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2010.04.29

短期バイトの面接

ゴールデンウィークの初日、トムは今日から11連休です。祝日だというのに、私は百貨店お中元承りバイトの面接。まだ募集は続いていて、随時面接を行っているという感じ。今日は私を含め6名の応募者がいた。なんと、私が最年少っぽかったです。服装もスーツの人もいれば、パンツにジャケットという人もいてまちまち。私はグレーのシャツジャケットに黒の膝丈スカート、6年ぶりに肌色のストッキングを履きました。肌色ストッキングって、ファッションとしてはかなりイケてないと思うのですが、仕方ないですねぇ。

最初に全員に対して、仕事内容や時間などの説明があって、その後適性テスト(文字の異同問題と計算問題)。希望職種や希望時間を記入している間に、ひとりずつ部屋の隅に呼ばれて、パソコンの文字入力のテストがあった。適性テストは正直よく出来た。こういうのは得意なのです。パソコンの文字入力は、同じ単語を1分間でいくつ打てるかというもので、難しいものではない。ワードやエクセルはあまり得意ではないけれど、文字入力は大丈夫。短大時代に英文タイプ(!)の授業を取っていて、ものすごく厳しいおばあちゃん先生にスパルタ教育された賜物。その代わり、パソコンのキーボードを打つ指の力が強すぎて、カチャカチャうるさいのだけどね。

職種はギフトセンター、商品券売場、包装&軽作業という3種類で、さらに勤務時間のバリエーションもあり。土日は両方働けるか、それとも片方だけか、とか、制服のサイズとか、交通費の申請とか、まだ合否も決まっていないうちに、全部記入。大規模採用だから何かと効率的なのですね。私は早番(開店から夕方速い時間まで)希望で、土日も片方しか出ないとか、ちょっと条件悪いかも。面接はわりとあっさりめ。商品券売場でバイトをした経験があることもあって、商品券売場のしっとりした接客が向いていそうと言われたのだけど、あくまでもギフトセンターが第一希望だと伝えておいた。どっちでもいいと言った方が良かったかなー。

応募人数も多いけど採用人数も多いので、応募者の条件と照らし合わせて、職種や勤務時間帯に振り分けるという感じになりそう。また応募が続いていることもあって、「ご縁のあった方には2週間以内にご連絡します」ということでした。ゴールデンウィーク中だし、のんびり結果を待ちましょう。

今の時期は多くの百貨店でお中元承りバイトを募集しているけれど、私が応募したのは、うちからの通勤が一番楽な百貨店。電車で15分というのは通勤時間としては恵まれているのだろうけど、私にはそれでもつらい!長年東京近郊で暮らしていますが、この百貨店に足を踏み入れたのは今回が初めてだったのでした。
2010.04.27

2回から3回に。

うちに来てからずっと1日2食だったあんこのごはんの回数を変えた。

あんこは基本的に持病もないし(見つかってないだけかもしれないけど)、年のわりにとっても元気。ただ、ここ1年くらい、朝ごはんを食べられずに吐くことがある。最近はそれが週に2~3回。そういう時にはお腹がぎゅるぎゅると鳴って(人間の空腹時に鳴る音とそっくり)、好物さえ食べない。散歩に行くと、草を食べたがり、よだれを垂らす。吐き気がピークの時には体が震え、透明で粘りのある液体を少量吐く。たいていの場合、夕方には復活してごはんを食べるようになる。

ワクチンを打った時に動物病院で相談すると、空腹でそういう症状が出る場合があると言われたが、お腹が空いたくらいでそんなに具合が悪くなるものなの~?とちょっと疑い気味。しかし、ネットや本で調べても同じような回答しか得られなかった。その場合、ごはんの1回の量を減らし、その分回数を増やすことによって、お腹が空っぽになる時間がなくなり、嘔吐などの症状がぴたっと止むこともあるという。

