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2009.01.31

アメリカ横断旅行2日目(El Paso ~ Dallas)

昨日は夜9時半に寝て、今朝5時半に起きた。ぐっすり眠って体調も良好。出発は7時過ぎ。今日の目的地はダラス。テキサス州の西の端から東の端までの移動となる。

途中でボーダーパトロールのチェック所があった(昨日も一箇所あった)。去年セドナに行った時の教訓を生かして、今回はちゃんとパスポートを携帯していたが、荷物を大量に積んだカリフォルニアナンバーのアジア人はやはり簡単にはスルーさせてもらえず、色々質問された。

原油掘ってる?

←これって原油を掘っているのだろうか?延々と続いていた光景。ちなみにテキサスではガソリンがとても安かったです。

 
長い貨物列車


←長い長い貨物列車と何度もすれ違う。


あんこのレストエリア

←レストエリアには、犬専用のレストエリアとかエクササイズエリアがある。ただの野っぱらだけど。


今日は体調も良く、エルパソからダラスからのドライブもあっという間。テキサスの西部では、時速80マイルというところが多く、時々トラックが走る以外は道もガラガラなので、まったくストレスなく車を運転できるのだ。クルーズコントロール大活躍。もっともっと行けそうだね、と言いつつ、夕方6時前にダラスのホテルに到着。ダラスとはいっても、ダラスの市街地を抜けたところにある、ちょっと寂れた感じの街。

昨日のホテルは外廊下でかつ1階の部屋だったので、部屋の前に車を停めることが出来たのでとても楽だった。今日は2階の奥のほうの部屋だったので、荷物を運び入れるのにひと苦労。あんことうめこ(ケージ入り)、猫トイレ、爪とぎ、スーツケース1つ、炊飯器と湯沸しケトル、お米や食材など、それはそれは大荷物なのだ。ちなみに今日の夕食はトムが用意してくれたカップラーメン&ライス。たまにはこういう思い切りジャンクなごはんも良いじゃないの。大義名分があるので、多少いい加減な食生活になっても胸が痛まないのよね。

くつろぎ中のうめこ

←うめこはホテルに着くと、隅から隅までチェックをし、それが終わるとごはんを食べて水を飲んでトイレに行って、あとはのんびりくつろぐ。



走行距離 627マイル (トム 372マイル、私 255マイル)
走行時間 9時間48分 (トム 5時間35分、私 4時間13分)

2009.01.30

アメリカ横断旅行1日目(San Diego ~ El Paso)

昨夜はサンディエゴのホテルに泊まったのだが、夜11時半にベッドに入った頃からひどい寒気がした。いくら洋服を重ねても寒さはおさまらず、やっとそれが熱によるものだと気付いた。解熱剤を飲んだら寒気がおさまってやっと眠れるかと思いきや、今度はすごく体が熱くなって汗だくに。深夜2時半頃にそれもやっと落ち着き、眠りにつくことができた。引っ越しによる疲れと寝不足で熱が出てしまったのだろう。

旅の間は毎日5時起きと2人で決めている。体調が悪くてもそれは変わらない。結局ホテルの朝ごはんが6時半からだったので、出発は6時50分となった。I-8をひたすら東に向かう。エルセントロを過ぎ、アリゾナに入っても景色はほとんど変わらず。この辺りまでは去年セドナに来た時と同じルートだ。ユマ、ツーソンを過ぎると、まったく街はなくなった。ひたすら、ひたすら何もない所をまっすぐ走る。

昨日の発熱のせいでお腹の調子も悪く、トイレ事情が心配だったが、なんとか野○○をせずに済んだ。時々レストエリアがあることはあるのだが、100マイルくらいレストエリアも何もない道が続いたりするので、油断大敵なのだ。

朝9時の景色


←朝9時の景色



午後3時の景色


←午後3時の景色


運転は基本的に2時間交替を予定しているが、今日は私の体調が悪かったのでトムがたくさん運転してくれた。レストエリアに寄る時はあんこも一緒にトイレタイム。車が好きなあんこは、ロングドライブでもとてもいい子にしてくれている。

仲良し?その1


←こんなになったり。


仲良し?その2


←こんなになったり。


うめこはさすがに車に慣れていないので、ケージに入っているかと思えば、うろうろ車内を探索してみたり。しかし結局一番落ち着く場所は、自分のフード付きトイレの中のようであった。

エルパソに着いたのは夜9時40分。途中でパシフィックタイムからマウンテンタイムに変わって、時間が1時間進んでしまったのが痛い。何もない砂漠の中をひたすら走り、エルパソの華やかな街明かりが見えてきた時には、思わず歓喜の声を上げてしまった。ホテルは清潔でとても快適。2人と2匹は一気に夢の中へ。


走行距離 730マイル (トム 436マイル、私 294マイル)
走行時間 11時間14分 (トム 7時間3分、私 4時間11分)

2009.01.29

引っ越し当日、最後の晩餐

睡眠不足で迎えた引っ越し当日。昨日はなんだかんだで忙しく、荷づくりする時間が全然なかった。これほど荷物をまとめていないとさすがに引っ越し屋さんに迷惑をかけるのではないか、無事荷物の搬出が終わるのかなどと不安のあまり寝付けないという、私としてはとても珍しい事態であった。

おいなりさん朝ごはんは、昨日Yみちゃんが差し入れしてくれたお稲荷さん。とてもおいしくてYみちゃんの優しさが心に沁みました。


あんなに不安だった荷づくりだが、なんとかなるものだ。日通さんは素晴らしい。冷蔵庫に放置したままだった使いかけの調味料やら、昨晩使ったシャンプーなど、当たり前のようにさっさとパッキングしてくれた。いや、本当に今回はすみません・・・。9時過ぎに始まった荷物の搬出が終了したのは、午後3時前。実は一番時間がかかったのは、ジェフ(私の車)。

