2009.03.29

ダフった後は・・・。

sand bottle


←これは何でしょう?


尿瓶じゃないよ。

ドリンクボトルでもないよ。

答えは、ゴルファーの必需品。サンドボトル(目土入れ)。

プリンストンに引っ越して以来、毎回歩いてラウンドするようになってから、気になって気になって仕方なかったのです。みんな、どうしてるの?

乗用カートには目土が入ったボトルが備え付けてあるので、ダフって芝を掘ってしまった時にはちゃんと自分でディボット跡を直せます。しかし、たいていのコースではパー3のティーグラウンドくらいにしか目土が備え付けていないので、フェアウェイのディボット跡を直す術がないのです。

自分のナイスショットが深いディボット跡に入ると、悲しくなります。なかなかうまく打てないもの。

ネットで調べたら、プッシュカートに取り付けられるサンドボトルがちゃんと売っているではないの。空のペットボトルを目土入れにしているという人もいましたよ。いつも行くニューヨークゴルフセンターに行ってサンドボトルを探したら、店頭には並んでなかったのだけど、トミー(以前書いた、接客が素晴らしい韓国人)が奥からこれを持ってきてくれた。そのうえオーナーが無料であげると言ったのだって。なんだかあまり需要がないらしい。その気前のいい韓国人オーナーにお礼を言ったら、「WBCで日本が勝ったからね」と冗談を言っていた。ありがとう、おじさん。今度、また何かここで買うからね。

そんなわけで手に入れた尿瓶じゃなくてサンドボトル。これからはダフっても安心だー。

「目土は人のためならず」 (巡りめぐって自分のためになるのです。)

2009.03.28

直角オンナに必要な物

今日は、サンディエゴから一緒に引っ越してきたTくん&よーこさん夫妻とラウンド。お2人はプリンストン初ラウンドだそう。

私たちが以前使っていたプルカートを若い2人に押し付け、彼らは今日が生まれて初めての歩きラウンド。いくら若いといっても、そりゃ疲れるよね~。

前半調子が出なかったTくんも後半はボギーペースでまわり、自己ベストを3つ更新(96)。驚くべきはよーこさん。彼女は平均120くらいでまわる初心者なのだけど、今日のよーこさんは今までとは違うわよ。ドライバーからアイアンまで、きれいな当たりが連発。みんなもびっくり。本人もびっくり。なんでも、数日前に練習場で受けたプロのワンポイントレッスンが効いたらしい。その内容とは、脇を締めて、体と手を同調させるということ。彼女は今までトップで肩をあまり回さず、手だけを高く上げる傾向にあったので、どうしても軌道がアウトサイドインになり、当たりがいい時でも左に低い球が出ることが多かった。しかし今日は肩がしっかり回っていたのでちゃんとインサイドからクラブが下りて、きれいに球が上がっていた。パットがあまり良くなかったので自己ベストは更新できなかったけど、ショットだけ見たら90台前半でまわれそうな雰囲気でしたよ。今後に期待。あれだけいいショットを打てるようになれば、ますますゴルフが楽しくなるでしょう。

若い人たちにいいところを見せたかったのか、トムもショットが好調で86。帰宅後も楽しかったと連発。ゴルフ熱もますます上昇。私にとっては、これが何より嬉しい。

私も前半は大きなミスもなく、パー4の9番ホールではプリンストン初バーディーも出て42。後半はいくつかショットにミスがあったのと、ますます強くなった風に負け、かなり崩れてしまった(48)。今日はピン位置が易しかったせいもあり、パット数は34!ダボのホールはすべて距離のある向かい風のパー4かパー5。やっぱり飛ばないのってつらいな。それでも、徐々に本調子に戻りつつあり、私もますますゴルフ熱がアップ。

push cart & bagプッシュカートに載せた時に収まりのいい、スタンドのないゴルフバッグを新しく買った。何せ私は「直角オンナ」なので、何もかもがシャキーンと直角に収まっていないと気が済まないのだ。これはテーラーメイドの2~3年前のモデルで、値段の割にレビューが良かった。赤は eBay でしか見つからなかったので、ついに私も eBay デビュー!無事落札できました($49.99)。

ゴルフの後の食事は、4人で「純子」へ。場末のスナックみたいな名前のこのお店(全国の純子さん、ごめんなさい)は、韓国料理と日本料理のお店。寿司バーもあるし、うどんもカレーもカツ丼もある。私は初来店だったので、無難にロールと石焼ビビンバとスンドゥブを食べた。お値段は高めだけど、味はまあまあ。メニューが豊富なので楽しい。ゴルフの後は焼肉!といきたいところだけど、残念ながら近くにないのよね。
2009.03.26

隣人ファミリー

うちはデュープレックスという、一戸建てに2ユニットが入った住まい。一戸建て感覚のデュープレックスとはいえ、集合住宅に住むのは実に11年ぶり。あんこを飼い始めてから初めての集合住宅なのだ。自然と、ご近所さんと仲良くやっていかねば、という思いが強くなる。

サンディエゴから車で運んできた See's Candy のチョコレート(実は東海岸でも売っていた)を、最初に会った時にプレゼントしたら、お返しにカラーの鉢植えをくれた。お隣りは、私たち夫婦より少し年上と思われるマシューという男性と、中学生の男の子が1人、小学生の女の子2人が暮らしている。引っ越してすぐに、女の子2人がうちを訪ねて来てくれた。珍しいアジア人の隣人に興味津々のもよう。子供の相手が苦手な私ゆえ、話は弾まなかったけど。

