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2010.06.05

10代の頃の歌謡曲

少し前にNHKの「SONGS」という番組で松田聖子の特集を2週連続で、「音楽のチカラ」という番組で作詞家の松本隆の特集をやっていて、私が10代の頃に流行っていた曲がたくさん流れた。当時の映像も盛りだくさん。

大好きだった聖子ちゃんの当時の映像を懐かしく眺めていたけど、一番衝撃的だったのは、原田真二。大ヒットしたデビュー曲からの数曲が松本隆の作詞だったということで、映像と曲が流れた。ヒットした当時、私は小学生で、すでに音楽に関心はあったけど、原田真二には心惹かれなかった。あの、くるくるパーマと童顔が好みではなかったような記憶がある。2つ年上の姉は彼のファンだった。しかし、久しぶりに聴いた「てぃーんずぶるーす」に胸がキュンとしてしまった。見た目はあいかわらず好みではないが、ハスキーで透明感のある歌声、当時の歌謡曲としてはきっとずば抜けて洗練されていたであろうサウンド、今となってはあの頃ハマらなかったのが不思議なほどだ。

どうやら、今でも音楽活動を続けていて、色々と活躍されているらしい。YouTubeで「てぃーんずぶるーす」「キャンディ」「シャドーボクサー」「タイムトラベル」を久しぶりに聴いて、その天才っぷりにあらためて驚愕。

昔の歌謡曲をたくさん聴いたせいで、久しぶりにカラオケに行きたくなった。トムが出張から帰ってきた翌日に、さっそく行った。

この駅の近辺では、たぶん唯一のカラオケ屋。初めて行ったけど、家族経営らしくアットホームな雰囲気。しかし値段はとっても高かった。受付にはたくさんの有名人のサインが並ぶ。

聖子ちゃんの歌を中心に、思う存分歌いまくって大満足。

2006年に聖子ちゃんの74枚組のCD-BOXが10万円で限定発売されたらしい。私は10代で聖子ちゃんのアルバムを買うのを止めたので(魅力を感じなくなった)「Strawberry Time」までしか知らない。74枚全部はいらないけど、それまでの分のCDは欲しいなー。