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2010.10.31

「非常識マラソンメソッド」

あっという間に10月も終わり。10月の月間走行距離は271キロでした。

距離を走っているわりには、早く走れるようになっている実感がほとんどなく、スピード練習をもっと取り入れたいと思っていたところでこんな本に出会った。

非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分! (ソフトバンク新書)岩本さんが書かれた「非常識マラソンメソッド」。岩本さんはランニング界ではとても有名なお方。この方が主宰するランニングチームに入会して指導を受けた人は、みんなあっという間にサブ3.5ランナーになっちゃうのです。そんな方のランニング理論や練習法、とっても気になるー!!

タイトルに「非常識」とあるけれど、読んでみるとその理論は納得できるもので、別に非常識だとは感じない。さっそく自分の走り方や練習に取り入れてみたいと思うものばかり。

今私がせっせと取り組んでいるのが5キロ+5キロ+5キロの15キロビルドアップ走。最初の5キロを目標のレースペース、次の5キロを1分短縮ペース、最後の5キロをさらに1分半短縮ペースで走るもの。これがレース前に達成できれば、本番で目標タイムを達成できる確率が高いとのこと。たとえばサブ4が目標なら、28分→27分→25分半で走ればいいわけです。

今までただなんとなく、長く走ることだけを考えて走ってきたので、このような明確な目標があるのはとても楽しい。いつもゆっくり長い距離を走っていたので、ダイエットには効果的だったようで、すっかり体重は落ちてしまった(今の体重は40キロちょうど)。たまにはゼーゼーハーハーいうほど頑張って走らないと、走力は鍛えられないのだと実感。

もう1つの効果的な練習法は峠走。峠走とはいってもロードです。岩本さんのランニングチームは足柄峠まで行って、片道13キロの坂道を往復しているらしい。上りで推進力と心肺機能、下りでフォームと着地筋がバランスよく鍛えられるとのことで、とっても興味がある。でもうちの近くにはそんな長い坂道がない。うちの近くに限らず、都内にはなかなかないよね。仕方ないので、300メートルの坂道を何往復もしてみたりしたけど、全然物足りない。やっぱり車で足柄とか箱根方面に向かうしかないかな。

先月のカード利用明細をチェックしていたら、なんだか利用額がいつもより多い。中身を確認したところ、レースのエントリーフィーだけで6万円ほどかかっていた。同じ時期に一気にエントリーしたうえ、高額なホノルルマラソン(1人1万8千円)が含まれているからねー。ランニングがお金がかからないスポーツだというのは本当だと思うけど、レースにたくさん出る人はけっこうお金がかかるし、私のようにウェア&ギア好きな人にとっても、安いスポーツだと断言できません^_^;
2010.10.28

寒いです!

昨日と今日の東京は、ちょっとびっくりの寒さです。今日にいたっては、12月後半の気温だそう。私、先週まで半袖1枚で外を走っていましたよー。

今は、この秋初めてエアコンの暖房をつけて、下はヒートテックタイツ、ヒートテックハイソックスの上にジーンズ、上はヒートテックキャミ、ヒートテックハイネックタートルネックTにニットチュニック、さらにダウンベストを着ています。家の中なのに。

朝あんこの散歩の途中から冷たい雨が降り始めて、家に帰ってすぐ走り始めたのだけど(今日はロンT、ランドレ、ロングタイツにウインドブレーカー)、1キロくらい走ったら雨が本降りになったので、引き返してきました。多少雨が降っていても気にならないのだけど、道路が完全に濡れた状態になったら絶対走りません。泥はねとか、靴が汚れたりするのが嫌だから。私、絶対トレイルランはしないだろうなー。

昨日は、バイトの研修に行ってきた。そう、お中元バイトに続いて、お歳暮バイトもすることにしたのです。でも今度は、短時間&短期間。みんなが順番にお昼休憩に入る時間を埋めるべく、1日3時間半の勤務を2週間だけ(11月の後半)します。もう暗くなるのが早いし、走り込みの時期だからね。

前回は初めてだったので丸1日×3回の研修だったけど、経験者は1回3時間のみ。お中元バイトから3ヶ月しか経っていないので、パソコンを操る手も勝手に動くという感じ。本番でも少しは苦労が減るかな~。
2010.10.24