奥さんとは離婚しているので、3人の子供たちは、1週間ごとにお父さんの家とお母さんの家に滞在する。こういう形態は、アメリカではよくあることだ。お父さんも子供たちもみんなよく頑張っている。子供たちがいる週はなかなか賑やかだけど、子供たちがいない週になると、マシューもガールフレンドの家に入り浸りなので(本人いわく)、隣りには誰もいなくなる。静かで快適だ。

隔週父子家庭、隔週独身貴族のマシューはとても忙しく、週に1度お手伝いさんがやってきて掃除洗濯などの家事をやっている。暇な専業主婦の私は、「今日はお母さんが学校から子供を連れて帰ってきた」とか「マシューがガールフレンドを家に連れてきている」とか、隣人の動きがついつい目に入ってしまう(むしろ、気にしてよく見ている)。自分のうちの隣りに、こんな暇な主婦が住んでいたらなんだか嫌だなー(笑)。「家政婦は見た!」ならぬ、「隣りの主婦は見た!」シリーズができそうだ。

TAZ子供たちと一緒に隔週でやってくる、Tazくん。5歳のオス。最初は大きな若いオス犬なんてちょっと苦手かもーと思っていたが、そんな心配は杞憂に終わった。マイペースでおとなしくて、とっても良い子。子供たちが学校に行っている昼間も、ひとりで留守番をしている。家の中を走り回ったり、吠えたりしない。5歳にしてなぜか老犬の風格。そんなTazくんとの触れ合いが、私の密かな楽しみなのであります。
2009.03.23

ランニング始動

先週から走り始めた。今年初ランニング。普通マラソンシーズンって秋から春なのだろうけど、暖かいサンディエゴの冬でさえ、寒いと言って走るのをさぼっていた私には、プリンストンの冬は走るには寒すぎる。でもね、こんな寒いプリンストンでも、走っている人がけっこういるのですよ。もちろんサンディエゴ(カーディフ)ほどではないけど。

毎年出ていたサンディエゴロックンロールマラソンへの出場が難しいので(遠いから)、なかなかモチベーションが上がらない。そんなわけで、どこか近場のレースに出ることを考えてみた。まず頭に浮かんだのは、11月のニューヨークシティーマラソン。しかしよくよく調べたら抽選があるだけでなく、申し込みするにも時間制限がある。私の年齢だと、3時間38分以内で走った公式記録がないとダメなのですよー。ありえん!

なので、地味な地元の大会に出ることにします。

5月の New Jersey Marathon でハーフを、10月の Atlantic City Marathon でフルを走る予定。今から走ったくらいで間に合うかなー。

今日はWBCの決勝ですね。昨日のアメリカ戦も盛り上がりました。自分的に盛り上がった点が2つ。

まず1つは、アメリカの監督がジョンソンだったこと。大昔に巨人にいた、あのジョンソンですよ!うちは父親が巨人ファンだったため、選択肢もなく私も巨人ファンに。ジョンソンが巨人に在籍していた当時、私は小学2年生くらいでしたが、私にははっきりとジョンソンファンだという自覚がありました。理由はなぞ。

もう1つは、川崎くんがかっこいいー!前回のWBCでもカワイイ男の子だと思っていましたが、男っぷりが上がりましたねぇ。細身で足が速くて遊撃手っていうのも私好み。そこの奥様、時間があったら、彼の公式サイトも見ていって。もうすぐプライベートDVDも出るらしいですよ。人気者なのね。
2009.03.21

難ホール

今日も先週と同じく Moutain View というコースでラウンド。午前中のティータイムが取れなかったので、13:50スタート。結果的には良かった。朝は霜のせいでスタートが遅れたらしいし、午後スタートだと最初からぽかぽか陽気。

和み系アジア人のハックというおじさんと3サムで、今日はバック9からのスタート。フロントナインのほうが難しいコースが多いので、気が楽。ショットは上り調子。気温が上がり薄着になったせいか、肩がよくまわるようになった。しかし、アプローチの練習をさぼっているせいか、距離感が合わないことが多く、スコアはあいかわらずまとまらない(前半47)。

ここの3番ホールは非常に難しい。特に私みたいに飛ばない女子にとっては、パーを取るのは奇跡に近い。ボギーも難しい。ダボで良しと思ってプレイ。距離がそこそこあるパー4なのだが、ティーショットはアップヒル。2打目が池越え(池のすぐ手前にバンカー有り)。グリーンは激しい受けグリーン。前回初めてまわった時にはもちろん大叩き。今日はちゃんと戦略を考えてきたヨ。

2打目は安全に刻んで3打目で池越え。池の手前に刻むとグリーンまでけっこう距離が残るので、私は池の左の、カートパスのさらに左のラフに、100ヤード残して刻む作戦を実行。

池には入れなかったのだけど、3打目はグリーンに届かず。ピンは手前なのに、アプローチは大オーバー。そこからなんと4パット。ちなみにトムは5パット。激しい傾斜の途中にカップが切ってあったのだ。今日のこのホールの平均パット数、絶対3を超えていると思うのだけど。このホールは、絶対ピンの手前に乗せないと意味がないのね。

その後もアプローチとパットが今ひとつで、結局スコアは99。かろうじて100切り。

このコース、男性は距離が短めなので物足りないかもしれないけど、私にはとっても面白い。ここで80台を出せる日なんて来るのだろうか。

Mountain View #13


←ドライバーでも届かない長いパー3。でも広々。

Mountain View #?


