2012.03.28

佐倉の写真

風車tomoゴール


tomtomoこんなに目立つウェアだったのに、トムがゴール前で私を見逃したなんて!私のお腹がもたついているのは、シャツの下にウエストバッグを付けているからです。お肉じゃないよ。

左上は28キロくらいの風車があるところ。まだけっこう元気があります。右上はゴール付近。この時も元気が復活。左はトムと一緒に走っていた35キロくらいかなー。おしゃべりしながらジョグしている雰囲気で、全然レースっぽくない。今回の写真はなぜか全部ものすごく笑ってるものばかりだった。体はきつかったけど、やっぱり楽しかったのかな。


トムが「マラソン大会には必ず女神がいる」と言う。それは受付のボランティアの人だったり、沿道の応援の人だったりするのだが、とってもきれいで素敵な人たちらしい。そして、なぜか女神は必ず一人で応援しているとのこと。それは私もよくわかる。今までそんな人たちに何度も応援してもらった。「いい笑顔ですよー♪」とか「4時間のペースメーカーが2分前に通過しましたよー」など、応援の文言もとても素敵だったりする。

全国の女神さま、これからも私たちランナーの応援をよろしくお願いします!
2012.03.25

佐倉朝日健康マラソン その2

ペースは落ちなかったけど、ハーフでもうバテバテ。膝痛のせいで、ぜんぜんトレーニングできていないから当然だ。ここのところ、一度に走る距離はいつも7キロだった。

後半は印旛沼をぐるりと周る。アップダウンはないけれど、とっても単調だ。音楽を聴いていないと、近くのランナーの発する音が妙に気になる。スッスッハーハーという規則正しすぎる呼吸音。ゴール直前で猛ダッシュしているかのような激しい喘ぎ声。靴の裏に何か仕込んであるんじゃないかと思うような大きな靴音。プッ、プーというオナラの音。カーッ、ペッと唾を吐く音。つらい時はいろいろ耳障りに感じるものなのね。やっぱり私には音楽が必要だわ。

ペースは少しずつ落ちていたけれど、30キロくらいまでは6分/キロをなんとか切っていた。なにせ交通の便が悪そうな所なので全体的に応援は少ないけれど、温かく励ましてくれる人たちはたくさんいる。「きれいなお姉さん頑張ってー」とか「女子頑張れー」とか「まぁ、可愛らしい格好で」とか、ら私の心をくすぐるような心優しい励ましをいただいた。ほんと、ありがとうございます。

今までコース上の給食を利用したことはないけど、今回は急いでいなかったので色々いただきました。飴、カステラ、チョコ、味噌きゅうり。どれもパワーになった。

30キロ過ぎ、幅の狭いサイクリングロードの給水所でトムに追い付いた。トムもかなりヨレヨレで、とにかくゆっくりでいいから最後まで走りたいと言う。私も同じ気持ちだったので一緒に走ることにした。おしゃべりしながら、歩くのと変わらないようなスピードで走る。この辺りから風がとても強くなり、気温も下がってきた。一時は空が真っ暗になり、雨もポツポツと降ってきたくらいだ。結局にわか雨だったようで、ゴール前にはまた穏やかな青空が広がっていた。

38キロくらいに砂利道があって、弱った脚がさらに痛みそうだったので、砂利道区間の数百メートルはずっと歩いた。冷たい風に当たってトイレに行きたくなったので、一度トイレに寄った。その後しばらく歩きたかったので、トムに「先に行っていいよ」と言ったら、トムは「ゴールの前で待ってるね」と言い残して走り去って行った。私もほどなく走り始めたけれど、100メートルほど前を走るトムには追い付けそうにない。最後、競技場に戻る急な上り坂は応援の人がいっぱい。あと、数百メートルでゴールかと思うと、急に脚が軽くなってきた。坂をガシガシ上り競技場のトラックに入ると、ごぼう抜きの全力疾走。我ながらいい走りだな~なんて思っていたら、MCの人(毎年金さんなのに今日は違った)に「東京都からお越しの◯◯◯◯さん(私のフルネーム)、まもなくゴールです」と放送で言ってもらえた。笑顔で両手を振りながら気持ちよくゴール。あれ、私、実は余力があったのかしら。ネットタイムで4時間25分ちょうど。