ラウンド@函南ゴルフ倶楽部

函南ゴルフ倶楽部久しぶりのラウンドはサンディエゴでお世話になったKさんとお知り合いのこれまたKさんと一緒に函南ゴルフ倶楽部へ。伊豆半島の付け根の山の上、ちょうど熱海と三島と芦ノ湖の間にあるこのコースは、高低差が激しく、狭いけど距離の短い、私好みのコースであった。打ち下ろしや打ち上げで距離感が難しいうえ、ブラインドホールもいっぱい。そりゃもう、楽しいったらありゃしない。グリーンも意外と芝目が強くて難しかったです。

山の上にあるので景色も素晴らしい。あいにくの曇り空で富士山はスタートしてまもなく雲に隠れてしまったけれど、遠くに見える沼津&三島市街や駿河湾がとても幻想的な雰囲気。インターから遠いので時間がかかるのが難点だけど、また行きたいコースです。

スコアは48・49で97。練習不足なことを考えると100を切れただけで十分。やっぱり、練習場だけだと上達しないグリーン周りが課題かな。

トムもぎりぎり100切り。一時は80台が出そうな勢いもあったけど、前半最後のホールのティーショットでOB○連発が出てしまった。トムらしいといえば、トムらしい。でもいつものように、「やっぱりゴルフはいいな~」と何度も何度も口にしていた。激しく同意。

行きは東名高速の沼津インターから10キロほど山を登るルートで来たのに、帰りにナビが示したのは別のルート。素直に従うと、十国峠から箱根に向かった後、箱根新道→小田原厚木道路という激しい山道経由での帰り道になった。トムは雨まじりのワインディングロードの運転を存分に楽しんだかな。私は東名厚木インターの手前から、眠気と戦いながらの渋滞担当でした。
2010.10.20

よーこさんと再会

プリンストンから一時帰国しているよーこさんとあづ。さんと3人でランチ。あづ。さんとは、あづ。さんが6月に帰国して以来3回目の再会です。パエリア好きのよーこさんのためにあづ。さんが探してくれたお店は、赤坂サカスのBiz Towerに入っている、MODERN Catalan SPANISH "Bikini"

ぐるなび限定のパエリアコースは、ドリンク、前菜、パエリア、デザートで2200円ととってもお得。パエリア食べたの久しぶりだけど、とーっても美味しかった。

3人共、赤坂に詳しくなかったので、その後銀座に移動して、改装後まもない三越をブラブラ。地下の食品売場は平日の午後とは思えないほどの大混雑。デパ地下ブームを目の当たりにしました。スーツを着たサラリーマン風の人も堂島ロールの列に並んでいたのだけど、営業で取引先に持って行ったりするのかしらね。

マカロンで有名だというラ・デュレとジャンポールエヴァンを覗いたけど、小さいマカロンが1個250円くらいしてびっくり~。あづ。さんが食べ比べるためにいくつか買っていたので、感想が楽しみです。

その後、よーこさんが行ってみたかった(?)というハーゲンダッツが経営している、LA MAISON GINZAでおしゃべり。アメリカでは特大サイズのハーゲンダッツ(ストロベリー)を大人食い(?)していたけど、日本では高級アイスのハーゲンダッツをまったく食べていない。このお店は、エントランスからしてとっても高級な雰囲気で、門番のような人が、客を見て案内するフロアを決めるという噂。私たちが案内されたのは「ソファ席のある地下フロア」。先客は6人くらいで楽しげにおしゃべりする上品なオバサマたちでした。

ハーゲンダッツ ラメゾンギンザ当たり前だけど、基本的にすべてのメニューにハーゲンダッツのアイスクリームが使われている。私が頼んだのは、「グリーンティーアイスクリーム、ジャポネスタイル」。抹茶アイスときな粉のサブレとくず餅とダークチェリーという、普通においしそうな和風デザート。上に乗っているのは綿菓子です。

よーこさんは王道なチョコレート系。

あづ。さんは、チャレンジャーのあづ。さんらしく、白桃のコンポートとミルクアイスクリームとアボカドの組み合わせにオリーブオイル、塩コショウがトッピングされていたものを選んでいた。一番上には素揚げしたバジルの葉。「一口食べさせて」とは言えなかったけど、あづ。さんは甘じょっぱくて美味しいと言って、普通に食べていました。さすがです。

