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2009.08.31

出発当日のちょっとしたトラブル

いよいよ日本へ発つ日がやってきた。早めに起きて支度をしていても、うめこはなかなかおしっこをしてくれない。犬は外に連れ出せばいつでも簡単におしっこをするけれど、猫はトイレの前に連れて行ったからといって、すぐしてくれるわけでもない。ギリギリまで待ったが、ついにうめこはおしっこをすることなく、ケージに入れなくてはいけなくなった。私が朝起きたのが6時。最後にうめこがおしっこをしたのは、いったいいつだったのだろう。

空港までは、あづ。さんご夫婦が車で送ってくれた。大好きなお2人がいるせいか、あんこには緊張感がない。今回はJAL利用で、ニューヨークJFK空港からの出発。空港までは、素敵な海沿いの道を通って約1時間半。途中、砂浜に降りることができるレストエリアがあったので、そこであんこの最後のおしっこを済ませた。その時に、どうしてもうめこにおしっこをさせたい私は、首輪にあんこの紐をつけて、砂浜と駐車場の間にある植え込みエリアに行くことにした。足場が砂なので、うめこがおしっこをするといいなーと思って。紐をつけて植え込みを低い姿勢で歩くうめこ。でもなかなかおしっこをしない。やっぱり外じゃ落ち着かないよね。仕方ない、車に戻ろうと思った時にちょうど、引き紐をぐっと引っ張ってブッシュのほうに歩こうとしたうめこの首輪が突然外れた。その衝撃に驚いたこともあって、うめこがどんどん勝手に歩いていってしまう。こんな海辺でうめこが迷子になったら、短時間で見つかる確率は低いだろう。ただでさえ警戒態勢のうめこは、追いかけると逃げていく。優しくうめこの名前を呼んで少し気が緩んだ瞬間に、一気にうめこを捕獲。脱走時間は約30秒。私も必死であった。うめこの首輪は、強く引っ張ると外れるようなしくみになっている。アメリカの猫用首輪は、不慮の事故(どこかに首輪が引っ掛かるなど)に備えて、そういう作りになっているものが多いのだ。そんなことをうっかり忘れ、首輪に紐をつけてしまったバカな私。こんなことになるなら、機内でおしっこをしちゃったほうが全然いい。その時、あづ。さん夫妻は車であんこと待機、トムはなかなかおしっこをしないうめこにしびれを切らし、自分がトイレに行っていたので、その場にいたのは私ひとり。頭が一瞬真っ白になったけど、正直トムが近くにいなくて正解。トムが追いかけたら、うめこは大ダッシュで遠くに逃げていったに違いない。

空港に着いてチェックイン。JALのカウンターでは、日本の検疫書類をすべてコピーされてほしいと言われた。あんこはなぜかとっても落ち着いている。フライト出発時間の1時間少し前になったら犬猫たちを飛行機に運ぶので、その時にまた連れて来て欲しいということだったので、出発ロビーにあるカフェで、あんことうめこのケージを横に置いてあづ。さんたちとおしゃべり。時間になったのでまたカウンターに戻り、最後のお別れ。ファーストクラスと発券カウンターの間で、ゴルフバッグやファーストクラスの人のバッグと一緒に置かれたケージの中で、あんこは早くもウトウトしていた。これなら大丈夫そうだ。あづ。さんたちと別れてゲートに向かった。

あんことうめこ@チェックインカウンター


←とってもお利口にしているあんことうめこ。


ほどなく、トムの名前が放送で呼ばれ、チェックインカウンターに来て欲しいとのこと。そうはいってももう出国審査は通ってしまったので、ラウンジに行ってそのことを話したら、チェックインカウンターにいたお兄さんが飛んできた。なんと、犬猫たちを一度ケージから出して、ケージのX線検査をしたいとのこと。なんだー、そんなこと早く言ってよー。お兄さんと一緒にカウンターに戻り、あんこたちと再会。そこには、同じく呼び出し放送を聞いたあづ。さんたちも戻ってきていた。カウンター脇で犬猫をケージから出すと、係りの人が少し離れた場所にあるX線検査の機械のところにケージを持っていって検査を始めた。あんこは紐をつけているからいいけど、うめこは首輪だけなので、私がしゃがみこんで全身でうめこを抱っこ。さっきみたいなことは、絶対あってはならないからね。

ケージのチェックをしているX線検査の機械のところに犬猫と共に呼ばれた。こっちにケージを持ってきてくれればいいものを、おかげでうめこを抱いたまま、ロビー内を30メートルほど歩かないといけない。連れて行っても、まだケージのチェック中でうめこを抱いたまま待たされる。先にあんこのケージのチェックが終わったので、あんこを中に入れることになった。いつもはおとなしくケージに入るのに、この時に限ってなぜか嫌がるあんこ。トムが紐を無理矢理引っ張ってケージに入れようとしたら、なんとあんこから首輪が抜けてしまった。しゃがみこんでうめこを抱きかかえる私の横を走り抜けていく、あんこのクルリン尻尾とぷりぷりのお尻が忘れられない。係りの人たち(X線検査をする外人さん)はみんな大笑い。呆然として一瞬固まっていたトムが、あんこを追って走り始めた。私はまだうめこを抱いたままで一緒に行くことはできないのに、なかなかあんことトムは戻ってこない。時間にして2~3分後、やっとあんこを抱いたトムが戻ってきた。またまた係りの人たちは大笑い。捕獲できた後だから私も一緒に笑えたけど、それまでは焦りまくりだった。

JALのカウンター付近で私たちの荷物を見ていてくれたあづ。さん夫婦は、あんこがひとりで走ってくる姿を見て相当驚いたと思うけど、咄嗟にあんこの名前を呼んでくれたおかげであんこのスピードが落ち、後ろから全速力で走ってきたトムがなんとか追いつけたらしい。あんこも別に逃げたくて逃げたというより、よく訳がわからないまま追いかけられるから逃げていただけなので、雑踏の中で突然自分の名前を呼ばれて我に返ったのだろう。あんこが走った距離は30~40メートル。JFK空港の出発ロビーを首輪もつけずに走る柴犬(もどき)、そこに居合わせた人たちはみなかなり驚いたに違いない。みな笑っていたらしいけど、その気持ちわかります。

今度こそ、あづ。さんたちと最後のお別れ。最後の最後まで本当にお世話になった。

ゲートに向かいながら、笑いが止まらないトムと私。その時は焦ったけど、後になるとおかしくてたまらない。私はトムがあんこの紐を引っ張った時に「そっちの方向(前)に紐を引っ張ると首輪が抜けるからダメ」と何度も言っていたのに、トムには意味がよくわからなかったらしい。私はあんこを飼い始めた頃、これで何度もあんこに脱走された。犬が前脚を突っ張って歩きたがらない時には、紐を引っ張ってはダメなのだ。首輪も胴輪も意外と簡単に抜けてしまう。あんこがケージに入りたがらない時は、無理矢理引っ張るのではなく、「ハウス」と命令すればちゃんと入るし、躊躇していても後ろから軽く体を押せば必ず入るものだ。犬は前に引っ張ると後ずさるけど、後ろから追い掛ければ前に進む動物だと思う。トムはあんこたちと暮らし始めて5年以上経つのに、いまだに犬猫のことがわかっていない(笑)。頼むよー、トムさん!