ジェフの積み込み大きなトレーラーの荷台に棚を作って、主に上の段に家具やダンボール、下の段に車を載せるのだが、ジェフは車高が低いので、スロープを使って車を搬入する際に、どうしてもお腹を擦りそうになってしまうのだ。スタッフの皆様の息の合ったプレイでなんどか無事搬入終了。ダンボールや家具など、1つ1つにすべてナンバータグが付いているのだが、うちの荷物は全部で215個。特別多いわけではないそうです。

それにしても今回の引っ越しも、日通さんのプロフェッショナルな仕事のおかげで、スムーズに終わった。サンディエゴのスタッフのみなさんには何度もお世話になったが、彼らにお会いするのもこれで最後。みなさま、ありがとうございました。

引っ越しトラックが去った後は、大家さんのウォークスルーの時間まで、あんことゆっくり海辺を散歩。ここ数日あまりに忙しくて、Cardiffの海とお別れする時間もなかった。毎日海を見ながら過ごしたこの1年間のことを、一生忘れることはないだろう。

車に荷物を積み込んで、いざ出発。最初の行き先は、Kへーさん&naちゃんの家。サンディエゴ最後の晩餐に、彼らが招いてくれたのだ。もちろんあんことうめこも一緒に。

豪華ディナー1豪華ディナー3


豪華ディナー2豪華ディナー4


私たちの好みと、これから旅の間野菜不足になるであろう食生活を考慮してくれた素晴らしいメニュー。まさにこういうのが食べたかったのよー。写真の他にウニの茶碗蒸しや明太コロッケ。デザートのどら焼きまで手作り。naちゃんが時間をかけて心を込めて料理してくれたのがよくわかる。いつも忙しくて帰宅が超遅いKへーさんも、今日は私たちのために早く帰宅して待っていてくれた。本当にありがとう。

あんこ白い女王様


あんことうめこも家にお邪魔した途端、あっという間にくつろぎモードに。ここ数日間の引っ越し騒動の末、やっと心落ち着ける場所に辿り着いたという感じ。しかし残念なことに、君たちの今日の寝床はここではないのだよ。

夫婦の平均年齢が5歳年下のKへーさんとnaちゃんであるが、夫婦揃って頭の回転が速く、マメで気が利くお2人に私たちはお世話になりっぱなし。若くて優秀なだけでなく、人あたりが良くて誰とでもすぐ仲良くできる優しいKへーさん、誰もが認めるしっかり者なのに、とってもお茶目なところもあるnaちゃん。私は基本的に人に甘えるのが苦手で、それが人付き合いの悪さに繋がっているような気がするのだけど、なぜかお2人には心を開いて甘えることができた。それはきっと、「人とのつながりが自分たちの財産」だと言い切り、周りの人を大事にするお2人の心が、私にはっきりと見えたからだと思う。永遠のお別れというわけではないのに、もう今までのように会えなくなるのだなと思うと、胸が締め付けられる思いがする。お2人のことを思い出しては、何度も何度も涙ぐむ私。Kへーさん、naちゃん、本当にありがとう。
2009.01.27

事前梱包終了

今日は朝7時半に歯茎歯医者に行き、2週間前に受けた組織移植の具合をチェック。OKが出たので、10時半に一般歯科に行って、上左右2番の歯をボンディング。最初は麻酔なしでやっていたのだけど、ちょっと痛かったのでその後はずっと麻酔をしてもらった。結局2本の歯のボンディングにかかった時間は、2時間。私も口を開けっ放しで疲れたけれど、先生もかなり疲れたことだろう。

仕上がりは、見た目違和感なし。ちょっと歯が(内側に)ぶ厚くなったかな。いつか色が変わってきたりするのでしょうかね。そのうち、写真を載せたいと思います。

歯医者を2軒はしごしている間に、引っ越し屋さんがうちに来て事前梱包。午前中私が留守の間は、トムが家にいてくれた。去年の引っ越しの時にもお世話になった方ばかり5名。それぞれ担当の部屋を決められ、あとは黙々とパッキング。

実は私、今回はほとんど自分で荷づくりをしていない。壁にかけてある絵を外したり、飾り物を中心に5箱くらい作っただけ。引っ越し経験豊富なメキシコのゆーこさんから、昨日グッドタイミングで電話がかかってきて、「私はいつも何もしないよ~」という心強い言葉を聞いて、その場でに荷づくりをやめてしまったのだ。結果的に、特に問題なし。朝9時半から夕方4時半までの間に、ほとんどの梱包は終わってしまった。さすがプロの仕事は丁寧で早い。うちはそんなに食器類が多いほうではないけど、キッチンにアサインされた若者はさぞかし大変だっただろう(全員男子だった)。あとは今日明日使う最低限の物(バス用品と洗面用具くらい)が残っているだけ。テレビもないし、インターネットしか娯楽がないので、今こうしてブログの更新などしているわけです。

しかし、私は大きな失敗をしてしまった。自分が出発するのがあと数日後だという気持ちの余裕から、まだ自分の荷物をまとめていなかったし、持って行く物リストさえ作っていなかった。昨日の夜遅くに、慌てて9日分(今日から荷物の搬入まで9日かかる)の洋服や下着を用意したのだが(なんだかんだで睡眠は4時間ちょっと)、まったくの準備不足。パソコンバッグ、洗剤、保温タンブラー、プラスチックのスプーン類、ラップ、ごみ袋など、箱詰めが終わってから、「あ、あれ持っていかなきゃ。」と気が付く物の多いこと・・・。作業のみなさんが帰られた後で、箱を探し出し、中身を捜索する始末。隙のない梱包なので、箱を開けるのもひと苦労。あきらめて新しく買ったものもあります。あぁ、愚かな私・・・。
2009.01.24

第25回爆裂蟹コンペ@Carlton Oaks C.C.