よーこさんにその後のプリンストンでの暮らしぶりや、他の人たちの近況などを聞いて、とても懐かしい気持ちになった。あと数日で、またプリンストンに戻るよーこさんがなんだかうらやましいな。
2010.10.19

ザーサイ作り

数ヶ月前に、Jさんが池袋の中国スーパーでザーサイを買ってくれた。ずっと放置してあったのだけど、先日お邪魔した時にJさん味付けのザーサイを出してくれたので、重い腰を上げて私もチャレンジすることにした。

私は、ザーサイがこういう状態で売っているのを見たことがなかったけど、中国スーパーや輸入食品店ではこの状態のものが手に入るらしい。

ザーサイ袋から出してすぐのザーサイ。唐辛子や塩で漬け込まれたものが、パックに入って売っている。ザーサイがもともとどういうものか、あまり考えたことはなかったけど、ウィキペディアによると、「ザーサイはカラシナの変種であり、茎が大きく肥大しているのが特徴である」だそう。

これを適当な大きさに切り薄切りにしたものを、水に漬けて塩抜き。20~30分くらい。その後、味付け。

火を通さなくてもいいみたいだけど、私はごま油で炒めて、唐辛子、豆板醤、ラー油、豆豉入りの油辣椒を入れてみた。本当にテキトー。もともと味をつけなくても、十分ザーサイの味がするので、あまり失敗はない。

ザーサイ、出来上がり出来上がり。

ボール1杯分の味付けザーサイができた。しかし、味見をしたら、びっくりするほどしょっぱーい!塩抜きが足りなかったか。一応、その時にも味見をしたのにな。Jさんのアドバイスにより、出来上がった味付けザーサイを水でさっと洗って再度塩抜き。またごま油で炒めてテキトーに味付け。

今度はいい具合の味付けザーサイが完成しましたよ。自分で味付けしたのもおいしいけど、食べ慣れている桃屋の瓶詰めにはかなわないなー。ザーサイはそのまま漬け物として食べるだけでなく、炒め物に入れるのも好きです。たくさんできたので、しばらく買わなくて済みそうです。
2010.10.17

日本オープンテレビ観戦

週末、出かける予定がない時は、いつもゴルフ中継を見る。今週末は日本オープン。メジャーの試合だとNHK(BS含む)が予選から長時間放送してくれるので、特に今週は毎日じっくり観戦できた。

今日はお昼過ぎから午後4時20分まで、ウトウトすることもなく真剣に見ていた。遼くんと、遼くんの次に好きなキム・キョンテが同じ組だったので、面白さも倍増。しかし遼くんばかりを映す民放と違って、NHKは上位の選手をわりと万遍なく映すので、早々と優勝戦線から外れてしまった遼くんは思ったほどテレビに映らなかった。

もし18番でバーディーを取ったら、トップタイになって、キム・キョンテとのプレーオフに持ち込めるはずだった武藤プロがまさかのフォーパット。キョンテを応援していた私でさえもちょっとかわいそうな気分になった。バーディーパットを外して集中力が途切れてしまったのかなー。キョンテは、7バーディーノーボギーのコースレコードで逆転優勝。

キョンテが日本語を話しているのをあまり聞いたことがなかったけれど、優勝インタビューで、通訳なしでちゃんと日本語で話しているのを見て驚いた。たどだどしい話しっぷりもかえって可愛い。眉毛がちょっと薄いので、ちょっと書き足してあげたら、さらに2枚目になるのになー。

遼くんと同い年、アマチュアの松山英樹くんも、大会を盛り上げてくれた。先日のアジアアマチュア選手権で優勝したので、来年のマスターズ出場が決まっているのだってね。遼くんにもいいライバルができて、ますます男子ツアーに活気が出ることだろう。それにしても松山くんって、すごく髪の毛が多いよね。なんだか最近、トムと私は髪の多い人を見ては「この人、すごく毛が多いよね」とコメントしている。羨望!?

週末にゴルフをテレビで見るたびに、「やっぱり、私もゴルフを頑張ろう!」と思う、単純な私。来週末は久しぶりにラウンドするので、明日は久しぶりに練習場に行きます!

