当はMIXなのに)柴犬だと答えていたが、さすがにその時は、実はMIXだと答えた。自分の飼っている犬に、どれほど柴犬の血が入っているか気になったようだ。そのおじさんは、わざわざ車に犬用のトリートを取りに行き、「新鮮なピーナツバター入りトリートだよ」と言ってあんこに食べさせてくれた。

その翌日の夕方、トムとあんこの散歩をしている時に、交差点の向こうに柴犬を見つけた。その柴犬の飼い主もあんこの存在に気付いたので、信号を渡って挨拶を交わした。その犬は、誰から見たって、純血の柴犬。あんこより少し小さめの女の子で、とっても人懐っこく穏やかな良い子ちゃん。3歳ということで、あんこと比べると一目瞭然のピチピチ感。ビーチで水遊びをしてきたらしく、全身がまだ濡れていた。見た目も性格も可愛らしく、水遊びもできちゃう本物の柴犬。うーむ、確実に負けたな。

今朝、ビーチに散歩に行ったら、ROXY JAMというイベント(女性のためのワールドロングボード・チャンピオンシップ)がやっていた。初日の朝だったので、まだイベント自体はスタートしていないようで色々と準備中の雰囲気。イベント会場を歩いていたら、「シバイヌ~!」と叫びながら近付いて来る女性が。コロラドから来たというこの若い女性は、自分も柴犬を飼っていると言う。日本から連れて来たのだと話すと、「オォ、リアルシバ~!」とさらに大興奮。本当はMIXだけど、ここでは日本から来たリアルシバってことで。

日本にいた時は、ありふれた柴犬系雑種として、人々の目に留まることなどなかったあんこだが、年齢的にシニアの仲間入りをしたと同時にアメリカに渡り、すっかりちやほやされる存在となった。シャイなあんこは、色々な人に話しかけられ撫でられることを決して喜んではいないだろうけど、それでもなんとなく「あんちゃん、アメリカに来て良かったね」と言いたくなる。

うちでは、猫のマルコが11歳になってすぐ、犬のたまこが11歳になる直前に死んだので、11歳は鬼門の年と言われている。でもあんこを見ていると、なんだか永遠にこのまま生き続けそうな気もするのだ。あんちゃん、これからもちやほやされながら、アメリカ生活をエンジョイしようじゃないの。

11歳のあんこ

2008.09.18

秋の足元

9月の足元というのは、難しいですね~。まだ残暑厳しいサンディエゴではブーツを履くにはさすがに早すぎるし(日本も同じでしょうが)、かといって、真夏に履いていたヌーディーなサンダルも違和感がある。サンダルとブーツの狭間の季節にこそ、パンプスを履けばいいのかもしれないけど、アメリカに来て4年半、なんと1足もパンプスというものを買ったことがない私。ミュールで凌ぐしかないのかしらね。

なぜ靴のことで悩んだかというと、今日美容院に行ったから。美容院に行く時は、いつものMBTシューズでなく、一応ちゃんとした格好をしていくようにしているのだけど、今朝、洋服はともかく、靴選びで非常に迷ったのだ。MBTシューズといえば、そろそろもう一足新しいのを購入しようと考えている。1年5ヶ月前にサンダルタイプのものを買って以来、それは毎日毎日、せっせと履き続けた。もともとの目的である、ボディーラインの改善というのは今やどうでもよくなり、ただ最も歩きやすい靴として利用しているような気がする。スニーカーを履かないので、MBTシューズ以外はヒール高めのサンダルしか持っていない。高い買い物ではあったが、すでに十分元は取ったことであろう。秋冬に履ける、スニーカータイプを検討中。新しく出たロングブーツタイプにも興味があるけど、ロングブーツだと、スカートの時かブーツインして履くスリムパンツの時にしか使えないからねー。

そろそろ衣替えをしなくては。毎年、ツイードのラップミニスカートとか、バーバリーのプリーツスカートとか、長年愛用しているお気に入りスカートを引っぱり出すわりに、結局ほとんど着ないまま、またしまうことになってしまう。今年こそ、ジーンズばかりではなく、たまにはスカートも履こう。