今日の爆裂蟹コンペで、私たちのサンディエゴゴルフも最後。最後のラウンドを大好きな仲間と一緒に迎えられるなんて、それだけで嬉しい。コースは私の希望を聞いてもらって、Carlton Oaks C.C.

集合写真

私は、KKさん、Iちゃんと同じ組。3人とも距離計を持っていて、それぞれが距離を測っているところがけっこう笑える。私は残念ながら、ドライバーからアイアンまでショットがこの1年で最悪の出来。それでもなんとか寄せとパットで、スコアは93。あのショットで93はある意味すごいと自分で思う。バンカーにだって1度も入れなかったのだから。それにしても、ここ1ヶ月練習不足でずっと調子が悪かった。私は本来の悪い癖を、普段の練習できっちり矯正し、なんとか自分のスイングを維持しているのだ。練習しないと、てきめんに初心者の頃の悪い癖が出てきてしまう。私って、なんてコツコツ型なんだろう(笑)。

優勝はnaちゃん!優勝したのは、ドライバーからパットまですべて調子が良かったnaちゃん!一緒にまわったトムが「本当にnaちゃんはうまくなった」と、何度も何度も言っていた。最終ホールには緊張のせいかミスが出てしまったようだけど、私はnaちゃんがずっと順調にプレイしているのを何度も振り返って見ていたのよ。2位は、前回優勝者のKロちゃん!とりあえず、Kロちゃんにグロスで負けなくて良かったよ・・・。

宴会は「おかん」で。今日はトムの41歳の誕生日でもあった。トムが自分への誕生日プレゼントとして、みんなと一緒に飲むために Opus One を持ち込み。そして、みんなからはサプライズで誕生日ケーキが。

トム41歳名前入りの丸いケーキ。こんなの食べたの、トムは何年ぶりだろうね。大好きな仲間にお祝いしてもらって、トムは本当に嬉しかったようだ。みなさん、ありがとう!


宴会の後は、ひとりひとりとハグしてお別れ。いつかこんな日が来ると思ってはいたけれど、なんて悲しいのだろう。この仲間たちに出会えて、本当に良かった。

2次会はKへーさんnaちゃん夫妻とKロちゃんがカラオケに付き合ってくれた。なんだかんだ言って、この5人は確実にカラオケが好きだと思う。私の経験からすると、きっちり順番を守って自分の曲を入れるタイプは、歌を歌うのが好きな人が多いのだ。5人それぞれが気持ち良く熱唱し、気がつけば日付が変わる時間。大好きなKロちゃんとも、しっかりハグしてお別れ。

私たちのサンディエゴ生活は、ゴルフが中心だったし、ゴルフを通じてたくさんの出会いがあった。性別も年齢も職業も超えて、心から好きだと思える人がたくさんできた。一緒にラウンドしてくれた、延べ???人の皆様、本当にありがとう。
2009.01.23

最後のみんゴルは雨で中止

今日こそ最後のみんゴルのはずだったのだけど、朝から雨が降ったり止んだりで、やむなく中止。とはいえ、ラウンド予定だった6人は全員、スタート時間にはコースにちゃんと集まっていた。みんなマジメだ~。せっかくなので、お茶(ブランチ?)をしながらおしゃべり。みんゴルの日は、ラウンドの後いつもこうやってみんなであんなことやこんなことを、いっぱいおしゃべりしたものだ。駐車場でみんなとお別れする時には、胸がいっぱいになった。

お昼からは、もともとお茶だけジョインする予定だったYノさんと会った。3月に出産予定のYノさんとお話ししていると、あっという間に時間が過ぎていく。人懐っこくて、心が温かくて、とても可愛いYノさん。ゴルフをご一緒する機会は少なかったのだけど、こうやって同じ時間を過ごすことができて本当に良かった。体を大切に、元気な赤ちゃんを産んでね。再会を楽しみにしています。
2009.01.22

犬猫と一緒にアメリカ横断

来週にせまった、東海岸への引っ越し。実は私たち、犬猫を連れて車で大移動するのだ。高齢のあんこを飛行機に乗せるのは忍びない・・・というのがもともとの理由だったが、旅行会社の人いわく、この時期のニューアーク行きの飛行機は、ペットを預かってくれないらしいのだ(機内持ち込みはOK)。温度調整が可能な機内(バルクスペース)はともかく、搭載を待つ間、スーツケースと一緒にランプ内に数十分放置されたりするものねぇ。

トムがあまり会社を休みたくないというので、5日間という短期間で大陸横断。ルートを決める際に気をつけたのは、できるだけ雪の心配がない所を通るということ。1日目にエルパソ(テキサス州)まで行き、2日でダラス(テキサス州)、3日でバーミンガム(アラバマ州)、4日でグリーンズボロ(ノースカロライナ州)、5日目の夕方にプリンストン着という旅程。そしてその翌日が新居への荷物の搬入。非常にきついけど、無駄のない旅程だと我ながら感心する。

車でのアメリカ横断をすることに決めて、まず最初にやったことは、「水曜どうでしょう」のアメリカ横断編をDVDで見直すことであった。一番の教訓は、「どんなに魅力的な観光地が近くにあったとしても、決して寄り道してはならない」ということ。約3000マイルを5日間で横断するということは、1日平均9時間ほどは運転することになる。残念ながら、寄り道して遊んでいる暇などこれっぽっちもないのだ。