←芝生もいつのまにかきれいな緑色に。



2009.03.20

スポーツ観戦三昧

3月半ばの雪景色今朝起きたらびっくり、なんとうっすらと雪が積もっていた。そんなに気温が低い感じはしないけどね。その後あっという間に雪は溶けてしまったけど、お昼過ぎ、ちょうどあんこの散歩に行っている間にあられがチラチラ(ポロポロ?)。夕方にはすっかり晴れた。なんだか変な天気。


一昨日の夜はWBCのキューバ戦、昨夜は韓国戦、と久しぶりにTVで野球観戦をした。3年前、サンディエゴで行われた決勝戦を生で観戦したのが懐かしい。当時の自分のブログを読んで、あの日の感動が再び蘇る。

一昨日のキューバ戦は、東海岸時間で夜11時からだった。普段11時15分に寝る私にとっては(登坂アナのニュースが11時15分に終わる)、久しぶりの夜更かしであった。といっても、12時45分頃、2対0の時点でダウン。

昨日は試合開始時間が夜9時だったため助かった。トムも9時前には仕事を終えて帰宅し、一緒に観戦。しかし長い試合だったため、終わったのが深夜1時近く。吐き気を感じるほど眠かったが、8回の攻撃までずっと接戦だったので、頑張って試合終了まで観戦(トムはとっくの前にダウン)。

寝不足で迎えた今日は、PGAツアーのチェックに忙しい。実は昨日の昼も家にいる時間はずっとネットに釘付けだった。PGAのオフィシャルサイトの「ショットトラッカー」で、石川遼くんのプレイをリアルタイムで追っかけするのだ。日本のテレビ中継だったら、ずっと遼くんが映りっぱなしなんだろうね。うらやましい。

フレンチパンケーキ昨日の外出時に、会社の奥様友達と食べたランチ。ダウンタウンにある PJ's Pancake House のフレンチパンケーキ(苺入り)。たいていの人はこのホイップクリームを見ただけでオエッとなるかもしれないけど、私はニンマリ。パンケーキ以外にもサンドイッチやハンバーガーもあるし、わりと夜遅くまでやっているので、今度はトムと行ってみよう。


今日はまったく外出もせず、午前中に家事を済ませ、テレビ放送とネットを併用でチェック。昨日の成績が良かったのと、スタート時間がゴルフチャンネルの中継の時間にちょうど合っていたこともあって、遼くんは何度もテレビ画面に登場。ピンクのウェアが爽やかでしたね。と、こうやってブログを更新している間もまだ遼くんはラウンド中なので、別のウィンドウで追っかけ中。

すみません、とことん暇人で。
2009.03.19

うめこの小宇宙

トムの部屋から裏庭を見下ろす。うめこの小宇宙1


キッチン横の洗濯機の上からガラス戸越しに裏庭を眺める。うめこの小宇宙2


うめこの毎朝の習慣。最近外を見る時間が長くなっている。そろそろ外に出たいと思っているのかな。
2009.03.18

水辺を求めて

ゴルフの練習の帰りに、Market Fair というショッピングモールに寄った。このモールではスタバくらいしか入ったことがなかったので、ぷらぷら歩いてみたのだが、妙に人が少なくて閑散としている。客より店員の数のほうが多いくらいだ。一応、Anthropology なんかも入っているのだけど、インテリア系のお店が多く、たまーに来ればいいかなーという感じのモール。

しかし、このモールの中でも、Barnes & Nobel(アメリカのどこにでもあるチェーン店の本屋)だけは賑わっていた。店内の中央に Barnes & Nobel Cafe という、スタバのコーヒーを扱っているカフェがある。スタバのすべてのメニューが買えるが(たぶん)、あくまでも Barnes & Nobel Cafe なので、スタバのカードは使えないということであった。そのカフェの周りにはテーブルがあって、本を読みながらコーヒーを飲める。立ち読みならぬ、ゆっくり座り読みができるのだ。Barnes & Nobel はこのようにカフェが併設されているところが多い。飲食可能な図書館という雰囲気で、私はとっても気に入っている。

本屋でゆっくり(持参の)本を読んだ後、帰り途中にある Carnegie Lake に立ち寄った。プリンストンタウンシップの南の境界線に横たわる川のように細長い湖。しゅっちゅう湖の脇を通ったり、横切ったりするのだけど、車から降りてゆっくり歩いたのは初めて。

私は水辺が好き。海、川、湖。近くにいると落ち着く。海のすぐそばに住んでいたサンディエゴでの生活から一変、プリンストンでの唯一の心の拠り所はこの Carnegie Lake なのだ。

Carnegie Lake

←橋の上から撮った写真。昨日はここをプリンストン大学ボート部(勝手な推測)の人たちが激しくオールを漕いでいた。今から紅葉の時期が楽しみ。


カナディアングース

←駐車場横の緑地にいたカナディアングースの夫婦。暖かくなったらカナダに帰るのだね。ゴルフ場の激しい糞害の原因なので、ちょっと嬉しいような寂しいような。
2009.03.15

偏平足の味方

一昨日はニューヨークで歩き疲れ、昨日はラウンドで歩き疲れた。私はゴルフで歩くのは苦手だ。ものすごーく足が疲れる。ゴルフシューズって歩くのを第1の目的に作られているわけではないしね。年配の人たちがコースを元気に歩いているのが信じられない。トムも私も、ランニングや犬の散歩で、足腰は人一倍丈夫なはずなのに、なぜか足の疲労が大きい。

私たちの共通点は・・・、偏平足!

