2008.12.31

良いお年を!

アメリカ東海岸は先ほど年が明けましたが、ここサンディエゴは年明けまで2時間半ほど残っております。

大晦日とはいっても、特別感のない1日。お年玉代わりの新しいパター(Rossie)を買ってもらい、その足で、ロゴ入りボールとマーカーを買うために、ゴルフ場巡り。今日だけで8ヶ所行ったので、残すところ9コース。

夕方家に戻ってからは、日本の家族とスカイプで新年の挨拶。夜ごはんは味噌鍋をしたのですが、それだけでお腹いっぱいになり、お蕎麦はなし。夕方届いた新しい掃除機を組み立て、ちゃんと動くか確認をし、CNNで年明けカウントダウンを観ておりました。トムはもう眠くなったと言って早くもベッドイン(10時前ですよ!)。

今年はいつも以上に年末の特別感がなかったので、まだ新年の抱負を考えていませんが、2、3日かけてゆっくり考えようと思います。

今年残念だったことは、年間100ラウンドを達成できなかったこと。最後のチャンスだったと思うと非常に悔やまれます。過去最高ではありますが、結局93ラウンドでした。夏の終わりには、インデックスで12台を出すことができたので、内容的には満足していますが、来年からは冬にはラウンドできなくなるという東海岸のゴルフ環境のなかで、どれだけ上達できるか(維持できるか)が課題になりそうです。

今年1年の私を漢字で表すと、「安」というところでしょうか。「安い」ではなくて「安定」です。穏やかな気持ちでマイペースを貫くことができました(←いつもか!?)。

いつもこのブログを読んでくださっている皆様が、来年も楽しく健康な1年を過ごせますように!
2008.12.29

引っ越しの見積もりとひとつのお別れ

来月末に引っ越しの予約をし、早速今日は見積もり。1年前にも見積もりに来ていただいたY氏と再会。今日は、1年前の引っ越し時に作業員として参加してくれた若い男性も見積もり見習いとして来訪。見積もりはあいかわらず恥ずかしい。キッチンのキャビネットとか、クローゼットとか、普段他人には見せることのない扉を開けて、内容の説明をしなければならない。

1年前の市内引っ越しと違って、今度は州外引っ越しなので、少し要領が違う。引っ越し料金は物の量で決まり、作業時間とは関係ないということで、なんと今回はすべて梱包をしてもらえるのだ!いわゆる「おまかせ引っ越し」ってやつです。引っ越し魔の私だけど、いつも節約引っ越しばかりだったので、人に梱包をやってもらうのは初めて。面倒な食器類の梱包から開放されると思っただけでニンマリ。前回、私が相当頑張って完璧な梱包をしたことをご存知のY氏に、今回は本当に頑張らなくてもいいですからね、と念を押されるほど。下手に素人に手出しをされるとやっかいなのかもしれぬ。それではお言葉に甘えて、心ゆくまでお任せ~♪

しかしよく考えると、今日の見積もり以上に、自分の細々とした持ち物を他人に晒さなければならないわけで、それはそれでなんだか恥ずかしい。机の引き出しに入っているしょーもない物とか、わざわざ他人様に梱包してもらうのってどうなのよ。

夕方は、トムと一緒に、日本に帰国されるATPさんファミリーをロサンゼルス空港近くのホテルに送って行った。トムのミニバンに大人4人子供2人が乗り、大きめスーツケース2個にダンボールが6個。ちょっと窮屈ではあったが、こんな時にでかい車は便利だ。ATPさんとは商工会ゴルフで知り合い、それ以外でも何度もラウンドをご一緒させていただいた。超優秀な美男美女カップルに、お行儀が良くて可愛らしい子供たち。絵に描いたような幸せファミリーなのに、気さくでとりすましたところがなく、それゆえ人を寄せる力を持っている。私たち夫婦はこのご一家から学ぶことがたくさんあった。知的で穏やかだけど、飲むとさらに饒舌になる家族想いのATPさん。声からしてソフトで優しく、朗らかな癒し系奥様のH美さん。おばさまキラーの、天使のような純真無垢な笑顔と礼儀正しさをもつYくん。お茶目でキュートなクールビューティー、Mオちゃん。子供を欲しいと思っていない私でさえ、2人のお子ちゃまたちと一緒にいると、子供って可愛いな、家族っていいな、と、うっかり思ったりしてしまう。いつか再会した時に、2人がどんなふうに成長しているかとても楽しみだ。

今度お会いできるのがいつになるかはわからないけれど、生きている限り、再会の可能性がある。それだけでも素晴らしい。最近、人と別れるたびに、そう思う。
2008.12.28

ちょっと復活の兆し

今日もトムと2人でゴルフ。2週間前に行ったばかりの Arrowood G.C.へリベンジへ。というか、トムが11月にJCグループのメンバーシップを更新してしまったので、フリーラウンド券をせっせと使わないといけないのだ。

昨日と同じような青空だけど、気温は段違い。途中であまりに暑くなって一番下に着ていたユニクロのヒートテックを脱いでしまったほど。これぞ、サンディエゴゴルフ!