宿泊地はできるだけ大きい街を選んだ。何にもない田舎にぽつんと宿泊するのって、なんだか心許ないし、ごはんを食べる所を探すのも大変そうだし。犬猫と泊まれるホテル探しがまた苦労したのだ。マリオット・レジデンスインとか、シェラトンとか、大手チェーンホテルは、デポジット(Non Refundable)を100ドルくらい払えば、実はペットOKのところが多い。そのデポジットは1泊100ドルではなく、1回のステイで100ドルなので、1週間くらい泊まればそれほど高い感じもしない。逆に、私たちのように1泊で次々移動する場合はかなり割高感あり。そして見逃せない問題が1つ。どのホテルも1ルームにつき、ペットは1匹までという制限があるのだ。体重制限を設けているところも多い。モーテル6のような安宿でさえ、ペットは1部屋1匹までなのだ。そんななか、やっと見つけたのが、La Quita Inn and Suites。このホテルチェーン、世界中のほとんどのホテルがペットウェルカム(無料)で細かい制限なし。ワンダフルではないの!モーテルに毛が生えたくらいのランクのホテルだけど、値段も安いし、広い駐車場はあるし、低層の建物で部屋数も少なめだし、朝ごはんがついているし(ロビーにパンやコーヒーが置いてある)、ペット連れには言うことなし。荷物搬出後のサンディエゴの宿泊を含め、今回はすべてLa Quita Inn and Suitesにお世話になる。プリンストン近郊には系列ホテルがなかったため困ったけれど、Howard Johnsonという、これまた安宿が1匹10ドルで引き受けてくれることになった。もうこうなったら、泊まらせてもらえるだけで有難いです、私たち。

ロングドライブ、犬猫とのホテル宿泊など、慣れないことばかりで不安がいっぱい。持って行くと便利な物、その他アドバイスがあったら、みなさまよろしくお願いします。

↓サンディエゴのホテルからプリンストンのホテルまでの行程。



2009.01.21

最後のTorrey Pines

引っ越し(荷物の搬出)まで、あと8日。そのうちゴルフが3回、歯医者が4回、荷造りはまったくすすんでおらず。さすがにちょっと焦ってきました。

今日は早朝スタート(7時半!)で、日本からいらしているKさんと一緒にTorrey Pines Southでラウンド(平日ですが)。曇っていたけれど、ぽかぽか陽気。

TP South #1ビューイックインビテーショナルを2週間後に控え、コンディションはかなり良い状態。私たちがラウンドしている間も、あちこちでメンテナンス中。当然カートパスオンリーなので、トムと私はゴルフバッグを担いで歩きでラウンド。

練習不足&ラウンド不足でショットが調子が悪いなりに、なんとか頑張りました(といっても102)。前半ドライバーが全部右に飛んでいって、深いラフに毎回はまったのはきつかったなー。そんな時にもダボでいいやと無理をしなかったので、激しい大叩きはなし(ダボはいっぱい)。

サンディエゴの住民でなくなると、プレイフィーがとても高くなるので、たぶんここでプレイするのはこれが最後だろう。距離は長いし、ラフは深いし、グリーンは難しいし、いつもスコアは悪かったけど、このコースで何度もプレイできたことは、私の生涯の思い出になるだろう。「待ってろよ、Torrey Pines!」と、もう言えないのが残念だ~。
2009.01.20

プリンストンで興味深かったこと、いろいろ。

今日は、ラ・ホヤのTapenadeでランチを食べてきた。Toshi-sanの隣りにあるフレンチ。フレンチなど食べるの、久しぶり。ソースがこってりしているせいか、量のわりに腹持ちが良いですねぇ。サービスも良かったです。

さて、今日は、プリンストンに行って感じたこと、興味深かったことを列挙したいと思います。

・ガソリンが安い。スタンドはセルフではなく、どこもフルサービスでびっくり。ニューヨークや空港に行く時はともかく、普段の生活で高速道路を使うことはほとんどなさそう。せっかくの Infiniti G35、その性能を生かせる場面があるのか?そういえば、サンディエゴではバンバン走っている高級スポーツカーをほとんど見ることがなかった。融氷雪剤に入っている塩化カルシウムのせいで、車の足元は真っ白になってしまう。どう頑張っても車の傷みは早そうなので、ここで高級車に乗る気は起きないだろうな。靴も傷みそうです。

・スタバの値段が高かった!私がいつも飲んでいるトールサイズのホワイトチョコレートモカ、サンディエゴでは3.40ドル、プリンストンでは3.50ドル、ニューヨークのペンステーションでは、なんと3・90ドルでした。そのうえ、カリフォルニアでは税金が課されないのに対して、ニュージャージー州、ニューヨーク州ではスタバのコーヒーにも課税されるようでした。日本並みの値段ですね。

・税金といえば、ニュージャージー州は、洋服と靴には消費税がかからないらしい。これはなかなかお得感あり。所得税はお隣りのペンシルバニア州の3倍とのこと。州が変わると、これだけ税金も違ってくるのですねぇ。

・普通にスーパーに売っている、パンとかケーキがおいしそうだった。

・ニューヨークでは、みな制服のように、ニット帽、ダウンコート、ジーンズをブーツインという格好の人ばかりだったので、たまに赤いウールのコートを着ている人がいると、とってもおしゃれに見えた。どうしても防寒メインの格好になってしまうけど、なんとか個性を出したいところです。

・カリフォルニアとは人種が違う。サンディエゴではお馴染みのメキシコ人は皆無。プリンストンは白人率が高く、サンディエゴでは少ないアフリカ系の人が多かった。アジア系の人も、東南アジアの人より、インド系?と思われる人が多い。そして店員さんは概して無愛想であった。これだけ気候が厳しいと生きるのに精一杯で、他人に対しておおらかではいられないような気もする。温暖なサンディエゴに住んでいる人が、フレンドリーで多少ノーテンキな傾向にあるのも、なんとなく納得。

とまあ、色々思うことがありました。アメリカって広いのだなー。

今日はオバマ大統領の就任式もありました。あいかわらず素晴らしい演説っぷりに、つい目頭が熱くなってしまう。とりあえず一度ワシントンに行ってみたくなりました。
2009.01.19