それにしても、チェックインの前に犬猫をケージから出してX線検査をするとは思っていなかった。2年前友人夫婦が猫連れでロス空港から帰国した時は猫を機内持ち込みしたので、人間がX線検査を受けるところで、猫は飼い主が抱っこしてX線を通り、ケージは他の手荷物と一緒に機械を通すのを見ていた。大変だけどそういうものなのかーと思っていたが、結局犬猫を預け荷物をする場合にも同じというわけだ。たしかに、ケージの中に爆弾を仕掛けるテロリストとかいるかもしれないもんね。それは仕方がないと思う。ただ、X線の機械がある場所まで犬猫をケージに入れたまま連れて行ってその場で出せばいいものを、カウンターで犬猫を出してから、その後ケージの所まで数十メートル歩かなければいけなかったことには不満がある。猫飼いのみなさまにはわかってもらえると思うけど、猫を外で抱いて歩くのは大変なのだよー(うめこは家の中でも大変!)。
2009.08.29

あんこ人形、たまこ人形

帰国のフライトまであと2日。用事がない時はできるだけホテルでのんびり過ごし、犬猫の体力温存に努めている。やっぱりホテルの部屋が一番熟睡できるもんね。

今日はトムが会社の人たちと最後のラウンドに行っている間に、コインランドリーに洗濯をしに行った。いつも行っていた近所のショッピングモールに、今時珍しくコインランドリーがあるのだ。今日は暑かったので、洗濯&乾燥の間、クーラーをつけた車の中で本を読んでいた。もちろんあんことうめこも一緒。いろいろ付き合わせて悪いねー。

車大好き!


←車に乗るのが大好きなあんこ。何時間でも乗っていられるよ。


夜は、サンディエゴから共に移ってきた、トムの会社の仲間たちと共に最後の晩餐@Ruby Tuesday。会社の同僚とその妻たち、というより、私たちにとっては気の置けない大事な友人たち。酔っ払ったトムの最後の挨拶は、とってもいいことを喋っているようにも聞こえるが、実は微妙に支離滅裂(笑)。こんなトムを長い間支えてくれた皆様に、私からも感謝の気持ちがいっぱい。

みんなとはしょっちゅう会っていたので、これからしばらく会えなくなるという実感がなかなか湧かなかった。でもこれで本当に最後。なんだか急に目頭が熱くなって、みんなと目が合わせられなくなってしまった。ちゃんと挨拶ができなくてごめんなさい。本当は言いたいことがたくさんあったのに。

私と同じ年にサンディエゴに赴任してきたあづ。さん夫妻への思いはひとしお。数日前にはステーキディナーをごちそうになったうえ、トムと私にそれぞれ素敵なプレゼントもいただいた。これには超感激。

あんこ、うめこ、たまこ


←一目瞭然、左からあんこ、うめこ、たまこ。


粘土人形その2粘土人形その1


真ん中はあづ。さんが数年前に作ってくれたうめこの粘土人形。当時、いつかあんことたまこのも作ってほしいな~と言っていたのを、覚えていてくれたのね。たまこのは写真を見て作ってくれたのだって。あんこの巻尾とか、たまこのふさふさのしっぽとか、あいかわらずとっても芸が細かい。靴下に星マークがあるのは、あんことたまこの愛用の胴輪がそれぞれ赤と青の星模様だから。本当に嬉しい~。

ずっとお世話になったのに、実はアメリカを経つ当日も空港まで送ってもらうことになっている。動物好きなお2人は、いつもあんことうめこのことも気にかけてくれている。最後までお世話になります。
2009.08.28

出会いに感謝、ゴルフに感謝。

引っ越しを終え、スーツケースと犬猫を携えてホテルに移り、翌日の今日は大家さんのウォークスルー。

デビットとエバレット大家さんのエバレットと息子のデビッド。私たち夫婦の写真を撮らせて欲しいと言われた。たぶん歴代の入居者の写真がアルバムに収められているに違いない。


プリンストンの家7ヶ月お世話になった家。住んだのは短い期間だけど、とても印象深い家だった。あんこがやっとの思いで登っていたポーチへの階段、うるさい冷房、重くてなかなか開かない窓、今となっては何もかも愛しい。


お留守番ホテルに犬猫を置いたまま出掛けることは禁じられているので、どこに行くにもあんことうめこを連れて行っている。ここ数日涼しい日が続いているので有り難い。ホテル(というか安モーテル)の部屋は駐車場に面していて、外から見るとこんなふう。おとなしく外の景色を眺めている。


夕食は、NKさん&Y子さんご夫婦の自宅に招かれた。プリンストンに移って、初めてラウンドをご一緒したのがシングルプレーヤーのNKさんだった。その後は平日にY子さんとも一緒にラウンドするようになり、何かと親切にしていただいた。

今日は私たち夫婦の他に、H美さんのご主人(単身赴任中)と、私とピンポイントで同郷のKさん(←大ファンなのです)も一緒。これまた揃いも揃って、驚くほどのゴルフ好き。今日の会話は9割がゴルフ、5分がフライトアテンダントについて(笑)、4分がラーメンについて、であった。Y子さんが用意してくださったお料理の数々は、恐ろしいほどトムと私好みのうえ、サーブのタイミングも絶妙。相手に気を遣わせない程度のさりげない心遣いに、おもてなしの真骨頂を見たような気がする。

Y子さんは気さくで優しく、誰に対しても気遣いができる人で、私が男だったら奥さんにしたいなーと思う人。プレイのテンポも合うので、一緒にラウンドしていて心地よかったし、とても楽しかった。ご主人のNKさんはゴルフが上手なだけでなくプレイがスマート、おおらかで会話も楽しく、お似合いのご夫婦。ゴルフを通じて、また素晴らしい方々と出会えたことに、しみじみ感謝している。

2~3時間でおいとまする予定だったのに、あまりに楽しくて時間が経つのを忘れてしまった。玄関を出てドライブウェイに駐車した車の中を覗き込むと、ぐっすり眠るあんことうめこ。なんと、犬猫たちを6時間も車の中で待たせてしまったのだ。引っ越しに関わる色々なことが滞りなく進んでいるのは、あんことうめこがいい子にしてくれているおかげなのです。
2009.08.27

引っ越し当日

ついに引っ越しの日がやってきた。引っ越しとはいっても、アメリカを発つのは4日後なので、荷出しと言うべきか。

荷作りのため、前日は2時間しか寝られなかった(トムは普通に7時間寝ていた)。1ヶ月前の船便の1便目の時には、ほとんど自分で荷作りをせず引っ越し屋さんにお任せしてしまったが、今回はとっても頑張ったのだ。キッチン用品、飾り物系、化粧品バス用品、ゴルフクラブや傘などの長丈物は、梱包が難しいので自分ではやらずに残しておいたが、その他のものは全部梱包を済ませておいた。