リチャードというおじさんが加わって3サムでのラウンド。今日もカートパスオンリー、かつバックナインからのスタート。昨日と同じでフェアウェイの転がりが悪そうだったので、今日はとにかく思いっきり振っていくことに決めた。普段はめったに使わない3Wも使ってみた。そのせいか昨日に比べるとボギーオンも楽。前半はパットが悪くて(パット数21)49になったけど、後半はきっちりボギーペースを貫き45でまわることができた。94なんて久しぶりで嬉しい(涙)。ショットもかなり安定してきたし、寄せはほぼ100点の出来。

あと1ヶ月で何回ラウンドできるかわからないけど、自分で納得できるラウンド、何回できるかな。
2008.12.27

辿り着けないグリーン

今日はトムと2人で Temecule Creek Inn G.C.でラウンド。ここでのラウンドはたぶん3回目。かなり前に爆裂コンペで2回行ったっきり。

9時37分という早いティータイムだったため朝6時起き。天気はとてもいいのだけど、テメキュラは寒ーい!!そのうえ霜のせいでスタートが1時間近く遅れているとのこと。なんでも朝の最低気温は-2℃だったらしい。サンディエゴからちょっと内陸に入っただけで、そんなに気温が低いなんて驚きだー。昼になれば暖かくなるものだと思っていたけれど、結局1度も上着を脱ぐことはなかった。

テメキュラから見える雪山


←コースからの景色。遠くに雪を頂いた山が見える。


私たち夫婦の2サムにウェイというおじさんが加わり3サムでラウンド。全ホールカートパスオンリーだったにしては、スムーズにホールアウトできたと思う。

それにしても、このところの雨でフェアウェイが柔らかく、ドライバーもウッドも全然転がらなかった。落下地点でそのままズボッと埋もれてしまったりもするのだ。ただでさえ5800ヤード以上ある長いコース、打っても打ってもグリーンに辿り着かない。ボギーオンもままならない。たいして何かが悪かったわけでもないのに、スコアは103。あ、パットは悪かったですが。

トムはウェイに誘われて青ティーから。飛距離のないトムも私と同様苦労して、ショットが安定していたわりには95。

久しぶりの Temecula Creek Inn、それもきっとこれが最後のラウンドだったのに、冴えないラウンドでがっかり。

帰りには CrossCreek G.C.に足を延ばして、コースのロゴのついたボールとマーカーを購入。今更ながら、サンディエゴでラウンドしたゴルフ場のボールとマーカーを集め始めたのだ。ゴルフ場に行くたびに、近くのコースにも寄るようにしているのだけど、これがなかなか集まらないのだよね。もっと早く始めれば良かった。

2008.12.25

クリスマスのお呼ばれ

今日はクリスマス。アメリカでは、25日に開いているスーパーやレストランはほとんどない。うーん、でもスタバのコーヒー飲みたいなーなんて思いながら、朝あんこの散歩をしていたら、うちの近所のスタバとスーパーが普通に営業しているのを発見。お客さんもいつもどおりいっぱいいるではないか。スタバには、お隣りの街ソラナビーチの店舗から応援に来ている店員さんもいる。場所によってはあえて営業したほうがお客さんの入りが良かったりもするのですねぇ。

ディナーは、大変有難いことにKKさん宅にATPさんファミリーと共にお呼ばれ。初めてお邪魔したKKさんのお宅は、明るく清潔なインテリアがとても居心地良い。いつもお忙しい奥様のM子さんがたくさんのおつまみやお料理を用意してくださっていた。いやー、これがどれも美味しいのです。メニューのバランスや味付けが、トムと私の好みにどんぴしゃ。あまりに美味しかったのでいろいろレシピも教えてもらったほど。噂には聞いていたが、M子さんは才女であり料理上手な方なのであった。それだけでなく、ATPさんの2人のお子さんたちが退屈しないように、一緒にゲームをしたり、本を用意したり。細かい心遣いに感心しきり。

クリスマスディナー1クリスマスディナー2

↑サーモンケーキ、大好き♪アマトリチャーナのパスタとバジリコのパスタの赤と緑がクリスマスカラー。

そんなお子ちゃま2人は夜遅くなっても元気いっぱい。一方、ワインをたらふく飲んだATPさんの奥様は早々にフェイドアウト。ふと気付くとATPさんの姿もない。なんとお2人はトイレの中で折り重なるように(←ちょっと推測)寝ていたのであった。

そんなATPさんたちが持ってきてくれたお肉と肉焼き器も素晴らしかった。家であんなにおいしいお肉を食べたのは初めて。なんでもおいしいお肉屋さんでわざわざ調達してきて下さったらしい。私が持っていったのは、バナナカスタードレアチーズケーキ。この前うちでやったクリスマスパーティーの時にみんながおいしいと言ってくれたので調子に乗ってまた同じものを。冷やして固める系のケーキは失敗がなくていいねー。M子さんが用意してくれていたデザートはチョコレートケーキ。スポンジとチョコクリームが層になっていて、日本で売っているケーキみたい。ごはんもたんまり食べたのに、ケーキ2種類もぺろりと平らげてしまった。

バナナカスタードクリームレアチーズケーキ

←チーズ嫌いなトムには食べられないレアチーズケーキ。


KKさん宅にはいろいろなDVDがあって、大人たちも楽しい。みんなゴルフで仲良くなっただけに、タイガーウッズのゴルフのDVDを観たり、KKさんが撮ってくれたトムと私のスイング写真を観たり。52型のテレビ画面はさすがに大迫力であった。

グラスの中のミラーボール?