プリンストン滞在

昨日、3泊4日のプリンストン滞在から戻ってきた。

1日目

早朝便なので、朝5時起き。こんなに早くてもサンディエゴ空港はけっこう混んでいる。満席のため、トムと席が隣り同士にならなかったのだけど、機内で替わってもらえた。しかしそのおかげで3人並びの真ん中の席になってしまったため、窮屈でトイレもひたすら我慢。5時間ちょっとのフライトとはいえ、非常につらかった~。

無事ニューアーク空港に到着。レンタカー会社のあるターミナルまでAir Trainと呼ばれるモノレールで移動。レンタカーの手続きをしている時に、ハドソン川への飛行機の不時着のニュースがちょうどやっていた。ハドソン川はニューアーク空港のすぐ隣りにある。臨場感いっぱい。

Air Train内で 

←Air Train内で。ユニクロのヒートテックで完全防備しているけれど、まだ寒い!ブーツは内側が全部ファー、ウォータープルーフレザー、滑らない靴底、と完璧寒冷地仕様。超快適でした。


レンタカーでプリンストンへ向かう。方向音痴のトムが、出張の時にはひとりで空港内を移動し、レンタカーで慣れない土地を運転しているのかと思うと、ちょっとかわいそうになる。さすがに何度も来たことがあるだけあって、今回も迷わず無事プリンストンに到着。空港から1時間弱。すでに暗くなっていたので、周りの景色を楽しむことはできなかったけど、高速道路を走る車のスピードがみな遅いことに気付いた。ところどころに料金所があるせいか?

先に到着していたサンディエゴの同僚たちと合流して食事。慣れない土地に対する不安はあるけど、仲間がいると思うとやはり心強い。

2日目

いつでもどこでも眠れる私が、なぜか朝まで寝付けなかった。疲れすぎたせいか、エアコンの音が一晩中うるさかったせいか。この寒い土地では、寝る時も当然エアコンはつけっぱなし。そのうえホテルのエアコンがとても古くて、設定気温になったら運転が自動的に休止するなどという機能がなかったので、とにかくずっと大きな音を立てて風が出続けていた。

トムは朝から仕事に行ってしまったので、午後から同じくホテルに残された妻達と一緒にプリンストン散策。私たちより2日早く来ている彼女達がいろいろ案内してくれた。それにしても寒い!日向にいても、なんでこんなに寒いのだ?

プリンストンで(たぶん)一番大きいアジアンスーパー(中国系)に行った。とても広くて、なんでも揃っている。味噌も納豆も明太子も出前一丁も。他にも韓国系のスーパーなど数軒のアジアンスーパーがあるらしいので、普段の生活にはまったく問題がないことがわかった。ニュージャージー北部にある大きなミツワ(1時間以上かかる)に、そんなにしょっちゅう行く必要はなさそうだ。

夜は会社のアニュアルパーティー。私は地味にニットワンピースにしたのだけど、これが大失敗。アメリカ人だけでなく、日本人駐在員の奥様たちもみな肌を出したドレスを着ていて、かなりフォーマル度が高い!しかし、料理はどれもおいしく、これからトムが一緒に働く人たちと話ができてとても有意義だった。みな良い人たちばかりで安心。

3日目

私たちの新居にて、大家さんと面会。トムは以前1度会ったことがあるけれど、私は初めて。大家さんは80歳近いおじいさんで、大家さんとしての実務は息子のデビットがやっている。今日はおじいさんもわざわざ足を運んでくださった。一緒に家の中を見ながら、いろいろ細かい説明をしてくれる。築80年のこの家に、デビッドが子供の頃はみなで住んでいたそう。おじいさんは、上品でかくしゃくとしていて、いかにも東海岸の人という感じ。この人たちが大家さんで本当に良かった。

写真でしか見たことのなかった新居は、思った以上に古めかしかった。しかし私にはそれがとても嬉しい。古いけれど作りはしっかりしていて、ちゃんと手入れもされている。大家さんがこの家を大事にしているのがよくわかる。この家に住むのが楽しみになった。

新居を後にして、家の周辺(プリンストンのダウンタウン)を探索。まずは歩いて10分ほどのショッピングモールをチェック。スーパー、輸入食料品店、薬局、郵便局、レストラン、カフェ、生活に必要なものは何でも入っている。その後、ダウンタウンの中心部へ移動してプリンストン大学の正門前をウロウロ。一昨日と昨日は、US1という国道を中心に移動しただけなので、なかなかプリンストンらしい景色に出会えなかったのだが、この辺りはまさに私が思い描いていたプリンストン!

プリンストン大学正門ダウンタウン


午後からニューアークへ移動。明日の出発に備え、空港近くに前泊するのだ。ホテルにチェックインした後、いざニューヨークへ。目的は一風堂のラーメン。ホテルのシャトルで空港まで出て、そこから電車で移動。空港からニューヨークのペンステーションまで約20分。電車でハドソン川を渡る時、まるで総武線快速で荒川を渡っているような気分になった。プリンストンから電車でニューヨークに来る時も同じ電車に乗るので、その場合は総武本線の佐倉駅から東京駅を目指すといった感じだろうか。ペンステーションは本当に東京駅のようだった。そしてニューヨークは東京のようだった。一風堂に行く前にソーホーにあるユニクロに行った。ユニクロ、大混雑。私の目的はヒートテックの買い足し。ついでにセールになっていたカシミアのタートルも入手。ユニクロ、ニューヨークでも大人気なのですねぇ。

一風堂では1時間待ちと言われた。普通だったらラーメンのために1時間待つなんてありえないのだけど、せっかく地下鉄を乗り継いでここまでやってきたのだ。簡単にはあきらめきれない。他の店でお茶をして待つことにした。それにしてもニューヨークは寒い。プリンストンでは一般的に車移動なので、思ったよりみな厚着ではなかったけれど、さすがにマンハッタンの人たちは電車&徒歩なので、全員がスキー客みたいな格好をしている。ニット帽にダウンコートにブーツ。

