2009.07.28

Susan.G.Komen for the Cure チャリティートーナメント

Yumipeさんが所属しているゴルフコースのレディース(Women's Club)が企画した乳癌チャリティートーナメントに参加した。ピンクリボンで有名な、Susan.G.Komen for the Cureへのチャリティーだ。今日はみなピンクのウェアで参加。

開催コースは、ペンシルバニア州に近い、The Architects Golf Club。うちから西北西に向かって約1時間。このコースは、18人のゴルフ場の設計者に敬意を表して、各ホールがその設計者たちのデザインスタイル(1885年から1955年までの17年間のもの)を受け継いで設計されている。

スクランブル方式(ベストボール)で、ハンデはキャロウェイ方式。とりあえずアンダーパーを目標に設定。なんとなく決まった順番は、Y子さん→H美さん→私→Yumipeさん。結果的にこの順番がとても良かったのだ。

ショットからパットまですべてが確実で、ミスの少ないY子さん、思い切りの良いショットが持ち味のH美さん、飛ばないけれど、フェアウェイキープ率が高い私、飛ばし屋でプレッシャーに強いYumipeさん。それぞれ個性があって、なかなかバランスが取れている。

パー4は意外と距離があってなかなかなかなかパーオンができなかったけど、確実に寄せワン。短めのパー5できっちりバーディー。堅実なプレイのおかげで、2ボギー、5バーディー、なんとトータル3アンダー!パットの上手なY子さんが、1番手のパットで1.5メートルの距離を確実に沈めてくれたのがすごく大きかった。3番手の私なんて、ほとんどパット打ってないもんね。

自分にとってのハイライトは、短いパー3で1.2メートルにつけたこと(惜しくもニアピンには15センチ足りなかった!)と、きついアップヒル&深いバンカー越えのセカンドショットをユーティリティーでピン近くに乗せたことかな~。今日はみんなショットの調子が良く、いつも以上にフェアウェイキープ率が高かった。自分がミスしても、他の人が絶対カバーしてくれるという安心感のおかげ。みなさん私より飛ばし屋さんなので、なかなかショットでは貢献できる場面がなかったけれど、アプローチで少しはお役に立てたかな。

ピンク、ピンク!ラウンド後はランチを食べながら、結果発表&ラッフル(くじ)。グロス68(パー71)の私たちは、見事べスグロ!!賞品は、このコースのラウンド券。何をもらうより、これが一番嬉しい。その他にYumipeさんがドラコン、Y子さんがニアピンをゲット。すごい、すごい!ラッフルも私たちのテーブルは大当たり。なんと、Yumipeさんは4つも当たった(2つは自主的に返還)。そのうちの1つはリヤドロのお人形。ゴルフをする少女がモチーフで、とっても可愛らしいのです。Y子さんもH美さんもそれぞれ素敵な賞品が当たった。自分の「引き」の弱さを恨むけど、いいの、いいの、べスグロ賞で十分!

参加賞ラッフルは当たらなかったけど、参加者全員に、こんな可愛らしいグッズがプレゼントされた。黒いバッグは小さめの保冷バッグ。ゴルフに持っていくのにピッタリ。

豪華な朝食&昼食付き、賞品も豪華で、本当にお得なトーナメントだった。主催者の皆様、誘ってくださったYumipeさんに心から感謝!です。ゴルフの楽しさをあらためて感じた、素晴らしい1日でした。
2009.07.27

森林浴

サンディエゴから戻ってきて、ニュージャージーの緑の多さにあらためて驚いた。

そんなニュージャージーの緑を満喫すべく、週末にあんこを連れて森林浴に行った。

出発!家の前で。冬の間裸ん坊だった街路樹も今はこんなにフサフサの緑に!


緑のトンネルプリンストンのダウンタウンのすぐ北側、コミュニティーパークの中。うちからも歩いてすぐ。湖(沼?)に向かう道。見事な緑のトンネル。この道は舗装されているけど、未舗装のトレイルもたくさんある。紅葉の季節のハイキングは素敵だろうな(遠い目)。


歩く、歩くPond(池)の近くの遊歩道。この辺りは、州道からも近く、人も多い。


あんこはお疲れ?大きな木々のおかげでほとんどが日陰だったけど、1時間以上歩いてあんこはお疲れモード。でも気持ちいいなー。


うめこはお留守番うめこはお留守番。2階の窓から熱視線。
2009.07.26

結局は気持ちの問題。

土曜日の朝5時半頃、あまりの暑さに目が覚めた。いくらニュージャージーの夏が暑いといっても異常だ~と思いながらベッドの上でゴロゴロしていたら、同じく目が覚めてトイレに行ったトムが「暖房がついてる!」と言いながら戻ってきた。うちの暖房(パネルヒーター)は設定してある温度より室温が下がると自動的に暖房を始めるようになっている。今の季節に暖房がつくわけないではないか。

しかし、家中のパネルヒーターを触ってみると、どれもチンチンに熱くなっている。パネルヒーターの操作部を触っても変化がない。壊れちゃったのか!?早朝だがやむをえず、大家さんに電話をし、大元のボイラー(地下室にある)のスイッチを切る方法を教えてもらった。