そんなわけで、2回から3回に。朝6時半、午後2時半、夜10時半と、できるだけ8時間ごとにごはん。出かけていると2回目のごはんは無理なので、まあできるだけ。

眠るあんこまだ始めたばかりだけど、いい感じです。とりあえず一度も吐いていません。3回のごはんをカリカリと食べ、元気いっぱいで散歩に行っています。こんな簡単なことだったら、もっと早くやってあげていればよかったな。
2010.04.26

バイト辞めました。

採用されて大喜びで始めたカフェバイトでしたが、研修さえ終えることなく先日辞めました。家でも一生懸命勉強し、精一杯努力したのですが、残念ながら能力不足でした。

レジ周りや接客などは、とても楽しかったし、確実に成長しつつある自分を感じることができたけど、問題はドリンク作り。レシピはちゃんと覚えていたので、1つオーダーが入ってそれを作って提供するというのはちゃんとできるようになったのだけど、忙しい時は2~3つのドリンクを同時進行で作りながら、レジから飛んできたオーダーを4~5つ覚えておかないといけないのです。基本的にドリンクの略語をカップに記入するのだけど、オーダーが入ったと同時に記入するのではなくて、先にドリンクを作り始めてミルクをスチームする数秒の間とかエスプレッソを抽出する数秒の間に記入するのです。私は目の前で作っているドリンクのことで頭がいっぱいで、飛んできたオーダーを覚えておくのは2つくらいが限界。それも普通のオーダーならまだしもカスタムオーダーが多くて、頭が真っ白になってしまう。クアトロベンティライトシロップバニララテ(1ショット追加、少なめにバニラシロップを追加するベンティサイズのラテ)とか、トールノンシロップ全ソイ抹茶ラテ(シロップ抜き、全部豆乳で作るトールサイズの抹茶ティーラテ)とか、アイストールライトアイスエキストラミルクモカ(氷少なめミルク多めのトールサイズのアイスのカフェモカ)とか、お客様の注文をレジでオーダー用語に変換してドリンク担当の人に伝えるだけでも大変なのに、こんなの1度聞いただけで覚えられませーん。

アメリカのスタバでは日中はけっこう年配の人が働いているお店が多いのだけど、カーディフのスタバに60歳近いおじさんが働いていて、その人が働いている時はいつも大行列ができていたのを思い出した。私はそのおじさんを温かい目で応援していたけれど、一緒に働いている人はけっこう大変だったに違いない。

最近本当に物覚えが悪くなって、今後多少慣れてきたとしても無理だと思いましたよ。働いている全員がこんなことをミスなく完璧にできているわけではないのだろうと思うけど、とにかく私はこのレベルの仕事を要求されて毎日厳しいフィードバックを受けていました。みんないい人ばかりなのだけど、仕事にはとっても厳しいのです。

お店で働いている時は笑顔で元気に頑張っていられるのに、毎日家に帰ると涙が止まらなくなって夜も眠れなくなる状態が続いて、ついにあきらめました。たくさん時間とお金をかけて教育してもらっていたのに、本当に申し訳ないです。それでも私が働いている間、お客様に決定的なご迷惑をお掛けしたり、お店に損失を与えるようなことがなかったのが救い。

明らかに以前より物覚えが悪くなってしまったなーとか、久しぶりに社会に出てすっかり打たれ弱くなってしまったなー、若い時の私なら悔しさをバネにもっと頑張れていたのに粘り強さがなくなっちゃったなーとか、自己嫌悪の嵐です。

ずっとやりたかったカフェバイト、せっかく採用してもらったのにすぐ辞めちゃって後悔するだろうと思っていたけど、2週間経った今はすっきり。辞めた直後は、こんな私が働けるところなんてもうどこにもないんだ、と落ち込んでいたけれど、少し前向きな気持ちになってきた。中年の星にはなれなかったけどね。

私がお店で働いている間にちょうど、会社が非常に力を入れている新製品の発売があり、お客様にテイスティングしてもらって新製品をお勧めするというプロモーションを担当させてもらう機会があったのだけど、その時はけっこう売上に貢献できたし、本当に楽しかった。仕事を始めて以来ずっと自信が崩壊していく日々だったけど、この時にはちょっぴり自信を取り戻せた。要領よくドリンクを作るのは下手だったけど、こういうのは得意なんだなと、自分の得手不得手を再確認。今後のバイト選びに生かしたい。