チップを外して、バナナを食べて、完走記録証を受け取っても、トムの姿が見当たらない。そんなに人が多くなかったので、もう着替えに行っちゃったのね、と私も更衣室に向かった。荷物の受け取りも待ち時間はゼロ!着替え終わってボーッとしていたら、トムから電話がかかってきた。

なんと、トムは私と一緒にゴールするために競技場に入る手前の所でずっと待っていたらしい。全然気付かなかったよー。っていうか、私はあんなに目立つウェアを着ていたのに、目の前を通る私を見逃したの?

どうやら、私はまだまだ来ないだろうと思ってストレッチしている間に私が通り過ぎてしまったらしい。トムのタイムは4時間38分。13分も私を待っていたのか。途中で倒れたんじゃないかと思って本当に心配していたんだって。あんなにはっきりと名前を呼んでもらえたのに、放送も耳に入らなかったのね。私はそんなにヤワじゃないよー。

そんなわけで、本来なら私より2分ほど早くゴールできていたはずなのに、4時間半も切れなかったトムです。

帰りの電車は座れないことを覚悟していたけれど、みんな上野行きの特急に乗ってしまって、始発の浅草線直通西馬込行き快速は余裕で座れた。うちは、これだと乗り換えなしで1時間10分。帰りもスムーズだったよ~。

佐倉朝日健康マラソンは、地味だけど、ストレスのない素晴らしい大会だった。さすがに31回を迎えた歴史のある大会だけある。スタート時の生演奏のファンファーレも嬉しかった。全体的に硬派な感じで、地元の体育大会のようだったなー。

来年の3月は、京都マラソンか佐倉のどちらかを走る予定。

さて、今シーズンのレースはすべて終了。つくば以外は4時間も切れず、不甲斐ない結果に終わったけれど、まず右膝をしっかり治してから、6月の100キロマラソンに向けて、ゆっくり長い距離を走る練習を始めようと思う。間に合うかなー。まずは、ダイエットだね。
2012.03.25

佐倉朝日健康マラソン その1

館山のマラソンではスタート前なんだかバタバタしてしまったので、今回はかなり早めに家を出た。日比谷線で上野まで行って、京成線の特急に乗り換え。始発だったので座れたけど、もう少し遅い時間だったら、佐倉までの1時間ちょっとを立ちっぱなしで過ごさないといけないところだった。乗客の半分以上は、マラソン大会の参加者なので、さながらマラソン電車。

電車の中で音楽を聴こうとウォークマンを取り出したら、電池が完全に切れている。最後に走った後、フル充電したのにおかしいなーと思ったら、電源が入りっぱなしだった。大ショックだけど仕方がない。音楽なしで走るのは初めてだ。

佐倉で降りてすぐ、駅のトイレを利用。会場行きの無料シャトルバスの乗り場と反対側の出口にあるトイレに行ったので、待ち時間はゼロ。シャトルバスを待つ人の列はけっこう長かったけれど、5~6分でバスに乗れた。

バスを降りたらすぐ受付。ここもガラガラであっという間に受付終了。参加賞のTシャツがマイブームのパープルでちょっと嬉しい。SSでもちょっと大きいけど、これは着てみようかなー。

女子更衣室はプールの更衣室なので、一応屋内だし、空いていたのでカーテンで仕切られた個室を使った。ゼッケンを前後につけないといけなかったので大変~。まっすぐ付けるのってけっこう難しいのだ。ゼッケンは可愛いピンク色で、ウェアともコーディネートもバッチリ。こんな小さなことでも機嫌が良くなる。

着替えを終えて、トムとの待ち合わせ場所の手荷物預け所に向かう。ここもスムーズに終わった。あちこちで大活躍の若いボランティアは、佐倉市内の中学や高校の陸上部のみなさんだ。

