2009.04.18
鹿との遭遇
冬の間クローズしていて、最近リオープンした Mercer Oaks West にて初ラウンド。Tくん&よーこさん夫妻と一緒。
ふむふむ。噂どおり、Eastに比べるとたしかに景色に変化がある。しかし、予想していたよりうんと広くてストレスのないコースだった。ここだったらトムはいいスコアでまわれるだろうなーと思っていたら、89。今日のトムはショットが安定していた。

コースに隣接する大きな湖(Lake Mercer)ではレガッタの大会が行われていた模様。
私はあい変わらず、前半に流れに乗れない。グリーンが硬くて、アプローチが止まらず、距離感が合うのに時間がかかった。短いパットも外した(52)。後半はグリーン周りが良くなり43。最近100が切れればいいや、と志の低いゴルフになってきた。
それにしても今日は暑かった。気温が少し上がると、同時に湿度も上がるらしく、いい具合に爽やかな期間がすっ飛ばされたような気がする。
今日は話題の(?) Under Armour の Heat Gearという長袖シャツをポロシャツのアンダーに着てみた。これは着ているほうが涼しいうえ、UPF30という優れもの。さらに超~ピチピチフィットで筋肉をサポートしてくれるらしい。あまりのピチピチっぷりに、着ているだけで腕まわりもお腹まわりも確実に1センチ減というガードル効果あり。アスリートな気分に浸れる機能シャツ、私は白、黒、紺と3色揃えました。今年の夏は日焼けしないのよ。
そういえば私たち夫婦は、ホールアウト後にあとハーフまわったのです。スタートは午後5時20分。まだ十分明るいし、空いているし。
と思ったら、前の2組が初心者&スロープレーだったので、全然進めず。あまりに長い待ち時間のおかげで、ゴルフをやっているのか、芝生で棒立ちになるために自分がここにいるのか、わからなくなるほどだった。
しかし、日が暮れるにつれ、別の楽しいことが待っていた。ふと気付くと、右にも左にも鹿の群れ、群れ、群れ。ものすごい数の鹿がいるではないか。こっちが気にせずプレイしていると、鹿も逃げることなく何かを食べ続けているのだけど、近付いてカメラを向けると、茂みの中に姿を消してしまった。
それにしてもなんとカワユイこと。思わず「子鹿のバンビ」を歌っちゃった。この辺りは、鹿が多いので、必然的に鹿の交通事故も多い。生きている鹿をまともに見たのは今日が初めてだが、鹿の轢死体はすでに何度も見ている。あんなかわいい生き物を轢き殺しちゃったらバチが当たりそうだから、「鹿のアクシデント多発エリア」(実際そういう交通標識がある)では後続車に煽られてもスピード控えめで運転しようね、とトムと固く誓い合ったのであった。
ふむふむ。噂どおり、Eastに比べるとたしかに景色に変化がある。しかし、予想していたよりうんと広くてストレスのないコースだった。ここだったらトムはいいスコアでまわれるだろうなーと思っていたら、89。今日のトムはショットが安定していた。

コースに隣接する大きな湖(Lake Mercer)ではレガッタの大会が行われていた模様。
私はあい変わらず、前半に流れに乗れない。グリーンが硬くて、アプローチが止まらず、距離感が合うのに時間がかかった。短いパットも外した(52)。後半はグリーン周りが良くなり43。最近100が切れればいいや、と志の低いゴルフになってきた。
それにしても今日は暑かった。気温が少し上がると、同時に湿度も上がるらしく、いい具合に爽やかな期間がすっ飛ばされたような気がする。
今日は話題の(?) Under Armour の Heat Gearという長袖シャツをポロシャツのアンダーに着てみた。これは着ているほうが涼しいうえ、UPF30という優れもの。さらに超~ピチピチフィットで筋肉をサポートしてくれるらしい。あまりのピチピチっぷりに、着ているだけで腕まわりもお腹まわりも確実に1センチ減というガードル効果あり。アスリートな気分に浸れる機能シャツ、私は白、黒、紺と3色揃えました。今年の夏は日焼けしないのよ。
そういえば私たち夫婦は、ホールアウト後にあとハーフまわったのです。スタートは午後5時20分。まだ十分明るいし、空いているし。
と思ったら、前の2組が初心者&スロープレーだったので、全然進めず。あまりに長い待ち時間のおかげで、ゴルフをやっているのか、芝生で棒立ちになるために自分がここにいるのか、わからなくなるほどだった。

それにしてもなんとカワユイこと。思わず「子鹿のバンビ」を歌っちゃった。この辺りは、鹿が多いので、必然的に鹿の交通事故も多い。生きている鹿をまともに見たのは今日が初めてだが、鹿の轢死体はすでに何度も見ている。あんなかわいい生き物を轢き殺しちゃったらバチが当たりそうだから、「鹿のアクシデント多発エリア」(実際そういう交通標識がある)では後続車に煽られてもスピード控えめで運転しようね、とトムと固く誓い合ったのであった。
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