とりあえずデパートのギフトセンターでのお中元の承りのアルバイトを申し込んでみましたよ。1ヶ月間の短期バイトなので、もし採用してもらえたら、今度はつらくても最後までやり遂げようと思います。
2010.04.23

「1Q84」と「新参者」

1Q84 BOOK 3先週の発売日当日、朝一番で本屋さんに行って、「1Q84 BOOK3」を買ってきた。私が文庫化を待たずに新刊を買うのは、基本的に村上春樹さんと江國香織さんの本だけ。古本屋さんにも売らないし、何度も読み返すからね。

今回も、BOOK3の発売前に、BOOK1とBOOK2を読み返したばかり。主人公の名前と最初と最後の首都高3号線の場面は覚えていたのに、あらすじはまったく覚えていなかったので、初めて読むストーリーのようにワクワク楽しめた。それにしても、去年読んだ時もとっても面白いと感じていたはずなのに、なんだろう、この記憶力の悪さ。BOOK2と違って、BOOK3は希望を感じさせるラストだったので、私としてはスッキリ。

一方、「このミステリーがすごい!2010」で1位になった東野圭吾の「新参者」。本屋で平積みになっているのを横目に見て気になっているけれど文庫化待ち。これが原作となったTBS系ドラマ「新参者」が始まったので早速見てみた。

豪華なキャストも魅力的だけど、なんといってもこのドラマの舞台は日本橋人形町。実は私たちが来年引っ越すのはこの界隈なのだ。見慣れた通りや店構えがたくさん出てきて、それだけでも面白い。主題歌は山下達郎の「街物語」。彼はこの曲を書き下ろすにあたり、人形町を2日間かけて探索し、イメージを膨らませたとのこと。第1話は、豪華キャストのわりには地味な展開であまりキャッチーではなかったのだけど、最後の10分は下町人情が溢れるセリフがいっぱいで、気付くと横でトムが涙ぐんでいた。東野圭吾原作の映画「容疑者Xの献身」でも、浜町公園や清洲橋などあの界隈がロケに使われているのだけど、何か関連があるのでしょうかね。
2010.04.19

9ヶ月ぶりの再会

サンディエゴから横移動でメキシコに赴任したばかりのKへーさん&naちゃんが一時帰国中(Kへーさんは出張中)ということで、久しぶりに会えることになった。

naちゃんが選んでくれたお店は、品川にある 10ZEN という薬膳料理のお店。薬日本堂の薬膳ミュージアム内にあって、料理は薬膳鍋が中心。飲み物も漢方のお茶から薬膳しょうがビールまで。お鍋は火鍋のように、赤いスープと白いスープに分かれている。トム以外の3人はそれほど辛いものは食べられないけど、そんな私たちでも大丈夫な辛さ具合。毒素排出鍋というのを選んだのだけど、ナツメ、クコ、ウコンなどの生薬がたっぷり入っているうえ、具材も根菜がほとんどで非常にヘルシー。薬膳独特の風味はあるけれど、それほど癖はなく食べやすい。デザートの白ごま豆乳プリンもとっても濃厚で美味でした。帰宅後、お腹がいい具合にゴロゴロしてきて、早速毒素が排出されたような気がしましたよ。

9ヶ月ぶりにあったKへーさんとnaちゃんだけど、そんなブランクは全然感じない。サンディエゴの鶴橋にタイムトリップしたかのよう。お互いの近況報告をしたり、共通の知人の話をしたりして、あっという間に時間が過ぎていった。忙しい日本滞在中に、こうしてわざわざ時間を作って会ってくれることがとても嬉しい。お2人に元気をもらいました。お土産もたくさんありがとう。