1時間待った甲斐があって、ラーメンはおいしかった。ただ、私は太麺&よりこってりしたスープが好きなので、山頭火のほうが好きかな。

4日目

ホテルの駐車場朝起きたら雪が降っていた。おかげで30分ほど飛行機の出発が遅れた。サンディエゴに着いたら、真夏のような暑さ。ダウンコートなんて手に持っているだけで暑苦しい。空港から直接ペットホテルにあんことうめこを迎えに行った。2匹とも元気だったようで何より。

2009.01.13

2回目の歯茎結合組織移植

前回の結合組織移植から約1ヶ月、もう少し歯茎に歯をカバーしてもらうために、今日は再度移植手術。

どれくらい時間がかかるか、直後のダメージがどの程度のものかわかっているので、今日は自分で運転して病院まで行った。どんなものだかわかっていても、手術が始まるとやっぱり緊張する。今日は麻酔がよく効いて、口の上半分だけでなく、鼻や頬の辺りまでずっと痺れていた。今回は1時間弱ですべて終了。口を開けっぱなしにしているのがつらかった。何かで固定してもらえるわけではなく、自力で開けていないといけないからね。

1週間後の抜糸までは、上の左半分は歯磨きができないし、食べるのも口の右半分で、とか色々注意事項も多い。面倒だけど、なんとか無事終わって良かった。

サンディエゴはサンタアナ(乾燥した季節風)の影響で、先週末から最高気温が25℃前後。暖かいを通り越して、昼間はとっても暑いー!実は私、あさって木曜日から日曜日まで、引っ越しに先駆けて、新居の下見や会社のパーティーやらでプリンストンに行ってくるのだ。東海岸は今週半ばから寒波に襲われ、最高気温でさえ氷点下という状態らしい。急いでネットで買った耳あても出発には間に合わず。大丈夫か、私。
2009.01.12

40歳違い

今日はAsakoちゃんの家に遊びに行った。Asakoちゃんは去年の11月に出産、今はゆめりんちゃん(もちろん愛称です)というとっても可愛いベビちゃんがいる。

なんとそのゆめりんちゃんは、私と誕生日が同じで、11月19日生まれ。つまり私とちょうど40歳違いなのだ。メキシコ旅行中に、Asakoちゃんの出産が11月19日だったと人づてに聞いて、心の中で「でかしたぞ、Asaちゃん!」と勝手に思った私。ジョディー・フォスターとメグ・ライアンも同じ誕生日だけど、実生活で11月19日生まれの人に会ったことはないのよね。

私が41歳になった日に、ゆめりんちゃんが1歳の誕生日を迎え、私が60歳になった時に、ゆめりんちゃんは20歳になる。私が「おばあちゃん」に足を一歩踏み入れた時に、ゆめりんちゃんは大人の世界に足を一歩踏み入れるわけだ。そうやって、これからいつも一緒に節目の年齢を迎えるのだね。そういえばAsakoちゃんとも年齢が一回り違うので、干支が一緒。なんだかちょっとした縁を感じる。

ゆめりんちゃんは、とても可愛い。ひいきめなのではなく、本当に顔立ちがきれいに整っているのだ。お母さんと同じく色が白くて肌がきれい。将来、Asakoちゃんのような可愛らしい女性になるのだろう。そのうえ、あまり泣かなくておとなしいし、夜もけっこうぐっすり眠ってくれるとのこと。手がかからないいい子なのだ。Asakoちゃんのおおらかさが、そのままベビちゃんに反映されているのだろうね。

それにしても人間というのは、赤ちゃんの頃からすでに見た目で得をするようにできているものなのだとしみじみ思う。女の子なんて、きれいに生まれてきただけで、人生勝ったも同然なのだ。

ゆめりんちゃんの幸せと健やかな成長を、これからずっと、世界中のどこにいても願っているからね。

ゆめりんちゃん

←基本的にAsakoちゃんに似ていると思うのだけど、時々Manちゃん(お父さん)に見える瞬間がある。


ゆめりんちゃんと3ショット
←私が抱っこすると、ゆめりんちゃんは泣いてしまう。痩せている人が抱っこすると(クッションが悪いから)そういう傾向にあるらしいのだけど、私が思うに、こんな色が黒い人を見たことなくてびっくりしたんじゃないのかな。冗談ではなく。
2009.01.11

頭を使えばスコアはまとまる。

サンディエゴゴルフ、トムと最後の2サムは、Rancho Bernardo Inn。前回のみんゴルのリベンジをしたかったというわけではなく、トムのJCメンバー無料券がまだあるので、それを使わざるをえないというのが本当のところ。

今日はサンディエゴチャージャーズ(フットボール)の大事な試合があるので、案の定ゴルフ場はガラガラ。スターターさえいないし、前後の組も誰もいない。お天気も良く、気持ちよくプレイできた。サンタアナの影響で気温は驚くほど高く(25℃くらい)、長袖シャツと半袖ポロシャツを重ね着した私は汗だく。

4番パー3前回のみんゴルの時より、さらにショットは調子が悪かったけど、アプローチとパットが良かったせいで、スコアは90。前回の反省を生かし、今回は一生懸命頭を使ったゴルフをしたからね。ショットは本当にひどいホールがいくつか続いて、”泣きそう”どころか笑うしかない状態だったのだけど、スコアって結局グリーン周りでほぼ決まるのですねぇ。そういった意味ではあたためて勉強になりました。特に後半ずっとひどかったショットも、なぜか最終ホールで完全復活。何が悪かったかというと、テンポとかリズムとしか言いようがない。トムも今日は調子が悪かった。