スポーツといえば、ジャイアンツがファイナルステージ出場を決めた。今までは、クライマックスシリーズなんて大反対だったけど、今年ばかりはこの制度があって良かったなーと思っている、自分勝手な巨人ファンです。
2010.10.15

歯石取り

先日、歯の定期健診に行った歯医者にて、歯石を取ってもらった。トムも違う日に取ってもらったのだけど、ほとんど歯石がついていないと褒められたとご満悦。私は下の前歯の裏にけっこうたくさん付いていたようで、「虫歯はないですが、これからは歯石による歯茎の傷みに注意しましょう」と言われた。

この歯科医院の先生は同世代の男性なのだけど、その他に20代の可愛い助手さん&衛生士さんが3人もいる。3人ともとっても可愛い。患者がひとりに対して、どう見ても人が余っているような感じで、カバンを取ってくれたり、あれやこれやと尽くしてくれる。人件費は大丈夫なのだろうか。それとも、そんな心配が必要ないほど、繁盛しているのだろうか。

あっかんべー、じゃないよ。あんこは、あっかんべーをしているわけではありません。4年8ヶ月前、デンタルクリーニング時に全身麻酔で9本も歯を抜かれたあんこは、時々無意識のうちに舌が出てきてしまいます。ストッパーの役目をしてくれる下の前歯がないからね。久しぶりにあんこの歯を見たら、また歯石だらけになっていた。歯磨きをちゃんとしてあげていない、飼い主の私の責任です。ただ、長く歯石がこびりついている老犬の場合、歯石を取ることによってかえって歯の安定感がなくなる場合もあるので注意が必要だそうです。


うめこにも、秋の気配うめこも元気にしています。今朝はこの秋初めて、布団の中にもぞもぞと入ってきました。うめこが布団に入ってくるようになると、秋になったのだなーと毎年思います。
2010.10.12

東京マラソン抽選結果

東京マラソンの抽選結果がメールで届きました。

結果は予想どおり、2人揃って仲良く・・・・・、落選。

来年からは大阪マラソンが開催され、再来年には名古屋国際女子マラソンが市民マラソンに変わって開催されるので、都市マラソンの人気も分散されて東京の倍率も低くなるのではないかと勝手に期待しています。

11月の世田谷246ハーフマラソンも、トムだけせっかく当選したのですが、海外出張が入ったので参加できなくなりました。代わりに私が出たい!けど、そんなわけにはいかないようです。もちろんエントリーフィーの返金もなし。ま、仕方ないですね。

来年のレースシーズンには、事前にしっかり計画を立てて、抽選のレースと申し込み先着順レースをうまく織り交ぜてエントリーしようと思います。

結局今年の最初のレースは、2人ともホノルルマラソンになりました。2ヶ月を切り、まさに今走り込みの時期です。東京マラソン落選でちょっとモチベーションが下がったけど、ホノルルに向けて頑張ります。
2010.10.09

寝つけない!

ここのところ、どうも寝つきが悪い。もともはいつでもどこでも眠れる性質なので、眠れないというつらさはほとんど経験したことがない。たくさん走って体は疲れきっているはずなのに、ベッドに横になると、妙に頭が冴え冴えする。

そんな時にたまたま観た「ためしてガッテン」のテーマが、「睡眠力アップの重大発表!」

説明すると長くなるので、関心のある方はリンク先の記事を読んでください。

自分のここのところの生活に心当たりがあった。そう、私にはきっと鉄分が不足してるんだ!!ランニングをする人はただでさえ貧血に注意しなければならない。ランニングのように足底に負荷のかかるハードな運動の結果、赤血球が壊れ、血中の鉄分が流出しやすくなるうえ、発汗、血尿、消化管からの出血などによる鉄喪失もあると言われているのだ。もともとやや貧血症な私。鉄分、足りてなーい!!