私からはnaちゃんにルクエのスチームケースをプレゼント。先日ワイドショーのお料理コーナーで使われているのを見て、良さそうだなーと思っていたのですが、お料理上手なnaちゃんならきっと、ルクエを活用してヘルシーでおいしい料理を楽しく作ってくれるに違いないとひらめいたのです。慣れない土地で、思うように食材も手に入らない状況でのお料理も、これで少しは楽しくなってくれるといいな。
2010.04.18

ラウンド@東筑波カントリークラブ

サンディエゴ商工会日本支部 2月に再会したサンディエゴ商工会の同窓会メンバーで、東筑波カントリークラブにてラウンド。以前はメンバーオンリー、かつ歩きでのキャディー付きラウンドのみだったという由緒正しいゴルフコースです。レストランにコースレコードを出した人の名前が掲示してあって、最初が青木功プロ、次が渡辺司プロ、一番最後に更新したのが、2007年の石川遼くん(62)ということでした。

筑波とはいっても、場所は石岡市なので、うちからだとけっこう遠い。行きは1時間35分で着いたけど、帰りは3時間弱かかった。常磐道はそんなに混まないんじゃないかとナメていたけど、久しぶりに暖かくお天気のいい4月の週末は、少し遠出した人が多かったもよう。

東筑波C.C.最近ずっと練習は調子が良かったのだけど、今日のラウンドは、ショットからパットまで全般的に冴えない。前回に引き続きアプローチが特に悪く、実践不足を実感。普段はあまり苦労しないバンカーショットも、水を含んだ重い砂が多かったためうまく打てず、ホームランでロストが2回、1度で出せなかったことが2回。バンカーだけで6打プラス、スコアメイキングに大きく足を引っ張ってしまった。スコアは108。またも100さえ切れなかったけど、お天気が最高に良くて気持ちのいいラウンドだったからヨシとします。また次回頑張ります。

日本でのキャディー付きラウンドは初めてだったのだけど、ブラインドショットも多かったし、速くて難しいグリーンだったので、キャディさんのアドバイスは本当に役立った。特に前半のパットはキャディさんの言うとおりに打っていればポコポコ入ったので、アプローチが悪かったのにパット数は17。後半は言われたとおりにパッティングできなかったため、23。それでも、キャディさんがいなかったらトータルで5打くらい多く叩いているのではないかな。たしかにキャディーフィーは安くないし気も遣うけれど、初めてのコースではキャディーさんをお願いしたほうがいいということがよくわかりました。
2010.04.17

春は何処へ。

近所の他の桜より遅く咲いて、そのぶん長く残っていたうちの前の桜も、さすがにすっかり散ってしまった。咲く前はずっとソメイヨシノだと思っていたけれど、花の色が白っぽい山桜系の桜だった。

うめこの視線


←うめこの視線の先は・・・。

桜


←こんな感じの満開の桜でした。
ちょうど1週間前の写真です。



寒い日が続いて(今朝はちらちらと雪も降った)、なかなか衣替えができずにいる。3月中にダウンコートはクリーニングに出してしまったけど、昨日はダウンを着ている人をたくさん見た。新しく買った春物の洋服、早く着たいなぁ。
2010.04.11

港のマリちゃん

私の両親が日光に遊びに行った後に、うちにやって来た。けっこう東京観光はしたことがある2人なので、今回は横浜に行くことにした。

港のマリちゃん


←東洋一の灯台、港のマリちゃんこと、マリンタワー。


名誉館長マリンタワーの名誉館長を務めるのは、CKBの横山剣さん。公式ソングは「マリンタワー・ゴー・ゴー」。オフィシャルショップでずっと欲しかった、「フィギュアストラップ ヨコワケハンサム」を購入。1961年生まれで、去年リニューアルさればばかりのマリンタワーは、とてもきれいになっていて、レストランやカフェも洗練された雰囲気。


私はマリンタワーを下から見上げたことはあっても登ったことはないので、今日は展望台まで登ってみることにした。ふと見ると、土日限定で、階段で展望台まで登ろう!というイベントをやっている。料金は変わらないけれど、マリンタワーの形の可愛い定規がもらえるというのだ。階段は330段くらいで10分くらいで到着するというので、トムと2人でチャレンジしてみることに。