荷物を預けた後、またトイレに行った。今度は男女兼用の仮設トイレ。ここも待ち時間はゼロ。その後、もう一度利用したトイレは、陸上競技場のスタンド席のトイレ。広くてきれい。そしてガラガラ。トイレのことばかり書いて恐縮ですが、マラソン大会のスタート前っていつもトイレ待ちとの戦いなのです。こんなにトイレのことでストレスがなかったのは初めてだったので、とっても感動したのだー。

風もなく、雲ひとつない青空が広がっていたので、着用予定だった半袖ウインドブレーカーを着るのをやめた。あぁそれだったら、ランパンはピンクのを持ってくれば良かったなーなどと後悔したけど、お天気がいいのに越したことはない。

何もかもがスムーズだったので、余裕をもってスタート地点に並べた。やっぱり、こうでなくっちゃ。スタートは申告タイム別だったので、3時間半~4時間のブロックの後ろのほうにひっそり並んだ。

スタートから5~6キロまでは少しアップダウンがある。そのうえ道幅が狭いので、けっこうな渋滞。いつもならイライラするけれど、今日はタイムを狙っていないので、気持ちはゆったりリラックス。5キロですでに汗だく。給水が嬉しかった。この辺りまでトムも近くを走っていたけれど、トイレに行きたいと言って、先に行ってしまった。

スタート後1~2キロの渋滞によるタイムロスを除くと、5分30~40秒/キロで順調に走った。15キロ地点の短い急坂にさしかかり、膝のために少し歩こうかなと思ったところで4時間のペースメーカーに追い抜かされ、なんだか悔しくなったので歩くのをやめた。結局ハーフまでは同じペースを維持できていたと思う。膝もあまり痛くなかった。ハーフの通過タイムが2時間2分ちょっとだったかな。
2012.03.24

明日のウェア

明日は佐倉朝日健康マラソン。

2ヶ月前の館山で痛めた右膝は完治しないので、練習ペースを週3回に落とし、痛くなる前に走るのを止めるようにしていたら、毎回7キロくらいずつしか走れなかった。明日も走ったり歩いたりを繰り返すことになると思う。制限時間は6時間なので、なんとかゴールはできるかな?スタート前に痛み止めを飲むつもりだけど、あとはエンドルフィン(脳内麻薬)がたくさん出るのを願うばかり。

トムは膝が痛いわけではないのに、この2ヶ月はあまり走らずサボり気味だった。私より走行距離は少ないはず。体重も3キロオーバー。でも、4時間切りを目指すらしい。

私もあまり走っていないのにも関わらず、本能のまま思う存分好きな物を食べていたら、さすがに太った。昨日2ヶ月ぶりに体重を計ったら、2.5キロ増。名古屋ウィメンズマラソンで優勝してロンドンへの切符を手に入れた尾崎好美選手と同じ身長(154センチ)体重(41キロ)だったのに、今やランナーとしては重すぎる。

今日はカーボローディングするので仕方ないけれど、明日からは少し節制します。

明日の佐倉の天気は晴れ。9時の気温は7度、12時の気温は11度。風もなく、絶好のマラソン日和。

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3月の終わりのレースは半袖短パンでいいだろうろ思っていたけれど、明日はけっこう気温が低いのでロングタイツとアームカバーを着用。ピンクのフード付き半袖シャツに超薄手の半袖ウインドブレーカー。手袋も必要かしら。短パンの色は迷い中。赤紫か、青紫か。アームカバーもタイツとお揃いだとやり過ぎかなー。

今、トップが短くてレイヤーがたくさん入った本当のショートヘアなので、帽子もバイザーも被らないことにした。あとはサングラスといつもソニーのウォークマン。ウォークマンは新しい型になって、耳に引っ掛けるようになったので、安定感はあるけれど、サングラスや帽子と耳上で干渉するようになってしまったの。3ついっぺんは無理だ~。
2012.03.19

うめこの模様

猫雑誌を立ち読みしていたら、猫の色や模様のことについて詳しく書いてあった。

うめこみたいにほとんどが白地で、黒と茶色のブチがちょっとだけ入っているのは、ハーレクインって言うらしい。なんだか素敵な響き♪ ちなみにハーレクインとは、道化師って意味なんだって。ピエロっぽいってこと?