美容院に行ったら、予想外に髪が短くなってしまった。正確にいうと、アウトラインはそれほど短くなっていないのだけど、たくさんレイヤーが入って、ショートヘアっぽくなった。全体の髪の量は半分くらいになった感じ。決してこんな髪型を望んでいたわけではないの。美容師さんのカットが下手なわけでもない。たぶん、私の説明が下手なのよね。そのせいで、ほぼ毎回、自分のしたい髪形を伝えられずイメージと全然違う髪形になってしまう。ま、いいや。髪はすぐ伸びるからね。髪といえば、髪に関しての私の唯一の自慢は、この年にして白髪が一本もないこと。自分でも不思議なくらいなのだが、以前メールで送られてきた父の写真を見て、あぁ、これは遺伝なのだな、とあらためて思った。父は65歳。私と同じく柔らかい猫っ毛なので早く禿げると予想していたが、意外とそんなことはなく、頭のてっぺんが少し薄くなったくらい。年齢にしては白髪も非常に少ないので、前から見ると不自然なほど、髪が黒々フサフサなのだ。父の遺伝子よ、どうもありがとう。

今年色のセーター

最近買ったセーター。Vネックのシンプルなニットをつい毎年買ってしまう。エンジ、ワイン、ボルドー、ベリーともいえるような今年風の色。
2008.09.17

2年ぶりの Eagle Crest G.C.

学校がお休み中のAちゃんと一緒に Eagle Crest G.C.でラウンド。来週のみんゴルをここでやろうと思っているので下見を兼ねて。久しぶりだなーと思って過去のブログを検索したところ、ちょうど2年ぶり5回目のラウンドなのであった。

駐車場に降り立つと、あまりの暑さにクラクラ。うーん、やはりEscondidoは暑い。練習大好きな私たちでさえ、やる気が失せていく。

カートパスオンリーのうえ、グリーンもエアレーション直後。コンディションが悪いということで、プレイフィーは25ドル。レンジボールもおまけしてくれた。これだけ安ければ何でも許せる。2年ぶりということで、初めてのコースみたいなものだ。新鮮、新鮮。

一緒にまわることになったのは、中国系アメリカ人のおじさん。このおじさんがとってもうまく、いい人だったので、楽しくラウンドできた。間違いなくスクラッチプレイヤーだ。パーオンしなかったのは3~4ホールだったし、アプローチやバンカーショットも見事。

このおじさんもなかなかタッチが合わず苦労したのが、柔らかくて遅いグリーン。私の過去のゴルフ人生の中で、もっとも遅いグリーンだったのだ。ショートパットでさえ、少し弱めに打つと、ジグザグに転がっていくありさまだったので、とにかく強め強めが正解。慣れてくると、ロングパット以外は簡単に思えてきた。前半はそんなパットが好調で41。後半になって、アプローチのミスが少し続いた。前半調子が良かったこともあって、ピン位置が難しいのにぐいぐいピンを狙いにいったりして、微妙にグリーンを外したり、バンカーに入れてしまったり。結果的にスコアはまとまらず47。

フェアウェイも柔らかく、芝が長めで、ドライバーショットが全然転がってくれなかった。ほとんどのホールでパーオンできると思っていたが、結局半分いかないくらい。グリーンまわりのバンカーが効いていて、ウッドの場合は刻まざるを得なかった。

あ、そういえば、いいこともあった。3回入れたガードバンカー、砂が硬めで難しかったけど、どれもとってもきれいに出せたのだ。

2年前のスコアより良いはずだと思っていたのだが、結果はまったく同じで88。でも2年前はそのスコアが自己ベストタイで大喜びだったのに、今日は目標の85に大きく届かずがっかり。そういう意味では少しは進歩したということか。