お姉さんに案内されてドアを開けると、そこは吹きさらしの場所。つまり外。エレベーターの外側にある、鉄骨の足場みたいな階段をジグザグに上まで登るようになっているのだ。手すりはあるけれど、まわりはすべてスカスカ。

頑張って10段ほど登ってみたけど、恐怖で足が止まってしまった。トムは1段も登らず、「無理、無理。絶対やめたほうがいいよー。途中で後悔するよ。」と言う。スゴスゴとお姉さんのところに戻り事情を説明、エレベーターに乗せてもらった。そのガラス張りのエレベーターの中でさえ、あまりに怖くて目が開けられなかった私です。もちろん展望台に着いてからも、ガラス窓の近くにはあまり寄れず。

近くにあるマンションと高さを比べて、展望台の高さが30階くらいだと知り、私たち夫婦はタワーマンションの高層階に住むのは絶対無理だと確信した。そんな高い所に住んだら、窓から1メートル以内に近寄ることさえできないだろう。来年引っ越すマンションの部屋は9階、私たち、大丈夫だろうか。

マリンタワーからの景色1マリンタワーからの景色2


山下公園を歩いた後、お昼ごはんを食べに中華街へ。トムが探すのはもちろん、四川料理の店。京華楼という四川料理レストランで辛い麻婆豆腐を食べ、とっても満足げなトム(ちなみにトム以外の3人は辛いものが苦手)。「日本に戻ってからレストランで食べた麻婆豆腐のなかでは1番おいしいけど、ベストではない」と言っていたが、きっとまた足を運ぶことであろう。

ごはんの後は、元町をブラブラ。この辺りに来るのは何年ぶりだろう。「ミハマ」とか「キタムラ」とか、20年以上前に一世を風靡した店がまだあって、それなりに繁盛していることにとても驚いた。ハマトラブランドは、流行に関係なく、地元に人には支持され続けているということだろうか。

15年ほど前に横浜(のハズレ)に住んでいたことがあって、当時はこの界隈にも縁があったものだけど、すっかり足が遠のいてしまっていた。車だと本当にあっという間に来られるということもわかったので、また遊びに来ようと思う。すっかり様変わりしたみなとみらいエリアも探索しなくてはね。
2010.04.06

新年度に「ほぼ日手帳」

手帳とか日記は、年明けから新しいのを使い始めるのが一般的だと思うのだけど、4月の新年度のほうが「気分一新」感が強いように私には思える。特に今年は、登坂アナがNHK北海道に異動になったし、私もバイトを始めたし、甥っ子が中学に入学したし、例年以上にフレッシュ感が強い。

そんなわけで4月始まりの手帳を使い始めることにした。いつか使ってみようと思っていた、ほぼ日手帳。カバーの種類が豊富なだけでなく、4月始まりとか月曜日始まりとかのオプションも嬉しい。

専業主婦時代は、壁に掛けたカレンダーに予定を書き込んでいたけれど、この手帳には予定だけでなく、日々の出来事や思ったことなどを日記代わりに記入しようと思っている。

ほぼ日刊イトイ新聞は、昔から大ファンというわけではないのだけど、糸井さんの飼い犬のブイヨンの写真とか、「新宿鮫」の連載とか、好きなコンテンツはちょこちょこ覗いている。

ミニ5アナとほぼ日手帳たくさんのカバーの中から選んだのは、クマの型押し付きのグレープ色の革製カバー。実はこの他にもう1つ、黒白千鳥格子のファブリックカバーも購入。気分転換用にね。

写真の左側の小さい手帳は、ミニ5穴という規格のシステム手帳。いわゆるシステム手帳では一番小さい規格で、名刺大の大きさ。バイトのアンチョコ用に買い求めたのだけど、なかなか売っていなくて探すのが大変だった。どうやら、多くの手帳メーカーがミニ5穴から撤退しつつあるらしい。なくなったら困るので、レフィルは買いだめしておいた。普通のメモ帳と違って、記入後に順番を入れ替えたり、不要なものを捨てたりできるので、アンチョコにはとっても便利。レシピなど、もし忘れた時にすぐ見られるようにぎっしり書いてある。

新卒で就職した時も、赤いミニ5穴のシステム手帳を買って、同じようにアンチョコとして色々書き入れたのを懐かしく思い出す。どんな時も制服の胸ポケットに入れて持ち歩いていた。ついこの前のことのように思えるけど、もう21年も前の話。
2010.04.03

若いって素晴らしい!