冷房の設定温度を低くして、せっせと部屋を冷やそうとするも、パネルヒーターは暖まるのに時間がかかる一方、冷えるのにも時間がかかる。気密性の良い家なので、一度暖まると部屋の中はいつまでも暖かいのだ。そのおかげで普段は、家の中は冬は暖かく、夏はとても涼しい。今日ばかりはこんな家を恨みましたよ。

久しぶりのMercer Oaksさて、午後からは久しぶりに Mercer Oaks East でラウンド。地元でのラウンドは2週間ぶりだ。お天気も良く(良すぎるくらい)、広いコースでのプレイは本当に気持ちいい。この1週間は練習もせず、ゴルフのことをまったく考えることなく過ごしたので、今日はスコアを気にせずのびのびプレイしようと思っていた。そのリラックス感が良かったのか、ドライバーとショートアイアンが冴え、前半は43。後半は少し欲が出てしまったけど、きっちりボギーペース(45)。あっさり80台が出た。ペブルビーチでは、その雰囲気や難しさに萎縮してしまい、自分のプレイができなかったのだということをあらためて実感。ま、もちろん難易度は段違いですが。

宮里藍ちゃんが、LPGAでついに優勝したけれど、その様子をテレビで観戦しながら、「プロゴルファーは本当に大変な仕事だね」とトムと話していた。4メートルのバーディーパットを沈めなければ自分が負けてしまうという状況で、思いどおりのストロークができるものなのか。藍ちゃんは18番で4メートルのバーディーパットを入れたけれど、負けてしまったソフィーはプレイオフで同じく4メートルのパットを、私が見ても一目で「引っ掛けた」とわかるようなミスパット。ゴルフは自分の気持ちとの戦いなのだ。
2009.07.24

帰任が決まりました。

突然ですが、9月1日付けでトムが帰任することになりました。そういうわけで、犬猫と共に日本に帰ります。8月31日にニュージャージーを発ちます。

旅行から帰ってきて、すぐ日本の動物検疫に「事前届出」の書類を提出。この書類は帰国日の40日前までに提出しないといけないのだ。もっと早く準備しておけば良かったのに、ぱっと目を通しただけで記入をしていなかったので、期限前日にバタバタと慌しく提出。過去の犬猫の狂犬病ワクチン証明書だとか、抗体価検査の結果の書類などを引っ張り出して、思ったより時間がかかった。

そして引っ越しの船便(第1便)を出す準備。これがまた、ほとんど何もやっていなかったのだよね。自分で荷作りしたのは、大事な靴とバッグ、あとはすぐ必要になるバス用品のみ。不用品の処分はそこそこやっていたけど、今回送るものとそれ以外のものをきっちり分けるところまではやっていなかった。当日やってきた日通の担当者は、日本人が1人、メキシコ人が3人。メキシコ人のおじさんたちが、細々した物を梱包する姿に、なんとも申し訳ない気持ちになる。

今回送ったのは、日本で使う家具をほとんど全部、冬物の洋服全部、夏物の洋服を半分くらい、本、CD類をほとんど全部、バッグと靴をほとんど全部という感じ。キッチン用品はごく一部しか送っておらず、帰国4日前の2回目の船便で送る予定。

貴重品を送ってしまうという失敗はなかったけれど、私の一番の失敗は、ベルトをすべて送ってしまったこと。今後、ズボンがずり落ち気味の日があるかもしれませんがあしからず。

家の中はかなりスカスカになったけど、会社所有の家具や、こちらで売ってしまう家具がけっこうあるので、生活に不便はなし。

これから1ヶ月間の間に、家具や小物を売ったり、譲ったり、処分したりして、どんどん物を減らすのです。日本での住まいはもう決まったのだけど、今の家の1階フロア分の面積しかないのだ。収納もけっして多くはない。引っ越しのたびに頑張って物を減らしてきたけれど、今度の本気度は違うのヨ。
2009.07.17

あんこが冬毛に!?

空港から家まではあっという間。家に着いてすぐに荷物を片付け、洗濯をする、几帳面な私たち。全英オープンの生放送をちらりと見た後、あんことうめこをそれぞれピックアップに行った。

あんこは私たちと再会した直後、2秒ほど声が出なかったが、その後連続遠吠え。そうか、そんなに寂しかったのだね。その足で、動物病院へうめこをピックアップに。うめこはいつもと変わらず元気そう。みんなで家に戻って、やっとひと安心。

ところで、あんこの姿が旅行前と比べて驚くほど変わっていた。6月頃抜け終わった冬毛がまたぎっしり生えて、ふわふわになっていたのだ。別犬かと思うほどの変わりよう。冷房が効いていて寒かったのか。それにしても1週間でこんなに毛が増えるものなのか。真夏なのに・・・。

冬毛復活

←こんなにふわふわになったあんこ。もしや、また抜けるの(涙)?
2009.07.16

西海岸ゴルフ旅行 The Links at Spanish Bay / 帰路へ

最終日のラウンドは朝7時半ティータイム。霧雨が降っていて肌寒いけど、ニュージャージーで悪天候のゴルフにすっかり慣れてしまったので、こんなのは楽勝。いかにもリンクスっぽくて悪くないじゃないの。

