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2011.06.29

いつ、走ろう?

今日はバイトはお休み。普通なら朝あんこの散歩を終えたらすぐ走るのだけど、今日は9時半から消防設備の点検というのがあって、家にいなければならなかった。作業自体はすぐ終わったのだけど、今日のようなピーカンのお天気の日に、10時前に走り始めるのはかなり危険だ。暑さに強い私でさえ、生命の危機を感じる。無理しちゃダメだね。

仕方ないので、スーパーの開店と同時に食料品の買い出しに行って、その後はダラダラと過ごし、今にいたる。当然のことながら、まだまだ外の日差しは強烈で走るどころか外出する気もおきない。うちは夕飯も早いし、夜寝るのも早いから、夕方以降のランは難しい。早朝を逃したら、いったいいつ走ったらいいのだろう。と思いつつ、今もダラダラしています。

一昨日は、つくばマラソンのエントリー初日だった。朝10時のエントリー開始時刻10分前にはパソコンの前に座ってスタンバイ。ランネットでのエントリーは繋がった者勝ちではなく、サイトにつなげると待ち時間があと何秒と出てきて、早い者順にエントリーできるようになっている。3000秒だったのが急に減ったかと思うと、4000秒になっていたりするので、サーバーが混乱しているのがよくわかる。待ち時間が0秒になった時に画面が固まって、その場合はこちらをクリックしてください、というところをクリックしたら、また4000秒待ちになったりすることもあるのでまったく油断ならない。

そんなこんなで、合間に掃除をしたり、ごはんを食べたりしつつ、格闘すること2時間40分。なんとかトムと2人分家族エントリーすることができた。5時間ほどで定員がいっぱいになったということなので、一昨日が仕事だったらエントリーすることはできなかっただろう。来シーズンの大事な記録狙いレースなので、エントリーできて本当に良かった。

全然関係ないけれど、NHK朝ドラの「おひさま」に私が好きな俳優がちょっとだけ登場して嬉しかった。育子さんの初恋のお相手、医大生役の高橋一生くん。相棒の犯人役とか医龍とかゴンゾウとか、ちょこちょこと見かけるうちに心惹かれるようになった。顎が小さくて口角がキュッと上がっているという点でフィギュアの羽生結弦くんに似ています。出演シーンが少なくて残念~。でもいい役だったね。
2011.06.28

まつげはどこに・・・。

8年ほど前、生まれて初めてものもらいができた。放っておいてたら、あっという間に腫れて大きくなって、仕方なく眼科に行ったら、手術することになった。

手術時間はだいたい30分くらいだったと思う。部分麻酔をしているはずなのに、とても痛かった。なかなか膿を取り切れなくて、先生は何度もためいきをついていた。普通は裏側から切るらしいのだけど、大きくなりすぎて表にも影響が出るようなことを言っていた。

手術後もなかなか腫れがひかず、そのうえ手術したところのまつげがなくなってしまったので、人前に出るのがとても嫌だった(接客業だったのに)。先生に聞いたら、まつげなんてすぐ生えてくるよ~と軽く言われたものだ。

そして8年。いまだに私の右目の目尻寄りにはまつげが生えてこない部分が2ミリくらいある。手術の時に、毛母細胞ごと切除してしまったに違いない。2ミリくらいと言ってもけっこう目立つのだ。ないものはないので、マスカラでもごまかしようがない。

そのうえ最近、右目の目頭寄りのまつげが急に薄くなってしまった。心当たりはある。花粉症がひどかった時に、思う存分目頭を擦っていたからだ。メイクは適当だけど、どんな時でもマスカラは欠かさない私。もともと貧相なまつげがひどいことになってしまっている。

私に同情したトムに「植えてもらったら~?」とよく勧められるので、まつげの植毛について調べてみたら、値段はともかく(両目の上まつげで20~30万円)、その方法に驚愕した。よく考えたら当たり前なのだけど、後頭部の毛を根元からごっそり採取し、それを株分けして植えるのだ。恐怖のあまり、いっぺんにあきらめた。