航空便を利用できるのは、大きめのダンボール3箱分。残りは船便の2便目として出すことになる。航空便に何を入れるか、意外と迷った。航空便とほぼ同時期に到着する最初の船便でけっこう色々な物を送ったので、どうしても入れたいという物が少ない。愛用している壁掛けカレンダーとか、犬のうんち袋とか、引っ越し屋さんにあきれらそうなどうでもいい物ばかり。大きい物では、プリンター、普段使っている2人の枕、湯沸しケトルを入れた。手持ちのスーツケースに何を入れるかはけっこう重要。新居で生活を始めてから航空便が着くまで、数日あるからね。とはいっても、日本では何でも簡単に買えるので、何か忘れてもそんなに困ることはないだろう。うちの場合は、猫トイレとか、犬用シートカバーを入れてみた。普段使っている猫トイレは最初の船便で送り、今はテンポラリーの小さいものを使っている。船便が到着するまではそれを引き続き使ってもらう予定。

事前に頑張ったので、引っ越し屋さんが到着してからはむしろ楽だった。作業員はたった3人(日本人1人、メキシコ人2人)。だけどとってもよく働く人たちで、感じが良かった。メキシコ人のおじさん2人も日本人並みに礼儀正しく、「よいしょ」とか「すみません」とか「廃棄」とか簡単な日本語を話せる。

途中で、友人の美人妻3人組が飲み物と食べ物を差し入れてくれたのが、良い気分転換になった。睡眠不足だし、前日に階段の上り下りを100往復くらいして体がクタクタだったからね。

今年の2月にサンディエゴからプリンストンに引っ越してきた時の荷物の数が215個。今回日本に送る荷物が船便と航空便を合わせて107個。なんと、半分に減らしたのよ。すごいでしょ。やっぱり引っ越しで一番大事なのは「不用品の処分」。今回ばかりは、トムも頑張って処分してくれました。あい変わらず荷作りは全然手伝ってくれなかったけど、色々捨ててくれたから許す!

あんことうめこ

←引っ越し作業中、あんことうめこは、それぞれクレートの中に。ずーっとおとなしくいい子にしていました。えらいぞ!
2009.08.25

犬猫の帰国書類

引っ越し準備でただでさえ忙しいのに、犬猫の帰国のために、直前にやらなければならないことがある。まず、動物病院で健康診断をしてもらい、「輸出国政府機関発行の証明書」(Form A/C)を作成する。そしてその証明書にUSDA-APHIS-VS(アメリカの動物検疫のような政府機関)から裏書(スタンプ、日付、サイン)をもらうのだ。原則的に帰国の48時間以内にそれらを済ませることになっているけれど、さすがにそれは難しいので、実際は10日以内にやればいいと言われている。

動物病院での検査は、形式的なものなので簡単。体重や熱を計り、マイクロチップをスキャンする。証明書には、狂犬病やその他のワクチンの接種日など細かく書かなくてはならないが、できるだけ私が事前に記入して、確認とサインだけしてもらった。この病院は日本向けの検疫書類の作成にそれほど慣れていないようだけど、一生懸命丁寧に対応してくれたと思う。しかしながら、料金の215ドル(2匹分)にはびっくり。

その書類を、最寄りのUSDA-APHIS-VSに持って行く。ニュージャージー州の場合、オフィスは州都トレントンにある。うちからは約30分。近くて良かった。サンディエゴの場合は最寄りのオフィスまで2時間近くかかるからね。カリフォルニアと違い、ニュージャージーは裏書してもらうのに予約が必要。お役所の常として愛想は決して良くないけれど、けっこう親切。2匹分の書類の裏書に50分ほどかかった。裏書料は全部で214ドル!裏書してもらう書類の数によって料金も違うのかしらね。

裏書の終わった書類を、日本の動物検疫にFAXで送り、事前確認をしてもらう。面倒だけど、帰国した後その場でNGと言われるよりずっといい。自信満々でFAXを送った後、ほどなく検疫から国際電話がかかってきた。なんと、書類の一箇所不備があると言う。うめこのマイクロチップ装着日の欄が空欄のままになった書類があるというのだ。まったくのケアレスミス。でも間違えたわけじゃないから、空欄に日付を書けばいいじゃん、というのが一般の人の考え。しかし、お役所はそれを許してはくれない。政府機関の裏書をもらった後に書類に手を加えるわけだから、記入後もう1度裏書をもらいに行ってください、だって。

仕方ないから翌日再びUSDA-APHIS-VSまで行きましたよ。担当の人に事情を説明したらさすがにちょっと驚いていたけれど、問題なく裏書取得。再度、日本の検疫にFAXで書類を送ったところ、今度はOKが出た。これで書類仕事は終わったも同然。あぁ~、面倒だった。

今回思ったのは、日本の検疫の人がとても丁寧で親切だということ(異常に細かいけど、それが彼らの仕事だから仕方ない)。対応は迅速だし、質問にも即座に答えてくれる。事前確認してもらえるのも、とっても有り難い。犬猫たちが問題なく入国できたほうが、彼らにとっても気持ちがいいものね。

あとは犬猫たちに、長時間フライトに耐えてもらうだけ。出発までに体調を壊さないよう気をつけてあげなくっちゃ。
2009.08.22

第3回NJ爆裂コンペ

第3回NJ爆裂コンペが、私たち夫婦にとってニュージャージー最後のゴルフになってしまった。それなのに、朝からザーザー降りの雨。そういえば前回も大雨の中、強行開催したのだった・・・。

とりあえず、開催コースの High Bridge Hills Golf Club へ向かう。うちから1時間弱。コースに着くと、みなさんすでにお揃い。今回から新しいご夫婦が2組加わって、12名3組の賑やかなコンペになるのだ。

天気は微妙。予報では、昼頃いったん止むが、午後からまた雷雨があるという。決行か否かは、最後の参加の私たちに委ねられた。前回私がやる気満々だったせいもあって決行したのに、結局雨は止まず、みなさんにつらい思いをさせてしまったので、今回はやめましょう、雨も止みそうにないし・・・。ってことで、ラウンドはやめて、ランチに直行。もともと夜の宴会予定だった、近くのビアレストランに行った。

ランチ中も、みなさん空模様が気になるらしい。予報に反して雨はほとんど降らず、午後になると晴れ間も現われてきた。私の決断、間違っていたかも。さんざんビールを飲んだ後、今回初参加のUさんがどこかに電話しているかと思ったら、「近くのフランダース(ゴルフコース)なら、今からでも3組プレイできるそうですよ」と、まさかの発言。そしてみな当たり前のように6台で車を連ねて、フランダースに向かったのであった。

もともと予定していたコースでは乗用カートだったため、みなでプルカートを借り、何事もなかったようにラウンドがスタート。みないい具合に酔っ払ってはいましたが。私はY子さんと同組に。昨日ご一緒できなかったので嬉しいー。私は酔っていなかったけど、ショットの精度が悪くてスコアがまとまらない。そのうち、太陽まで出てきてダラダラと滝汗。

前半ハーフが終わった頃から、急に空が真っ暗になり涼しい風が吹き始めた。やばい、やばい、来るぞーと思っていたら、案の定、11番ホールで稲光。ゴルフ場の雷ほど怖いものはない。体を誰よりも低くして雷をやり過ごすのも限界。カートを引っ張りつつ全速力でクラブハウスに向かった。クラブハウスに到着直前にバケツをひっくり返したような雨。私はギリギリセーフだったけど、1つ前のホールに進んでいた前の組の人たちはびしょ濡れに。