バイトの研修はゆっくりペースだけど、まあ順調に進んでいる。1回の研修は2時間くらいなので、疲れるというほどでもない。

まだオペレーションには入っておらず、隅っこでドリンクを作ったり、説明を受けている程度だけど、何回かレジでオーダーを取ったりもした。接客は平気だけど、フードのメニューを完璧に覚えていないせいもあって、お客さんの言っていることが聞き取れなかったりする。それに比べると、先輩店員たちの地獄耳のようで、お客さんのつぶやきのようなひと言も決して聞き逃さない。

今私が一番苦手に感じているのは、ミルクのスチーム。蒸気がシューッと出るのが正直怖い。もともと、マッチも擦れないし、ライターで火をつけるのも苦手だし、熱いのが怖いのだ。ミルクを温めている時のチリチリという音も少し怖いし、ふんわりとクリーミーなフォームミルクなんて、とてもじゃないけどまだまだ作れそうにない。何度やってもうまくいかないので、ずいぶん牛乳を無駄にしてしまった。

それに比べると、エスプレッソのショットを打つのは、なんとなくコツをつかめたような気がする。タンピング(挽いた粉を押して圧力を加える)の力加減は難しいけど、何度か「ナイスショット!」と褒めてもらえた。

表に出ている時は業務以外のことを話す暇はないけれど、勤務が始まる前や勉強するためにバッグルームにいる時は大学生のバイト仲間と話す機会もたくさんあって(話さざるを得ない)、なかなか新鮮だ。ここのコーヒーチェーンのバイトは離職率がとても低く、高校卒業と同時にバイトを始めて卒業するまで4年間続ける人がとても多い。就職活動の話とか、付き合っている彼氏の話とか、みんな人懐っこく話してくれる。4年生になったばかりなのに、もう内定をもらっている人もいて、やっぱり話していて感じのいい子は、この不況時でもちゃんと就職できるのだなーと感心したりもする。若さゆえに悩んだりしつつも、みんなキラキラしていて、「若いって素晴らしい!」と実感する日々。あ、でも私は今が一番幸せだけどね。

4月3日の満開の桜いつもはひとり占めの川沿いの桜も、週末の今日はさすがに人がいっぱい。まさに満開だ。今、公園まで走ってきたけれど、あまりの人の多さにまともに走れる状態ではなかった。仮設トイレも長蛇の列。あと4日で出張から戻ってくるトム。桜はどれくらい残っているかなー。
2010.04.01

登坂アナがっ!!

今週はずっとNHKのお昼のニュースを見逃していたので、久しぶりに大好きな登坂淳一アナのお顔を拝もうと正午にNHKにチャンネルを合わせたら、私のあまり好きではない横尾アナがニュースを読み始めた。

もしや、番組改編で降板か!!がーん。

急いで調べたら、登坂アナはNHK北海道放送局に異動になり、ネットワークニュース北海道という夕方のニュース番組のメインキャスターを務めることになったらしい。

ウィキペディアによると、「オープニング前には、登坂アナウンサーがスタジオ前室にあるニュースデスクからスタジオに向かうまでの演出が生放送で行われ、その際、ガッツポーズをしながら「ネットワークニュース北海道始まります!皆さん行きますよ!」と述べ、新番組のアピールをした。」とのこと(YouTube動画)。

北海道に移り住みた~い。だって、ガッツポーズだよ、あの登坂さんが。

いつかまた東京に戻って、「おはよう日本」のメインキャスターとか紅白の司会とかやってほしい。待ってるよ~っ!