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2009.05.23

ステーキで癒されるパットの不調

メモリアルデー3連休の初日。日本から帰国して数日、まだ時差ボケでつらいというトムを引っ張ってゴルフ場へ(Mercer Oaks East)。なんと、トムは1ヶ月ぶりのラウンドだって。

一緒になったのは、ラリー&ジェス父子。ジェスは中学生くらい?ラリーは変則的なスイングだけど、とても上手。お父さんによるラウンドレッスンとはいえ、時間がかかりそうだったら途中でピックさせたり、進行に支障がないようにうまくやっていた。しかしねー、やはり午後スタートだと前が詰まっているのですよ。1球打つたびに数分待つ、を繰り返し、ホールアウトには5時間近くかかった。平日の朝スタートだと、女性4人でも4時間でラウンドできるのにねー。歩く距離は同じでも、1時間長く外に立っているわけで疲れも倍増。

私のラウンドの内容は、パットに尽きる。最初の数ホールは、恐ろしいほどショットの調子が良く、バーディーチャンス、パーチャンスが何度もやってきた。1メートルのバーディーパットを外してもパーだったし、3パットしてもボギーだったし、まぁ悪くはないわね、なんてのんびり構えていたのです。それがいったん、短い距離を3パットしてから、そりゃもう本当にパットが全然入らなくなってしまったのだ。どんな短い距離からもすべて3パット。最初のうちは「すごくうまいね~」なんて褒めてくれていたラリーも言葉を失って気まずくなるほどのひどさ。そのうち、調子が良かったショットも当たりが悪くなり、スコアはめちゃくちゃに(一応100は切りましたが)。いやー、つらいラウンドでした。

日傘デビュー風があったからマシだったけど、今日の気温は30℃近くまで上がった。ついに日傘デビュー。風が吹くと大きな傘がゆらゆら、安定感がない。長袖アンダーシャツも着るのをやめて、完全に夏スタイルになりました。


ディナーは、トムの会社のJさんと遊びに来ていた奥様と一緒に、Ruth's Chris へ。全米各地にあるチェーン店のステーキハウス(日本にもできたらしい)。サンディエゴにもあったけど、行ったことない。プリンストンにあると知ってから、行きたい行きたいと連発。やっとこの機会に足を運ぶことになった。

私が頼んだのはリブアイ。肉の旨みは脂があってこそ!あつあつのお皿に乗ってきた巨大なリブアイステーキは見事な焼き具合で、とーっても美味。500グラムくらいあったのではないかと推測しますが、全部平らげました。他の人が頼んだフィレやラムチョップも1口ずつ食べさせてもらったけど、どれもおいしかったです。デザートまで頼んで、お腹いっぱい。記念日価格という感じなので、さすがに毎週は通えませんが、お肉をがっつり食べたい時には、また足を運ぼうと思います。