やっぱりこれは問題だよね、私たちかわいそうだよね、ということで、ついに買ってしまった。

フットマッサージャーアメリカに暮らす人の多くが、Brook Stone の店頭に「ご自由にお試しください」状態で置いてあるコレを試したことがあるのではなかろうか。電気製品を買う時にはネットで徹底的に性能や値段を調べる私が衝動買いしてしまったのは、週末3日間限定で50ドル引きだったからだ。ゴロゴロモードともみもみモードがあって、両方を組み合わせて使うと最高に気持ち良い。イチローも遠征先に足裏をゴロゴロする電気マッサージャーを持参し、毎晩使っているという。足の裏って実はとっても大事なのだよー。

Princeton High School足が軽くなったので、夕方ダウンタウンを散歩した。週末は犬の散歩を含めると、1時間以上はたいてい歩いている(MBTシューズで歩くと全然疲れない)。左の写真はうちからすぐの Princeton High School(公立)。校舎もクラシカルで素敵だし、グラウンドも広ーい(ちなみに手前の芝生部分はただの前庭。グラウンドは別にある)。アメリカの学校っていいなー。
2009.03.14

女も飛距離よ!

Mountain ViewCounty のコースの1つである Mountain View G.C.へ初めて行った。サンディエゴでは1週間前に予約を取らなくてもいくらでも選択肢があったのに(コースがたくさんあるから)、ここではきっちり予約開始と同時に予約しないと、希望のティータイムが取れない。プレイーフィーの安い County のコースに人気が集中するからだろう。近くにパブリックのコースがないか探してみよっと。

一緒にプレイしたのは、ロブとアダムという20代の若者2人。当たると飛ぶけど、チョロやざっくりも多い。プレイが速い人たちだったので気持ち良かった。

このコースは、以前まわった Mercer Oaks East に比べると、高低差もあるし、池越えホールもあって楽しい。小さめのグリーンはアンジュレーションがきつく(そのうえ今日はピン位置が難しかった!)、グリーン周りのバンカーも効いている(ただし今はバンカー改修中)。

トムも私もこのコースが気に入った。しかしスコアは気に入らない。赤ティーからだとパー73、71.4/123とやや難しめなのだけど、またも100さえ切れなかった(55・47)。立ち上がりに2回も大叩き。トムもショットが全然良くなかったけど、終わってみるとスコアは95。この差は何?

最近スコアが悪い1番の原因は、飛距離が落ちたこと。サンディエゴにいた時と比べると、ドライバーは20ヤード、アイアンは10ヤード近く飛ばなくなった。トムも然り。気温が低いとボールが硬く締まってあまり飛ばないとか、フェアウェイが柔らかく転がりが悪いとか、理由はいくつかあるのだけど、どう考えてもそれだけじゃないでしょー。

そんなわけで、トムと2人、飛ばしにこだわって練習中。ゴルフは飛距離じゃない?飛ばなくてもボギーオンはできるのだから、アプローチとパッティングを練習して寄せワンを狙えばいい?

いえいえ、やっぱりある程度は飛ばないとスコアアップには限界があるのです。ニュージャージーでも、せめて人並みに飛ばせるようになりたいー!トムと私の切なる願いです。
2009.03.13

電車でニューヨークへ

更新の申し込みをしていたトムのパスポートをニューヨークの日本領事館まで取りに行った。前回はバスでニューヨークへ向かったが、今日は電車で。Princeton Junction の駅の近くに住むあづ。さん宅に車を置かせてもらった。

簡素な雰囲気の駅ではあるが、ホームには雨風をしのげる待合室もある。平日の昼間とはいえ、思ったより乗る人は多い。1時間ちょうどでマンハッタンのペンステーションへ到着。地下鉄に乗って、領事館へ。2回目だから、今日は余裕~。その後歩いて、旭屋書店とトムの靴屋とBOOK OFFへ行った。その BOOK OFF で掘り出し物を発見。山下達郎の「僕の中の少年」。昔、レンタルCD屋で借りてテープに録音したものを(誰にでもそういう時代があったのです)、日本の倉庫に置いてある。最近とても聴きたくなってなんとかCDを手に入れたいと思っていたのだが、アメリカでは無理。と思っていたら、あるじゃないの、マンハッタンの片隅にひっそりと。山下達郎の熱狂的ファンというわけではないけど、このアルバムはお気に入りの一枚。特に最後の曲(アルバムタイトル曲)を聴くととてもせつない気持ちになる。なんと、21年前の作品だった。自分の音楽の嗜好がまったく変わっていないことに驚く。

リトルイタリーせっかくニューヨークまで来たのだから、どこかで美味しいものを食べて帰りましょ。イタリアンが食べたいな。なんて言っても、下調べをしなかったので、どこに美味しいイタリアンレストランがあるのかわからない。とりあえずリトルイタリーに行くことにした。リトルイタリーはチャイナタウンと隣接しており、中国パワーに圧倒される。客引きのおじさんに乗せられ、適当に入ったイタリアンは、値段も味も普通。わざわざまた行くことはないだろう。

その後、ソーホーをぶらぶら。MoMAストアをひやかし、ユニクロをのぞき(あいかわらず大混雑)、Dean&Deluca に寄ってから地下鉄に乗った。プリンストンまで帰る電車はぼぼ満席。NJトランジットはNJの人々の大事な足なのだなーと実感。