←盛り上げグッズの1つ。7色に光る氷!?


KKさんご夫妻の心尽くしのおもてなしのおかげで、とっても楽しいクリスマスだった。家に帰ってシャワーを浴びていたら、ひたひたと涙がこぼれてきた。私たち夫婦はこんななのに(人付き合いも下手だし全然マメじゃない)、周りの人に恵まれてこんなに良くしてもらって、おかげで楽しく充実したサンディエゴ生活を送ることができた。でもみんなとあと1ヶ月でお別れ。少しずつ実感が湧いてきたのだ。あぁ、本当に寂しくなるなぁ。
2008.12.24

歯茎のその後と史上最悪写真

歯茎の組織移植をして、早2週間。1週間後には抜糸(組織をとった上顎部分と歯茎の両方)を済ませた。その時点で、2本のうち奥のほうの歯は歯茎が予定通りの位置に収まったが、手前の歯のほうはちょっと(1~2ミリ)歯茎のカバーが足りない感じ。あと1週間、組織の育ち具合(?)を見てみましょうということになり、昨日も検診。結果は1週間前と変わらず。組織の頑張りが足りなかったというか、もともと歯茎がかなり上まであがっていたため、やはり完全に理想の位置まで歯をカバーするのは難しかったようだ。

追加コストはかからないということなので、年明けにもう1度同じ手術を受けることになった。ただ、前回の手術からできたら6週間は空けたいということなので、早くても1月半ば。歯茎が落ち着いたら歯を大きくするためのボンディングをして、その後引っ越しという当初の予定がかなり難しくなってきた。とりあえず、ボンディングは引っ越し後プリンストンですることになってもいいから、歯茎関係はちゃんと終わらせておきたい。

話は変わるが、11月の初旬に更新手続きをした新しい免許証がやっと手元に届いた。封筒を開けてびっくり。誰じゃ、これ。

それくらいひどい顔だったのです。光の加減か実際以上に顔が真っ黒&てかてか、目は瞬きの途中で閉じる寸前。そういえば一瞬目を瞑ってしまったような気がしたけど、取り直ししなかったので大丈夫だと思っていたのだ。矯正器具が取れたばかりの歯を見せたかったので、口元だけは超笑顔。こんな写真が5年も有効の免許証写真になるなんて。来月引っ越ししてニュージャージーの免許に書き換えになるのが救いだ。記念すべき(?)、史上最悪証明写真となった。
2008.12.22

家探し

実はプリンストンで住む家はすでに決まっている。10月半ばにCraigslistで見付け、写真を送ってもらい、トムが出張に行った時に大家さんに会って現物を確認、11月の終わりに契約を済ませた。

夏頃からずっとネットで現地のレンタルハウスの情報を仕入れていた。その時点で気付いたこと。プリンストン近辺の一戸建ては、バックヤードが完全にフェンスで囲まれている家がほとんどない!サンディエゴの一戸建ては、バックヤードがフェンスで囲まれていて、フロンドヤードとの間にもドア付きフェンスがあるため、犬を放し飼いにすることが可能。実際気候もいいので、サンディエゴでは、家の中とバッグヤードを自由に行き来する生活をしている犬が多いと思う。そのうえ、プリンストンからちょっと郊外にある一戸建ては敷地が異常に広く、バッグヤードがそのまま森に繋がっていたりする。そんなのびのびした家も魅力的だけど、うめこが野生動物に襲われたり、逆に野生動物を追いかけて森に入り行方不明になってしまうのではないかという心配がある。あんこももう庭で走り回ったりしないので、うちには大きな庭は必要ない。そんなわけで、プリンストンのダウンタウンに絞って家を探すことにした。ダウンタウンといっても、高層ビルがあるわけでもなく、プリンストン大学の正門から数百メートルの範囲で、お店が並んでいるだけの小さな小さな街。

プリンストンは田舎町のわりには、家賃相場が意外と高く、サンディエゴと同じくらい。ダウンタウンは建築(建て直し)制限があるらしく、古い家しかない。しかし、私にとっては、同じような建売住宅が並ぶ新興コミュニティーより、古い個性のある家のほうが魅力的。物件が少ないダウンタウンでわりと早い段階で2月1日入居可という家が見つかったのは本当にラッキーだ。

私たちが住むことになるのは、ダウンタウンの中心部から徒歩15分くらいのデュープレックス。デュープレックスというのは2世帯が入る集合住宅のことで、うちの場合は2階建ての左右対称の一軒家を縦割りにした感じ。庭やガレージはもう1世帯と兼用になる。Unfinished(内装がほどこされていない)の地下室と屋根裏付き。何より有難いのは、犬猫OKだったこと。契約書のペットの名前欄に「Anko」「Umeko」と書いてあるのが微笑ましい。