で、今度はつけまつげを買ってきた。若い女子は日常的に使っている人も多いつけまつげだろうけど、私は初体験。アイライナー状ののりをまぶたに塗り、そこにつけまつげを押し付けるだけ。思ったより簡単。しかし、選んだつけまつげが自分に合っていなかったのだろうか。私の顔のつくりに不相応なふさふさまつげは、まるで宝塚メイク。とても日常的には使えない。つけまつげ自体の長さを切って、自分のまつげが薄くなっている部分だけつけてみるといいのかなーと思いつつ、面倒くさくて放置中。

ものもらいの手術部分は仕方ないけど、早く目頭部分のまつげが生えてこないかな~。
2011.06.27

富里スイカロードレース

朝4時起きで箱崎のTCATからリムジンバスに乗った。車内で朝ごはんのおにぎりを食べているうちに、あっという間に成田空港に到着。予定よりものすごく早く着いてしまったので、スタバでコーヒーを飲んでのんびり。レースの前にはトイレ対策でコーヒー紅茶は飲まないのだけど、10キロレースなので気楽。成田空港からは贅沢にタクシーで富里入り(けっこう高かった、イタタ・・・)。

会場に着いたのは7時半前。まず受付を済ませ、出店をフラフラした後、女子更衣室として開放されている公民館でゆっくり着替え。時間がまだたっぷりあったので、パンフレットを見たりエネルギージェルを食べたり。

公民館の入口の所に荷物預かり所があったので荷物を預け、暇にまかせてブラブラ。その後けっこう並んでやっと最後のトイレを済ます。応援に来てくれたAolaniちゃんから電話があったので、スタート地点で待ち合わせ。10キロ40歳以上の部はスタート時間が遅いので、予想以上に時間が余っちゃったな~。

スタートはタイム別に並ぶ。霧雨交じりで涼しかったので、ガチで行こうと決意し、40分台と50分台の境に並んでみた。

気温が低めでも湿度は高いので、走り始めるとあっという間に汗だくに。最初の給水所はスルーしたのだけど、ふと見ると、以前同じ会社で働いていたMKちゃんが給水のボランティアをしていてびっくり。「MKちゃーん!私!わかるー?」と7年ぶりの再会を走りながら果たした。そういえばその昔、富里在住の私たちは、いつかスイカロードレースに出てみたいね、なんて話をしたことがあったのだ。

そこを過ぎると、軽い下り坂が続き、その後ゆるい上り坂。まだまだ元気なのでまったく問題なし。

コースはほとんどが畑に隣接したのどかな田舎道。景色にはほとんど変化がない。民家も少ないような場所だけど、ほっかむりを被った農家のおばあちゃんから小さな子供まで一家総出で応援してくれている。本当に嬉しい。

最初の1キロは渋滞で時間がかかったけど、それ以降は自分のペースで走れている。5キロまでは気持ちよく走れるスピードを保ち、後半余裕があったらペースを上げる計画。

5キロ走った時点でのタイムは25分38秒。目標の50分を切るためには、38秒の借金を残り5キロで返さなければならない。余力はあったので少しペースを上げてみた。

残り1.3キロ地点で、みんなお楽しみの給スイカ。私の周りの人はスイカを取っている人は4分の1くらいだったかな。私もタイムを狙っていたので、スイカを取らずそのまま走った。残り1キロくらいのところで急な上り坂が登場。ひぇ~。でも、応援してくれている人が「急だけど短い坂だから平気、平気」と声を掛けてくれて気分的に楽になった。東洋大の柏原くんになった気持ちでガシガシ走る。

残り1キロ地点を通過した時に時計を見ると、45分21秒。ゴールまでを4分30秒台で走らないと50分切りはできない。あぁぁ、きついー。でも頑張るしかない。この辺りは沿道の応援も多いのだけど、まったく応援に応えられなかった。Aolaniちゃんを探すこともできなかった。苦しくて苦しくて鬼の形相だったと思う。富里中学校の校庭内にあるゴールゲートをくぐって時計を見ると、49分50秒。やった、間に合った・・・。