ひじき、納豆など、鉄分の多い食品をできるだけ食べるようにしているけれど、レバーは苦手だし、あさりやしじみも毎日食べるようなものではないので、どうしてもたくさん摂るのは難しい。そんなわけで、サプリに頼ることにしました。

気の持ちようかもしれないけど、なんだか寝つきが良くなり、体のだるさも減ってきたように思えます。

鉄のサプリに加え、昨日は日本で初めて整体に行ってきた。30分で2000円って安くないですか~?スポーツ整体というわけではないので、ちょっと物足りない感もあったけど、値段を考えたらまあまあ。お尻から太腿裏にかけての筋肉のコリがずいぶんほぐれたような気がする。足の筋肉は、柔らかくて回復力のあるいい筋肉だと褒められた。

他人に筋肉を的確にほぐしてもらうのは、本当に気持ちいい。近くに腕のいいスポーツ整体があったら、絶対定期的に通うのになー。
2010.10.06

「風が強く吹いている」

風が強く吹いているあづ。さんにお借りした「風が強く吹いている」を夢中になって読んだ。ちょうどアメリカにいた時期だったせいか私は知らなかったのだけど、映画化、舞台化、漫画化までされた人気小説なのだねー。

箱根駅伝をテーマにしたありがちなスポコン青春小説なのかと思いながら読み始めたけど、全然違った。10人のランナーたち、竹青荘の大家さん兼監督、商店街の人々など、登場人物にみんな個性があって、人間的で、とても魅力的。そのうえ、舞台である竹青荘がある場所というのは、うちの近所のようだ。街の雰囲気も想像がつくし、親近感が湧く。

同じ寮に住む10人(ほとんどが陸上素人)が箱根駅伝を目指すなんてたしかにファンタジーだけど、決して非現実的というわけではなく、本当にこんな人たちがいるんじゃないかと思えてくる。予選会のしくみとか、駅伝のコースなど、豆知識もついた。

キャプテンであるハイジの言葉は1つ1つ心に沁みた。相手の個性を大事にし、傷つけず、信頼し、成長させる。こんな上司や指導者のもとにいられたら、みんな能力が発揮できて幸せだろうな。

私は走るのが特に好きだというわけではなく、ただレースでいい結果を出したいから日々走っているのだけど、この本を読んでから、前より走るのが好きになった気がする。走っていて、「あれ、なんか気持ちいいぞ。」と思えたりもする。走るという運動は孤独だし、原始的だけど、細胞の一個一個までもが生きていると実感できる。

1冊読み終える間に何度も目頭を熱くして、読み終えた瞬間、また始めから読みたいと思った。毎年箱根駅伝を楽しみにしている人も、毎日走っている人も、そして走ることにあまり興味がない人も、ぜひ読んでみてください。爽やかな感動を味わえます。
2010.10.02

駒沢公園へ下見ラン

トムが抽選に当たった世田谷246ハーフマラソンの下見を兼ねて、駒沢公園に走りに行った。駒沢公園がスタート&ゴール地点なのだ。

同じ世田谷区だけど、電車の路線が違うので駒沢公園には行ったことがない。行きは道に迷わないように、環八→246というわかりやすいコースで、帰りは桜新町の住宅地を抜けて世田谷通りに出るコース。駒沢公園の周回コースを一周走って、全部で15キロ弱。

駒沢公園に着いて驚いたのは、ランナーの多いこと。土曜日の朝9時頃というせいもあるけど、マラソン大会かと思うほど多くの人が周回コースを走っている。ランニングクラブの練習会なんかも開かれているようだ。なんだか刺激になる。ここだったら可愛いウェアで走る甲斐もあるなー。

涼しくなってきて走りやすくなったせいもあり、なかなかのペースで走れた。トムも新しい軽量シューズと機能タイツが合うみたいで、いつもより軽快に走っていた。

真面目に走るようになって、足の爪が3つ死んだ。ペディキュアどころではない。サイズには余裕があるのにおかしいなーと思いつつ色々調べたら、シューズの履き方が間違っていたことに気付いた。履く時に足の踵をシューズの踵部分にきっちりくっつくようにトントンとして、紐の上のほうをややきつめに締める。これが正しい履き方。私は紐をほどかずに靴べらを使って履いていたので、紐はゆるめ。大きめのシューズを履いていても、着地のたびにシューズの中で足が前にずれて爪が靴に当たっていたのだろう。毎回きちんと踵を固定して紐を締めるようになってからは、爪が痛くなることがなくなった。トムは前から紐をほどかずに適当にシューズを履いているのに、爪のトラブルはないようなので、個人差はあるのかな。