古い家だけにエアコンは入っておらず、冷房は「Wall Unit」(これって冷風機みたいなものでしょうか)、暖房は家のあちこちにオイルヒーターが備え付けになっている。こんなんで大丈夫なのか不安もあるけど、全室南向きの日当たりのいいユニットだし、暖炉もあるからなんとかなるかなーと思っている。

一番気に入ったのは内装。ドアなどの建具や床は濃い茶色、壁は白。キッチンのキャビネットは豪華ではないけど白く塗装してあるシンプルなもの。バスルームは1つしかないうえすごく狭いけど、古いヨーロッパのホテルみたいな白いタイル貼りが可愛い。今まで住んだ家の中で内装は一番好みなので、インテリア作りに今から気合が入る、入る。

私がいつも思うことなのだけど、たとえ賃貸でも、そんなに長く住まない可能性があっても、マイホームはマイホーム。「いつか日本に帰って落ち着いてから本宅的にインテリア作りを始める」とか「賃貸ではなく、持ち家になってから好きな家具を買う」というのでは、人生がもったいないと思う。仮の住まいだと思っているうちに、いつのまにか一生が終わってしまうことだってある。人生に「仮」なんてどこにもないのだ。
2008.12.20

クリスマスパーティー

今日はトムと同じ部署の駐在員家族をうちに招いてのクリスマスパーティー。夫婦3組と単身赴任の男性1人で大人7人+私たち夫婦。来年プリンストンに一緒に移動するメンバーだ。大人9人分の料理を私ひとりで作るなんて無理無理~ってことで、ポットラック(持ち寄り)にしてもらった。それも、K家はバーレン(!)、KT家はサラダ類、などとトムが割り当てを決め、あえて手作りではなく、買ったものを持って来てもらうことにした。そりゃ手作りごはんのほうがおいしいに決まってるけど、私を筆頭に奥様仲間はみなそれほど料理好きではないことを私は知っているのだ。気軽に集まってもらうほうが嬉しいもんね。

私は一応ホステスなので、クラッカー用のディップを2種類、デビルエッグ、スモークサーモンのマリネという簡単にできて見栄えのいいつまみだけ用意。あとは、シフォンケーキとレアチーズケーキを作った。本当はクリスマスらしくブッシュドノエルとか作れたらいいのだけどねぇ。もちろんお皿も足りないので、紙皿。シャンパングラスとワイングラスだけはちゃんとガラス製のものを。

今日のワインは3種。トムが用意したCaymus(ビッグボトル)と、K氏がナパバレーで買ってきてくれた高級ワイン(名前失念)と、トレージョーの2ドルワイン、Charles Shaw。これらをブラインド飲み比べしたりして楽しかった。

暖炉を囲んでおしゃべり(ほとんどはトムの熱い語り)した後は、ゲーム大会。ダイニングテーブルではマージャンを、リビングではウノやモノポリーを。私ったら久しぶりのマージャンで勝ってしまいましたワ。今年最後の運を使い果たしたか。

あんことうめこもみんなにかわるがわる撫でてもらってご満悦~。しかし途中で体力が尽き(老犬には接待もなかなか大変なのだ)、みんなが帰る頃には超爆睡でお見送りもなし。

さてさて、クリスマスパーティーも終わり(クリスマスはまだだけど)、いよいよ年末、お正月、引っ越しという気分になってきた。


2008.12.18

豪華な手作りランチ

今日はスペイン語のレッスンの後、Mグちゃんが自宅にランチに招待してくれた。家に入った瞬間感じたこと。「うちに雰囲気が似てるーーー!」

焦げ茶の木製の家具、黒革のソファ、大きなアンプやスピーカーがあるところも一緒。きっとインテリアの好みが似ているのだろう。たくさんのレコードや本もインテリアに溶け込んでいていい感じ。

豪華ランチ by MグちゃんMグちゃんが用意してくれたランチは、一昨日から煮込んだという牛肉の赤ワイン煮、スモークサーモンのマリネ、生ハムのサラダ。お昼ごはんとは思えないほど豪華~。さらにデザートには手作りのチョコレートブラウニーとおいしいコーヒー。何もかもがとても美味しくて盛り付けや器もセンスがいい。Mグちゃんは私より10歳年下で結婚2年目。私の周りの若い女性たちは料理がうまい人が多くて、ごちそうしてもらうたびに驚いている。まもなく結婚5年の私、もっと頑張らないとね。

おいしいコーヒーといえば、先日やっとコーヒーメーカーを買い換えた。以前使っていたのは、ドイツのEMIDEというメーカーのもので、よくよく考えてみるともうすでに15年も使っている。壊れたわけではないし、すごく気に入っていたのだけど、15年ってどうなのよ。新しいのはグラインダーがついているものにしようと思っていたのだけど、結局グラインダーは別に買った。これでホールビーンズのコーヒーも飲めるぞ。新しく買ったのは10カップ用のCuisinart(保温ポット)。もちろん白です。これでおいしいコーヒーが淹れられるようになるといいな。