こんな状態でも、なぜかみな清々しい12人。口々にハーフでもラウンドできて良かったねと言い合う。てんやわんやの1日だったけど、ある意味、私たちの最後の爆裂にふさわしいのかもしれない。新しく参加してくださる方々が、私たち以上のゴルフナッツでとても嬉しい。

これからますますこのコンペが盛り上がっていくことを祈っています。いつまでも爆裂コンペが、ゴルフを愛する夫婦たちの楽しい交流の場になりますように。
2009.08.21

送別ラウンド&ランチ

プリンストン女子ゴルフ部のみなさんが送別ラウンド&ランチを企画してくれた。ラウンドはニュージャージー初ラウンドの Mercer Oaks Eest。結局このコースを一番多くまわったな~。平らで広いけど、バンカーがいっぱい。

2週間ぶりにクラブを握るということで、昨日は猛暑のなか、一応練習場に行ってきた。ドライバーとアプローチがなかなか思うとおりに打てないのだけど、なぜか苦手なウッドとパットが冴える。2メートルくらいのパットが全部入るのだ。後半はアプローチの勘も戻ってきて、このコースでの自己ベスト87(46・41)。冬の間は向かい風でボギーさえなかなか取れなかった18番の長いパー5も寄せワンパー上がり。とってもいい気分でプリンストンゴルフに幕を閉じることができた。

ラウンドの後は、ゴルフ場近くのYK子さん宅にてランチ。この家にはとっても可愛いワンコがいる。ウェスティのさくらちゃん。雷に向かって吠え続けると聞いていたので、アグレッシブなワンコかと思っていたけど、人間にはすぐゴロンとお腹を見せるフレンドリーっぷり。ずっとおとなしくしていて、ごはんのおねだりも控えめな感じ。そのさくらちゃんが突然テレビに向かって走っていった。ブリヂストンのCM(フレッド・カップルスが出てるやつ)に登場したリスに、異常に反応したのだ。テレビに向かって”チンチン”の姿勢をとり大興奮のさくらちゃん。このCMのことを覚えていて、音だけでも反応するのだって。試しにアニマルプラネットにチャンネルを変えてみたら、ちょうど出ていたチンパンジーに大興奮。画面が人間に変わるとちょっと冷静になるところが面白い。画面上の人間と動物の区別がついているのだねぇ。

さくらちゃん


←まるでアライグマが何かを洗うような動きをする。


みなさまからは、ゴルフモチーフのフォトフレームと寄せ書きのカードを、YK子さんからはあみぐるみのヘッドカバーをいただいた。以前作ってもらったドライバー用(黄色い犬)とお揃いで、ウッド用のピンクの猫!この前のチャリティートーナメントのラッフルでH美さんにピンクの毛糸セットが当たり、それをYK子さんにプレゼントしたのだけど、その毛糸で早速作ってくれたのだ。犬も可愛いけど猫も可愛い!

パー子とピンキー

←犬はパー子、猫はピンキー。細かい所も凝っている。


私は女子の団体が苦手なので、プリンストンゴルフ部に最初に誘われた時は、みんなと仲良くできるかどうか心配だったけど、本当にみんないい人ばかり、かつゴルフ好きな人ばかりで、とっても楽しいゴルフライフを送ることができた。年齢もバックボーンもいろいろ、ゴルフの腕前もいろいろ、普段忙しくてなかなか参加できない人がたまに参加しても、いつもウェルカムな雰囲気が漂っていて、とても間口が広い。私はここの人たちが本当に大好きなのです。

短い間だったけど、お世話になりました。いつかどこかで、再び一緒にラウンドするの楽しみにしています。
2009.08.20

バイバイ、ジェフ。

ジェフとは私の愛車のこと。トムが愛して止まない InfinitiG35 だけど、数ヶ月自分の車として乗っているうちに、すっかり愛着が湧いてしまった。

トムも私も、ジェフを手放すのはとてもつらい。トムは、日本にジェフを持って帰るかどうか、ずーっと迷っていたが、散々考えた末こちらで売っていくことにした。いたってまっとうな選択だ。ここ数週間のうちにディーラーとCAR MAXに見積もりを頼んだところ、CAR MAXのほうが3000ドルも高かったので、そちらで売ることに決定。ちなみにプリンストン近辺にはCAR MAXがないので、2時間半もかけてメリーランド州バルチモア近くまで行った。

車を売ると当然そこから帰る手段がなくなるので、車2台をそれぞれ運転してCAR MAXに向かう。一人で運転するにはさすがに遠いー。でもおかげでジェフとの最後のドライブを存分に満喫。

ジェフはトランクが小さめで愛用のゴルフカートは入らないので、助手席にタオルを敷いてその上にカートを載せないといけなかったし、雪道では使い物にならないし、正直実用的な車ではなかったけど、インテリジェントキーが楽チンだったし、エンジン音はかっこよかったし、いいところもいっぱいあった。購入から10ヶ月弱、走行距離は7500マイル(12000キロ)。新しいオーナーにも可愛がってもらうのだよ。

以下、トムが泣いて喜ぶ、ジェフ写真。

洗車されるジェフ

←Cardiffの洗車場でメキシコ人に洗車されるジェフ。


積まれるジェフ


←引っ越しの時、トラックに積まれるジェフ。


ニューヨークのジェフ


←ニューヨークに路駐されるジェフ。


最後のジェフ


←CAR MAXの駐車場で、ドナドナ寸前ジェフ。
2009.08.19

歯医者と送別ランチ

前回の歯のクリーニングから半年以上経ってしまったし、日本への引っ越しの前に1度クリーニングしておきたいと思ったのだが、プリンストンではまだ歯医者に行ったことがない。トムの会社の人にお勧め歯医者を聞いてもらい、今日早速行ってきた。

その、Princeton Dental Designs という歯医者は、受付の人と歯科助手の人が日本人だということで、プリンストン近辺の日本人の多くは、この歯医者に通っているらしい。サンディエゴでは歯医者3種(一般、矯正、歯茎)に通ったが、日系の歯医者は初めて。そのうえ、うちから車で5分。医院が集合しているメディカルビレッジのような所にあるのだが、建物がタウンハウスのようで見るからにアットホームな雰囲気。

待合室でおとなしく待っていると、歯科助手の方が呼びに来た。なんとその日本人の女性は、ゴル友のMキさん。歯医者さんで働いているなんて、全然知らなかったよ(笑)。知り合いに口の中を見られるのは恥ずかしいものだが、それでもいつもよりずっと安心感がある。助手のMキさんも、韓国系の若い先生も、とても丁寧に説明や処置してくれ、大満足。サンディエゴで通っていた一般歯科では、衛生士のおばちゃんが、私の胸の上に道具を置きつつ、テレビを一緒に観ながら、手動で歯石取りをしてくれていたのだけど、ここはクリーニングも先生がやってくれる。日本みたいに先が尖った機械で歯石を取り除いた後、手動で細かい部分を補い、機械で研磨もしてくれた。テレビはないけれど、窓があって明るく診察室、なんだか懐かしい日本の歯医者さんみたいでくつろげる。

歯がきれいになった後は、会社の奥様主催の送別ランチ。奥様ランチといっても、しょっちゅう遊んでいる面々がほとんどなので、全然堅苦しくはない。私の希望で、以前行ったことのあるイタリアンレストラン、Capuano Risotrante。ここはパスタの種類が多く、選ぶにも迷うほど。量もたんまり。

掛け時計皆様から送別品として、こんな素敵な掛け時計をいただいた。あづ。さん宅に同じ物があって、「私も同じのが欲しいー!」と前からおねだりしていたのだ。ちなみにトムは、昨日の会社の送別会で、パターをいただいた。

今日の送別ランチも、自分が送られる側だという実感があまりないまま終わってしまった。今まで何度も帰国する人を送ってきたけれど、ついに自分の番がやってきたのだな~。2週間後には日本にいるなんて信じられない!