ゴルフの調子は良くない。さすがに疲れもたまってきたか。途中から打ち方がまったくわからなくなってしまった。年に1回くらいこういう日がある。何も今日がその日でなくっても(泣)。折れそうになる心を堪えつつ、最後まで頑張りました。スコアは119。今年ワースト。そんななかHさんはぺブル4ラウンド中のベスト92をマーク。強靭な体力と精神力には恐れ入ります。実は私たち4人は、サンディエゴでの2ラウンド目からのトータル5ラウンドで賞金付きの真剣勝負をしていた(もちろん適正ハンデ有り)。Hさんは2位のゆーこさんに15打差をつけてぶっちぎりの優勝。この勝負があったからこそ、どんなに調子が悪くても最後まで頑張れたような気がする。

働くワンコここにもいました、ゴルフ場で働くワンコ(バーニーズマウンテンドッグ)。飼い主様の「Stay」の一言でおとなしくじっと待っています。お座りした時の体高がちょうど人間の座高と同じくらいなので、遠目に見ると人間のよう。


働くワンコと私絶不調中に犬の写真など撮って、気分転換&心癒され中の私。(Photy by ゆーこさん)


ラウンド後は急いで荷物をまとめてチェックアウト。Hさんゆーこさんとはここでお別れ。彼らはこの後、カーメルに1泊した後、サンノゼ経由でサンフランシスコに行き、そこからメキシコシティに戻るのだ。ここで「世界が私たちの舞台よ!」という私の名(珍?)せりふが飛び出したわけです。

この旅も、最初はトムと2人で行く予定で、すべて予約を入れた後に、「こんな旅程でぺブルに行くのだけど、ご参考までに」というメールを(あくまでもさりげなく)送ったら、すぐ食いついてくれたのだった。おかげで、夫婦2人だけではありえなかった、楽しいゴルフ旅行が実現。10年後にでも、またぺブルで一緒にラウンドできたらいいなーとも思うし、その前にハワイくらいで再会するのもいいかもしれない。遠くに住んでいても、大好きな友人と楽しくゴルフができるのなら、どこにでも飛んでいく。私はゴルフという一生の趣味と同時に、かけがえのない友人を手に入れたのだ。

充実したショップお2人と別れた後、少ない時間でお土産ショッピング。とにかくゴルフばかりだったので、充実したお土産ショップをじっくりのぞく暇もなかった。


自分たちへのお土産自分たち用のお土産の一部。他にそれぞれウィンドブレーカーやゴルフタオルなどを購入。普通のぺブルビーチグッズの他に、今は2010年USオープングッズも充実している。どれもとってもお高くて、ぺブルビーチのロゴがつくだけで5割高、USオープングッズだと通常の2倍の値段という感じ。でもせっかくの記念だからね。


サンノゼ空港までレンタカーで戻り、そこからサンディエゴ経由でニュージャージーへ帰る。サンディエゴに着いたのは夕方で、レッドアイという夜間飛行の便でニュージャージーへ。かなりの強行軍だ。驚いたのは、飛行機の中で映画だけでなく、テレビ放送が観られること。今はそういうのが当たり前なの?電波とか衛星とかようわからん。ゴルフチャンネルで全英オープンのハイライトを観ている間にあっという間にニュージャージーに到着。おかげでほぼ徹夜。

朝5時間半のニューアーク空港はとても爽やかだった。
2009.07.15

西海岸ゴルフ旅行 Pebble Beach Golf Links / The Links at Spanish Bay

今日は1日2ラウンド。まず1ラウンド目は7時50分ティータイムの Pebble Beach Golf Links。このコースは、過去4回もUSオープンが開催されているうえ、来年もホストを務めることになっている、世界のゴルファー憧れの超有名人気コース。

Pebble Beach全員で記念写真。早朝、かつ海が近いからか、霧が深い(距離計が利かない時もあった)。霧というより霧雨が降っていて肌寒い。私はウインドブレーカーを1枚持っていた以外は、半袖&スコートだったため、急遽部屋着用のストレッチパンツをゴルフウェアへ転用。長ズボンが1枚でもあって、良かった。この日のために考えたコーディネートは、どこへやら(涙)。


sweets朝早かったので、朝食は抜きでコースにやってきたが、大丈夫、私たちには、こんな立派なお菓子があるのだ。サンディエゴのMN子さんが、きっと睡眠時間を削って作ってくれた、ダブルキャラメルバナナケーキとレーズンヨーグルトケーキ。ラウンド時にも食べやすいように、1つ1つラッピングされ、ナプキンまで一緒に入っていた。朝食に、おやつに、大活躍!これがなかったら、私たちは4ラウンドする体力がもたなかっただろう。MN子さん、ありがとう!