もう本当にきつかった。10キロレースでスタート直後の渋滞でのロスを取り戻すのは本当に大変だ。

以下、1キロ毎のラップ。2つ目が早いのは下り坂があったから。全体的には美しくビルドアップできたので満足です。

5:24 / 4:57 / 5:09 / 5:04 / 5:04 / 5:00 / 4:55 / 4:54 / 4:54 / 4:29

ゴール後は、会場近くの友人宅に車を停めさせてもらったというAolaniちゃんと一緒にごはんを食べて、成田空港まで送ってもらった。またリムジンバスに乗って戻ってきました。

慣れない国内レースで初めての1人参加で不安だったけど、Aolaniちゃんも来てくれたし、やっぱりレースは楽しいと思った。

この大会、アクセスがとても悪いのにもかかわらずとても人気があるというのがよくわかる素晴らしい大会だった。町をあげて大会を盛り上げようという熱い気持ちが伝わってくる。来年も出たいな。

レース中には食べられなかったスイカ、ゴール直後にある「スイカサービスコーナー」によたよたと向かったら、もう麦茶と冷水しかなくてがっかり~。でも着替えた後に、選手受付の横にあるもうひとつのサービスコーナーに行ったら、まだまだたくさんありました。みんなスイカの種はどうしているのだろう?と疑問に思いつつ、レディーの私たちは、ティッシュの上にぺッした種を後でゴミ箱に捨てましたよー。

選手だけでなく、応援に来た人もスイカ食べ放題、スイカ好きの人にはたまらないだろうね。ちなみに私は普通です。レースの途中でスイカを食べなかった理由はもう1つあって、ウェットティッシュがアームポーチに入らなかったから。スイカを食べた後のベタベタの手のまま走るなんて、私にはできません!

気持ちよく走れて本当に楽しかった。こういう日って、飲める人ならビールがおいしいんだろうな。私はお風呂上りにコーヒー牛乳を飲みながらブログを更新して、とってもいい気分です。

今日のお衣装
←今日のお衣装は、ニューバランスのノースリーブランチュニック、C3fitのカプリタイツ、シューズはホノルルでも履いた黒いアディダス。Aolaniちゃんにわかりやすいように、ピンクの帽子を被りました。


スイカの仮装

←こんな格好の人もいました。スイカがらみの仮装や手作り衣装の人がとても多いです。


甘いスイカ食べ放題

←いったい1日で何個のスイカが消費されるのでしょう。食卓塩持参でスイカを食べているオジサンもいました。
2011.06.23

今週末のレース

今度の日曜日、富里スイカロードレースに参加する予定だ。

早い者勝ちの1次募集はうっかりエントリーし忘れ、抽選の2次募集にエントリーしたら、トムは落選、私だけ当選した。

それでもトムは応援に来てくれる予定だったのに、なんと出張が入ってしまった。先週、日帰り国内出張が続いたと思ったら、今週はヨーロッパへ1週間出張中。富里は電車が通っていない所なので、車で行くつもりだったけど、突然車を売ってしまった。お天気はあまり良くなさそう。気持ちが萎える要素全開だけれど、大雨でなければちゃんと行くつもり。Aolaniちゃんも応援に来ると言ってくれている。

富里は、トムと結婚してアメリカに行く前に数年住んだ第2の(?)故郷。実はコースはあまり知らない道なのだけど、会場の市役所近辺は勝手知ったるエリア。あまり大きくないこの市にとって、13000人ものランナーが集うこのロードレースが町一番のイベントであることももちろん知っている。スイカ好きな人は、富里がスイカの有名な産地であることはご存知だろう。レース途中の給水ならぬ、給スイカとスイカサービスコーナーでスイカを食べるのを楽しみに、10キロを走り抜こう。