新旧交代


←新旧交代。15年間お疲れさま。



2008.12.17

雨が降る。

一昨日と今日は、サンディエゴには珍しく一日中雨。一昨日は郵便局に行ったり、夕方小雨になった時にあんこを散歩を連れ出したりしたのだけど、今日はまったくどこにも出かけていない。普段からかなり引きこもりぎみの私だけど、まったく家を出ないのは1年のうち4~5日?今日は、雨の音を聞きながら、いらない洋服を整理したり(引っ越しに向けて)、キッチンの掃除をしたりしてのんびり過ごしている。たまにはこういうのも悪くない。

こうやってゆっくり過ごせるのも、やっとホリデーショッピングが終了したから。毎年、もっと早くから準備しておこうと思うのだけど、結局直前になってバタバタ。昨日は平日だったにもかかわらず、ショッピングモールが大混雑。早くもクリスマス小物のセールが始まっていたりする。クリスマス小物はクリスマスが終わる頃に、来年に備えて買うのが正解ですね。

なんだかんだで散財ぎみの今日この頃。普通ならボーナスで年末の物入り時期を乗り切るのだろうけど、トムのボーナスはすべて日本の口座に振り込まれるので、ボーナスが入った実感がまったくなし。トムに「今年のボーナスどうだったの~?」と聞いても「んー」という返事(トムも明細をよく見ていない)。

そういえば、世の中の日本人夫婦って、お互いにクリスマスプレゼントをあげたりするのでしたっけね。うちは私に稼ぎがないので、トムにプレゼントをあげるといってもそれはもともとトムが稼いだお金。私だけ何かもらうというのも申し訳ないので、基本的にはクリスマスプレゼントの交換はしていないのです(こじつけて何か買ったりすることもあるけど)。ちょっと寂しい。
2008.12.14

サンディエゴ商工会トーナメント@Eastlake C.C.

今日の商工会コンペは、Eastlake C.C.。ここなら、調子が悪い時でもそれなりにスコアがまとまることが多いので、ちょっぴり期待。ラウンド前の練習でもアイアン復活の兆し。

それにしても今日も寒かった。雨こそ降らなかったが、昨日より気温は低かったと思う。昨日の教訓を生かし、さらに厚着。コットンのハイネックを色違いで2枚重ね、Vネックの薄手のウールのセーターに、ダウンベスト。早朝はいつものキャップではなくニット帽を被っていた。これだけ重ね着していると、まったく寒さを感じない。気温が低くても天気さえ良ければ気持ち良くラウンドできることが実証された。昨日も履いていた(夜大急ぎで洗濯した)紺色の日本製のアディダスのパンツは、ハイテク素材でできていて、シャカシャカしない柔らかい素材なのに、風を通さず、断熱保湿、蓄熱機能付き。タイツを重ね履きしなくても、暖かくて快適だった。高かったけど、買ってよかった一品。

今日のゴルフも、終わってみるとアイアンとパットの不調でダボを量産、大叩きはないのにまたもスコアはちょうど100。夜、最新号のゴルフトゥディ(アイアン特集)に出ていた「遼くんの教え」に閃くものがあったので、練習場で試してみようと思う。トムはバッグティーからにもかかわらずスコアをまとめ90。短いパットをいくつか外したのがたいそう悔やまれる。一緒にまわった20歳くらい年上のおじさまたちに飛距離が負けていたのが実は気になったのか、帰宅後せっせと素振りを繰り返していた。トムは今日のラウンドを終え、ついにハンデが14台に突入。年内に12台を出したいとますます張り切っている。

今日で商工会コンペへの参加も最後。トムは7年くらい、私も約4年間、ほぼレギュラー参加してきた。初めて参加した時は、まだ平均スコアが110くらいだったので、同伴プレーヤーに迷惑をかけないよう、一生懸命練習したものだ。初対面の人とのラウンドは緊張したし、女性の参加もたいてい1人か2人だったので、いつも心細かった。しかしその経験のおかげで、今は性別や年齢、ゴルフの腕前を問わず、誰とでも楽しくラウンドできるようになったのたど思う。商工会を通じて知り合った、世代や職種を超えたたくさんのゴルフ仲間と、またいつかどこかで再会して、共にラウンドするのがこの先の人生の楽しみの1つでもある。
2008.12.13

第24回爆裂蟹コンペ@The Vineyard

今日の爆裂蟹コンペは The Vineyard。私たち夫婦としては、過去のラウンド数ベスト5に入るコースであるが、意外なことに爆裂蟹コンペ開催は初めて。

14名参加は、過去の爆裂蟹コンペ最高。今回幹事のKKさんのオーガナイズっぷりはあいかわらず見事で、今日のスコアカード、カート、ニアピン旗には「Bakuretsu Crab」と名前入り。いつもに比べて、かなり本格的な感じ。気合も入るものだ。

しかし、朝からあいにくのお天気で、風が強いうえ気温が低く、時折雨も降る。サンディエゴゴルフで、これだけの悪天候に見舞われるなんてことは、そうそうない。みんなありえないほどの厚着でラウンドに臨んだけれど、前半途中から降り出した雨にくじけそうになる。ハーフで休憩、ごはんを食べつつ、今日のコンペの結果は前半ハーフのスコアで決めることに決定。後半ハーフは、希望者だけで適当にプレイすることになった。なんて言っているうちに雨が止み、結局全員が後半もプレイすることに。途中でまた本降りになったりしたのだけど、なんとかホールアウト。