#1 tee ground緊張のスタートホール。


#7名物ホールの7番パー3。赤ティーからだと91ヤード、ブルーからでも106ヤードととっても短い。私はなんと、PWを使うつもりが間違えてAWで打ってしまった。当然手前のバンカーに(涙)。Hさんはピン横1メートルにつけ、見事バーディー。


前半は49。どう考えても前日まわったSpyglassのほうが難しい。コンディションも明らかにSpyglassのほうがいい。でもなんだかんだ言っても、ここはあのPebble Beachなのだ。

後半はダボがぐっと増え、結局100は切れず(102)。いったいどこに打ったらいいのかわからないようなブラインドショットが多く、キャディ(←超高い!)をつけなかった私たちは、ヤーデージブックと距離計だけが頼り。できることなら、コースを知り尽くして何度もラウンドしてみたいものだ。トムはここでは100を切りましたよ。

お昼ごはんはPebble Beachのホテルの横にあるTap Roomというシックなレストランで。私は注文したものが出てくるまでの間に、近くのショップでお買い物というハードスケジュール。ゆっくりお買い物をする時間さえなかったのです。

昼食後、車で移動して宿に隣接している The Links at Spanish Bay へ。ティータイムは午後2時半。霧は晴れてきたけど、どんより曇り空。残念ながら、青い空と青い海はお預け。

トムtomo


このコースがまた難しいったらありゃしない。Pebble より難しい!しかし、Spyglass と同様、コンディションは素晴らしく、フェアウェイは毛が密につまった高級絨毯のよう。さらに、このコースだけはカートでフェアウェイに乗り入れられる(他の2つはカートパスオンリーだった)。

ここは全英オープンの会場か!?赤杭がほとんどない、つまり救済がないということで、フェアウェイを外してブッシュに入ったら、1ペナで打ち直し。ボールが見つかったら、どんなライでもとりあえず打たないといけない(もしくはアンプレ)。全英オープンではみなボーボーの草の中にあるボールもクリーンに打ってたけど、私たちはプロじゃないからそりゃ大変。グリーンもありえないようなアンジュレーションで難しい所にピンが切ってある。スコアは106(パット数42)。もっとうまくなって出直したいデス。

最後の夜は、ホテルのメインダイニングのイタリアンレストランで。ゴルフウェア以外の服を着たのは久しぶり!?しかし、私たちは明日も早いのです。ゆっくり語らう時間もなく、またもベッドに直行。

ディナー Hさん&ゆーこさんディナー トム&tomo
2009.07.14

西海岸ゴルフ旅行 Spyglass Hill Golf Course

朝ゆっくりめにカーメルの宿を出て、お昼頃、ぺブルビーチの宿 The Inn at Spanish Bay に到着。歴史を感じる低層の建物で、部屋も広々。オーシャンビューではないけれど、バルコニーからは緑の木々が見えて気持ち良い。

The Inn at Spanish Bayこのホテルでは、Hさんゆーこさん夫婦と部屋が隣り同士だったので、何かと楽だった。廊下に面したドアを開けると、中にさらにドアが2つ並んでいるいう面白い作り(コネティングルームではない)。


17 mile drive荷物を片付けて、いよいよ今日ラウンドする Spyglass G.C.に向かう。かの有名な17マイルドライブを通って、気分はますます盛り上がる。レンジで軽く練習した後、お昼ごはんを食べた。ちゃんとしたレストランではなく、どこのゴルフ場にでもあるようなカウンター式のカジュアルな店だったが、ホットドッグとホットティーで、11ドル。えぇ、もちろんよーく味わって食べましたとも。


それにしてもなんと難しいコースだったことか。赤ティーは距離はないのに、レイティング/スロープは72・9/133。あまりに難しいので、体が萎縮してしまい思い切りスイングできず、ボールを当てにいくようなスイングになってしまう。さらにグリーン周りも難しく、なかなかボギーオンすら狙えない。グリーンもアンジュレーションがきついうえ、芝目が強い。5パットを含む、パット数43。スコア109。とにかく、ひどい内容だった。100を切ったのはHさんのみ。

tomtomo


hiroshiyuko


deerボロボロの私を癒してくれたのが、あちこちにいるたくさんの鹿。ニュージャージーのゴルフ場でよく見る鹿と違ってここの鹿は人間が近くにいてもほとんど逃げない。お母さんと一緒にいるバンビちゃんとか、オスばかりが集まったメンズクラブとか、みんな可愛い~。


フィッシャーマンズワーフ@モントレー夕食は、ホテルからちょっと足を延ばして、モントレーにあるフィッシャーマンズワーフへ。ヨットハーバーの脇に、小さな木造の建物が海に突き出している。ちょうど夕陽がきれいな時間帯だった。


頼みすぎ(?)な前菜シーフード好きの私は、メニューを見ただけでワクワク。これはシェアした前菜3種。生ガキ、久しぶりに食べました。さらに私のメインはカキフライ。

ぺブルビーチでゴルフをするだけで終わるかと思っていたけれど、カーメルの街に泊まってちょっと散策したり、モントレーの港に来たり、観光気分も味わえて大満足。どちらも前から一度行ってみたいと思っていたのだよね。

お部屋がせっかくお隣り同士だったのに、明日のティータイムがとっても早い私たちは、宿の戻ってすぐに「おやすみなさーい」。そろそろ疲れがたまってきてます・・・。
2009.07.13

