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2013.04.25

ふくらはぎの痛み

いやいや、ふくらはぎのダメージが半端ではない。日曜日にレースで、その後2日間はまともに歩けなかった。ふくらはぎは腫れていつもよりふた回りほど太くなり、普段履いているジーンズの脱ぎ着にはいちいちふくらはぎがひっかかる。触るとカチカチ。こんなの初めてだ。

あらためて考えると、やはりレース直前にアロママッサージコーナーでやってもらったストレッチが良くなかったとしか思えなくなってきた。ランニングの前の静的ストレッチは良くないという説があり、私は普段からまったくストレッチをしないのだけど、まぁプロ(セミプロ?)の方にお願いするのだから問題ないだろう、むしろパフォーマンスが上がるかも、くらいに考えていた。

どこも調子が悪いわけでもないのに、前半からなかなかスピードを出せなかったのも、ふくらはぎストレッチと関係あるかもしれない。私は人並み外れて体が硬く、普通に伸ばしたつもりでも、伸びすぎてしまったのだろう。他の人が同じようにストレッチをして、同じ症状が出るかはわからない。あくまでも、私の場合。

いつになったら完全に治るのか心配だ。少しずつ良くなってきたけど、まだまだ走るのは無理。

体つながりの話。去年の終わり頃から四十肩らしき症状で苦労していたトムが、ゆみっぺさんお勧めの接骨院に行ってきた。私は施術の様子は見ていないので詳しくはわからないが、肩だけでなく、むしろ脚の歪みなどを治されたという。その場ですっかり肩の痛みが取れるということはもちろんなかったけれど、当日の夜には30%、翌日には60%ほど痛みが軽減されたという。正しい歩行を促すという3本指テーピング靴下も調子がいいらしく、ご機嫌なトムです。
2013.04.21

第23回かすみがうらマラソン完走記 その4

ゴールしてすぐ、学生くんたちが「おめでとうございます」とハイタッチをしながら、アミノバリューのボトルをくれた。雨で涙は隠せるだろう。途中からは鼻水も拭わずに垂らしっぱなしだったけど、これも雨のおかげでごまかせただろう。そういえば、10キロくらいからずっとトイレに行きたかったけど、最後まで我慢できた。いくら雨が降ってるからって、レディーとしては金さんオススメの究極のトイレ術を試す訳にはいかないもの。オホホ。

参加賞のTシャツなどを受け取り、もらったバナナを食べながらトムを待つ。ゴール地点はあいにく見えないけど、ここにいればトムに会えるだろう。そして待つこと20分ほど。小雨になったとはいえまだ雨は降り続いており、寒さのあまり震えが止まらず歯がカチカチ鳴る。 もう限界だ、先にロッカーに行って着替えようと思い、完走記録証を受け取り歩いていたら、もうすっかり着替え終わったトムが目の前に現れた。トムは私の5分後にゴールし、私に気付かずロッカーに行ったらしい。「寒かったよ〜」と半泣きでロッカーに向かうも、更衣室に行く元気もなく、濡れたウェアの上に、上着とナイロンパンツを履いて荷物をまとめた。

もともとはトムの会社の人たちと打ち上げをする予定だったけれど、スタート前も会えなかったし、ゴール後も連絡がつかなかったので、携帯の留守電にメッセージを残して、先に帰らせてもらった。もともと予約していた電車を早い時間の指定席に変更してもらい(スーパー日立だったかな?)、駅ビルで私はパン、トムは焼き鳥とビールを買い、無事電車に乗り込んだ。椅子に座れるってサイコー!!電車、あったかーい!

帰宅後、荷物を片付けて、汚れたシューズを洗って、濡れたウェアを洗濯機に放り込んだ後、お風呂に入ってトムと一緒に反省会。お風呂、サイコー!

目標を達成できなくて悔しかったけど、やっぱり走るの楽しいよ。また頑張ればいいんだもの。今日のレースだって絶対無駄にならないよ。

夜ベッドに横になってふと気付いた。走っていて痛くなったふくらはぎの下の方って(その後も痛くてまともに歩けない)、ストレッチしてもらって散々伸ばしたところだ!きっと伸ばし過ぎて痛めちゃったんだ。普段走る前に一切ストレッチをしない私が、念入りなストレッチなどしてもらったらこの始末。慣れないことはするもんじゃありません。たとえ無料サービスでも。トムが「tomoちゃん、満面の笑みで、ありがとうございます、気持ち良かった〜、って言ってたよ」と大笑い。あのおねえさんに罪はないからね。
2013.04.21