2009.08.18

頑張るあんこ

ここ数日、とっても残暑が厳しいプリンストン。90度(摂氏33度)超えが当たり前。サンディエゴで「暑い日」といえば80度(摂氏26度)が基準だったのが懐かしい。

今日は久しぶりに、夜になって雷雨があった。いつものように尻尾を下げ、震えまくるあんこ。しかし先日、散歩の途中で雷が激しく鳴り始めた時はまったく平気だった。外で聞く雷の音は怖くないらしい。家に帰った途端、思い出したように怖がり始めた。変なのー。

kennelこれは、あんことうめこが帰国時のフライトで利用するケージ。あんこのケージは、日本からやって来た時のものと同じで、普段も屋根を外して寝床として使っている。うめこはいつも移動の時に利用していた物よりひとまわり大きいケージを新しく購入。大きすぎても落ち着かなかったり、危険だったりする場合もあるけれど、長いフライトだけにあまりに小さいのも不安だ。ケージの中には、おしっこを吸収し、かつ外に漏れないカバーにくるまれたベッドを設置。万が一フライト中におしっこを漏らしても、すぐ乾いてベタベタしない。

milkあんこは給水器で水を飲む練習も始めた。5年半前、日本を発つ時も同じように練習し、すぐ飲めるようになった。練習時の中身は牛乳。普段牛乳など与えていないので、たまにあげると大喜び。あんこは食べ物がからむと、何でもすぐできるようになるので、意外としつけが簡単。本番で中身が水に変わっても、ちゃんと上手に飲むんだぞー。


2009.08.15

豪華ランチとブラブラショー

女子6人でニューヨークに遊びに行った。今回の2大目的は、「おいしいランチを食べる」、「ミュージカル鑑賞」。

セントラルパークにて全員写真ランチまで時間があったので、近くのセントラルパークを散策。中を歩いたのは初めて。久しぶりに履いたハイヒール(ウエッジヒールだけど)とあまりの暑さに、散歩というよりトレーニングといった感じ。公園内は多くの人で溢れていた。ランニングしている人もたくさんいたけど、私はこんなに人が多いところを走るのは嫌だなー。でもマンハッタンでは他に走るところがないものね。


マンハッタンと水着


←マンハッタンのビル群を眺めながら、水着で肌を焼く人たち。


ランチは、Nougatine at Jean Georges にて。ニューヨークのカリスマシェフ、ジャン・ジョルジュ氏のレストランなのだけど、メインダイニングのJean Georgesのほうではなく、カジュアルなNougatineのほうで。ここには24ドルのお得なプリフィックスメニューがある。プリフィックスとはいえ、選択肢は多く、ついでに量もかなり多めだった。

私が頼んだのは、エビとアボカドのサラダ、サーモンの味噌柚子ブロス、チョコレートケーキ(バニラアイス添え)。一番おいしかったのはサラダ。エビとアボカドのサラダなんてどこにでもありそうな組み合わせなのだけど、野菜自体がおいしく、エビもぷりぷり。アントレのサーモンはかなり和風テイスト。味噌と生姜の風味が少し強すぎたかな。料理ではないけど、アイスティーがとても美味しかった。アメリカで飲んだアイスティーで一番!

エビとアボカドのサラダサーモン


ランチの後は、ニューヨークトランジットミュージアムに行った。この前あづ。さんが行って、愛犬のサリドンに可愛い洋服を買ってきた所。前から欲しかったマウスパット、クマのぬいぐるみ、地下鉄路線図がシルバーで描かれたTシャツ。観光気分だと、普段は絶対買わないであろう、ぬいぐるみなんてつい買ってしまう。


トランジットミュージアムのお土産

←本当は①が欲しかったけど、売り切れていたので、同じ赤色の③にした。この数字やアルファベットは地下鉄の路線を表している。


夜はこの日一番のハイライト、ミュージカル鑑賞。オフブロードウェイの「Naked Boys Singing!」。

タイトルどおり、裸の男子が歌い、踊る。ロンドンやラスベガスでも上演され、初演から10年。裸っていっても、パンツくらい履いてるんでしょ、全部脱ぐったって最後にチラッくらいでしょ。

いやいや、舞台が明るくなった瞬間目の前にいたのは、大事な部分を両手で隠して後ろを向いた全裸の男子たちでした。文字通り「全裸」です。たまーに洋服や下着をつけて登場することもあるけど、結局すぐ脱いじゃう。

8人の男子が全裸で熱唱したり、ラインダンスのような動きをしたり、腰を振ったり、とにかく最初から最後までブーラブラなのです。歌の内容も(あまり聞き取れなかったけど)、下ネタ満載。私たちは前から2番目の席で、ブラブラを堪能。そういえば、なぜか全員毛は剃ってあった(見えやすいように?)。客層は老若男女さまざま。

意外と8人全員がパーフェクトな体をしているというわけではなく、色白ぽっちゃりめ、ガリガリくん、作り物みたいなムキムキボディ、など、色々な需要に応えられるようになっている。服を着れば全員が「スタイルがいい」という範囲内の体なのだけどね。ま、どのみち真っ裸よりパンツ1枚履いてるくらいが、一番セクシーですな。

最初の30秒くらいは下半身が見れなくて顔ばかり見ていたけれど、あっという間に慣れて、妙に冷静にじっくり体を観察。・・・・・人間って、結局みな同じようなもんです。白人だろうと、日本人だろうと。

摩天楼の夜景夜遊びな感じ?このショーは金曜日の22時と土曜日の18時しかやっていないのだ。プリンストンまで電車で戻り、旦那衆がそれぞれ駅まで迎えに来てくれた。トムに早速報告。「なんかさー、一人だけ○○な人がいたんだけど、あれってもしかして××かなー?」
2009.08.14

西友に行こう!

ガール!ガール!ガール!クレイジーケンバンドのニューアルバム「ガール!ガール!ガール!」が発売された。毎年この時期に発売されるアルバムを、今までは日本のアマゾンで買って送ってもらっていたけれど、なにせ送料が高いので、帰国まで我慢することにした。CKBのアルバムは必ずCDを買うことに決めているので、iTumesでのダウンロードももったいない。発売日から3日。公式HPで試聴を激しく繰り返しつつも、悲しくなる。日本の人たちが堪能しているニューアルバムを私だけが聴けないなんて!

