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2009.01.20

プリンストンで興味深かったこと、いろいろ。

今日は、ラ・ホヤのTapenadeでランチを食べてきた。Toshi-sanの隣りにあるフレンチ。フレンチなど食べるの、久しぶり。ソースがこってりしているせいか、量のわりに腹持ちが良いですねぇ。サービスも良かったです。

さて、今日は、プリンストンに行って感じたこと、興味深かったことを列挙したいと思います。

・ガソリンが安い。スタンドはセルフではなく、どこもフルサービスでびっくり。ニューヨークや空港に行く時はともかく、普段の生活で高速道路を使うことはほとんどなさそう。せっかくの Infiniti G35、その性能を生かせる場面があるのか?そういえば、サンディエゴではバンバン走っている高級スポーツカーをほとんど見ることがなかった。融氷雪剤に入っている塩化カルシウムのせいで、車の足元は真っ白になってしまう。どう頑張っても車の傷みは早そうなので、ここで高級車に乗る気は起きないだろうな。靴も傷みそうです。

・スタバの値段が高かった!私がいつも飲んでいるトールサイズのホワイトチョコレートモカ、サンディエゴでは3.40ドル、プリンストンでは3.50ドル、ニューヨークのペンステーションでは、なんと3・90ドルでした。そのうえ、カリフォルニアでは税金が課されないのに対して、ニュージャージー州、ニューヨーク州ではスタバのコーヒーにも課税されるようでした。日本並みの値段ですね。

・税金といえば、ニュージャージー州は、洋服と靴には消費税がかからないらしい。これはなかなかお得感あり。所得税はお隣りのペンシルバニア州の3倍とのこと。州が変わると、これだけ税金も違ってくるのですねぇ。

・普通にスーパーに売っている、パンとかケーキがおいしそうだった。

・ニューヨークでは、みな制服のように、ニット帽、ダウンコート、ジーンズをブーツインという格好の人ばかりだったので、たまに赤いウールのコートを着ている人がいると、とってもおしゃれに見えた。どうしても防寒メインの格好になってしまうけど、なんとか個性を出したいところです。

・カリフォルニアとは人種が違う。サンディエゴではお馴染みのメキシコ人は皆無。プリンストンは白人率が高く、サンディエゴでは少ないアフリカ系の人が多かった。アジア系の人も、東南アジアの人より、インド系?と思われる人が多い。そして店員さんは概して無愛想であった。これだけ気候が厳しいと生きるのに精一杯で、他人に対しておおらかではいられないような気もする。温暖なサンディエゴに住んでいる人が、フレンドリーで多少ノーテンキな傾向にあるのも、なんとなく納得。

とまあ、色々思うことがありました。アメリカって広いのだなー。

今日はオバマ大統領の就任式もありました。あいかわらず素晴らしい演説っぷりに、つい目頭が熱くなってしまう。とりあえず一度ワシントンに行ってみたくなりました。