ちなみにこのレース、一般男女と40歳以上男女はスタート時間が全然違うのです。なんだか寂しいー。制限時間は80分なので問題ないけれど、暑い時期のレースだけに無理はしないように、としつこいほどパンフレットに書いてあるので、私も記録は狙わず、楽しく走ろうと思う。本来の10キロの目標は50分だけど、今回は55分。ここ2週間ほどはできるだけ速いペースで走る練習をしてきたけれど、全然スピードが上がらない。たしかコースに坂があったと思うので、正直55分でもきついかも。

久しぶりのレース、暑いのは仕方ないけど、雨は降りませんようにー!
2011.06.22

暑さ対策

夏至の今日は、とにかく暑い一日だった。

今までエアコンなしで、窓を開けて過ごしていた私のバイト先の会社も、やっとエアコンをつけてくれた。自転車で書類を届けている時に、頭が熱くなって熱中症の危機を感じたので、帰宅後すぐに、自転車に乗っても飛ばない帽子というのをネットで注文した。最初はわりときちんとした格好で仕事に行っていたけれど、暑くなってきてからどんどんカジュアル化している。いかに涼しいか、汗染みが目立たないかがポイント。ドライ素材で出来た、ゴルフ用のロングパンツが活躍中。本当は短パン履きたいけど。

あんことうめこのために、今年初めて留守中にエアコンをつけっぱなしにした。引っ越し後に買ったリビングルーム用のエアコンは、ちょっと奮発したダイキンの高級(?)エアコン。窓を開けると大通りの騒音がうるさくて、エアコンをつけずにはいられないうちの大事な節電対策。「快適エコ運転」という自動運転をさらに節電モードにした「もっとエコ運転」というのを主に利用。冷房時の設定温度は、環境省の推奨の28℃になっているらしい。留守時にはちょうどいい。

夜は騒音が少しはマシになるので、窓を開けて寝るようにしている。そうはいってもかなりうるさい。でも人間って音には慣れるのが早いみたいで、うるさくて眠れないということはない。

まだ梅雨時だというのにこの暑さ。去年のような猛暑になったら、耐えられるだろうか、私。
2011.06.21

買ってよかった!

colby社のズボンプレッサートムのズボンをプレスするためのズボンプレッサー。イギリス、コルビー社のもの。今までは毎日、ハンガーにかけたままスチームを当てられるスチーマーを使用していたけれど、それだけだと皺は取れても折り目はつけられない。時々、アイロン台を引っ張り出して、アイロンをかけなければならなかった。

ズボンプレッサーを使えば、見事に折り目がつくだけでなく、膝裏の皺もほとんど取れる。セットして、スイッチを入れるだけ。もう、本当に簡単!もっと早く買えばよかった。Amazonで、2万円弱。スーツ着用のビジネスマンの皆様にお勧め。

クールビズとはいっても、環境省の職員の方々のようにポロシャツとかアロハシャツを着ている人なんて実際ほとんど見たことない。多くの人がスーツの上着なし、ネクタイなしという感じのいでたち。洋服のお手入れをする奥様方も大変だよー。
2011.06.19

早すぎる別れ

少し前にこのブログにも書いた、近所のコロちゃんが天国に逝ってしまった。

先週半ば、散歩途中で会った時には、ぺタッと力なく道路でフセをしていて、声を掛けても撫でてもまったく反応がなかった。気持ち良く熟睡しているという感じではなく、目は薄ーく開いている。あんこが体をクンクン匂っても反応しない。

その日の夜、帰宅したトムに、「コロちゃん、あと数日かもしれない」と話した。

翌日会った時も、前日と同じく動かなかったけど、声を掛けたら少しだけ顔を上げてくれた。

その翌日から、いつもコロちゃんが通れるように隙間が開いていた玄関戸が、きっちり閉められるようになった。

そして今日、大きく開け放たれた玄関から見える下駄箱の上に、コロちゃんが子犬だった頃の写真と、コロちゃんがいつもしていた首輪が置いてあった。あぁ、やはりあの日会ったコロちゃんが最後になってしまったんだ。