それにしても都会を歩くと足が棒になる。そんなに長い距離を歩いているわけではないのに、なぜにこんなに疲れるのか。
2009.03.11

ショッピングバッグ

日本では一般的にはエコバッグと呼ばれることが多い?アメリカでは Reusable Bag とか普通に Shopping Bag と言われることが多い、主に食料品を入れる買い物バッグ。お店でもらうプラスチックバッグやペーパーバッグの代わりに使うマイバッグだ。以前アニヤが出した「I'm not a plastic bag」というトートが話題になりましたね。

日本での浸透率というのはどれくらいなのでしょうかね。サンディエゴに住んでいる時も、各スーパーでオリジナルのバッグを売っているのは見たけれど、実際に買い物バッグとして使っている人の姿をあまり見たことがないのです。

しかしプリンストンに来て、意外とこのショッピングバッグ利用者を見るようなったのだ。エコ意識、東海岸のほうがちょっぴり進んでる?

私も長い間、自分の要求を満たしてくれるショッピングバッグを探してきたけれど、なかなか気に入った物が見つからない。私がショッピングバッグに求める条件は、

・とにかく大きい。特にマチが広い。
・丈夫。
・取っ手が長めで、肩にもかけられる。
・野菜やお肉のパックをがしがし詰め込んでたとえ汚れても気にならない、素材と値段。
・いかにもエコフレンドリーっぽいデザインや色じゃない。

で、最近買ったのが、写真右の Wegman's というスーパーのオリジナルバッグ。

ショッピングバッグ不織布っぽい素材でできている。マチが20センチくらいあり、かなりの大容量。色は5色くらいの中からネイビーを選んだ。Wegman's のロゴが小さいので、他のスーパーで使う時もあまり気にならない(←小心者)。

左はずいぶん前に買ったパタゴニアのバッグ。Cardiff 限定バージョンなのでもったいなくてあまり使っていないけど、買い物バッグにぴったり。でも、もう同じ物が手に入らないので、汚れたら嫌かも~。

2009.03.08

ゴルフ場のメリーポピンズ

昨日が初対面だった、NKさんと同僚のKさんと、Mercer Oaks East でラウンド。ちょうど2人空きがあったらしく、声を掛けていただいたのだ。もともと今日はどこかでラウンドしようと思っていた私たちは、2つ返事でお誘いに乗った。

1時間ほど前に練習場に着くと、NKさん以外にも日本人の方がいっぱい。トムの会社の方もいらっしゃる。みなさん、お好きなのですねぇ。

シングルプレイヤーのNKさんは、いでたちからして何か違う。日本のゴルフ雑誌で見る「トップアマの練習法」とか「トップアマの持ち物拝見」とかに登場しそうな雰囲気だ。ウェアや小物は全部日本製、クラブもほとんどが日本の製品とかで、とってもおしゃれ。だってね、私より10歳年上のNKさん、爽やかな白いサンバイザー着用ですよ。そんなゴルファー、少なくともアメリカではほとんど見かけませんから。

見かけだけでなく、プレイも素晴らしい。力みの感じられないスイングから、当たり前のようにまっすぐ飛んでいくボール。まっすぐ飛ぶので当然たいしたトラブルもなく、淡々とプレイが進んでいく。そのうえ、プレイが早く、マナーも抜群。一緒にラウンドしていて、とても清々しいのだ。バーディー4つでスコアは75!野球経験がおありのKさんは飛ばし屋で、同じくプレイが早い(素振りなし!)NKさんのような方といつも一緒にまわっていたら、みんなこんなふうになるだろうな。

トムはショットにキレがなく、パッとしない内容だったが、青ティーから100切り(96)。私は、前半ウッドとアイアンがすべて右に飛んでショート、バンカーに散々つかまった。後半はアイアンだけ復活したので少しマシになったが、結局102(55・47)。転がりが悪いグリーンに、アプローチもパットも距離感がなかなか合わない。

春になったら、このコースもグリーンが速くなり、今なら打つことも可能なモジャモジャも伸びてロスト必至。枯れ木にもこんもりと葉が茂って、かなりコースの雰囲気が変わるらしい。比較的広いコースだけど、視覚的に惑わされると手強いね。2週間前には茶色っぽかったフェアウェイの芝も、新芽が出てかなり緑っぽくなっていた。プリンストンの春もすぐそこ。

ラウンドの後、気分が盛り上がったトムと私は、プリンストン近郊で唯一の(たぶん)ゴルフショップ、New York Golf Center へ直行。今使っているプルカートより3輪のプッシュカートのほうが楽だとNJゴルファーたちが口を揃えて言うのだもの。今までプッシュカートは年配のゴルファーが使うものだと思っていた。20代~30代は担ぎ、40代はプルカート、50代以上がプッシュカートってイメージ。しかしほとんどの人が歩いてラウンドするこの辺りでは、比較的若い人もプッシュカートを使っているし、店頭の品揃えもプッシュカートが中心。郷に入っては・・・というわけで、私たちもプッシュカートを購入。ついでにYumipeさんお勧めのUVアンブレラも購入。カートに直接付けられるのでラウンド中も楽チン。夏の暑い日のバテ防止に大変効果があるらしい。もちろん日焼け防止にもね(これで私も色白ゴルファー♪)。

それにしても、このショップのトミーという韓国人店員がものすごく親切だった。商品にも詳しいし、きめ細かいし、アメリカで初めてこんな素晴らしい接客を受けたような気がする。これからもよろしくね、トミー。