西海岸ゴルフ旅行 カーメルで前泊

この日は北カリフォルニアへの移動日。午前中少し時間があったので、以前住んでいたCardiff付近を散策。トムと私は本当にこの街が大好き。短い期間だったけど、この街に住んで良かったね、といつも話している。毎日あんこと歩いた海岸線。

Cardiff 1Cardiff 2


ちょうど出張へ行くというKへーさん、見送りに来てくれたnaちゃんとサンディエゴ空港でしばし談笑。忙しいKへーさんは、そのままミネアポリスに旅立っていった。naちゃん、最後まで見送ってくれてありがとね。

別行動だったHさんゆーこさんと合流して、いよいよサンノゼへ。フライト時間1時間ちょっとの短い旅。

サンノゼ行きのチビ飛行機私にはありえない小さな飛行機。約50人乗り。これに乗るのが嫌だったので、旅行の計画を立てる時に、サンディエゴからカーメルまで車で行くことを提案したのだが、時間がかかりすぎるという理由で却下された。トムと私は隣り同士の席が取れなかったのだけど、大人のHさんゆーこさんが席を譲ってくれ、無事隣り同士の席に座れた。こんな小さい飛行機、ひとりぼっちで乗れませんから。

ほとんど揺れることもなく、飛行機は無事サンノゼ空港に到着。そこからはミニバンで4人一緒に大移動。この日の宿は、ぺブルビーチのお隣りにあるカーメル。クリント・イーストウッドが市長を務めたことがあるというこの街は、芸術家が多く住んでいることや、ドッグフレンドリーな街としても有名である。

静かで小さな街の中は、古いけれどコージーな家や、B&B、ギャラリーなどが並んでいる。一方、裕福な人がたくさん住んでいるからか、もしくはそういう人が遊びに来るからか、街の中心部のモールには、ルイ・ヴィトンなど超高級ブランドがたくさん軒を連ねている。私にとっては、観光で遊びに来る場所というより、住んでみたい場所かな。海もすぐそこだし。

夕食は、宿の人にお勧めイタリアンレストランを聞いた後、街を散策。アメリカ人の勧めるイタリアンってどうも微妙だ。渡り歩いたあげく、LUCAというレストランへ。ここのウリは、たくさんの種類のサラミと手打ちパスタ。私はアサリのイカスミリンギーネを食べた。写真がないのは、寒い中ごはんにありつくのに時間がかかり、とっても疲れていたから(たぶん)。この辺りは海に近いせいか、サンディエゴとは比べものにならないくらい、涼しい(というか寒い!)のです。

私は宿に戻ってすぐベッドに入ったけど、トムはHさんたちの部屋にお邪魔して、ゴルフスイングの動画を観ながら、Gentlema Jackなぞ飲んでいたもよう。

カーメルのB&B私たちが泊まったのは、こじんまりしたB&B、Carmel Wayfarer Inn。サンディエゴで泊まったマリオット・レジデンスインは清潔で機能的で快適だったけれど、ここにはそれとは違う心地良さがある。朝食のワッフル(機械で自分で作る)は美味しかった~。卵以外にタンパク質系のものがなかったのが残念。ソーセージかベーコンがあれば・・・!
2009.07.12

西海岸ゴルフ旅行 第30回爆裂蟹コンペ

記念すべき第30回爆裂蟹コンペに参加。第1回のコンペが開催されたのは、3年前の11月。よくぞここまで続いてくれました。

Kへーさんが人脈を駆使してアレンジしてくれた開催コースは、Barona Creek G.C.。サンディエゴ界隈で1番グリーンが速いコースとして名高く、PGAの下部組織であるNation Wide Tourも何回か行われている。そして3年前に私が2回目の80台を出したコースでもある。

第30回爆裂蟹集合写真Photo by naちゃん。総勢14名での開催。暑かったけど、青空が爽やか。


Kへーさんティーショット一緒の組だったKへーさんの1番ホールでのティーショット。素晴らしいドライバーショットでした。私がお土産に選んだ紫の幾何学模様のシャツもお似合い~。こんなシャツを着こなせるのはアナタだけよ。


tomo shot最初はウッドがダブり気味だったけど、途中からどんどん調子が良くなった私は、ニアピン旗の名前を次々と書き換えた(しかし、結果的に後の組のnaちゃんにさらに書き換えられていた)。


イーグル!そして、14番の短いアップヒルのパー4では、人生2度目のイーグル!アップヒルだったため、私が2打目を打った位置からカップインした瞬間は見えなかったけど、Kへーさんが見ていてくれた。AWでの71ヤードのショット。本当に入ってる!今日に限ってイーグル賞が設けられていたけど、私には関係ないわね、と思っていた。こんなこともあるのね。


せっかくイーグルをとっても、難しいグリーンのおかげで、パット数は40!3パットが7回だったのでありました。グロススコアは93です。

そんななか、ぶっちぎりで優勝したのは、パット数が35だっというこのお方(photo by naちゃん)。

優勝はこのお方!べスグロ(88)、カップル優勝も総取りのゆーこさん。お見事です。実はゆーこさんは爆裂蟹では初優勝なのでした。今思うと、最初の集合写真が、まるで「優勝したゆーこさんを囲んで」という雰囲気ではないか。