来週こそ目標を達成できるように、頑張りましょ。グリーンがもう少し速くなっているといいなー。
2008.09.16

フィットネスと犬

ここCardiffは、妙にフィットネス好きの住民が多いように思う。サーファーの街ではあるのだが、それ以外にも、走ったり、自転車に乗ったり、スポーツジムに行ったりで、日常的に運動していない人などいないのではないかと思うほどだ。

私がいつも犬の散歩で通る海が見える公園では、平日の午前中、数人の女性が集まってピラティスをやっている。先生がちゃんといるようなので、週に1度の野外教室みたいなものなのだろう。そのうち何人かは犬連れで参加。犬も慣れたもので、飼い主たちが運動する間、適当にゴロゴロとくつろいでいる。

Cardiffの中心にあるモールには、チェーン店などではない小さなフィットネスクラブがあるのだが、ここも常に大盛況。入口に犬が繋がれ、飼い主のフィットネスタイムが終わるのをのんびり待っている。まるで家にいるかのような熟睡っぷり。

サーフィンにも犬連れで来る人がけっこういる。駐車場に置いたピックアップの荷台に犬を置いたまま、飼い主は波乗り。Cardiffのビーチは犬OKなので(オフリーシュ不可)、ただでさえ犬がたくさんいるのだが、特に高架下の浅瀬はまるでドッグビーチのようになっており、ボールで遊ぶ犬、水遊びする犬、犬、犬、犬・・・。多くの人は散歩の途中でここに寄り、犬をひと泳ぎさせて帰っていく。あんこは泳げないから、いつも見てるだけ。若い頃にちゃんと泳ぎの訓練をしておけば良かったな~。

ランニングのお供に犬を連れている人もたくさんいる。犬種も様々。いかにも走るのが大好きそうな犬もいれば、超小型愛玩犬なんかも走らされていて、なかなか面白い。自分が走っている時に遭遇するので、写真が撮れなくて残念~。飼い主と犬がいっぺんに運動できるなんて時間の節約になっていいな。私の場合は、ランニングに行く前か後に、あんこの散歩を別に済ませる。けっこう面倒なのだ。

サンディエゴは犬天国だと思うけど、その中でもこの辺りは特に恵まれているような気がする。犬が人々の生活に溶け込んでいて、そばにいるのが当たり前。”猫可愛がり”はしないけど、人間と犬が自然に寄り添っていて、みな幸せそうだ。

あんこの食欲はほぼ復活した。たま~に朝ごはんを残すくらいで、丸1日何も食べないという日はなくなった。トムに言わせると、自分の出張中にあんこが寂しくて体調を崩したということだが、私には1つ思い当たることがある。たしかにトムが出張から戻ってきてから、すっかり食欲が戻ったのだが、トムが出張中の生活の変化といえば・・・。

そうです。私の朝寝坊です。あんこは以前から朝ごはんの時間が遅いと、お腹がゴロゴロなってごはんを食べないことが時々あったのだ。あんこは私が寝坊しようと、自分だけ早く起きてごはんを催促することはない。私やうめこと一緒にいつまででも寝ている。だから朝ごはんが遅くなることなど特に気にかけていなかったのだけど、今となっては関係があると考えざるを得ない。つまり、飼い主である私の怠慢が、あんこの食欲不振を引き起こしていた可能性が高いのです。うーむ、すまぬね。言い訳させていただくと、トムの不在時はいつも激しく朝寝坊しているわけではないのです。先月の出張時はなぜか妙に眠い日々が続いたのです。あぁ、次回の出張時には気をつけよう。ご心配くださった皆様、(たぶん)こんな理由で申し訳ありません~。

橋の上のあんこ


←この橋の下には元気に泳ぐ犬がいっぱい。

2008.09.14

サンディエゴ商工会コンペ@Carlton Oaks

今日の商工会コンペは、大好きなCarlton Oaks。それだけで燃えますねぇ。今日の目標スコアは86。ハンデが減ってしまって優勝はありえないので、地道に自分のゴルフをするのだ。