近くの花屋さんで小さな白い花束を作ってもらって、コロちゃん宛てに「今までありがとう」と書いたカードを添えて、玄関先に供えてきた。

来週19歳の誕生日を迎えるところだったそう。本当に長生きしたね。きっと最期もあのまま眠るように逝ってしまったんだろうね。

こんなに早くお別れがくるとは思っていなかった。もっと早く出会いたかったね。短い時間だったけど、心暖まる幸せな時間をどうもありがとう。

さよなら、コロちゃん

2011.06.17

さよなら、ジェフ2

♪ドナドナド~ナ~、ド~ナ~♪

どうしてこんなに悲しげな曲を小学校の音楽の時間に歌わされていたのだろう。今の小学生も歌っているのだろうか。

この曲が頭の中を巡りに巡った火曜日、ジェフ2(愛車)は売られていった。

松本に遊びに行った翌日、トムは車の合い見積もりサイトに登録し、夕方4社の車屋さんに見積もりに来てもらい、その場で希望どおりの額を出してくれた1社に売ることに決めた。引っ越し前にも一度車を売る気になって同じように見積もりをしてもらったので、慣れたものだ。売る側と買う側、そして車屋さん同士の駆け引きのようなものが激しい。トムは交渉でぐったり疲れていた。

最後のジェフ2そして、その翌々日の火曜日の夕方、ジェフ2は引き取られていった。トムは仕事だったので、私が一人で見送った。正確にいうと、車が去っていく姿を見送ることはできなかった。泣きそうだったので。部屋に戻ってひとりシクシク泣いた。


お世話になった車屋さんには、仕事の帰りに並んで買った、柳屋の高級鯛焼きをお土産に渡した。

柳屋の鯛焼き


←皮が薄くてパリパリで、甘さ控えめのあんこは尻尾の先までたっぷり。


松本のロングドライブを目一杯楽しんだことと、iPad2を買ったことで(松本に行った翌日のお昼に買った)、トムも私もなんとなく踏ん切りがついた。

スカイラインのミニカートムがいかにスカイラインを愛しているか、うちにはこんな立派なミニカーとキーホルダーがある。私と違ってめったにネットショッピングをしないトムが、いそいそと購入した品。


普段は地下の駐車場に入っていて目にすることも乗ることも少なかったので、普段の生活で「あぁ、車がないんだなー」と思うことは全然ない。でも心の奥に小さな穴が開いた感じ。

バイバイ、ジェフ2、今度はもっとたくさん乗ってくれる人に可愛がってもらってね。

車を手放して良かったことは、ひと月に換算すると約6万円ほどかかっている維持費が必要なくなること。そして、車の事故で加害者になる可能性がなくなること。

50歳以上は保険料を値上げすることを決めた保険会社があるらしい。先日も80代の男性がアクセルとブレーキを踏み間違えて、死者が出るような大事故を起こした。似たような交通事故はしょっちゅう報道されている。もともと、車の運転は早めに引退しようと考えていたけれど、ちょっとそれが早くなったのだと思うことにしよう。そうはいっても、環境や状況が変わって、また車を持つ日が来るのかもしれないので、一応、車の保険の中断証明書は出してもらうことにした。

車を売った現金が入って、トムのボーナスが入って、マンションの登記費用で前払いしていたものが少し戻ってきて、車の保険も少し戻ってきて、今の気分は小金持ち。散財しないように気をつけねば~。
2011.06.12

築地のお祭り

少し寝坊した日曜日、めずらしく電車で築地に行った。波除稲荷神社で行われるつきじ獅子祭を見るためだ。

赤獅子黒獅子


こんな赤いお歯黒の獅子の頭と、黒い獅子の頭が祭られているこの神社。写し方が悪いけど、どちらも同じくらいの大きさで、境内をくぐると左右に向かうように祭られている。

お祭りの時には、この獅子の頭が取り出され、神輿に乗せられて街を練り歩くというのだ。ランニングの時に時々この神社にお参りに来ていて、ぜひお祭りを見に行こうと楽しみにしていた。

実際行ってみると、お祭りの雰囲気はあるのだけど、獅子の頭はいつものように収められたまま。貼り紙を読むと、今年は震災などの社会情勢を鑑み、神事のみを執り行うとのこと。来年は、賑やかなお祭りを見られるといいな。