第23回かすみがうらマラソン完走記 その3

さて、ハーフのタイムが3分遅れということは、この後どんどんペースを上げていかないといけない。ふくらはぎはあいかわらず痛いけど、まだ脚はそれほど重くない。こんな雨の中でも、沿道で応援してくれる人はたくさんいる。大会ボランティアの人たちは走っている私たちよりずっと寒いだろうに、私たちを気遣いながら、それぞれの仕事をこなしている。嬉しくて有難くて、何度涙ぐんだことか。「ナイスラン」と声を掛けてくれる人に笑顔で応えているうちに、少しずつテンションが上がってきた。思えば、スタート前もスタート後も、この天気のせいで、レース特有のアドレナリンが出ることもなく、つらい練習のようにただ黙々と走ってきた。ハーフを過ぎて、この状況に慣れてきたのか、やっとレースを楽しめる気持ちになってきた。コースの左側には延々と続くれんこん畑と、その向こうに雨に煙る霞ヶ浦(全然見えないけど)。

28キロ地点で4時間ペーサーを抜いた。なぜ、こんな前の方に4時間ペーサーが走っているのか不思議に思ったけど、たぶんペーサーは1番前からスタートして、グロスでの4時間切りを目標にしているのね。今後もこのペーサーに絶対抜かれるわけにはいかない。

この辺りの民家の前に私設エイドがあって、何か温かそうな飲み物(湯気が出ていた)を振る舞い、隣りにはなんとストーブがあった。ストーブに当たりながら温かい飲み物を飲むランナー数人。あの後、頑張って走り出せただろうか。

ハーフから30キロまではあっという間に感じたけど、30キロを過ぎたら、急に脚が重くなった。ふくらはぎもさらに痛くなってきた。どんどん落ちていくペースを目の当たりにして気持ちを切らしたくなかったので、あえて時計は見なかった。「私はたくさん走り込んできたんだ、ソツケンだって余裕で合格したんだ、もっと粘れるはずだ」と心の中で叫びながら必死に走った。

35キロ地点で左の手のひらを見た。そこには、5キロごとの目標ラップと区間毎の注意事項が書いてある。正直、老眼で見えづらいぜ。35キロの所に書いてある言葉は「うりゃ〜!と気合を入れろ」

気合じゃ、気合じゃ〜、今まで一生懸命練習してきたのだから、たとえ目標タイムは切れなくても、1秒でも速くゴールするんじゃ〜。

周りの人たちもペースを落とさないよう、必死に走っている。雨は小降りになってきたけど、向かい風が強くなって体感温度はさらに下がった感じ。みんな、がんばろー!

37キロを過ぎたら、あと5キロは妄想皇居ラン。初めての場所を走るとどうしても長く感じてしまうので、いつもの皇居ランを想像して、「今は竹橋」「あとは丸の内の直線部分で終わり」などと思いながら走った。この作戦、すごく良かったと思うのだけど、妄想するためにずっと薄目で走っていたので、オールスポーツの写真が心配。

ゴール間近にはたくさんの応援の人がいた。笑顔で応えながら、競技場のトラックをダーッシュ。せめて50分は切れたかな?と思って時計を見たら、3時間50分37秒。自然に涙がダラダラと出てきた。悔しいよぉー。


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ネットタイム 3:50:37

ー5K 27:49
ー10K 27:03
ー15K 26:28
ー20K 27:19
ー25K 26:51
ー30K 26:55
ー35K 28:18
ー40K 27:51

前半 1:54:37 / 後半 1:56:00
総合順位(女子) 210位/2720人
2013.04.21

第23回かすみがうらマラソン完走記 その2

スタートしてまもなく、アップダウンがあるが、それほどのものではない。15キロ過ぎにまた少しアップダウンがあり、中間地点の直後に下り坂があるが、その後はフラットという、走りやすいコース。坂の多い、館山、青梅を走った後だと、まったく問題なく思える。

コースの道路上にはあちこち水溜りがあり、できるだけ避けながら走ったけれど、もちろん全部を避けきれるはずもなく、あっという間にシューズはグチョグチョに。ポンチョを着ている体の中心から太腿にかけては少し暑いくらいで、ファイントラック+半袖シャツでちょうど良かった。ただアームウォーマーはすっかり水を含んで冷たくなり、腕がしびれてきた。撥水グローブも全然効果がなく、搾れるほど水を含んでしまったので、途中で外したらそのほうが楽だった。