先月のコンペでホールインワンを達成したT和さんに、還暦のお祝いも兼ねて、トムと私で赤いサンバイザーをプレゼントした。今日のポロシャツの色には合っていなかったのに、早速身に着けてプレイしてくださった。

頑張ったけど、なんとなく不完全燃焼だった私のプレイ。ナイスショットがバンカーに入ったり、木の枝をかすめてクリークに落ちたり。このコースで激しく使うショートアイアンがちょっと不調で、微妙にグリーンを捉えられなかったり。それほど大きなミスはないのに、なんだか勢いに乗れない。しかし一方で、パットがとっても良かった。長めのパットもけっこう入って、パット数は29。チップインもあってバーディーは2つ。結局スコアは45・42で87。

それほど悪いスコアではないけれど、目標スコアに届かなかったからか、夜になっても今日のプレイのことが頭から消えない。やはり、ショートアイアンが悪かったことが気になっているのか。

トムは昨日とは別人になってしまった(スコアは97)。一晩寝るだけで、こうも変わるのがゴルフなのだ。今日は得意のパットさえ打ち切れず、良いところがほとんどなかった。2人して、夜寝る前に反省会。

Aちゃん初優勝!今日の優勝者は、先日の爆裂蟹コンペでも初優勝を遂げたAちゃん。グロス100、ネット60(!)でぶっちぎりの優勝。今日はハンデが多すぎると言われていたけど、最初はそれが妥当な数字だったのを、この半年間でぐっと上達したのだものね。


トムの会社のKさんは、商工会コンペも今日が最後。サンディエゴ赴任中は、ずっとレギュラーでコンペに参加し、ここ最近では幹事代行の仕事も引き受けてくださっていた。Kさんの意志を引き継ぎ、残ったメンバーでこれからの商工会コンペも盛り立てていきたいと思う。

2008.09.13

送別ゴルフ@Encinitas Ranch

Encinitas今日は、トムの会社の人や同業の人が集まって、もうすぐ帰国されるKさんの送別ゴルフ。1人空きがあったので、私も誘っていただけて、ラッキー♪

8人中5人がトムの会社の人、そして、Kさんと私たち夫婦を除いては、みな初心者orめったにゴルフをしない人ばかりで、ほのぼのラウンド。

私は前半はパットが入らず45(パット数20)。パット以外は決して悪くないのに、なかなかパーが取れず苦しい展開。しかし10番ホールでグリーンの外からのロングパットが入ってバーディーを取ると、勢いがついてパットがどんどん良くなり、その後もう1つバーディーを取って、後半ハーフは39。ハーフ30台は3回目だけど、パー36のハーフでは初めて。なんとか目標の80台前半であがることができた。

私に負けず劣らずやる気満々のトムは、残念ながら、OB2連発で10スタート。しかしその後猛追撃。バーディーも2つ取り、後半はなんと自己ベストハーフの37!結局私と同じく84で終わった。以前は寄せとパットでスコアを拾うことが多かったトムだけど、最近調子のいい時は、普通にパーオンしてくる。距離計も大活躍で、ナイスショットだったのに、オーバーしちゃったなどということがなくなった。ここ数年18前後だったハンデもついに15台に突入。

今日は主役のKさんとは同組ではなかったのだけど、Kさんも同じく84。Kさんと私はもともとハンデがほぼ同じだけに、近いスコアでまわることが非常に多い。そしてKさんは私に負けず劣らずゴルフナッツ度が高い!これから寂しくなりますねぇ。
2008.09.12

古株な私

昨日あたりから急に秋になった感じですねぇ。数日前まで、窓全開で寝ていたのにね。

昨日はスペイン語のレッスン。レッスン自体も楽しいけど、レッスン後のガールズトークがもっと楽しかったりもする。先生は用事がある時以外、いつも手作りのおやつや軽食を用意してくださっていて、これがまた毎回とっても美味しい~。お得感アリアリのレッスンなのです。