または、飛び三毛とも呼ばれるらしい。なるほどね。今まで、一応三毛猫だけど、ちょっと違うんだよなーと思っていたので納得。

私、このうめこのいい加減なブチ模様がとっても好きなのです!
2012.03.15

愛しの四川担々麺

トムは辛い四川料理が大好きで、アメリカに住んでいる時から、しょっちゅう私を四川料理店に連れて行った。私はいつも仕方なく、決してその店の一押しではないであろう辛くない料理を食べていた。

そんなちょっと憂鬱だった外食が、今やすっかり変わってしまった。

騙されたと思って一度試した四川担々麺が、すっごーく美味しかったのだ。麻辣麺や酸辣麺はやっぱりダメ。でも担々麺だけは、かなり辛いものでも大丈夫だということがわかった。食わず嫌いだったということか。

色々な店に行ったが、一番好みなのは、シーアンという刀削麺の店。毎週土曜日のランチは、秋葉原か有楽町のシーアンに出没する。紙エプロンを付け、トムと二人で黙々と食べる。食べながら麺が減っていくのがあまりに悲しくて、最近は大盛りを注文する。ちなみに万年ダイエット中のトムは、大好物にも関わらず、麻辣麺の麺少なめか、麻婆豆腐のご飯少なめを頼む。

先日は、ついに平日のランチに、ひとり四川担々麺デビュー。ひとりで食べに来ているOLもけっこういるので、意外と平気だった。これでいつでも食べに行ける。

願わくば、うちから徒歩圏に一店舗欲しいところだ。そしたら、週に3回は行くに違いない。かなり需要もあると思うんだけど…。
2012.03.14

新しいデジカメ

前回デジカメを買ってから、2年3ヶ月。ゴルフのスイングを撮るために選んだというのに、結局ほとんど活躍しなかった。愛着が持てない見た目に、今ひとつの操作性。おかげで最近めっきりデジカメを使う機会は減り、スマートフォンのカメラで済ませるようになってしまった。スマートフォンのカメラも悪くないけれど、起動に時間がかかるし、屋外だと液晶の画面が見づらい。

6月のしまなみウルトラマラソンでは走りながらたくさん写真を撮りたいし、シャッターチャンスを逃したくないので、新しいデジカメを買うことにした。

先週末は、ソニーの新しいデジカメの発売日。私はスライド式のレンズカバー(兼、電源)が好きなので、TXシリーズしか興味がない。

最初は防水のものがいいと思っていたけれど、新しく出たばかりのWiFi対応のTX300Vは、黒くて指紋が付きやすい本体がアウトドア向けではない感じ。防水、耐衝撃性能のTX10は、来月新しいモデルが出るけれど、おおかたの予想よりバージョンアップしていないらしい。SDメモリーカードが使えるのはいいけれど、ちょっと重いかな。

防水ではないけれど、TX66はやっぱり小さい!軽い!これを見ちゃうと、他に目が行かなくなっちゃうなー。いいや、やっぱり防水じゃなくても。すぐ隣りに前モデルのTX55が並んでいて、大きさや重さは同じなのに、妙に安い。一番の違いは何かメーカーの販売員の人に聞いたら、新しいモデルのほうはISO12800に対応し、暗い所でもよりきれいに撮れるとのこと。でも、前のモデルでも十分きれいに撮れますよ、と比較して見せてくれた。

それだったら、古いモデルでもいいかなー。とにかく、おまかせオートでそれなりにきれいに撮れるというのが、私にとって一番大事なのだ。基本的にカメラの細かい設定に興味はないし、写真の差も良くわからないし。

色は遊んで、ローズっぽい赤を選んだ。カメラはずっと黒かシルバーばっかりだったからね。スマートフォンよりずっと小さくて軽い。オドロキです。

そして、前使っていたカシオのデジカメより、操作も簡単で、とってもきれいに撮れます。電化製品の2年の進化はすごいね!ケースは純正のものではなくて、ポーターのコインケースにした。ピッタリサイズ!
2012.03.09