ラウンド後

ホールアウト後に全員で記念撮影。
体調が悪い人もいたのに、みんな最後までよく頑張りました。



私のゴルフの内容は聞かないで~という感じです。グロスは95(48・47)。今日もやはりアイアンがダメだった。アイアンが悪いと本当にスコアがまとまらない。3番の超短いショートホールで、ボールが右に出て、このホールで初めての池ポチャ。一緒にまわったKへーさんは、最近のなかで一番ショットが安定していたし、アプローチも良かった。Manちゃんはドライバーショットが火を噴いて、素晴らしい飛距離!Mグちゃんは、クラブを持つのさえ2ヶ月ぶりだというのに、安定したショットを放ち、パー3ではパーを量産。みなの上達を実感しました。

宴会は China Maxで。KKさんが選んだコース料理が、内容、味ともに、とっても素晴らしかった。温かくておいしい料理を食べているうちに、昼間のラウンドで冷え切った体にエネルギーが復活。やっぱりごはんは大事!

悪天候の中、前半ハーフの優勝、ベスグロ(44)、カップル優勝を総なめしたのは、なんとKロちゃん。先週受けたレーシック(私と同じ病院&先生)が功を奏したのか。ハーフとはいえ、Kロちゃんにベスグロを持っていかれたのが非常に悔しいので、また精進しますよ。

今日は大勢集まったので、忘年会と私たち夫婦の送別会を兼ねている。みんなから、こんなプレゼントをいただいた。

送別にいただいた品寄せ書きのメッセージカード、Torrey Pinesのギフトサーティフィケイト、そしてトムと私の爆裂蟹コンペでの写真をコラージュしたフレーム。みんなのサイン入り。家に帰って、写真をじっくりと見、メッセージを読んでいると、熱い想いが込み上げてくる。

盛大に送別会を開いていただいたが、来月のコンペも参加できる可能性が高くなってきた。来月もまた会えるのに、宴会中に泣くのも恥ずかしいので、今日はあまりみんなと目を合わさないようにしていた(←失礼なヤツ)。

私たちからみんなへ贈った記念品はこれ。

名前入りボール「BAKURETSU CRAB 2008」というロゴ入りのボールを2スリーブずつ。一応、それぞれのボールの嗜好やプレイスタイルを考慮したつもり。もちろん自分たちの分も作りました。来月はこのボールで優勝を目指すぞー!みんなもぜひ使ってね。
2008.12.11

鍋敷きと「Anya Hindmarch for Target」

今日、スペイン語の先生に、こんな可愛らしい物をいただいた。

手作り鍋敷きじゃーん。手作りの鍋敷き。先週のレッスンの後に、半年間お世話になったお礼に、生徒のみんなでランチにお誘いした。そのお礼として1人に1つずつ、色違いでプレゼントしてくださったのだ。見た目にとても温かく、意外と丈夫そう。洗濯機で洗ってもいいんだって。先生のレッスンはとてもわかりやすいので、毎週楽しみにしている。レッスン中に飲めるように用意してくださる色々な飲み物、レッスンの後のランチもおいしくて、なんだかお勉強に来ている感じがしない。みんなとのおしゃべりも楽しいのです。


Anya Hindmarch for Targetレッスンの後、向かった先はTarget。そうあのTarget(庶民向けのスーパー)です。昨日、みんゴルの後のお茶の時、よーこさんにアニヤハインドマーチとターゲットのコラボバッグの情報を教えてもらったのだ。おしゃれな高級ブランドのアニヤと庶民的なターゲットの組み合わせが面白い。バッグの形は数種類ある。素材は本革ではなくてPVC(合成皮革)だけど、今年流行のパテント風。意外と店頭にもまだ在庫はあって、ミニショルダーとトートと迷った挙句、ミニショルダーを買った。なんと29.99ドル!Target価格です。黒と茶色とゴールドのコンビが色々な色の洋服に合わせやすそうだし、華やかさもあるのでちょっとしたお出かけやパーティーでも使えそう。なかなか良い買い物でした。
2008.12.10

みんゴル@Doubletree

今日のみんゴルは9名参加。盛況ですな~。先月1回旅行のために欠席したので、みんなに会うのはずいぶん久しぶりな感じがする。

1組目


←1組目のnaちゃん、Aちゃん、Kみちゃん


3サム×3組でラウンド。私は2組目でH子さん、よーこさんと一緒。日曜日のラウンド後、2回練習に行き、何が悪かったか一生懸命考えてみた。その結果、アイアンの当たりの悪さは、インパクト時に左腰&左膝がスエーしたのが原因だとわかった。どおりで薄りが多かったわけだ。左足内側で踏ん張り、体の正面でボールを捕らえるよう心がけたら、一気に改善された。もう1つ、久しぶりにグリップを見直してみたら、特に右手がずいぶんウィークになっていた。少しストロングに変えたら、最近飛距離が落ちていたドライバーとウッドのボールのつかまりがうんと良くなった。