ラウンドの後の宴会は焼肉屋の鶴橋で。この日をどれほど心待ちにしていたことか。仲間たちと共に、食べて飲んでしゃべって、食べて飲んでしゃべって、あぁ幸せ~。月日が流れてメンバーが変わっても、いつまでもこの爆裂蟹コンペがサンディエゴに存在しますように。そして、たくさんの夫婦ゴルファーに、ゴルフの楽しみと素敵な仲間を与えてくれますように。

みんなへのお土産みんなへのお土産は、プリンストンの老舗チョコレート屋(Thomas Sweet)のゴルフクラブ型チョコレートと、ニューヨークの老舗本屋Strand Bookstoreのオリジナルトート。いろいろ調べたところ、このトートバッグはニューヨークの人気お土産らしいのです。20種類くらいあるうち、11種類選んで買ってきました。カップル賞の上位の組から好きなものを選んでもらい、「選ぶ楽しみ」を味わってもらいました。もちろん私は出発前に、自分のお気に入りをチョイス。
2009.07.11

西海岸ゴルフ旅行 ラウンド@Maderas G.C.

時差のせいか、興奮のせいか、朝6時半にシャキーンと目が覚めた。ラウンドは午後2時からなので時間には余裕がある。特に欲しいものがあるわけではないが、ゴルフショップをはしご。ゴルフ以外のことは考えられない状態なのだ。

11時の開店と同時に山頭火でラーメンを食べた。正確にいうと、開店5分前からカウンターの前で並んでいた。ここのラーメンは、ニュージャージーの山頭火より、なぜかずっとおいしいのだ。ふと顔を上げると、ガラス越しに手を振るnaちゃんの姿が。「ゴルフウェアでサンバイザーをかぶったまま、ラーメンを食べる人なんてtomoさんだけだから」だって。たしかに。

ティータイムの2時間前にゴルフ場に到着。Maderas G.C.には、芝から打てる打ち放題のレンジや立派なショートゲームの練習場がある。

Maderasの練習場レンジで100球ほど打った後、チッピングを50球ほど、バンカーショットを100球ほど練習。うーん、大満足。練習で汗だくになったところに、Kへーさんたちからスムージーの差し入れ。いつもながら、細やかな心遣いに感激。


今日のメンバーは、Hさんゆーこさん夫婦Kへーさんnaちゃん夫婦、KKさん、私たち夫婦の計7人。Hさんとゆーこさんはこの日の早朝にメキシコシティを出発、ロスからレンタカーでサンディエゴまで南下し、ゴルフ場の近くでフォーを食べた後、そこのトイレでゴルフウェアに着替えてやってきた。去年の11月に私たちがメキシコに遊びに行った時以来の再会は、大好きなMaderasで。なんてドラマティックなのでしょう。

組み合わせは久しぶりに、男子組、女子組で。ゆーこさんとnaちゃんと3人でまわるなんて、いったいいつ以来?ハザードの前にくるとダフってしまう気弱なプレイの私はスコアがまとまらず、102。パットもひどかった。それにひきかえ、naちゃんの安定したプレイは素晴らしかった。調子がいいというより、本当にうまくなったという感じ。naちゃんにグロスで負けたのは、2度目です。次回は負けないように精進します。

naちゃんゆーこさん


tomo男子組@18番グリーン


サンディエゴ2日目のディナーは、Toshi-sanでお寿司。KKさんの奥様のMN子さんも来て下さいました。つまみや刺身は控えめにして、ガンガンお寿司を食べましたよー。

うに、ウニ、雲丹!


←サンディエゴのウニ、最高~!
2009.07.10

西海岸ゴルフ旅行 サンディエゴに到着

半年ぶりのサンディエゴ。熱波がきているらしく、想像していたよりずっと暑い。それでも、抜けるように青い空、風に揺れるパームツリーを見ているだけで、サンディエゴに戻ってきたのだと実感する。

お昼頃空港に到着、そのままレンタカーを借りて向かった先はBa Ren。トムが愛してやまない四川料理レストランだ。そこで偶然にも、トムの会社の人たちや商工会コンペでお世話になった同業他社のSさんに会った。みなさんお変わりないようで何より。

バーレン 3点セット


←懐かしの「いつもの」3点セット。


ごはんの後は、ゴルフショップを物色、その後ホテルにチェックイン。サンディエゴでの宿は、ラホヤのレジデンスインマリオット。交通の便もよく快適。荷物を広げ、ちょっとだけ昼寝・・・のつもりが2時間ぐっすり。おかげで待ち合わせに遅れてしまった。

naちゃんと待ち合わせたのは、なんとゴルフの練習場。サンディエゴ時代にさんざん通った懐かしの練習場だ。明日のコンペに向けて軽く調整。うーん、調子が悪い。大丈夫か、私。

夕食は、仕事を終えたKへーさんも加わって「おかん」で。何を食べたか思い出せないくらい、いっぱい食べた。ごぼうサラダ、かぼちゃのサラダ、アボカドとエビの巻物、ブリのお刺身、牛タンの串焼き、鴨南蛮、うな丼などなど・・・。どれもおいしかった~!プリンストンではおいしい日本食はなかなか食べられないからね。ここでは、偶然メキシコから遊びに来ているYリちゃんに会えた。スポーティーで元気いっぱいだったYリちゃんはエレガントなマダムに変身。

その夜は、翌日のラウンド、懐かしいゴルフ仲間との再会に胸をときめかせながら、興奮ぎみに眠りについた。
2009.07.09

いってきます!