サンディエゴでラウンドしたことのあるゴルフコースのロゴ入りボールとマーカーを集めるプロジェクトもやっと終わった。ゴルフをしない週末にも、遠いゴルフ場までせっせと足を延ばしたのだ。私は1回しかプレイしていないコースとか、あまり好きではないコースはパスしようと思っていたのだけど、今回はトムがめずらしく執念深かった。

ボールディスプレイ


←マーカーはまだ収納場所があるけれど、ボールは入りきらなかった。
2009.01.07

最後の(?)みんゴル@Rancho Bernardo Inn

みんゴル8名今日のみんゴルは8名参加(photo by naちゃん)。12月は前半に1回しかみんゴルがなかったので、みんなに会うのはほぼ1ヶ月ぶり。年末年始の旅行の話や、帰省の話を楽しく聞かせてもらった。

朝早いティータイムだったのと、ここの練習場はちょっと遠いので今日は練習はなし。結果的にそれが失敗の1つ。前半は途中までどのクラブも当たりが悪い。そのうえいつもよりグリーンが硬くて速いので、寄せもパットも距離感が合わない!後半になってショットは復活、ドライバーなどいつもよりよく飛んだのだけど、結局グリーン周りが悪かったせいで、スコアはまとまらず(98、ひどい!)。さらに、ここのパー3は全部ショートアイアンの距離なのに、1度も乗らなかったのが悔やまれる。今日は調子が悪いだけでなく、頭の悪いゴルフだったな。

自分のゴルフはともかく、一緒にまわった人たちの成長っぷりは楽しませてもらった。今日一緒にまわった3人は、みんゴルの中では初心者組。数ヶ月前までは、チョロ・・・とか、ゴロゴロ~とか、前進するのもままならなかったのに、今ではしっかり芯に当てたショットを打ち、後続の組にも迷惑かけることなく、さっさとプレイできる。ゴルフの本当の楽しさがわかり始めたのではないかな。

ラウンドの後は、お仕事で参加できなかったSayajiさん、風邪でラウンドできなかったKみちゃん、妊婦のYノさんもジョインして、ホテルのカフェでお茶。みんなとラウンドして、その後いろいろおしゃべりして、毎回とても楽しかったみんゴルもこれが最後の参加。私のサンディエゴでの友人は、ほとんどみんゴルを通じてできたのだ。年齢やゴルフの腕前に関係なく、たくさんの人に仲良くしていただいた。いつかサンディエゴに遊びに戻ってきた時にも、「みんゴル」が存在していてほしい、と思う。たとえ人数が少なくなったり、回数が減ったりしたとしても。ね。

最後だと思っていたけれど、1月第2回目のみんゴルをわざわざ私の都合に合わせて開催してくれることとなった(実は今日も調整してもらった)。感謝、感謝。みんなにまた会えるだけでも嬉しいな。
2009.01.06

Bundleってすごい!

引っ越しに向けて、いち早く準備をしておきたいのは、通信関係のユーティリティー。あらゆる情報が必要な引っ越し直後にこそ、インターネットは欠かせない。大家さんの情報によると、インターネットはVerizonがお勧めだということだったので、契約とインストールの予約のためにHPをチェック。私が1年前の引っ越し時に後悔したのは、テレビとインターネットと電話を同じ会社と契約すれば良かったということ。たいていどこの通信会社も「Bandle」というお得なセットプランがあるものなのだ。1社にまとめておけば、契約も解約も1カ所に連絡すれば済むし、支払いもまとめてできて楽チン楽チン。

VerizonのBundleプランを見てみると、電話もおまけサービスがついているし、インターネットとテレビは光ファイバー(fiber-optic)。こんなに豪華なプランじゃなくてもいいのにと思って、単独でお手頃なプランを選んでいくと、なぜか合計金額は中身が豪華なBundleより、ぐーんと金額が高くなる。選択肢はあってないようなものなのだ。お得感ばかり感じるのだけど、何か策略にはまってる?

ラッキーなことに、私が住むエリアでは25ドルの追加でTVジャパンも観ることができる。引っ越し後は今までみたいに日本のビデオ屋さんが近くにないので、日本語番組が観れるのは嬉しい!早々と引っ越しの翌日の午前中にインストールの予約をし、準備は万端。

みなさま、プリンストンからは光ファイバーネットワークでこのブログをお届けしま~す♪
2009.01.03

Maderasと焼肉

朝起きてすぐに洗濯機をまわそうとしたけど、お水が出てこない。そういえば、さっきつけたはずのエアコンもだんまり。なんといきなりの停電なのであった。早朝でどんよりしたお天気なのに、周りの家も真っ暗。なんとなくあたふたと出かける支度をして、いざガレージを開けようとしたら、ドアが開かない。そうだ、停電だったのだ。ラッキーなことに、うちはガレージが1台分しかなく、トムの車は常に路駐。ゴルフクラブをせっせとトムの車に移してやっと出発。こんな突然の停電の場合、ガレージから車が出せないのは致命的だ。いつ復旧したのか知らないけど、みんな大変だっただろうな。

4人で連荘ゴルフの2日目は、サンディエゴ界隈で一番好きなゴルフコース、Maderas Golf Club。昨日はラウンド途中からとても寒くなってもっと厚着してくれば良かったと後悔したので、今日は上下ともたっぷり着込んでポカポカ。朝早いうちに雨が降ったようだけど、コースコンディションにはほとんど影響がなかった。

このコースは本当に素晴らしい。過去数回ラウンドしたなかで、今日が一番コンディションが良かったように思う。1打1打まったく油断できない難しいコースなうえ、今日はまたピン位置が厳しい。ウッドの当たりに波があったうえ、昨日ほどアプローチが良くなかったため、スコアが全然まとまらない。最後まであきらめずに頑張ったけど、103。パット数は40!せっかく素晴らしいコースだというのに、良いプレイができず残念。しかしゴルフの楽しさは堪能。あぁ、いつか時間に余裕ができて、サンディエゴに長い休暇に来ることがあったら、このコースを思う存分まわりたい。プレイフィーは高いけど、それに値するコースなのだ。