スタートからしばらくは人が多くて自分のペースで走れなかったけど、道幅がわりと広かったので、参加人数のわりにストレスは少なかった。この大会は日本で3番目のマンモス大会なのだ。走りやすさのわりに、事前に設定したペースよりどうしても少し遅くなってしまう。最近ペースアップして走ることが多かったので、前半抑えられるか心配だったけど、その心配はいらなかったようだ。10Kくらいで左のふくらはぎの下の方が痛くなり、その後両脚とも同じ場所が痛くなった。今まで走っていてこんな所が痛くなったことはないので、なんでだろー?とずっと不思議に思いながら走っていた。

走っているうちに、寒いこととか雨が降っていることはほとんど気にならなくなった。ただ、手がかじかんでいるせいで、アミノ酸パウダーの封を切ることができなかった(事前に大きく切れ目を入れているのに)。ジェルの蓋も開けるのにすごく時間がかかったし、短パンの後ろの腰に付いているファスナー付きポケットに入れていた最後の1個は、ポケットのファスナー自体を開けられず、食べらなかった。痙攣防止の塩熱サプリも1つしか摂れなかった(錠剤の薬のようなパッケージ)。手が冷たいのは我慢できたけど、まさかこんなことになるなんて想像もしていなかった。

ハーフ地点でのタイムは1:54:23。予定より3分も遅い。どこかがすごくしんどいとかではなく、まだまだどこまででも走れそうな感じなのに、なぜかタイムが上がらない。ハーフ直後の200メートルほどの折り返し部分で、トムを発見。「行ける所まで私について行く」と言っていたトム、けっこう頑張ってるじゃん。
2013.04.21

第23回かすみがうらマラソン完走記 その1

走ってきました、かすみがうらマラソン。345切りを公言していたので、先に結果から言うと、ネットタイム3時間50分37秒ではるかに及ばず。地味に自己ベストを更新するのがやっと。

大会会場は、JR土浦駅から徒歩5分なので電車利用でも良かったのだけど、今回は東京駅からのマラソン直行バスを利用。なんと、1時間で土浦に着いてしまったので、スタートの10時まで3時間近くもある。まだ人も少なく、出店なども開店準備中。こんなザーザー降りの雨の中、雨宿りする場所もないというのに、いったいどこでどうやって時間を潰せばいいのか。

とりあえず、野球場にたくさん設置されたコインロッカーを確保し、トムと交代で傘を差し合って、ウェアに着替えた(中に全部着て行ったので、脱いだだけ)。でもその格好ではあまりに寒いので、上着だけもう1度はおり、傘と食べ物以外をコインロッカーに収めて鍵を閉めた。スタート直前にロッカーを開けて、また傘と上着を入れるのだ。100円余分にかかるけど仕方なかろう。あとで大会レポを読んだら、荷物預けは大混雑だったうえ、荷物が雨に濡れてグチャグチャになっていたということなので、コインロッカー使用は正解だったと思う。同様に、仮設の更衣室もテントの隙間から雨が入り込んで、下が完全に濡れていたらしい。

さあ、少し身軽になったところでごはんを食べようと思っても、とにかく良い場所がない。指圧マッサージのテントがまだ準備中だったので、その軒先で立ち食い(パン、おにぎり、バナナ。家でお餅2個食べている)。その後、どこか雨宿りできる場所がないものか探していたら、アロママッサージの無料サービスコーナーを発見。まだ時間が早く、並ばなくても大丈夫とのこと。雨がしのげる場所で過ごせて、そのうえ15分もマッサージしてもらえるなんて夢のようだ。実際はスタート前なので、マッサージではなくストレッチだった。簡易ベッドの上に横になって、全身をストレッチしてもらう。私の体の硬さに、おねえさん苦笑い。寒い日のレースだとよくふくらはぎが攣ることを話したら、ふくらはぎを特に念入りに伸ばしてくれた。伸ばしすぎてプチプチって音が聞こえたような。

後はひたすら傘を差して歩いたり立ったりするのみ。野球場のトイレは空いていたので、3回行った。今回はトムの会社の人が数人参加するので、9時に待ち合わせをしていたのに、誰も来ない。うーん、みな棄権なのか、雨で準備がもたついているのか。

やっと9時半になったので、コインロッカーを開けて、それまで使っていた傘と上着を入れ、ウェアの上に透明ビニールのポンチョ(袖無し)を着て、スタート地点に向かった。寒いよぉ。

スタートはAからHまでブロックがあるうち、Dブロック。早めに行って、Dブロックの比較的前の方場所をキープ。ゲストにミス日本の女性や天気予報士の天達さんが来ていたみたいだけど、全然見えなかった。