昨日は、ファームにブルーベリー&ラズベリー摘みに行ってとても楽しかったので、そのことを書きたいのですが、今日は時間がないのでまたあらためて。

明日から1週間、サンディエゴ&ぺブルビーチゴルフ旅行。あんことうめこは今日からペットホテルに前泊。うめこはこの前歯のクリーニングをした動物病院へ、あんこはうちから40分と少し遠いケンネルに預けてきた。この、Pierson Creek Kennel には、とても広いドッグランがあって、追加料金なしに1日4回も散歩に連れ出してもらえるのだ。犬が過ごすブースはそれほど広くないが、昼間は屋外と屋内を自由に行き来できる。オーナーは偶然にもレスキューした柴犬を飼っており、柴犬の性質にも詳しい。ここなら安心してあんこを預けられる。

楽しいドライブ?


←久しぶりのドライブを満喫中。


ケンネルのあんこ
←小型犬用の犬舎に入ったあんこ。日本では胸を張って小型犬だとはいえない微妙な大きさだけど、アメリカでは立派な小型犬。薄いブランケットしかなかったので、ベッドを持っていけば良かった。


周りにはけっこう犬がいっぱい。こんなにたくさん犬がいる所であんこが1週間も過ごすことは想像しがたいが、いつもなんとか折り合いをつけてうまくやっているものなのだろう。あんこの順応性を信じたい。

せっかくのゴルフ旅行の前なのに、ここ数日はとても忙しくラウンドも練習もしていない。やらなければならないこと、考えないといけないことが盛りだくさんで、睡眠時間も少なめ。私には考えられないことだ。睡眠不足の一番の原因は、トムが毎朝6時頃目を覚まして、私にしつこく話しかけること。最近なんだか早く目が覚めるらしい。おじさん化?私がトムに同じことをしたら絶対怒るくせにね。

さて、そんなわけでそろそろ寝ます。明日は5時起き。やっと荷物のパッキングが終わりました。ラウンドが6回もあるから、ゴルフウェアのコーディネートだけでも大変だったのよ。今年最大のイベント、精一杯楽しんできます!
2009.07.05

車の少ないニューヨーク

独立記念日当日の昨日は、ゴルフの予約をキャンセル。トムが腰が痛いだの、足がだるいだの、ヤワなことを言い出したのだ。スイングセッター、振り過ぎだってば!とはいえ、トムの希望でなぜか練習場には行ってきた。よく行く練習場は、下が硬めのマットだし、チッピングの練習はできないしで不満はあるのだけど、屋根付き打席があるので今の季節には良いのです。日焼け止め塗らなくて済むし。

連休最終日の今日は、お土産などを買うためにニューヨークへ。TUMIに行ったついでに近くのユニクロに行って、Alden(靴屋)ついでに日本の本屋に行って、アメリカの老舗本屋にも行って、最後に一風堂のラーメンを食べて帰ってきた。なんかいっつもワンパターンだな~。

車で行って、移動のたびに4回路駐したけれど、連休の最終日の午後だったせいか人も車も少なめで、路駐スペースが簡単に見つかった。トムがたくさん買い物をして荷物が重ったので、車で行って大正解。

それにしても一風堂の店員さんはみんな元気が良くて気持ち良い。まるで日本のチェーン店の居酒屋のようだ。店員さんの半分以上は日本人ではないが、「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」などの簡単な日本語はみんな話せる。店に着いてからラーメンを食べ終え、お会計を済ませるまで、計20分。ラーメン屋さんはこうじゃなくっちゃ。先週行った、RaiRai Ramenの店員さんに修行に行って欲しいよー。
2009.07.03

ゴルフと散歩猫

4連休2日目の金曜日。今日はラウンドの予定はなかったので予約は取っていなかったのだけど、昨日確認したらいい時間が空いていたので急遽トムと2人でラウンド@Mercer Oaks West。

ラウンド中2回ほど雨がぱらついたけど、日差しも弱く、風も爽やかだったので、全然問題なし。一緒にまわったのはパットとジョンという20代の若者2人。これが今時珍しいほどのナイスガイで、自分のボールを探すのより先にトムのボールを探してくれたり、終始感じが良い。おかげで気持ちよくラウンドできたのだけど、前半はウッドがトップぎみ、後半ショットが良くなったらアプローチとパットが冴えず、結局95。前半のウッドは、どうもトップの位置がしっくりこないと思ったら、かなりのアウトサイドに引いていた。シャフトを立てることを意識し過ぎて、色々なバランスが悪くなっているような気がする。ゴルフ旅行を前に不甲斐ないラウンドが続いております。トムも張り切っているわりにはショットが安定しない。新しいアイアンはさらに易しくなり使い心地はいいらしいのだけど、それ以前の問題?ラウンド後もずっと庭で素振りをしたり、動画を撮ったりして、ひとり反省会をしていた。