日曜日なので、場外市場はほとんどお休み。いつものおにぎり屋さんも玉子焼き屋さんもお休みだったので、虎杖(いたどり)の魚河岸千両南店という海鮮丼のお店に入った。

うにいくら丼私が頼んだのは、ウニイクラ丼温玉のせ、1800円。メニューの写真より、ウニもイクラも少なかったけれど、私にとっては最強の組み合わせ。無料でふるまわれていた、のりを入れたあら汁のお味噌汁も美味しかったー。
2011.06.11

「おひさま」の舞台、松本へ。

友人と新潟のワイナリーに行くことになっていたこの日は朝から大雨。4時起きだったけど、予定がキャンセルになったので、2度寝をした後9時頃起床。

せっかくだからどこか遠出しよう、でも雨が降っていない所・・・、と天気予報と地図を眺めて決めた行き先は、長野県松本市。うちからの距離は300キロちょっと、でも新潟のワイナリーよりはずっと近い。

高速道路は空いていた。途中で雨も止んだ。諏訪湖サービスエリアで、野沢菜のおやきを食べて、諏訪湖を見下ろす景色の良いスタバでコーヒーを買った。

松本城を見て、お蕎麦を食べるのが今日の目的。松本の市街地もお城のまわりも、妙に人が多いのは、やはり「おひさま」の影響か。

松本城烏城とも呼ばれる黒いお城。12年ほど前にも一度来たことがある。内堀にかかる赤い欄干と、黒い天守閣とのコントラストが美しい。


松本城の周りでお蕎麦屋さんを探したが、意外と数が少なかった。雰囲気の良さそうな「弁天」というお蕎麦屋さんに入りたかったけど、けっこうな行列。散々歩いた後、お城のすぐ近くの「やまが育蔵」というお蕎麦屋さんに入った。天ざるを注文。ここのざるそばは、せいろに乗っていて、海苔がかかっていなかった。最近お蕎麦をよく食べているので、お蕎麦については別エントリーでじっくり語らせてください。さすがに山葵はとっても美味しい。変にツンとくることがなくて、爽やかな風味。つけ汁はだしがよく効いている。量も多くて1枚で十分満足。

松本を離れ、帰る途中に諏訪に寄った。トムが諏訪大社に行きたいという。諏訪大社は全国にある諏訪神社の本社。そういえばトムの地元にも諏訪神社があって、子供の頃からずっと初詣に行っていた。

諏訪大社上社本宮事前に調べていかなかったので、諏訪湖の周辺に4つも境内があるなんて知らなかった。たまたま私たちが行ったのは、4つのうち、上社本宮。御柱と呼ばれる大きな柱や、ちょっと変わった社殿の配置にも驚いたけど、一番感銘を受けたのは、後ろに控える大きな森。天然記念物に指定されているらしい。遠くから虫の声が聞こえる。ここだけ別世界だ。


家に向かう車の中で、
トム「すごいモリだったね~。」
私「そうだね。すごい大盛りだったね。浜町の藪そばの2倍くらいあったね。」
トム「違うよ、そのモリじゃないよ。諏訪大社の森だよ」

道中、同じ会話を2回も繰り返してしまった。帰りの運転はすべて私だったけど、これまた道が空いていたのであっという間に家に着いた。


長野のお土産長野で買ったもの。
永谷園の長野限定野沢菜茶漬け。
殻付きアーモンド。
八幡屋礒五朗の一味唐辛子。
信玄餅(あ、これは山梨のPAで)。
2011.06.06

澤村くん観戦

そんなわけで行ってきました。巨人-日ハム戦@東京ドーム。

東京ドーム上のほうだけど、一応バックネット。少し3塁寄りだったので、右ピッチャーを見るには良い位置。一塁側ベンチもギリギリ見える。


背番号Tシャツ試合前に仕入れた澤村くんTシャツに着替え、やる気満々。


やっぱりホットドッグ。おいしそうなお弁当がたくさん売っていて感動~!でも全体的にお値段高め。野球観戦といえば、やっぱりホットドッグでしょ。試合が始まる前に食べました。トムはもちろん、+ビール。