号砲がなり、ロスタイム4分弱でやっとスタート。気温は5.2度、雨はザーザー降り、寒さと立ちっぱなしのせいで脚はカチカチだー。
2013.04.20

かすみがうらマラソンのウェア

いよいよ明日はかすみがうらマラソン。天気予報によると、明日のスタート時は雨で気温は6度くらい、お昼過ぎに雨が止んで12度くらいまで上がるかな、という感じ。気温が低いのはこの時期のレースとしてはラッキーだけど、雨は何かと面倒だ。スタート時は透明ポンチョを着て、途中で脱ぐことになりそう。撥水キャップも欠かせない。

fc2_2013-04-20_14-57-21-130.jpg4月のレースということで事前に考えていたウェアは全部却下。アームウォーマーや撥水グローブまで用意して、まるで真冬のレースのよう。せめて暖かそうな明るい色を着ようと思い、私にしては珍しい黄色のシャツにしてみた。インナーにはファイントラック、タイツはリッタロッタの星柄。


悲しいことに明日生理も始まりそうで、コンディションはよくないけれど、今まで自分がやってきたことを信じて、最後まであきらめずに、345切りを目指すのだ!川内優希くんのように、歯を食いしばって、ゴール後は倒れこむくらいに。
2013.04.19

初めての首輪

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右の写真は、キャットダンサーで遊ぶたまちゃん。

たまちゃんに首輪を付けた。実はたまちゃんがうちに来てすぐ用意していたのだけど、できるだけ嫌がることはしたくなかったので、ずっと放置していた。

光沢のある赤に小さな白いドット。名札はハート型で、「たまちゃん」と刻印してある。たまちゃんは赤がよくにあうな〜と思ったけれど、猫の毛色なんて、白か黒か茶色かグレーしかないから(多少の濃淡はあるが)、赤い首輪はどの猫にも似合うに決まっている。たまちゃんが首輪を付けたのは、これが生まれて初めてだ。人間の勝手とはいえ、首輪を付けると急に飼い猫らしく見える。

もうひとつ、たまちゃんは初体験をした。それは、ブラッシング。暖かくなって抜け毛がひどくなったので、ファーミネーターで毛を梳くことにした。最初はブルブルと体を震わせていたが、しばらくすると喉を鳴らし始めた。ほーら、けっこう気持ちいいでしょ。まだまだ体は緊張して固まっているけど、そのうち慣れるだろう。

一日何度も、「たまちゃん、可愛いねぇ」「たまちゃん、お利口さんだねぇ」と褒めまくり、最大限の愛情を注いでいる。うめこに対して、こんな目一杯の愛情表現をしていただろうか。それを聞いたトムが、「大丈夫、うめこにもあんこにも、いつも同じように言ってたよ」と言われた。そうだった?それなら良かった。
2013.04.16

伝統の一戦

4.18@東京ドーム一昨日の日曜日に東京ドーム観戦したばかりなのに、急遽またドームに行くことになってしまった。前日の夕方、会社にいるトムから電話がかかってきて、「チケットをもらったから野球観に行ってきなよ」と突然言われた。先発予告は阪神の能見と巨人の宮國。日本野球界のトップを争うイケメン対決と言ってもよかろう。「もちろん、行く、行く!いいの〜?」と即答。しかしよく話をよく聞くと、チケットをもらえるのは1枚だけで、トムは仕事で遅くなるので行けない、トムの先輩が隣りの席に座る、とのこと。ちょっと微妙な状況だが、せっかくなので有り難くチケットをいただくことにした。

久しぶりの指定席S席だが、平日のナイターのS席には、会社帰りのサラリーマンと、ちょっと地方から出てきた年配の団体客みたいなのがとても多い。ものすごく野球好きというわけではなく、イベントとして野球観戦を楽しむ人が多いので、レプリカユニフォームどころか、巨人ファンの証、オレンジタオルを首にかけている人さえ圧倒的に少なかった。少々居心地が悪い。最近よく利用している安い2階席のほうが、むしろ熱心なファンが多いように思う。

さて、初対面のトムの会社の先輩(かなーり年上)は、1回裏の寺内選手の打席の時に登場した。最初は緊張していたけれど、そこはお互い巨人ファン、巨人選手のナイスプレーに揃って声を上げ、点が入れば自然にハイタッチ。トムが隣りにいるのと、さして変わりなかった。

よく考えると、阪神戦を観に行ったのは初めてだと思うのだが、阪神ファンの勢いには圧倒された。阪神以外が相手の時には、レフトスタンドの半分は巨人応援席として開放されて、ビジターチームの応援団は残り半分だけなのだが、阪神戦に限りレフトスタンドはすべて阪神ファン用。試合開始の6時、まだライトスタンドには空席が目立っていたが、レフトスタンドはすでに阪神ファンできっちり埋まっていた。応援の人数が多いので、当然声も大きい。阪神の選手たちはビジターの時でもいつも心強いだろうね。
2013.04.10

最近あったこと。雑感。

・マンション内の駐車場に空きが出て、外で借りていた民間の駐車場まで行かなくてよくなった。徒歩3分というのは、大規模マンションの敷地内駐車場でも十分ありうるかもしれないけど、車に乗るのにわざわざ傘をさしたりコートを着たり、何かと面倒だった。これからはマンションの建物内なので、濡れずに行けるし、車も汚れない。ついでに駐車場代も2000円安い!