みんゴルやスペイン語で一緒のMグちゃんが、突然村上春樹の本をたくさん貸してくれた。私のブログにたまたま辿り着いて、私が村上春樹にはまっていることを知ったらしい。なんでもご夫婦揃ってのファンで、ほとんど全部の作品を持っているのだって。きゃー。なんと有難いことなのでしょう。男性で村上春樹を読む人って素敵ですね。一気に親近感&好感度が↑↑↑。

今日は、会社の奥様ランチ@China Max。私がよくゴルフをご一緒させていただいている社長のKさん一家が9月末に帰任されるので、その送別会。Kさんを除くと、私が奥様仲間のなかで一番古株になってしまった。7人いるのだけど、たぶん年齢も1番上だと思う。4年半前私がサンディエゴに来た時は、年齢も下から2番目で、何もかもお世話になりっぱなしだったのに、いつのまにか送別会を取りまとめるような役回りになった。時が経つのは早いものだ。

ふと気付くと、みんゴルはほぼ万年幹事状態、爆裂蟹コンペも一番古株で(名前だけだけど)一応委員長、商工会コンペもKさんに代わってしばらく幹事代行を務めることになった。同じ場所に長くいると、なんとなく「まとめ役」をやらざるを得なくなるものなのだ。わりと仕切り屋なので、好きでやってると思われそうだけど、私は元来社交的ではないし、団体とか組織が苦手だし、面倒見がいいほうでもないので、今の自分の状態というのが信じられない。ひとりで過ごすのが好きで、人付き合いもマメではない私だけど、サンディエゴでゴルフを通じて、人とのつながりの大切さを実感できるようになった。今までお世話になった人たちにお礼の気持ちを込めて(ほとんどの人はすでにサンディエゴを去ってしまったのだけど)、サンディエゴにいる間は精一杯「古株まとめ役」を頑張ろうと思う。
2008.09.10

B型オンナはゴルフが強い!

ゴルフ雑誌を読んでいたら、「B型オンナはゴルフが強い!」という記事があった。藍ちゃん、古関美保、原江里奈、茂木宏美など、現在活躍中の女子プロにはB型が断然多いらしい。マイペース、自己チュー、わがままなところが、個人スポーツであるゴルフに向いているんだって。その他にも、集中力がすごい、切り替えが早い、というB型気質もいいらしい。ついでに、B型の人とラウンドするとベストスコアが出るという説も。そういえば私、「自己ベスト更新の女神」だったわね。B型というだけで、世間の風当たりが強くなるけど、今回ばかりはB型で良かったと思った私。

今日はみんゴルは、6人で、Twin Oaks G.C.。ちょっと遠いからみんゴルではあまり行かないけど、あまりトリッキーではなくきれいなコースなので、初心者の多い今のみんゴルには良いのではないかと思って、幹事の私が選んだ。

しかし、意外とみな苦戦。なぜだろう。実は私も91と今ひとつのスコア。やや距離が長めのこのコースにしてはめずらしくパーが6つも取れたのに、ダボ、トリが各2回と大叩きをしてしまったのが原因。寄せワンパーが5つ、とアプローチが良かったホールがある一方、大叩きのホールもアプローチミス。飛ばない私には、アプローチでグリーンを外すというミスなど、決して許されないのだ。

みなのプレイを見ていて思ったこと。7番ホールは120ヤードくらいのホールの池越えパー3。今日はピンが奥だったので、私は5番のユーティリティーでぴったりの距離。グリーンは柔らかかったので、ボールマークから1メートルちょっとのところでボールが止まった。池に入れなかったのが6人中2人だけ。それぞれの飛距離に応じて、ドライバーやユーティリティーなどを使うのだが、そこそこの当たりでもグリーンまで届かない。みな球が低めでキャリーの距離が短いのだ。一般的に初心者の女性には同じような傾向があると思う。ハザードがない場所でなら、ランで距離を稼ぐことができるが、コース内には池や藪など、越えなければならないハザードがたくさんある。なぜキャリーが出ないのか観察してみた。まず1つは、肩のまわりが浅くアウトサイドインの軌道になっている場合。もう1つは、ダウンスイングで左足や腰が流れて、フェイスがかぶった状態でインパクトを迎えている場合(一緒にグリップが左に流れる)。たいていこの2つに原因があるように思える。(特に女性が)初心者の域を脱するには、まず、ロフトどおりの高さの球を打てるようになることなのではないかと、最近思うようになった。これができるようになると、ますますゴルフの本当の楽しさを実感できるはずだ。