で、今日のラウンド。日曜日に比べると格段に良くなった。特にドライバーはちゃんと距離が出た。しかし、グリップをストロングにした弊害か、ショートアイアンを時々ひっかけてしまい、グリーンを外すこと数回。スコアを崩した(96)一番の原因はそこにある。ショートアイアンはあまりストロングに握らず、今までどおりのスクエアなグリップでしばらく様子を見ようと思う。

9番ホールのティーショットが終わったところで、ふと隣りの1番ホールを見ると、商工会つながりのJimさんがひとりでラウンドしていた。たまたま今朝、「引っ越すまでに1度ラウンドできるといいですね」という内容のメールをいただいたばかりだったので、あまりの偶然にびっくり。そしてJimさんは私たちの組に入り、後半ハーフをご一緒することとなった。みんゴルへの男性の参加は、Hさんに続き過去2人目だ。女性に混じってのラウンドは嫌がる人も多いのではないかと思うが、Jimさんはそんなことまったく気にする素振りもない(決して無理矢理お誘いしたわけではない)。シングルプレーヤーのJimさんも、美女やギャルに囲まれ緊張したのか(そうは見えなかったが)、今日はいつもより調子が悪かったもよう。とはいえ、絶妙なアプローチやパットはさすが。マイペースで飄々としているJimさんとのラウンドは楽しかったので、またご一緒する機会があるといいなと思う。
2008.12.08

Tissue Graft (歯茎の結合組織移植)

今朝、歯茎専門医にて Tissue Graft (歯茎の結合組織移植)を受けてきた。局所麻酔なので、術後も自分で運転して帰れるだろうと思ったが、トムが送り迎えをしてくれた。

最初に歯茎に麻酔注射のための麻酔薬を塗ってくれる。その後、処置する歯の周辺と、組織をとる上顎部分に麻酔注射。局所麻酔なのに、いい具合に眠くなってきた。担当のジョンという先生は、とても優しいジェントルマンで、ゆっくり説明しながら処置を進めてくれる。まず、2本の歯のクリーニング。写真で見てわかるように、歯の根元がかなり茶色になっている。これをきれいにしてくれた。麻酔をしているので、歯に何かが当たる感触はわかるのだけど、何をやっているのかは具体的にはわからない。その後、右の上顎の粘膜部分を何箇所か摘み取られた。これだけがちょっと痛かった。これで組織を取ったのかと思ったけど、その後、右の上の歯のすぐ裏側辺りを切ってそこから組織を取っている感じだったので、最初に摘み取ったのは、何のためかわからず(口を開けっぱなしなので、疑問を口にすることができない)。次に該当する歯の辺りで何らかの処置をしている。たぶんこれが移植。歯茎を縫い付けたらしい。縫われている感触はわからなかったが、糸が口の周りに垂れていたので、あぁ今縫っているんだなーとわかった。最後に、組織を取った右の上顎を縫っておしまい。最初は怖くてたまらなかったけど、痛みを感じないことがわかると、けっこう冷静でいられた。最初に麻酔をしてから、全部終わるまで、なんと1時間半。15分くらいで終わるものだと勝手に思っていたので、かなり驚いた。2本まとめてやったから、時間がかかったのか。

リテーナーをはめてみて、患部に当たるかどうかチェック。大丈夫だったので、すぐにリテーナーを装着することになった。直接患部に当たりさえしなければ、むしろプロテクトの役割になるらしい。

終わって家に帰ってからも、怖くて患部を鏡で見ることができない。帰宅後すぐ処方された強力痛み止めを飲んだので、麻酔が切れてからもまったく痛みはないが、少し前にネットで見た術後すぐの写真というのが非常に怖かったのだ。トムに写真を撮ってもらっておそるおそる見ると、ネットで見た写真と違ってとてもきれいな仕上がり。まだ歯茎の色は違うけど、ちゃんと収まるべきところに収まっている。

写真を見たい人は、「続きを読む」をクリックしてください。そんなに怖くないです。

病院からの帰りにWhole Foodsで買ったスープやら柔らかめのお惣菜をすぐ食べても大丈夫だった。口の中って案外強いのね~。

私を家に送り返した後会社に行ったトムから電話があった。以前私たちが住んでいた家のすぐ近くが火事になっていると言う。ニュースを見たら、なんと、FA18という戦闘機が民家に墜落したとのこと。前の家から900メートルくらいの場所で、毎日犬の散歩やランニングで通っていたところだ。すでに3人の死亡が確認されている。パイロットはパラシュートで脱出して無事とのこと。この辺り(University City)は海軍の基地のすぐ西に位置し、毎日たくさんの飛行機が低空を飛んでいるのを目にする。私は1年に1度くらい、飛行機が自分に向かって落ちてくる夢を見るのだが、それが現実のものになったようで非常に恐ろしい。これから一生、飛行場の近くに住むのはやめようと決意をあらたにした。

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2008.12.07

今日も私はダメダメ

今日のラウンドの内容は、本当はブログにアップしたくない。でも今まで、どんなにひどいスコアの時にも、大事な記録として内容を残してきたので、今日も例外にするわけにはいかない。ま、そんな前書きが必要なくらい、内容が悪かったということです。

Redhawk#17今週末は久しぶりにトムと2人でラウンド。サンディエゴでラウンドできるのも、あと何回かわからない。どこでラウンドするか検討した結果、2人とも好きな Redhawk G.C. に決めた。10時半頃のティータイムだったのに、なぜかとても空いていて2サムでのプレイ。

