fc2ブログ
2014.01.31

ちょっと気分転換

今の家に引っ越してきて、まもなく3年。ちょっとインテリアの見直しをした。アメリカから持って帰ってきたキューブ型のサイドテーブル2つを処分して、小さなソファサイドテーブルを新たに購入することにした。

キューブ型のテーブルはけっこう重宝に使ってきた。2つ並べてセンターテーブルとして使ったり、飾り棚風に使ったり。難点は今の家にはちょっと大きいこと。47センチの立方体2つというのはかなり存在感がある。

fc2blog_201401312000569dd.jpgで、こんなテーブルを1つ買った。正直うちにはセンターテーブルは必要ない。コーヒーカップを置けさえすればいいのだ。そんなに重くないので気軽に動かせる。


キューブ型のテーブルの1つに、犬猫たちの写真が入ったフレームを置いていたので、あらたに置き場所を確保しなければならなくなった。

fc2blog_20140131195944939.jpg無印良品の壁に付けられる家具の長押バージョンで、フレームを立てるスペースを作った。ちょうど限定でライトグレーが出ていたので、こげ茶と迷った末に購入。ライトグレーといっても、ほぼ白で、うちのまわり縁や幅木と同じような色。壁に馴染んで圧迫感がない。フレームも無印のアクリル製のものに変えた。アクリルだから万が一地震で落ちてもダメージも少ないはず。

サイドテーブルの他にスタンドライト、コーヒーメーカー、グラインダーを処分。全部まとめて週末にリサイクルショップに持っていきます。今まで長い間迷っていたけど、これですっきり。
2014.01.26

第62回勝田全国マラソン

前日の夕方に勝田入り。勝田というのは水戸のちょっと先でけっこう遠い。駅周辺は居酒屋ばかりだったので、少し歩いてサイゼリアでパスタを食べた。ここ数日、普段はあまり食べないパンを思う存分食べて、超ご機嫌。たぶん2キロくらい体重も増えているだろう。

レース当日の朝ごはんはホテルのバイキング。後で知ったのだが、ここはお米にこだわりがあって、お鍋でごはんを炊いてくれるレストラン。白米がとても美味しく、カーボローディングもバッチリ。

スタート時の気温は10℃はありそう。さらに15℃まで上がるという予報なので、半袖シャツの下にファイントラック、C3fitの薄手のアームカバーにした。風が強そうなので、一応グローブも(指なしのハンドウォーマー)。

ホテルの部屋で着替えやトイレを済ませ、荷物をフロントに預けて出発。スタート地点までは歩いて10分。スタート25分前にDブロックに並んだ。会場や商店街では「君よ、勝田の風になれ」という大会歌がずっとかかっている。昨日、パンフレットの楽譜を見ながらトムに歌って聞かせたのだが、ほぼ正確に歌えていたことに驚いていた(だって楽譜読めるもん)。

トムはEブロックだったので、号砲まではひとりぼっち。司会(MC)の方がかなり年配のおじさまで、ほぼ途切れることなく喋り続けている。その話しっぷりがまるで昭和のアナウンサーみたいでひとりでずっと笑っていた。ちなみに他の多くの大会では若いDJのような方がMCをしています。

スタートまでのロスタイムは4分弱、ほぼ予想どおり。Eブロックのトムは8分だったそう。商店街を抜けると駅前の目抜き通りを全車線開放してもらって走る。所々細い道もあるけれど、概ね広い道路で走りやすかった。大通り沿いは応援も多いし、なにせ私設エイドが多い。逆にゼネラルの給水は数も少なめでテーブルも短かった。15000人が走る大会なのだから、もう少しテーブルが長いほうがいいな。

ずっと予定したラップで順調に走っていたのに、31キロで急に脚が動かなくなった。ここまで突然脚が終わる感覚は初めてだ。そこからはただただ必死。平坦なコースだと認識していたのに30キロ過ぎて数回アップダウンがあって、予想外にきつかった。でも上りは服部くん走り(日体大の服部くんのように顎をぐっと引いて走る)で頑張った。この頃にはかなり気温が低くなっていたけれど、暑がりの私にはちょうど良かったかな。

37キロ地点では小学生のブラスバンドが演奏するあまちゃんオープニングテーマに元気をもらう。すごく上手で可愛かった!もう本当に脚が動かなくて走るのやめたいと思ったけれど、なんとか踏ん張り、スタート直後にも通った駅前大通りへ。向かい風強っ!!ずっと風は強かったけれど、追い風に助けられることも多かったので、文句は言えないな。

交通規制解除にあうことなく、ぎりぎりネットで4時間切ってゴール!完走証をもらいに行こうと思った時に、Tシャツ受け取り中のトムを発見。ゴールまで追い付かれなかったけど、ネットでは2分負けました。