今週末は名古屋ウィメンズマラソン

今年から名古屋国際女子マラソンが市民マラソンに生まれ変わり、第1回名古屋ウィメンズマラソンが開催されます。15000人の女性ランナーがフルマラソンを走ります。そして今回は、ロンドンオリンピックの代表選考のレースでもあります。

今になって、エントリーすれば良かったかなーと思い始めています。記念すべき第1回だし、何やら色々楽しそうだし。姉も走るし。

他にも女性だけの市民レースはあるのですが、私には参加しづらいのですよね。トムと一緒に走りたいし、ラン友はいないし。

今大会の完走記念品は、ティファニーのオリジナルネックレス。スポンサーにナイキが入っている点も、サンフランシスコのウィメンズマラソンと一緒ですね。ナイキということで、長谷川理恵さんや安田美沙子さんも走ります。なんとも華やかだわ~。

そして、ティファニーのネックレスをひとりひとりに贈呈してくれるのは、おもてなしタキシード隊というイケメン男子達。自薦他薦プロアマ問わず募集し、その後ファン投票まであったみたいです。なんと、2位に最年長の60歳の方が入っています。私が一番好みの人は、42人中36位。他人とかぶらないということはいいことです。タキシードを着てゴールで待っていてくれるようですが、自分の好みの人を選べるのでしょうかね。

何かと話題満載の名古屋ウィメンズマラソン、テレビ観戦がとても楽しみです。
2012.03.04

佐倉朝日健康マラソンの試走

3週間後の佐倉朝日健康マラソンの試走に行った。

佐倉までは京成線利用。うちから1時間ちょっと、日帰り旅行気分でのんびり電車に揺られている間にあっという間に到着。

上着と荷物は駅のコインロッカーに入れ、トイレを済ませ、いざ出発。

佐倉はある意味マラソンの聖地みたいな所。小出義雄監督率いる佐倉アスリート倶楽部があり、現役時代のQちゃんや有森さんもここで過ごしているし、金哲彦さんが理事長を務めるニッポンランナーズの拠点でもある。駅前には「駆けっ子の像」もあるし、金メダルジョギングロード(尚子コース、裕子コース)もあるのだ。なんだかとっても感慨深い。

今回の試走では、前半のハーフを少しアレンジして走る感じ。実際のコースでは2.7キロ地点である駅前からスタートし、最後にスタート&ゴール地点である岩名運動公園の陸上競技場に戻ることにした。

そのほとんどが、田んぼの間を駆け抜けるのどかなコース。センターラインも歩道もない道路が多く、たまに車が通るとちょっと怖かった。今年で31回目を迎える歴史ある大会だけあって、コース上には1キロ毎にペンキでキロ表示があったし、当日の交通規制に関する看板もたくさん立っていた。

信号が全然ないので、途中で止まることなくずっと走れる。こういうのはとっても新鮮。普段からこんな所で練習できたら、どんなに良いことだろう。皇居グルグルよりずっといいなー。

急な坂がいくつかあるが、全体としてはかなりフラットなコース。特に、今日走らなかった残りの部分はほぼフラットだと思われる。景色もわりあい単調なので、自分で気分を盛り立ててしっかりペース配分して走らないと、途中で気持ちがだらけてきそうだ。

今日はジョグペースで、膝が痛くなったらちょっと歩いたりしながら、最後まで走り切った。膝の痛みはまだ残っているけれど、痛みがひどくなったら1分くらい歩くだけで、なぜか復活できる。本番までに完治は難しそうだけど、この方法でなんとか完走はできるかなー。

岩名運動公園にて最後、急な坂道を登って、ゴールの陸上競技場へ。予想以上に立派な競技場だった。本番でここを走るのが楽しみ。

陸上競技場から駅まで走って戻っている時に、小出監督の門下生とおぼしき実業団の女子ランナーに追い抜かされた。車が1台併走している。速いーっ!かっこいいーっ!

レースの試走でなくても、こんなちょっとした旅ラン、またやってみたい。いつもと違う場所を走るだけでも、楽しかったし、気分転換になった。