・2ヶ月半ぶりに髪を切った。伸びかけたボブを切って、すっきりショートヘアに。今時、ショートヘアといえば、重めのボブがすっかり主流だけど、私はトップとサイドは短め、襟足長めの中学生みたいなショート(前髪は作っていない)。流行に関係なく、好きな髪型にするのだー!前髪があと3センチ長いほうが良かったかなーと思うけど、髪なんてすぐ伸びるので気にしなーい。

・昨夜、たまちゃんと遊んだ。私がベッドに入った後、いつものようにご飯食べてトイレを済ませたたまちゃん。そっと布団をめくり、ベッドの上の腹這いになった姿勢で、たまちゃんにキャットダンサー(針金の先にコルクがついた猫の定番オモチャ)をびよんびよんと差し出したら、激しく遊んでくれた。そばにある爪とぎを使う姿も披露(今まで音しか聞いたことがなかった)。たまちゃんがまだソファーの下で暮らしている時に、キャットダンサーで少し遊んだことはあるが、なにせ狭いソファーの下。ゴロンとしながらコルクを突つくのがせいぜい。昨日は、至近距離で全身を使って遊ぶたまちゃんを見て大感激したのであります。

・すごく頑張っているのに、なかなか体重が落とせない。もしや少し筋肉が増えたのかという疑念もあるが、21日のレースまでにどうしてもあと1キロ落としておきたい。トレーニングは今のところ順調で、練習での5Kやら20K自己ベスト続出中です。

・最近、本屋さんのスポーツコーナーに行くと、やたら広島カープ関連本が多く(「カープあるある」とか)平置きの棚が赤く染まっている。丹念に立ち読みを繰り返し、私もすっかりカープ通。やばい、巨人ファンなのにっ。でもカープ関連の本はなぜは面白いのだ。今や、広島出身ではないカープファンが増え、ドームや神宮のレフトスタンドは地元もびっくりの盛り上がり。そういえば東京マラソンでも、カープユニフォームを着て走っている人がやたら多かった。今年は色々な意味でカープが来るよっ!
2013.04.06

猫も見た目が大事!?

fc2_2013-03-25_17-10-25-192.jpgたまちゃんの最近の寝床はここ。ドーム型ではないけれど、上も左右も囲まれた穴蔵のような場所がお気に入りらしい。

たまちゃんに変化はなく、むしろくれくれニャーニャーで出てくることもなくなった。昼間私が家にいる時は、100パーセントこのベッドで寝ている。歩いているたまちゃんの姿を見ることはない。私たちが留守の時や夜寝静まった後は、部屋のあちこちを自由に歩き回り(毛が落ちているのでわかる)、ごはんを食べたり爪とぎを使ったり、のびのび暮らしているようなので、特に不自由はしていないと思われる。すっかり今の生活スタイル慣れ、むしろ満足しているのではないか。

私もそんなにベタベタしたいほうではないが、ちょっと寂しい。膝に乗って欲しいとか布団に入ってきて欲しいとか、そこまでは望まないが、せめて部屋の中を普通に歩いたり、床でゴロンと横になったりしてほしい。いつかそんな姿が見られるのだろうか。

なにせたまちゃんは25匹という超多頭飼いの家で生きてきたので、たぶん人間に甘えることを知らない。ごはんを食べるのもすごく早い(口の中が高速回転している感じ)。もともとの性格もマイペースで、他の猫もあまり好きじゃないと思う。平たく言うと、あまり可愛げはない。

でもたまちゃんの見た目はとても私好みなので、見ているだけで微笑ましいし、同じ部屋にいるだけで嬉しい。一応、撫でさせてくれるしね。これが、見た目まで自分好みではなかったらどうだっただろう^^;

トムは、猫とはこの程度の付き合いでいいらしい。時々、寝ているたまちゃんを撫でたり、顔をくっ付けたりしてかまっている。

たまちゃん、美猫(私基準)で良かったね。