今日のベスグロはKへーさん。後半はなんと43!伸びやかなショットも素晴らしかったけど、さらにグリーン周りも完璧。naちゃんも昨日に引き続きショットが芯を食い、良い当たりを連発。

Kへーさんnaちゃん


トムtomo


ラウンドの後は、お約束の鶴橋(焼肉屋)へ。プリンストン周辺にはこういう日本風な焼肉屋さんがないらしいので、今のうちに足繁く通っておかねばね。今日はお腹14分目まで食べました。すっかり長居して色々とおしゃべり。楽しかった~。

帰宅後すぐには普通に電気が点いていたが、15分ほど経った時に突然停電。真っ暗な中にバリバリという音だけが響く。私が懐中電灯を持ってきてキャンドルに火をつけたり、外に出て周りの家の様子をうかがったりしている間、トムはソファから立ち上がることなく、かっぱえびせんを黙ってバリバリと食べ続けていたのだ。それは普通「落ち着きがある人」って言わないでしょ。
2009.01.02

初夢と初ラウンド

みなさまはどんな初夢をご覧になったのでしょうか。

私の初夢。現実の世界では一度も行ったことのない、マイアミの「祭」というお店にいる。店内でところてんを食べている人のところに、同じく店内で焼肉を食べている人の煙が流れていて、それを見ている私がお店の人に苦情を言う。その後、ゆーこさんが飼っているバッファローに引き綱をつけて散歩に行った。途中で野良バッファローに出会い、あわやケンカが始まるかと思ったところで、いきなり2匹のバッファローがアニメ化。羽が生えて2匹一緒に空に飛んでいった。

なんだかわけがわからない夢ですが、なにせ夢なのでこんなものでしょう。寝る直前にHさんのブログを読んだことに強く影響を受けたらしい。ちなみに私が夢の中でバッファローだと思い込んでいた動物は、実際のバッファローとはかなり違うものだと、起床後調べた時に発覚。

さて、今日明日はKへーさんnaちゃん夫妻と連荘ゴルフ。まずは Mt.Woodsonへ。年明けくらい、得意コースでいいスコアを出そうじゃないの、という私の希望です。

Kへーさんnaちゃんと


←いつもおしゃれなお2人と。


私はなーんと3連続パースタート。何がいいって、寄せとパット。新しいパターRossieくんはとてもいい感じなのだ。結局、メキシコから戻って以来初の80台(85)であがることができた(涙)。パット数はなんと31!トムも2連続パースタートでまずまずだったけど、私とは対照的にパットが悪くて98。Kへーさんとnaちゃんもプチトラブルはいくつかあったけど、全体としては好調でスコアはそこそこまとまった。

トムKへーさん


ゴルフの後はそのままごはんへ。4時過ぎから Dumpling Innでギョーザや小籠包を食べて、冷え切った体がぽかぽかに。今日はさくっと帰宅、明日に備えましょ。

2009.01.01

正月写真と元旦のおよばれ

みなさま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

正月写真2009


今年のお正月も例年と同様、家族揃っての写真を撮った。サンディエゴの元旦は穏やかな快晴。トムはいつもどおり早起きしてランニング。トム以外にも多くの人が普段と同様ランニングをしていたけど、日本で元旦の朝から走っている人ってあまりいないだろうな。

元旦のディナーも友人宅におよばれ。なんと1週間前クリスマスにディナーに呼んでいただいたKKさんM子さんご夫妻宅。親戚でもあるまいに、クリスマス、お正月と連荘でお宅に伺うなんて、ずうずうしいにも程がある。しかしクリスマスにとても楽しい時間を過ごさせていただいたトムと私は、その魅力的なお誘いを断ることなどできなかった。

お節料理その1おせち料理その2


見よ!この立派なお節料理たちを。アメリカにいながらにして、日本にいるより日本的なお正月ディナー。締めはお雑煮。どれも美味しかったけど、特に昆布巻き(鮭が中に入っている)と黒豆は絶品。盛り付けや器もセンスが良くてとても素敵。その場でもかなりの量を平らげたうえ、お土産にもたくさんいただいた。本当に感謝、感謝です。

KKさんのお手前食後には、M子さんお手製の和風りんごゼリーに加え、お母様がお茶の先生だというKKさんがお抹茶を立ててくれた。うーむ、KKさんの普段からの上品な所作のルーツはこんなところにあったのだ。納得。


ごはんを食べながら、KKさん宅で大晦日に録画したという紅白歌合戦を観た。今年はTVジャパンと契約しなかったので、アメリカに来て以来初めて紅白のない大晦日だったのでとても嬉しい。

KKさんご夫婦はアメリカ在住10年を軽く超えているし、私たち夫婦もかなり日本の歌謡界に疎くなってきているので、知らない歌手がたくさん。私なんて今までずっと大橋のぞみは大人の女性だと思っていましたよ。しかし、そんな私たち4人に「リピートして観よう」と思わせた歌手が何人か。

まずはジェロ。私はYou Tubeで観たことがあったのけど、やっぱりこの人のインパクトはすごいですね。それから水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」。当時を知っているだけに、懐かしさいっぱい。照れながら必死で歌う水谷豊、かなり可愛かったです。森山直太朗の話題の曲も思わずリピート。新しい人では青山テルマ。初めて観た&聴いたけど、なかなか良いですね。木山裕策はまったく知らなかったので、帰宅後すぐ何者か調べました。声が平井堅さんに似てると思いました。大トリの氷川きよしが涙をこらえて最後まで熱唱する姿に、オバサンは目頭が熱くなりましたよ。