出だし4ホールはボギー3つ、パーが1つで、このコースにしてはとても順調。しかし決して調子が良かったわけではない。そのうちボロが出てきて、ダラダラとスコアが崩れ始めた。終わってみるとスコアは100ちょうど。先週の Arrowood に続き、2ラウンド連続100叩き。ドライバーはそれほど悪くないのだが、ウッドとアイアンが悪い。特にアイアン。なんだか打ち方を忘れてしまったみたい。トムの分析によると、軸がぶれて、手打ちになっているらしい。来週末は2日連続コンペ。それまでに何とか復活できるだろうか。練習する時間もなかなか取れなくなってきたけれど、このままサンディエゴゴルフを終わらせるわけにはいかない。

そんなトムは、安定したショットと絶妙なアプローチで、(たぶん)Redhawk初の80台(88)。ラウンド中もラウンド後も言葉少ない私と違って、ずっとご機嫌。うらやましい~。

2008.12.05

クリスマスパーティーに行こう!

トムが一昨日の夜突然、金曜日に会社(関連会社)のクリスマスパーティーがあると言い出した。毎年行きたいと思っているのだが、トムの出張が重なったり、自分が一時帰国していたりで、ここ2年は参加できなかったクリスマスパーティー。急だけど、もちろん行くわよ。2年近く前に買ったきり、まったく出番のないお気に入りのドレスがあるのだ。

せっかくのパーティーだから、昼間のうちに洗車しておいて、トムに言われた。ホテルのボールルームでのパーティーだから、たぶんValet Parkingではないし、???と思ったけど、近所の手洗い洗車場に行った(もちろん自分では洗わない)。ここは10.99ドルで手洗い洗車をしてくれるのだが、ちょっと奮発して14.99ドルの豪華洗車。

洗車されるジェフお昼ごはんとか本とか、時間潰しグッズを色々持ち込んだのに、5、6人で一気に洗ってくれるので、約15分で終了。ピカピカにしてくれたので、チップも弾んだよ。


←初登場、ジェフ。


トムは、年に一度登場するタキシード(+蝶ネクタイ)、私はお気に入りのシンプルドレスで、かなりの正装度。写真を撮り忘れたのが残念~。フルメイクするのも、久しぶりだったのに。

同じテーブルに、トムの部署の人が集まり、和やかな雰囲気。急なお誘いだったのに、顔を揃えてもらってとても嬉しい。みんなきれいに着飾って素敵でした。料理は種類の少ないバフェなのでたいしたことはないのだけど、無料で招待してもらっているのでまぁいいでしょう。

ダンスタイム何も当たる気がまったくしない、そして実際当たらなかったラッフル(くじ)の後は、ダンスタイム~。これがまた、懐かしい曲がかかるのだ。ダンスが好きなトムと私はじっとしていられない。ノリがいい人ばかりだったので、みんなで楽しくダンシング。

1年に1度くらいは、こうやっておしゃれして、楽しく過ごすのもいいねーとあらためて思った夜でした。
2008.12.01

みんな揃ってダメダメゴルフ

今日は、KKさん、ATPさん、私たち夫婦というメンバーで、Arrowood G.C.にてラウンド。大好きな Arrowood に来るのも、もしかすると最後かもしれないと思うと、ちょっとせつなくなる。

今日のラウンドが今年87回目のラウンド。1年で100ラウンドを達成する、最初で最後のチャンスだと思うのだけど、さすがにあと1ヶ月で13ラウンドは厳しいな。せめて夏時間だったら有り得るのだけど。

メキシコシティーでラウンドして以来、1週間まったくクラブを握っていない。普段は3日空けずに練習かラウンドをしているので、こんなことは珍しい。ドライバーとウッドが、いつもより20ヤードくらい飛ばない。ちゃんと芯で打っているはずなのに。そして、寄せはまあまあなのに、パットが全然入らない。こんな冴えないプレイがダラダラと続き、打ち方を思い出したのは、残り3ホールくらいになってから。体重移動が少なく、手打ちのスイングになっていたようだ。18番のドライバーで「キョウイチショット」を放った時には、すでに遅し。パットは最後まで入らず、なんと43パット!今日はとにかく傾斜を読み間違えてばかり。スコアは悲しい100ジャスト。

私以外の3人も、揃いも揃ってパッとしない内容。トムもめずらしくパットが良くなかった。みなさんのスコアは、KKさんが100、ATPさんが99、トムが96。普段だいたい似たようなグロスでまわっている4人なのだが(それはちょっとATPさんに失礼だろうとトムは言う)、今日も仲良く、同じくらいの冴えないスコア。ま、たまにはこういう日もあるってことで。

夜はATPさんファミリーとKKさんの奥様のM子さんがジョインして、久しぶりの鶴橋へ。あぁ、鶴橋でおいしい焼肉を食べられるのは、あと何回なのだろう。夫婦が3組集まると、夫婦ってそれぞれなのだなー、うまく組み合わされているものだなーと感心する。トムは何か思うところがあったのか、この日以来、なんだか優しくなりましたよ。