なんて愚痴をこぼしていたら、日本在住の友人がファイルを送ってくれて、私もニューアルバムを聴くことができるようになった。うぅ、持つべきものは、同じく狂剣病の友人。

毎年ニューアルバムが出るたびに、「過去最高傑作!今回のが1番好き!」と思わせてくれる剣さんはすごい。ドラマチックなコード進行、艶のある歌声。東洋一のサウンドマシーン万歳!CKBってコミックバンド?と思っているアナタにこそ今作は聴いて欲しい。

「西友」や「アタックギフト」のCMソングさえも、変な生活感がなくてかっこいい。聴いてるだけで、自転車飛ばして西友に行きたくなります。CMソングだけでなく、映画やドラマの主題歌も含まれ、私が日本を離れている間に、CKBはすっかり日本の音楽界での地位を確立した感があります。日本に帰って、久しぶりにライブに行くのが何より楽しみなのであります。
2009.08.13

嬉しい贈り物

ヤードセールに出し忘れたものを、寄付することにした。アメリカには、あちこちに寄付用のボックスが設置されているだけでなく、家の前に出しておくと取りに来てくれる団体もある。今日は、少し前に寄付のお願いチラシが入っていた退役軍人関係の団体のピックアップの日だったので、トムが20年くらい前に買って今は全然使っていないテニスラケットや花瓶、キャンドルホルダーなどを大雑把に箱に入れて、家の前に置いておいた。

本当に今日取りに来てくれるか気になるので、家の前を車が通る前にピックアップのトラックかどうかチェックする私。わりと早い時間に大きめのバンが家の前を通り過ぎた後バックして車を停め、おじさんが降りてきた。そして、おもむろにテニスラケットだけをピックアップして車に載せ、そのまま立ち去った。他のものは引き取りの対象外だったのかしら?と訝しがっているうちに、団体名を書いた大きなトラックが到着。私が貼っておいたメモを確認して、残っていたものをトラックに積んで去って行った。

あぁ、テニスラケット泥棒だったのか。あまりに堂々としていたので、全然わからなかったよ。どうせいらないものだし、誰に使ってもらっても別にかまなないんだけどね、ちゃんと寄付用だとわかるように置いてあるものを黙って持ち去るなんて、どうなのよ?

贈り物いつも遊んでもらっている年下の友人たちが、「お世話になったお礼に」とこんな素敵なプレゼントをくれた。日本で Suica を入れるように、と定期券入れ(←古っ!)とカードケースとキーケースが一緒になった小物入れ。私がケイトスペードLOVERであることを知っている彼女たちが選んでくれたもの。モノトーンのモノグラムに赤いパイピングが私の好みにドンピシャ。トムもこれを見るなり、「tomoちゃん好みだね~」と言ったほど。さすが若い女子たちの観察眼は素晴らしい。日本に帰ったら、新居の鍵をつけて大事に使います。ありがとう。
2009.08.11

家探しのあれこれ

帰任が決まってから一番に手をつけたのは、不用品の処分でも、犬猫の検疫書類の準備でもなく、日本での家探しだ。

何しろ、ペットOKの物件はまだまだ少ない。最近の東京の不動産相場もよくわからない。しかし有り難いことに、今は世界中のどこにいてもネットで家探しが可能である。希望条件を選ぶだけで、条件に適った物件が出てくるし、グーグルマップのストリートビューや住人のクチコミなどで、近辺の様子もかなり詳細にわかる。

私たちが絶対譲れない条件。

・犬猫OK。
・南向き。
・敷地内に駐車場付き。

追加条件は・・・。

・一戸建て希望。集合住宅なら低層階。
・トムの通勤時間がドアtoドアで30分以内。
・駅まで徒歩10分以内。
・スーパー、コンビニまで徒歩10分以内。
・70平米前後の2LDK。
・スタバと図書館が徒歩圏内。
・ゴルフ練習場やゴルフショップがそこそこ近くにある。
・インターが近く、車での交通の便が良い。
・公園や土手など、犬の散歩やランニングに適した場所が近くにある。

ま、贅沢を言えばキリがないわけです。絶対条件は、他の人に比べれば少ないはず。沿線は絞らずに、東京23区内で探しただけだから。それでも、この絶対条件の3項目というのがクセモノで、これだけで選択肢は驚くほど減る。負け惜しみではないけれど、迷うほど選択肢がないというのは、ある意味楽だ。

4ヶ月間、暇さえあれば賃貸情報サイトをチェックし、気になる物件があれば不動産屋さんに問い合わせをし、周辺環境などを徹底的に調べ、最終的にOKと思ったら、帰宅後のトムにプレゼン。当該物件の欠点なども含め、自分の考えを述べる。トムからもOKが出た物件はお気に入りリストに入れておくのだけど、帰国日がある程度近付かないと、申し込みはできない。ほどなく家賃が発生しちゃうからね。それを繰り返して、やっと契約までこぎつけた。

最終的に決まったのは、大家さんが2階に住む一戸建ての1階部分。上に書いた条件のうち、満たしていないのは、トムの通勤時間だけ(40分かかる)。あとはすべて満たしている!私の住まいにかける情熱は半端じゃないもんね。募集要項には小型犬1匹のみOKと記載されていたけれど、猫もOKにしてくれた。決して広くはない家だけど、小さな家に2人と2匹、肩寄せ合って仲良く暮らすのも悪くない。小さな家に住むと、本当に自分に必要な物がわかってくる。新しい住まいがすでに決まっているからこそ、今回の引っ越しで潔く物を処分できたのだ。

日本でもペットOKの賃貸物件が増えたときくが、実際のところ、ほとんどが「10キロ未満の小型犬か猫、どちらか1匹」というものであった。ペットOKをウリにしている、設備の整った大規模マンションほどその傾向が強い。

UR(昔の公団)の賃貸住宅にもいくつかペット共生住宅というものがあり、かなり心惹かれたが、ここの条件も厳しかった。以下、UR都市機構のHP「ペット飼育上の手続き」から抜粋。

「成犬時の体重が概ね10キロ以下であること。以下に掲げる犬種は、一般に「成犬時の体重が概ね10kg以下の大きさ」であると認められることから、 飼育を希望される犬がこれらに該当する場合は、その犬種であることを証する書面のご提出があれば、大きさの要件を満たすものとします。
また、以下に該当しない場合や雑種の場合、犬種を証明する書面が無い場合は、獣医師の所見書(UR都市機構の定める大きさの要件を満たしていることが確認できるもの)を提出していただきます。」

「以下に掲げる犬種」にはかなりの犬種が列挙されており、柴犬、アメリカン・コッカー、コーギー、ビーグル、キャバリア、シェルティーなど、個体によっては10キロを軽く超えそうなものも含まれている。一見、許容範囲が大きいように思えるのだけど、実は微妙。

15キロの純血の柴犬は入居できるけど、11キロの雑種のあんこは入居できないのだ。「うちの犬は血統書はないけど、どこから見ても柴犬だからいいでしょう?」とゴネても、きっと入居は許可されないだろう。どんな規則にも線引きは必要だとは思うけれど、自分の目の前で線が引かれると、さすがにムッとします。

そんなこんなで、無事新居探しも終了。ほとんどの帰任者は、帰国後に家探しをするけれど、やっぱり私たちは早めに契約しておいて良かったなーと思う。おかげで、私たちは帰国した日にトム実家に1泊、その後ホテルに2泊するだけで、犬猫と共に新居に入ることができる。犬猫をペットホテルに預けるのは3泊のみ。そのぶん家賃を余分に払うことになっちゃったけど、この安心感には代え難い。
2009.08.10