プッシュカートとUVアンブレラ

カートも傘も大好きな赤にした(トムはシルバー)。相当目立ちそうだ。今年の夏はこのメリーポピンズみたいな巨大な傘と共にラウンドしますよー。
2009.03.07

爆裂NJ発足

今日はぽかぽか陽気。20℃くらいあったのでは。しかし残念なことに、ゴルフ場はまだWet Conditionでクローズ。当然、ゴルフ場に併設されている練習場もクローズ。どこかに独立した練習場はないのかしら、と思って探したら、けっこう近くにあったのだ。Windsor Greens Golf というミニゴルフ(パターゴルフ)を併設した練習場。打席はマットオンリーだし、なんとなくうらびれた雰囲気が漂っているが、贅沢を言っている場合ではない。そして今年一番のぽかぽか陽気だけに、練習場は大混雑。プリンストンゴルファー、みんな暖かくなるのを待っていたのね。

練習場にて

←クラブを握るのは10日ぶりくらい。
汗ばむほどの陽気。



午後からはダウンタウンをぶらぶら。トムは床屋に行き(10分で終了)、私はショッピング&図書館視察。

前から入ってみたかった、プリンストン大学のグッズを売るお店に行ってみた。ダウンタウンの一等地のうえかなり店舗の面積は広い。衣類が特に充実。ナイキやトミーフィルフィガー製のものもある。もちろんプリンストン大学のカラー、オレンジ色とキャラクターのタイガーが存分に使われている。オレンジと黒の2トーンはまさにジャイアンツカラーだけど、色としては残念ながら好きではない。と言いつつ、ロンティーとゴルフのボールマーカーをお買い上げ。

Princeton University Shopうっかり買い


プリンストン公立図書館プリンストン公立図書館は3階建ての新しい建物。Princeton Borouth と Princeton Township の住民は無料で本を借りることができるが、それ以外の人は年間150ドルで利用できる。残念ながら、日本語の本は70冊くらいしかなかった。ラインナップは、三島由紀夫、石田衣良、栗原はるみの料理本など。節操がない。プリンストンにゆかりのある村上春樹の本はなし(普通の英語の本のコーナーにはけっこうあった)。何冊か読みたい本があったので、今度ゆっくり読みに行こう。快適な図書館で本を読むのは至福のひとときなのだ。うちから歩いて行けるけど、雨の日は車でも大丈夫。近くの公立の駐車場を、住民は30分まで無料で利用できるうえ、図書館のバリデーションがあるとさらに2時間無料になる。

夕食は友人たちと約束があったので、そのレストランに行く途中にあるショッピングモールに初めて行ってみた。うちからは30分弱。比較的新しいモールで、屋内型。アバクロやコーチなど、アメリカのモールにあるショップはたいていのものが入っている。Bloomingdale's、Crate&Barrel、Brooks Brothers、Zara、Bose、Apple Houseが入っているのが、私たち夫婦のお気に入りポイント。

そしてお楽しみの夕食は、Kimchi Hanaへ。Yumipeさんお勧めの韓国焼肉のお店。今日のメンバーは、YっしーさんYumipeさん夫妻、KenちゃんN子さん夫妻、NKさん(奥様は一時帰国中で欠席)、私たち夫婦。今日の会食の目的は・・・。

じゃじゃーん。爆裂NJ発足!

爆裂NJ揃いも揃ったゴルフナッツたち。Yっしーさんが紹介してくださったNKさんは、シングルハンデの腕前。今日お会いできなかった奥様も、かなりのナッツ度らしい(練習もお好きとか)。ナッツの熱い語りはとどまることを知らず、満席だった店内もいつのまにか私たちだけになっていた。BYOB(お酒を売っていない)のお店だということをうっかり忘れていたが、Yっしーさんたちがシャンパン、ビール、ワインをたっぷり用意してくださっていた。焼肉もとってもおいしくて大満足。ちょっと遠いけど(40分)、また行こ~っと。

第1回コンペは4月上旬開催。NJゴルフ、本格的に始動ですよー。
2009.03.06

新居をご紹介

家の中がだいぶん整ってきたので、今日は新居を紹介します。写真が小さいのでアラが目立ちませんが、実際は何もかもがかなーり古びています。

玄関玄関。急な階段を上がった所にポーチがある。たいていの家は木製の玄関ドアとガラスドアが2重になっているけど、うちは網戸があるだけ。今は網戸を使っていないので開けっ放し。メイルボックスがすごく小さいので、代わりにかごを置いている。赤い椅子はアクセントになるよう、最近買った。かごを置いている木製の台もそれに合わせて赤く塗り替えたばかり。


foyer玄関を入ってすぐのFoyerといわれるスペース。この辺りの家は、玄関外のポーチに加え、たいていこのFoyerがある。サンルームとかマッドルームとして使っている家も多い。玄関ドアにガラスがはめこめれていて中が丸見えだったので、ドアの内側にボイルのパネルカーテンを付けてみた。ちょっとラブリーになりすぎたので、シンプルなものに変えたいな。


リビング1Foyerからリビングに入ってすぐ。暖炉の両脇にブックケースがあるところがお気に入りポイント。


リビング2反対側から見たリビング。暖炉は、蓋さえついていない、ただの釜。使うのに勇気がいる(今のところ未使用)。


ダイニングリビングからダイニングを見たところ。US OPENのポスターにやっとフレームをつけて飾った。2階に上がる階段はダイニング左手にある。ダイニングの一角に、私のパソコンスペースを作った。パソコンデスク&チェアは新調。