その池越えのパー3、7月にメキシコからゆーこさんが来て一緒にラウンドした時は、親ガモが池に浮かぶ蓮の葉の間にせっせと巣を作っていたが、今日は成長した子ガモが4羽、水遊びをしていた。ゴルフ場とは、自然を壊して作られた人工的なものではあるけれど、実はこんな楽しみもたくさんあるのです。
2008.09.09

トムの本棚と犬猫の寝言

今日のCardiffにはいい波が来ています。サーフィンのことはまったくわからないけど、毎日海を眺めるうちに、こういうのが「いい波」なのだなとなんとなくわかるようになってきた。いつもは波待ちでプカプカ浮いているサーファーが多いのだけど、今日はみな波に乗りまくり。自分でやりたいとは思わないけど、気持ち良さそう。

トムが先日の日本出張の時に買ってきた本のタイトルを見て、声を出して笑ってしまった。だってね、こんなタイトルの本なのですよ。

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」
「40歳からの肉体改造」
「いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣」
「成功する男の印象技法」
「脳と気持ちの整理術」

などなど。いかにもトムが好きそうな本。こんなタイトルの本が実際売っていることにも驚く。そして、毎回よく自分好みの本を見つけてくるものだ。この手の本ってどのコーナーに売ってるんだ!?トムが実際にすべて完読しているかは謎。日本に行くたびにこんな本をたくさん買ってきて、ベッドサイドに高々と積み重ねている。私は小説が好きで、トムと本の好みがまったく合わないので、それぞれが本をたくさん持っていても交換して読むことができない。

話は変わって、犬猫の寝言について。

今は夫婦2人と犬猫がみな同じ部屋で寝ている。あんこは寝息が大きく、「スーピー、スーピー」とまるで人間がもう1人いるかのようだ。むしろ、私たち人間2人はとても寝相が良く静かに眠る。あんこは寝言もよく言う。少しくぐもった声で「ワォン、ワォン」と鳴く。その寝言を聞くと私はいつも、「ママ(私が知らないあんこの母犬)と野原で楽しく走り回っている夢を見ているのね」と勝手に想像してほのぼのした気分になる。普段鳴くことなんてほとんどないのに、夢の中で鳴くなんてちょっと不思議だ。

先日、初めてうめこの寝言を聞いた。あまりに大きな声だったので、目が覚めてしまったくらい。「ふぅーん、ふぅーん」とも聞こえる、まるで人間の女性のような声。いつまでたっても鳴きやまない。夢の中で他の猫と喧嘩でもしていたのだろうか。

あんことうめこの昼下がり
最近、よその猫とよく喧嘩しているうめこ。近所はみんな猫を飼っているのだが、よその猫がうちの敷地内に入ってきただけで、隅に追い詰め、にゃーにゃー鳴きながら猫パンチを喰らわせる。もっと寛容になろうよ~。
2008.09.07

第21回爆裂蟹コンペ@Mt.Woodson

前回優勝したトムが幹事のはずだが、仕事が忙しいトムに代わって、すべて私が幹事業務を請け負った。もちろん、コース選びもね。私はハンデが10しかないので、優勝はとても厳しいのだけど、どうしてもあと1回優勝したいのです。そんなわけで、自分が得意なコースを選びました。みなさま、すみません。

予想どおり、トムと私のどちらが距離計を使うかで揉めたが、練習ラウンドまでこなした私の強い熱意に負けたトム。ここは私が、ほとんどのホールでグリーンをアイアンで狙える、数少ないコース。距離計がとっても役に立つのです。

第1組目

KKさんは引率のお兄さんのよう。一番右は私ではなくてakeminさんです。体格がそっくりなので、トムでさえ間違えそうになるらしい。もちろんakeminさんのほうが色白よ。

第2組目


こちらが私。若い男子に囲まれ、ウッシッシ。



第3組目

この秋冬の流行色は紫です。まるで打ち合わせたかのように、グラデーションカラーの3人。


第4組目


唯一の4サム。ボール探しが大変だった?