ギョーザ祭り

今日はギョーザ祭り。MM子さん宅に6人の女子(主婦)が集まって、一緒に餃子を作るのだ。みんなが手分けしていろいろ用意してくれたので、私が持っていったのは、巨大に育った大葉(明太餅ギョーザに入れる)。植木鉢ごと持って行き、残りは唯一大葉を栽培していないMみん家に強制譲渡。

ギョーザの材料餃子の中身の基本材料は、豚挽き肉、キャベツ、ニラ、すりおろしにんにくとしょうが、ネギ。それ以外にも変わりダネで、カレー風味レンコン餃子、エビ餃子、明太餅餃子。

分担して材料をみじん切りにし、捏ね、皮に包む。1人で全部の作業をすると、けっこう時間がかかる餃子作りも、6人でやればあっという間で楽しい。100個のギョーザが出来上がり。

包み終わった餃子を次々と焼くのは、あづ。さん。専属焼き師として立候補してくれたあづ。さんは、4個のフライパンを駆使し、50個のギョーザを見事に焼き上げた。皮はパリッ、中はジューシーな、素晴らしい焼き上がり。

見事な焼き上がりMM子さんが土鍋で炊いてくれた白米と共に、ひたすら餃子を食べる幸せ。かなり大きめの餃子だったけど、1人8個ずつくらい食べてしまった。1度にこんなにたくさんの餃子を食べたのは、生まれて初めてだと思う。焼いていない残りの50個の餃子はそれぞれ持ち帰り。私は水餃子にして、トムと一緒に食べた。

やっぱり手作り餃子はおいしいなーと思うのだけど、1人で全部準備するのは、けっこう億劫。次回私が餃子を作るのは、いったいいつのことかしらん?
2009.08.08

ヤードセールは楽しい!

会社の人が思いがけず、家具や小物を引き取ってくれることになったが、それでもまだまだ貰い手のない物がたくさんあるので、ヤードセールを開催することにした。1年半前に初めてのガレージセールをやって以来、2回目。前回と同じく、Craigslist に事前に告知を出し、近所に貼り紙を貼る。昨日あんこと一緒に1時間も歩きながら、貼り紙を出す場所を検討した。

今日は朝8時スタート。アメリカのヤードセールというのは、一般的に週末の午前中に開催するものなのだ。7時半頃から庭に品物を並べ始めたが、前回と同じく、どんどん人がやってくる。大きな家具は外に出すのが大変なので家に招き入れて物を見せたり、値段を聞かれたり、他に売るものはないのかと聞かれたりして、てんやわんやしているうちに、あっという間に多くの物が売れていった。

特に人気があるのが、小型電気製品、シューズラックや透明プラスチックボックスなど収納用品。ハンドバックやキッチン用品も値段を安くすると一瞬で売れる。そして今回の目玉商品(?)、ウェディングドレスと小物一式も、すぐ売れた。家の中に家具を見せに行くと、「これは売らないのか?」と色々な物を指差される。おかげで、捨てるはずだったのに売れてしまった物もあり。

9時頃にはもうたいした物はなくなり、せっかく来てくれた人たちをがっかりさせてしまった。人があまり来なくなって退屈していた頃、あづ。さん夫妻やよーこさん夫妻、MM子さん夫妻が次々と差し入れを持って遊びに来てくれ、楽しい気分転換になった。そのうえ、あづ。さんはトムが3日坊主で止めてしまった「ビリーズブートキャンプ」を見事売ってくれた。

サリドン meets あんこあづ。さんの愛犬サリドンがあんこと初対面。あんこが匂いを嗅いだだけで、震えるサリドン。こんな年寄り犬に会うのが初めてでちょっとびっくりした?人間にはとってもフレンドリーなサリドンです。


会社内で貰い手のなかった会社家具や家電もいくらか売ったので、その分は会社にお金を戻さないといけないが、本日の売り上げは約600ドル。身軽になってすっきりしたうえ、人にも喜んでもらえて、一石三鳥。

これから新しく物を買う時は、本当に必要なのかよーく考えよう、1つ買ったら1つ処分しよう、と固く誓うトムと私であった。
2009.08.06

ラウンド@Bunker Hill G.C.

今日の平日ゴルフは、今まで行ったことがないところということで、YK子さんが Bunker Hill G.C. の予約を取ってくださった。スタート時には小雨が振っていたけれど、終わってみれば日差しもなく、涼しくて快適。

働くワンコ


←ここにもいました、働くワンコ。
カートに乗るのが大好きなクエストくん。



このコースの赤ティーの距離は短く、5000ヤードない。2、3つほどややトリッキーなホールもあったけど、バンカーも少なく、とりあえずあまり曲がらない私には、易しく感じる。唯一、グリーンがお椀を伏せたような形のものが多く、なかなか思った所にボールが止まらない点が厳しい。さらに、ここ最近では経験していない重いグリーンで、最後までタッチが合わなかった。スコアは88。チップインがあった一方、1メートルほどのパットを3回ほど外し、パット数は36。このコースを赤ティーでまわるなら、私は80台前半を出せないといけないだろう。80台とはいえ、不満の残る内容。

このコースの紅葉の季節の美しさは格別だそう。コース内には、くるみの木や栗の木がたっくさん!

くるみ栗


ラウンドの後は、H美さん宅にみんなでお呼ばれ。H美さんはご主人がいらっしゃるここプリンストンと、お子さんがいらっしゃる日本を数ヶ月毎に行き来する生活をしておられ、来週日本に戻られる。プリンストンでの私の送別会に出られないこともあって、今日わざわざお招きくださったのだ。

サンドイッチ、クラッカー&手作りディップ、りんごのケーキにラズベリーシャーベット。いつもラウンドに持参するおにぎりも今日は1個にして、お腹を空かせてきたのです。どれもこれもとっても美味しかった~!今日もいつものように色々な話に花が咲き、あっという間に楽しい時間は過ぎていった。

サンドイッチりんごのケーキ


いつも明るくて楽しいH美さんと一緒にいると、それだけでパワーをおすそわけしてもらえるような気がする。私と年齢がひとまわり違うとはとても思えない若々しさ。私がプリンストンで生活した期間は7ヶ月足らずと短いものだったけど、この短い期間での人との出会いは、やはりあるべくしてあったのだと思う。1年に2回も引っ越すことになって大変だけど、プリンストンに来て良かった。
2009.08.05

フットベースボール

今日、思い掛けない人から久しぶりに電話があった。トムから電話がくることになっていたので、着信の表示を見ることもなく、「もしもしー」とテンション低めに出たら、相手も「もしもし」と言う。トム、なんだか変なのーと思いつつ「はいはいー」と言ったら、「tomoさんですか?」と言う。その時初めて、自分が話している相手がAさんだと気付いた。電話での愛想が悪いとは色々な人に言われているが、一応これでも他人様と話す時は、頑張ってよそゆきの声を出している。今日は思いっきり「素」の状態だったので、超恥ずかしかった。それも1年ぶりに話をしたというのに。