キッチンダイニングのさらに奥がキッチン。東向きの窓のおかげで朝日が気持ちいい。右手手前にnookと呼ばれるスペースがあるので、シェルフやチェストを置いて、キッチンキャビネットに入りきらないものを収納。うめこのトイレもここにひっそりと置かれている。キッチンの右奥に洗濯機スペースがあって、そこから裏庭に出られる。


バスルーム2階に上がってすぐのところにあるバスルーム。バスルームが1つしかないうえ、ご覧のとおりとても狭いので、できるだけ快適に過ごせるよう、気を遣っている。入って右のドアがタオルなどの収納スペース。ドライヤーなどの細々した物を入れる引き出しがないので、IKEAで買ったスチール製の6段引き出しを無理矢理置いている。


トムの部屋トムの部屋。大きなトレッドミルと腹筋マシーンが鎮座。うちで一番日当たりのいい部屋。


ベッドルームマスターベッドルーム。うめこの昼間の寝床でもある。ベッドの反対側にテレビと1人掛けのソファがある。南西向きで日当たりがいいけど、夏は西日が暑そうだな。


ウォーキングクローゼットがない代わりに、もう1つのベッドルームをクローゼットルームとして利用。チェスト、シェルフ、ハンガーラックをたくさん入れて、2人の衣類、靴、カバンなどがぎっしり。各部屋にちょこちょこと収納スペースはあるのだけど、衣類はできるだけ一ヶ所にまとめてあるほうが、コーディネートする時に便利なのだよね。

その他に屋根裏部屋、地下室あり。どちらも unfinished (内装が施されていない)。屋根裏部屋は予備布団や未使用の家電、クリスマスツリーなどを収納。洗濯物干し部屋でもある。地下室は床がコンクリート敷き。Fuel Oil のタンクや Water Heater のタンクがある。自転車、ゴルフ道具、脚立などを収納。地下室から階段を少し上がって直接裏庭に出られるが、ドアが重いので私一人では無理。

なにせ築80年なので、床は昔の体育館の床みたいな板張りだし、床も壁も傷だらけだし、タイルの目地はいくら掃除してもきれいにならないし、不満がないわけではないのですが、それなりに快適に生活できています。こういう、いかにも東海岸らしい家に住むことは、その土地の文化を体験することに繋がるのだと思うのです。一応出来上がったインテリアも少しずつ手直しをしながら、この家に愛着をもって暮らしていこうと思っています。
2009.03.04

ゴルフが縁で・・・。

私と同じく、サンディエゴからNJへの引っ越しの経験者である、YumipeさんとN子さんとお会いすることになった。Yumipeさんはサンディエゴでみんゴルや爆裂のメンバーとして活躍された方だが、私とはすれ違い。Yumipeさんがサンディエゴに遊びにいらした時に2度ほどお会いしたことがあるだけだ。しかし、共通の友人がいたり、いつもブログを読ませていただいていることもあって、何度もお会いしたことがあるのでは、と錯覚してしまうほど。N子さんは、約2年前にN子さんがNJに引っ越す前に数ヶ月間、みんゴルでご一緒した。N子さんもYumipeさんとはサンディエゴでの接点はなかったはずだが、NJに越してからは、Yumipeさんにトールペイントを習ったり、ゴルフを一緒にしているらしい。こんな関係の3人なので、3人で顔を合わせるのは初めて。

長いドライブウェイ日曜日から月曜日にかけて降った大雪のせいで、うちのドライブウェイにはまだ雪が残っている。凍ってしまっている所もあり、このままでは私の車は敷地から出られそうにない。そんなわけで昨日は、ドライブウェイの雪かき(というよりも氷剥がし?)に精を出した。


今日はYumipeさんが自宅でのランチに招いてくださったのだが、Yumipeさんのお宅は同じニュージャージー州とはいっても、うちからかなり遠い。車で1時間かかる。引っ越して以来、初めてのひとり遠出なので、ちょっと緊張。しかし、初めての道、知らない街を運転するのは、とても楽しいものだ。ちなみにN子さんのお宅は、さらにそこから1時間かかるらしい。ちょうど中間地点にYumipeさん宅が位置していることになる。

久しぶりに(2年ぶりくらい?)お2人の顔を見て感動~!ちょっと不思議な感じもする。Yumipeさんはプロのトールペインターであり、自宅で教室も開いていらっしゃるので、お部屋の中はYumipeさんの作品でいっぱい。可愛いものから洗練されたものまで、とっても見応えアリ。お料理上手のYumipeさんが用意してくださったおいしいランチを食べながら、話は尽きない。NJの大先輩のお2人の話は大変興味深いしタメになる。もちろん、ゴルフが縁で知り合った私たちだけに、ゴルフの話もいっぱい。春になったら、月に1度くらいのペースで「みんゴル」をやることになった。NJでもみんゴルができるなんて、本当に嬉しい。これからもっとゴルフ仲間が増えるといいなー。

再会!


ゴルフが縁で知り合い、再会した3人。



美味しいランチ
むむっ。この肉まんは・・・!
以前ゆーこさんと一緒に作った(というか作ってもらった)肉まんと同じレシピ。今日は餡を包むのだけ自分で。おいしいランチ、ごちそうさまでした!