久々の2ショット

←ジョンが撮ってくれた2ショット写真。そういえば最近トムとの2ショット写真、全然撮ってないなー。


今日夕方のあんこの散歩中、近くの公園で驚くべき光景に出くわした。うめこカラー(ほぼ白地にちっちゃいブチ)の中毛の猫が、紐もつけずに飼い主のおじさんと普通に散歩しているのだ。紐をつけて散歩する猫は時々見るが、紐なしは初めて。それも犬のように、飼い主と同じペースで歩いている。あんこが近付くとちょっと威嚇したけど、逃げるわけでもなく堂々としたもの。このおじさんは、リュックを前に背負ってそこに猫を入れ、自転車まで公園にやってきたらしい。さすがに公道で猫の紐なし散歩は難しそうだものね。カメラを持っていなかったのが残念~。また会えるといいな。

お散歩大好き!

←2年ほど前、あまり散歩に行きたがらない時期もあったけど、今はお散歩大好きなあんこ。毎日1時間以上歩いています。
2009.07.02

買い物三昧

アメリカはあさってが独立記念日のため、多くの企業が3連休。トムは今日も休みを取ったので4連休。私はもともとゴルフの予定だったけど、お天気が不安定だったためキャンセルになった。

何をしようか、どこにしようかと思案した挙句、ニューヨークの外れにある、ウッドベリーコモンプレミアムアウトレットに行くことにした。日本からも多数の観光客が訪れるらしいアメリカ最大級のアウトレット。カリフォルニアのデザートヒルズのアウトレットと同じくらいの規模かしらね。うちからは車で1時間半。そのうち1時間は高速道路だし、インターからも近いので快適、簡単。

ちょうど July 4thセールの真っ最中なので、平日とはいえ大変な混みよう。とにかく何か買うぞーという私たち2人はテンションが上がる、上がる。

大好きなケイト・スペードで、私が前から欲しいと思っていた型のバッグを見つけ、大興奮。さらに店頭に並ぶ品物の半分以上が、値札の価格から50%引き。なかなか1つに絞り切れない私に、3つとも買っていいよーと、トムから優しい言葉が!しかし、頑張って理性を取り戻して1つに絞りましたよ。

戦利品たちすごくたくさん買い物をしたような気がするが、私のものはこれだけ。久しぶりにコンバースのスニーカー(紐なし)なんて買ってみました。ゆるーい感じで素足に履きたいです。トムもまったく同じ物を購入。トムはその他に、TUMIのバッグ、ジーンズ2本、Tシャツ1枚。満足のいく買い物ができ、2人で上機嫌で帰路についた。


その足で向かったRai Rai Ramen。待たされるのがわかっているのに、ついまた行ってしまった。それも運が悪いことに、今日は10人以上の団体客が入っている。最初から嫌な予感がしたのだ。2人がそれぞれにラーメンとチャーハンのコンボ、ギョーザを頼んだ。最初に出てきたのはラーメン。オーダーしてから40分後。そのうえ私の頼んだ味噌ラーメンは醤油ラーメンになっていた。10分後にちょうどラーメンを食べ終わった時に、チャーハン登場。チャーハンを食べ終わってしばらく経ってもギョーザが来ないので確認したら、「えっ?まだ来てなかったの?」と言われた。うーむ。買い物後で機嫌が良かった私たちでも、さすがに最後には笑顔がひきつり、無言になってしまった。ここの厨房、いったいどういうシステムになっているのだろう。ラーメンの作り方を見てみたいものだ。しかし、不思議なことに、いつ行ってもけっこう繁盛している。中国人がそんなに気が長いとは思えないのだけど。
2009.07.01

ホトックを食す会

よーこさんが「ホトックを食す会」を主催してくれた。ホトックとは、韓国版おやき(ホットケーキ?)。よーこさんとあづ。さんは一緒に作ったことがあるそうだけど、残りの3人は作るのも食べるのも初めて。みんなで手分けして作業。私はカメラ係に立候補。不器用なのでね。

Hotok 1粉を混ぜて寝かせるまではよーこさんが準備してくれた。イースト菌が入っている。左は中に入れる餡(ブラウンシュガー、ピーナッツ、シナモンシュガー)


Hotok 2市販のホトックの粉。韓国スーパーで手に入るそう。


Hotok 3丸めて、


Hotok 4餡を入れて、


Hotok 5たっぷりのバターで、つぶして平らにしながら焼きます。


Hotok 6焼き上がり。


Hotok 7よーこさんが淹れてくれたコーヒー、みなで持ち寄ったお菓子、MM子さんお手製のショートブレッドで、ティータイム。


外はパリッ、中はもちもち。シナモンとピーナツの香りがふんわり、甘い生地が幸せ~。いくらでも食べられそう。私の好みにどんぴしゃな味、食感でした。

楽しい企画を立てて事前の準備をしてくれたよーこさん、手を油まみれにして餡を詰めてくれたあづ。さん、どうもありがとうございました~。