そのAさんはお互いサンディエゴに住んでいる時(3ヶ月間くらい)によくゴルフをした間柄。Aさんはずいぶん前に日本に帰ってしまい、ほとんど連絡を取っていなかったのだけど、Aさんから電話が来る1時間ほど前、トムに「Aさんの日本の連絡先教えてくれる?」と聞かれたばかりだったのだ(トムの同僚に聞かれたらしい)。その時久しぶりにAさんのことを思い出したので、1時間後の電話で「tomoさんですか?」と聞かれた瞬間、Aさんだー!とすぐわかったというわけ。Aさんは夏休み中で、家族でニューヨークに遊びにいらしているということ。あまりに偶然にたいそうびっくり。電話は、どんな時でも着信表示を確認してから出るようにしましょう。

話は変わるが、みなさん、フットベースボールというスポーツをご存知ですか?地方によっては、キックベースというところもあるそうです。基本的にはソフトボールのようなルールで、ボールはドッジボール、バットの代わりに足でボールを蹴る。この前、近くのグラウンドでこのフットベースボールをやっている少年たちを見て驚いた。このスポーツ、ポートボール以上にマイナーなものらしく、やったことがあるという人に出会ったことがないのだ。

私が育った地方では、フットベースボールがとても盛んだった。小学校高学年になるとほぼ全員参加で、男子はソフトボールを、女子はフットベースボールをするのだ。地域別にチームがあり、大会もある。私は新興住宅地の子供が多いエリアで育ったので、レギュラー争いが大変だった。土曜日の午後や夏休みなどに、炎天下のグラウンドでうさぎ跳びをしたり、腕立て伏せをしたり、守備練習をしたりする。休憩は2時間に1回くらいしかなくて、好きな時に水を飲むことさえできなかった。私は小学生にして、ものすごい「スポ根」を叩き込まれたのだ。私はフットベースボールに打ち込みたいという理由でピアノをやめ、それはそれは真剣に取り組んだ。おかげで5年生にしてレギュラーになったし、6年生になってからは、ショートで3番(兼2番手ピッチャー)というチームの中心選手になれたのだけどさ。強豪チームだったので、遠征もしたし、地域のチームとは別に「スポーツ少年団」(←今思うと、どういう組織なのか謎)のチームにも入って、かっこいいユニフォームも着ていたのだ。

これほどにも私の小学生生活を捧げたスポーツが、とてもマイナーで悲しい。ピッチャーはボールを転がすのだけど、カーブやシュートだって投げられるのよ。こんな私の経験、何かに生かされているかしらね。炎天下の歩きラウンドくらいかな(笑)。
2009.08.04

手続きいろいろ

昨日は一日家に引きこもり、引っ越しにまつわるあれこれの準備をした。

一番時間がかかったのが、犬猫を日本に連れ帰る時に必要な検疫書類の準備。先日、事前届書を提出(FAX)し、受理書も受け取った(メール添付)のだが、次には、日本入国の直前に用意すべき健康証明書(Form A/C)というのが必要になる。狂犬病ワクチンを打った日付や抗体価検査の結果などが記載してあり、かつ狂犬病やレストスピラ症(犬のみ)にかかっていないことを獣医さんが証明したもので、その後、USDA-APHIS-VS(アメリカの動物検疫のような部署)に裏書きをもらう書類だ。これに記載ミスがあると、日本に入国した時に犬猫が係留検査を受けることになってしまう。

今までのワクチンの証明書や、抗体価検査の結果の書類を引っ張り出し、自分が書けるところはできるだけ書いてしまった。あとは、健康診断の当日、記載事項を確認してもらってサインしてもらえばよい。とにかくアメリカのペーパーワークというのは概していい加減なことが多く、安心して任せていられない。うちの犬猫たちは、サンディエゴにいる時にワクチンや抗体価検査を受けたので、こちらに引っ越す前にすべての証明書を発行してもらってきたのだが、よく見ると色々なところに不備がある。ワクチン接種日が間違っているという決定的なミスだけでなく、うめこの毛色が書類のよって、「白とグレー」だったり「白に黒のブチ」だったりという不一致とか、マイクロチップの会社名が違っているとか、日本の検疫が許してくれなさそうな間違いがたくさんあったのだ。結局新しいものを送ってもらった。

そして、日本に到着した時に検疫に提出しないといけない、輸入検査証明書。これがなぜか事前届書とまったく同じ内容。なぜ必要なのかわからないけど、お役所仕事にはありがちだ。全部手書きにしたので、手がとても痛くなった。

書類も揃ったところで、動物病院とUSDA-APHIS-VSの予約。ニュージャージーのUSDAは予約が必要なのだって。

動物検疫の書類作成以外には、今週末に開催するヤードセールの案内チラシ(電柱に貼る)を作ったり、ユーティリティー関係の連絡先をまとめたり。

引っ越し準備関係は、楽しんで進めていこうとトムと決めたのだけど、手続きとか書類系はやっぱり楽しくないね~。
2009.08.01

大波小波

トムの出張が急遽中止になったので、急いでゴルフの予約を取った(Mercer Oaks West)。会社のJさん、シングルで入ってきたアメリカ人ダンと一緒。

ダンは20台半ばと思われるが、パナマ帽と葉巻でダンディな雰囲気を演出。ペンシルベニアからやってきて、ここでラウンドするのは初めてだと言う。そんなダンは、ドライバーで300ヤードをかっ飛ばす(かつ曲がらない)、超上級者であった。

私は最初からなんとなく気分が乗らない。理由は、すごくムシムシして暑いのに、足元はぬかるんでいる所が多いこと。しばらくそんな状態が続いて慣れてしまっていたのに、ここ数回快適なコンディションでラウンドしたら、もうすっかり嫌になってしまった。そのうえ、虫が多い!私は日焼け止めを塗った後、体中に虫除けスプレーを噴霧するのだけどふと見ると、自分の脚に小虫が貼り付いたまま10匹くらい死んでいるのだ。日焼け止めと虫除けスプレーと汗でベタベタの脚に貼りついて死んでいる黒い小虫。いくら私でも、なかなか気分良くプレイすることはできませぬー。

そんなわけで前半は54(パット21)。まったく集中力なし。

でもさすがにこのままではいかん!と後半は気持ちを切り替えて頑張りました。パットもガシガシ決め、バーディーなんかもあって、16番が終わった時点で後半ハーフは2オーバー。あと2ホールのうちどっちかパーを取れば、久々の30台!と思ったのがいけなかったのでしょうか。17番はアプローチミスでダボ、18番は3パットでダボ。結局42(パット15)。

ゴルフコンペでたまに、「大波小波賞」といって、前半と後半のスコアの差が大きい人がもらえる賞があるのだけど、今日はまさにそれ。前半も決してショットの調子が悪かったわけではないので、やはり気持ちの問題が大きいのかな~。

17番ホール

過去のラウンドの中で、もっとも良い位置にドライバーショットをつけた17番ホール。なのにダボ・・・。


それにしても最近のプリンストンの天気はすごい。何がすごいって、毎日夕立(&雷)があること。夕立といっても、深夜だったり、早朝だったり時間は色々なのだけど、とにかく毎日激しいのです。数日前には、2秒に1回光り続ける稲光を生まれて初めて体験。雷の苦手なあんこは、ここ数日で寿命が半年くらい縮まったような気がします・・・。