男性陣がもっと苦戦するかと思っていたけど、正直思っていたほどではなかった。あの狭いコースではなかなかの健闘です。

私も頑張りましたよ。練習ラウンドの成果ももちろんあって、スコアは82。それでも、バーディーやパーを逃したもったいないパットがたくさんあったのです。グリーンが硬くて速くて難しかったな~。

1位と2位を当てるために、毎回事前に、誰がいくつでまわるかトムと一緒に予想を立てるのだけど、今回の予想は、ネット74が優勝ラインで、私が1位トムが2位。なんてずうずうしい予想なのでしょ。トムは88でまわると宣言していたのに、結果は95。あれれ~。

私はネットが72だったので、優勝でしょーと思っていたのだけど、あっさりその夢は打ち砕かれた。優勝は自己ベストを更新した(初めての100切り)Aちゃん。準優勝も同じく自己ベストを更新したMちゃん。2人ともネットが60台だからね、敵うわけないのであります。フレッシュな2人が上位に食い込んで、私たち古いメンバー(年齢も。涙)も刺激になります。4位の私を抑えて3位に入賞したのは、明日が33歳の誕生日のKへーさん。33歳の誕生日を3位でお祝いという狙いどおりの順位。パー3でさえ刻んだという戦略的なゴルフが実を結んだようです。

Aちゃんは優勝コメントで「tomoさんのおかげです」と言ってくれた。練習ラウンドの時のちょっとしたアドバイスが、劇的にショットの安定感をもたらしたらしい。いつも一緒に頑張っているAちゃんの優勝は私も嬉しい。これからはAちゃんに負けないように頑張らないとね。
2008.09.06

ラフが長すぎるの?私が下手なの?

今日はTorrey Pines Northにて久しぶりのラウンド。前回はUSオープン直後に後半ハーフを2回まわって、初めてのTP North100切りを達成したのだものね~。

ご一緒したのは、S田さんとT口さん。USオープンで駐車場になったりテントが設営されていたNorthコース、思っていたよりコンディションは良かったのだけど、いかんせんラフが長かった。しかも、コースコンディションを守るため、フェアウェイ内はカート乗り入れ禁止。カートを放置して、まっすぐ歩きたくなることもしばしば。これだったら、担ぎでまわったほうが良かったな。

ラフの長さも尋常ではない。ラフというより、草?ボール探しがなにせ大変なのだ。そりゃラフに入れるのが悪いんだけど、ナイスショットがほんの数十センチラフにこぼれただけで1打罰状態って、なんだか悲しいよー。決して調子が悪かったわけではないのに、スコアは悲しきオーバー100(103)。歩きまわったせいで、とっても疲労度の高いラウンドとなった。明日はコンペなのに、こんなに疲れちゃって大丈夫なのか!?

インパクト直後

←これだから飛ばないのよ~と自分でつっこみたくなる、力感のないスイング。

ラウンド後の夕ごはんは、甘いごはんが食べたい~という私の強い希望で、IHOPへ。初めて行きましたよ、IHOP。たいていのレストランは、パンケーキやワッフルなどのいわゆる朝食メニューは当然午前中で終わってしまうのだけど、ここはいついっても、朝食メニューが食べられる。私だって、普段は夕食にパンケーキなんて食べたいとは思わないのだけど、相当体が疲れていたらしく、体が自然に甘いものを欲していたのだ。