バックネット裏なのでわりとおとなしめに応援。本当は1塁外野席で大声出して応援したい。日ハムは北海道に移る前はホームが東京ドームだったせいか、日ハムファンも思った以上にたくさんいた。3塁外野席の応援団の演奏や歌は、よく揃っているし、メリハリがあってとてもいい感じ。日ハムの選手といえば、ダルビッシュと佑ちゃんしか知らなかったけど、すいぶん覚えたよ。

澤村くん、すごくかっこよかった。いい球もいっぱい投げてた。しかし、いかんせん打線が・・・。なんと5回のピンチで早くも降板。「もう帰る~!!」という私に、「tomoちゃんは巨人が好きというより、澤村くんが好きなんじゃ・・・?」ピンポーン。でも巨人ももちろん好きよ。

7回まで見て帰った。くじで当たった坂本選手のペナントは、背番号6番のユニフォームを身に着けた少年に無理矢理プレゼント。

応援グッズ澤村くんTシャツの他に勢いづいて買った応援グッズたち。ピンクのGマークのキャップは邪道な気もするけど、やっぱり可愛い。ランニングでも被りたい。本当は背番号Tシャツじゃなくてユニフォームのレプリカが欲しいけど、1万円以上するのです・・・。


下敷き新旧右側の澤村くん下敷きも買った。筆圧が強い私の必需品。今までは宮本恒さんの下敷きを長く愛用していた。どうやらスポーツ生観戦に行くと、見境なくなって色々買ってしまうのは、昔からだったらしい。
2011.06.06

あきらめてはいけない。

昨日のランニングで東京ドームの前を通ったら、無性に野球観戦に行きたくなった。今日6月6日は、「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊13週年記念の企画で、みんなで東京ドームで野球をみようというのがある。迷っているうちにチケットが完売してしまった。

そのうえ、今日は大好きな澤村くんが登板予定。お目当てのピッチャーの試合を前売りで買うのは、なかなか難しいものだ。

昨日の夜、普通にチケットを買おうと思って調べたら、3塁側の席がほんの少しと、立ち見席しか残っていない。3塁側に座るのはやっぱり嫌だし、立ち見は体力的につらいからあきらめた。

しかし、今朝になっても、頭の中は澤村くんのことでいっぱい。私は今日明日とバイトが連休。疲れたら途中で帰ってもいいから立ち見席で我慢しようかな、と思いつつ、金券ショップの存在を思いついて、今日の巨人戦を検索。

なーんと、うちのすぐ近くの大黒屋で、なかなか良い席のチケットが手頃な価格で販売されているではないか。ソッコー電話して、すぐ行きます!と取り置きしてもらう。

仕事中のトムになんとか連絡を取って確認したら、一緒に行けるとのこと。というわけで、今日のナイター、澤村くんを生応援してきます!
2011.06.05

いつもの週末

週末はたくさん運動した。

土曜日の午前中は少し長めにランニング。いつのもように隅田川テラスを走って築地に行き、丸豊のおにぎりと、大定の100円の玉子焼きで朝ごはん。銀座、日比谷を抜けて皇居を約半周。週末でお天気も良いので、マラソン大会かと思うほどのランナーが走っていた。その後、お壕端からコースアウトして、御茶ノ水を通り、湯島聖堂、神田明神へ。どちらも初めて行った。そのまま北に上って上野の不忍池を1周、御徒町と神田を経由して戻ってきた。ずいぶんあちこち行ったような気がするけど、約15キロ。

この日は私の姉がしまなみ街道100キロウルトラ遠足に参加中だったので、応援メールを送ったり、沿道に応援に行っている両親と電話でやりとりしながら走った。姉は初めてのウルトラマラソン(100キロ)を走って、無事完走(13時間12分くらい)。この大会は、広島県の福山城がスタート地点で、愛媛県の今治城の近くがゴール地点。瀬戸内海を走って渡るという素晴らしさに加え、私にゆかりのある土地がスタート&ゴール。私もウルトラマラソンを走るなら、絶対この大会だと思っている。1年かけて自信がついたら、来年は参加したい。もちろんトムと一緒にね。1人では100キロ走るなんて、私には無理~。心が折れちゃう。