2009.03.03

夜のお楽しみ

今の家はテレビジャパンと契約しているので、久しぶりに日本語放送を満喫できるようになった。

私の一番のお楽しみは、朝の連ドラでもなく、大河ドラマでもなく、平日の夜10時から15分間のニュース。ライブなので、日本だと正午に始まる、いわゆる「お昼のニュース」だ。何を隠そう、私はこのニュースを担当している登坂淳一アナの大ファンなのです。どこが好きかと聞かれたら、「顔」と答えます。

ニュースを読み上げる彼の姿を見ているだけで、胸の動悸がちょっぴり激しくなるほど。最近はまともに顔を見ることさえできない。そのことを先日初めてトムに告げたら、「えぇ~、オレとまったく違うタイプじゃん!」と仰け反った。ええ、たしかに。

しかし、久しぶりに見た登坂アナの姿に何か違和感がある。あれ、もしかするとちょっと白髪増えた?ちょっと老けた?

ネットで調べたら、ちょっとどころじゃなかった。彼の過去の画像の一覧はこちらで。実はネットでも2年前くらいから、彼の白髪が急激に増えたことがちょっとした話題になっていたようなのだ。今では「もともと若白髪で、ずっと黒く染めていたのだが、染めるのをやめて自然な姿に戻した」説が有力らしい。

私は白髪の登坂アナも素敵だと思っています。ま、興味がない人にはどうでもいいことですが。
2009.03.02

雪やこんこん

積雪昨夜から今日の午前中にかけて、大雪が降った。積雪は約15センチ。1ヶ月ぶりの積雪に、ちょっとウキウキ。

トムの会社はお休みになったし(午後から自主出社した)、周りの学校もお休みっぽい。ちょっと雪が降ったくらいで休みになるあたり、プリンストンはそれほど積雪は多いところではないのだろうね。

雪だるまを作ろうと思って張り切って外に出たら、雪がサラサラで全然固まらない。雪合戦も無理。ドライブウェイの雪かきをしているトムを誘ってあんこの散歩に行った。

だいすき、雪。あんこはいつも以上に散歩が楽しそう。深く積もった雪の上をバフバフ歩く。近所の犬たちも、雪かきをする飼い主の周りで楽しそうに遊んでいた。犬は本当に雪が好きなのね~。散歩から戻っても、あんこの体はほとんど濡れていない。素晴らしい天然撥水加工。私もそんな毛皮が欲しいよー。


雪の散歩フード大活躍


私は今までアウターについているフードなんて、飾りみたいなもんだと思っていた。重くて肩が凝るので、着脱可能なものは全部取ってしまっていたくらい。しかし、ここではフードは必需品。たとえ雪が降っていなくても、ニット帽を被っていたとしても、ほとんどの場合フードは被る。いっぺんに首も耳も頭も暖かくなる。引っ越してすぐ買った長靴も久しぶりに大活躍。トムにも買ってあげなくちゃ。

3月になって、もう冬も終わりかと思っていたら、この大雪。結局私の車(Infiniti G35)は買い換えないことになったので(さらにタイヤもサマータイヤのまま頑張ることになった)、雪が降ると数日は車での外出が不可能。またしばらくぬくぬくと引きこもり生活を楽しみましょ。
2009.03.01

アジアンスーパー巡り

週末は、プリンストン近辺のアジアンスーパーを探索した。

すでに行ったことがあるPlainsboroの中国スーパー(美東超市)は家から15分程度、規模も大きい。もう1軒、わりと新しい中国スーパーがあるということで行ってみた。Rt27を15分ほど北に行ったFranklinにある、大中華超級市場というスーパー。店の規模、品揃えは美東超市と同じくらいだが、商品がとてもきれいに陳列されており、清潔な印象。それだけで商品の回転も良さそうに思える。トムもこっちのほうがきれいだからいいと言う。思ったほど遠くなかったので、こちらをメインにしようかなー。

そしてずっと行ってみたかった韓国スーパーHマートにも足を延ばしてみた。フィラデルフィア方向に、約50分。高速のインターから近いので、遠いわりには行きやすい。うちから行ける範囲内にいくつか支店があるうち、一番規模が大きいところを選んだ。

韓国スーパー結果的に、韓国スーパー、ブラボー☆ 野菜も新鮮だし、肉、魚共に充実。薄切り肉も冷凍じゃないのもあるし、当然焼肉用の牛肉もいっぱい。日本製のお菓子や乾物などもいろいろある。店内に入ると、野菜コーナー、肉コーナーと、順番に通路がめぐっていて、必ず隅から隅まで歩かないとレジに辿り着けない作り。レジの前で、「あ、ネギ買うの忘れた」と気付くと、取りに戻るのが大変なのだ。そんな作りのせいで、店内が広いのか狭いのか判断しづらい。レジの奥にベーカリーがあって、そこで買ったあんパンがおいしかった。トムも満足。ちょっと遠いのが難点だけど、月に2回くらいは足を延ばしてもいいかな。

日曜日の夕飯は、プリンストンに来て初めての中華。つまり1ヶ月ぶり。トムがランチで時々連れて行ってもらっているという、Princeton JunctionのHot Wok Cafeに行った。インドスーパーなどが入っているこじんまりしたモールの一角にあって、店内も清潔でしゃれた雰囲気。全体的に味が濃い目でややアメリカナイズされている感は否めないが、十分美味しい。特にチャーハンが良かった。トムは先日、純子という名前の韓国料理屋でスンドゥブを食べたと言っていた。サンディエゴに比べると数は少ないけれど、一応アジアンレストランはあるのだ。しかし、トムの大好きな四川料理のお店はまだ開拓できておらず(何軒か見かけたがまだ入っていない)。どなたか、プリンストン近辺でおいしい四川料理のお店をご存知でしたら、教えてください~。