夜にフレンチトーストこんなの食べちゃいました。ストロベリーとバナナがたっぷり乗ったフレンチトースト。トムはさすがに甘い夕食なんて御免という感じで、クリスピーチキン&ポテト。メニューにビールがなくてびっくり。夜まで営業していても、所詮朝食レストランってことか。お客さんの年齢層が高いのが印象的だった。アメリカ人のお年寄りは、甘いものが好きだもんね。


2008.09.05

他人の空似

今朝、海沿いの101をあんこと散歩していたら、数人の日本人とおぼしきサーファーが路駐して、車の横で着替えていた。5メートルくらいの距離に近付いた時に、その中の若いサーファーの男性に「あきちゃん、あきちゃん」と呼び掛けられた。私はあきちゃんではないので、私に声を掛けているはずはないのだが、明らかに私に向かって「あきちゃん」と呼んでいるような気がする。でも私はあきちゃんではないので、「???」という顔をして彼のほうを振り向いたら、彼はきょとんとした顔をした。そして2秒後に、「すみません、知り合いにそっくりなので。」と言った。

サンディエゴに住んでいる日本人女性限定で、そんなに私によく似た人がいるものだろうか。たぶんその「あきちゃん」は、日に焼けていて(きっとサーファーで)、小柄で、さらさらストレートヘアなのだろう。

前にも書いたことがあるが、私は色々な人によく似ていると言われる。似ている相手は、私が見たこともない地方局のアナウンサーや、遠い親戚、友達の友達まで、かなり幅広い。そんなにありふれた顔なのかと思うと少し悲しい気もするが、きっとあまりに平凡な顔立ちなので、見方によってどうにでも見えるのであろう。

残暑厳しいサンディエゴ。そろそろ走りに行こうと思いつつ、腰を上げられない。最近年のせいか、体力の低下を実感していて、走るのがしんどいのよねー。
2008.09.04

練習ラウンド@Mt.Woodson

今日は週に1度のスペイン語のレッスン。日本に帰省していた面々も戻ってきたので、今日は久しぶりにフルメンバー。最近はちょっとした文章も作れるようになってきたので楽しい(現在形だけだけど)。テストや宿題があるわけではない大人のレッスンなので、復習したり暗記したり時間を意識して作らないと、レッスンについていけなくなる。私は週数回のスタバでの読書タイムにスペイン語のテキストを持っていって、本を読む前に必ず勉強するようにしている。時間はちょっとだけど、日々の積み重ねが大事なのだ(←意外とコツコツ型のB型です)。

スペイン語のレッスンの後、日曜日の爆裂蟹コンペに備えて、Aちゃんと一緒に練習ラウンドに行った。Mt.Woodson は得意コースなのだが、よくよく考えると1年近くラウンドしていない。ただでさえ狭く、ブラインドホールが多いコースなので、コースを把握していないというのは非常に不利なのだ。

午後2時の予約だったが、前後共ガラガラ。今日はスコアを気にせず、ひたすらコースの状況をメモし、コンペ当日の戦略を考えながらのラウンド。距離計も大活躍。せっかちなAちゃんと私にしては、かなり時間をかけてまわったような気がするが、終わってみると3時間ちょうど。とっても暑かったけど、体力の消耗も最小限で、非常に有意義だった。一応数えたスコアは86(パット数35)。パー70で距離が短いこのコースでは、84を出さないと私のインデックス計算には採用されない。

ラウンド前に練習しなかったので、出だし2ホールでは少しショットが不安定だったが、あとは常にショットが芯を食う感じで気持ち良かった。フェアウェイの芝がほどよくフカフカで、アイアンもウッドも打ちやすい。このコースの赤ティーは女性には簡単なのだが、男性は距離が短いわりに、とっても難しい。フェアウェイが狭いだけでなく、高低差が大きいし、ティーショットの藪越えも多い。今日は幹事代理として、男性が使う青ティーからの景色も確認しながらのラウンドだったが、ちょっと心配になってきた。ハンデ4つで大丈夫だろうか、男子たち。