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2009.03.29

ダフった後は・・・。

sand bottle


←これは何でしょう?


尿瓶じゃないよ。

ドリンクボトルでもないよ。

答えは、ゴルファーの必需品。サンドボトル(目土入れ)。

プリンストンに引っ越して以来、毎回歩いてラウンドするようになってから、気になって気になって仕方なかったのです。みんな、どうしてるの?

乗用カートには目土が入ったボトルが備え付けてあるので、ダフって芝を掘ってしまった時にはちゃんと自分でディボット跡を直せます。しかし、たいていのコースではパー3のティーグラウンドくらいにしか目土が備え付けていないので、フェアウェイのディボット跡を直す術がないのです。

自分のナイスショットが深いディボット跡に入ると、悲しくなります。なかなかうまく打てないもの。

ネットで調べたら、プッシュカートに取り付けられるサンドボトルがちゃんと売っているではないの。空のペットボトルを目土入れにしているという人もいましたよ。いつも行くニューヨークゴルフセンターに行ってサンドボトルを探したら、店頭には並んでなかったのだけど、トミー(以前書いた、接客が素晴らしい韓国人)が奥からこれを持ってきてくれた。そのうえオーナーが無料であげると言ったのだって。なんだかあまり需要がないらしい。その気前のいい韓国人オーナーにお礼を言ったら、「WBCで日本が勝ったからね」と冗談を言っていた。ありがとう、おじさん。今度、また何かここで買うからね。

そんなわけで手に入れた尿瓶じゃなくてサンドボトル。これからはダフっても安心だー。

「目土は人のためならず」 (巡りめぐって自分のためになるのです。)