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2009.04.12

おじさんパワー炸裂!なマスターズ

最近は、とりあえず、毎週土日両方のティータイムを確保するようにしている。プリンストンは雨が多いから、天気のいいほうにラウンドするのだ。土曜日は夕方までずっと雨。なので、日曜日の今日のラウンドとなった。しかし予約できたティータイムはお昼過ぎ。空いていたので4時間でホールアウトし、まっすぐ家へ向かう。だって晋吾くんが頑張ってるのだもの。

いくら晋吾くんが頑張っていても、アメリカのゴルフ中継は、最終組とその前の組とタイガーウッズが中心。晋吾くんはなかなか映らない。masters.com に、15番と16番ホールをライブで中継してくれるコーナーがあるので、大会中はずっと日本人選手が15番に来るのを待っていた。晋吾くんが16番と18番でバーディーパットを沈めた時は、トムと2人で大盛り上がり。見るからに暑苦しい風貌の(失礼!)晋吾くんは決して好みの外見ではないけれど、この4日間は、晋吾くんがとてもかっこよく見えましたよ。晋吾くんのオノフのクラブやバッグがテレビに映るたびに、オノフドライバー愛用者の私はとっても誇らしい気分。

プレーオフに残った3人はみな若くも細くもないおっさんたち。特にアンヘル・カブレラとケニー・ペリーは、アスリートというよりも、見るからに人の良さそうなおっさんだ。こんなにお腹がでっぷりしたおっさんたちが優勝争いをするようなスポーツがゴルフの他にあるだろうか。イチローは腹が出てきたら引退するときっぱり言っていましたよ。それにしても、優勝したカブレラが私より年下だと知ってたいそう驚き、少々ショックを受けた。はぁ~、あんなにおっさんが年下なのか。とはいえ、前からけっこう好きでした、カブレラ。インタビューのスペイン語もイカしてたし。

さて、マスターズ観戦前の私のゴルフは、久しぶりに会社のJさんとKさんと一緒。最高気温が10℃を切っているだけでなく、台風並みの強風。いまだにニット帽をかぶってラウンドしています。歩いているだけでも強風に体力を奪われ、OK範囲に寄ったパットが風で3メートルも戻される始末。マスターズ3日目の16番グリーンで、ハリントンのボールが風で動いたシーンがフラッシュバック。前半アイアンが引っ掛け気味だったのもスコアに大きく影響し、トムと私は2人揃って101。苦手なウッドが絶好調な時に限って、アイアンが不調だなんて、本当うまくいかない。

でもいいです。晋吾くんが健闘したから。今田くんの20位も素晴らしいですね。遼くんはいつかまたマスターズの舞台に立つ日がくることでしょう。その時は日本のゴルフ中継を見たいワ。