午後は長ーい散歩。日本橋駅近くの靴の修理屋さんに行った後、神田のスタバで休憩。御徒町のアートスポーツでお買い物をして、浅草でお蕎麦を食べた。ここまで全部徒歩。約10キロ。さすがに浅草からの帰りは地下鉄に乗った。どうしてこんなに歩いているのかよくわからない。でも、トムがアートスポーツでCW-Xのタイツ(レボリューションモデルの20周年限定モデル)を買ってくれたのでいいや。

日曜日はランニングだけ。皇居を4分の1周した後、神楽坂に行って不二家神楽坂店限定のペコちゃん焼きで朝ごはん。この日はそれ以上の寄り道はせず、神田経由でまっすぐ帰宅。11キロちょっと。前日に買ってももらったニュータイツのサポートが良いせいか、思った以上に疲れを感じず快適ラン。最近ずっと着圧系のタイツを履いていたので、それに比べるとやはり、サポート系は安定感を感じる。

歩きと自転車で何でも用が済んでしまうので、車に全然乗っていない。やっぱり車を手放そうかという話が再燃。たしかに引っ越し後のこの3ヶ月で車を使ったのは、世田谷に選挙に行った時と、秋葉原にプリンターを買いに行った時と、ホームセンターへのペットフードの買い出しが2回(徒歩15分の場所にあるけれど、ペットフードは重いので車のほうが楽)。車を手放すことになったら、iPad2を買ってくれると言うし、真剣に迷っている。
2011.06.02

プロ野球と朝ドラ

今シーズンは、プロ野球が面白い。世の中は斉藤佑ちゃんフィーバーだけど(今は戦列を離れているためトーンダウンしているね)、私はもう圧倒的に、巨人に入団した澤村拓一投手のファン。私的にはルーキーイヤーに20勝を挙げた上原くん以来の逸材だと期待も大きい。

顔もすっきりしていてかっこいいし、入団経験でポロリと一筋流れた涙もいい。マウンド上ではポーカーフェイスなところもいい。努力家のところもいい。入団早々、日テレの女子アナとの交際が発覚して、それに関してはちょっとがっかりしたけれども。

プロ野球中継の低視聴率化をいわれるようになって久しいけれど、今はBSで試合開始の6時から中継が始まるのがとっても嬉しい。澤村くんを見ながら夕ごはんの支度は、いつもの倍楽しい。トムと「次は何を投げると思う?」と当てっこをしたり、「ナイスボール!」と叫んだりしながらの野球観戦は最高だ。

もう1人、広島に入団した福井優也投手もお気に入り。同じ早稲田大学の同期である佑ちゃんばかりが注目を浴びるし、私自身も会見でしゃべる福井くんを見て不愛想で何を考えているかわからない人だなーと思っていたけれど、彼のことを知るにつれ、見方が変わった。順風満帆ではなかったこれまでの野球人生が、きっと彼を強くしたのだと思う。広島戦は毎日テレビ中継されるわけではないので残念。

話は変わって、前期の「てっぱん」に引き続きはまっている朝の連ドラ「おひさま」。キャストがいいです。井上真央はソツのないうまい演技をするし、今週登場した、陽子の将来の夫を演じる高良健吾の2枚目っぷりといったら!かっこよすぎて浮いている気もする。樋口可南子はあいかわらず綺麗だし、茂樹兄ちゃんを演じる永山絢斗(瑛太の弟)もいい味出してる。

知ってますか?近所に住むタケオくんを演じているのは柄本明の息子の柄本時生で、タケオのお母さん役をやっているのは角替和枝は柄本明の妻であり、時生の実母なのですよ。

また長野に行って、お蕎麦を食べたくなったな~。