帰りの電車は余裕を持った便の指定席を押さえていたけれど、1時間早い便に乗れそうだったので、並んで普通席で帰った。でも強風でダイヤが乱れていたので駅は大混乱。普通席を確保して座り、「そばに年配のランナーが来て立ったらどうする?」とトムと話していたら、本当に70歳ぐらいのランナーがやってきた。ランナーだったら基本健脚だろうし、この電車に乗ってるくらいだからタイムはそこそこだろうし、うーん。でもそのおじいさんが通路に座り込んで寝始めたので結局席を譲って、トムと交代で座りながら上野に戻った。今回は脚も攣らなかったし、なぜかとっても元気だったのだ。

以下、トムと私の5キロごとのラップです。笑っちゃうほど、同じように失速してる。サブ4という最低限のタイムは出せたけど、なんだかパッとしないレース内容だった。春のレースで確実にタイムを出せるように、明確な目標を持って、気合を入れて練習しよう。


私のラップ

ネットタイム 3時間57分39秒




トムのラップ

ネットタイム 3時間55分46秒


2014.01.24

勝田マラソンのウェア

あさって日曜日は勝田全国マラソン。毎年この日は館山若潮マラソンに出ていたけど、今年は初めて勝田を走ることにした。館山と違ってフラットなコースだと思ってたけど、けっこう小刻みなアップダウンがあるみたい。最近あまり坂道を走っていないけど大丈夫かな〜。

勝田というのは、茨城県のひたちなか市にあって、スタートも10時半と遅いので東京からは日帰り圏内だけど、今回も前泊する。会場近くのホテルで、チェックアウト後も荷物を預かってくれるというので、ホテルで着替えてトイレも済ませて、スタート地点に向かうことができる(ゼッケンは既に郵送で届いている)。このパターン大好き。特にマンモス大会ではトイレの混雑を気にしなくていいし。

当日の天気予報は曇りで、最高気温は14℃、最低気温は0℃。この時期の勝田としてはかなり気温が高め。スタート前に寒い思いをするのも嫌だし、走っている時に暑いのもイヤだー。昨日、7℃でちょっと風がある状態で半袖+アームカバーで走って、日なたでけっこう暑く感じたので、同じようなウェアで大丈夫かな?

風が強かったら、写真右の薄手のウィンドブレーカー(半袖プルオーバー)を着る予定。




私は予想通りDブロックだけど、トムがなぜかEブロックだった。エントリーの時に、過去2年のベストタイムか、今回のレースの予想タイムを入力するようになっているのだけど、はて、勝田はどっちだったかな?どっちにしてもほとんどタイム差はないのでちょっとびっくり。どこでトムに追い付かれるのか楽しみ。

勝田マラソンは、今年で62回目を迎える歴史のある大会で、かつ、エントリーの人数制限がない超マンモス大会。制限時間は6時間だけど、号砲後4時間で交通規制が解除されて信号を守らないといけなくなるので、何が何でもグロスで4時間切らなければ。スタートのロスが5分以上あるだろうから、グロスタイムの目標は3時間50分。うん、頑張ろう!
2014.01.20

1月20日

今日はあんこの一周忌。1月10日のたまこの命日は忘れてしまっていたが、さすがにあんこの命日はまだ覚えている。1年前まであんこがいたなんて思えないほど、犬のいない生活がもう身についてしまった。あんこ、可愛くて面白くて良い犬だったな~。

あんこの命日というのは、猫のたまちゃんがうちにやってきた日でもある。人慣れしてなくて完全にひきこもり猫だったのに、今や私がソファに座った途端に待ってましたとばかりに膝に乗り、ゴロゴロと甘えるたまちゃん。今はたまちゃんに飼い主として信頼され、愛されている自信がある。私への気持ちが強いばかりに、余計パニャとうまくいかないのかもしれないけど、いつか仲良くなれると信じているよ。

fc2blog_20140120133421462.jpg元々野良猫で、正確な誕生日がわからないたまちゃんの誕生日を、便宜上1月20日と決めたので、今日はたまちゃんの6歳の誕生日でもある。ボール遊びが大好きで、朝方ひとりでドスドスと音を立てながらいつも遊んでいるたまちゃんに(動けるデブと私に言われている)、新しいボールでも買ってあげようかな。
2014.01.14

アツアツが好き。

東京もめっきり寒くなりました。

毎年12月初旬に「私、寒さに強くなったなー」とか「冬でもブーツじゃなくて大丈夫かも」とか思ってしまうのですが、年の暮れになって、「あ、あの時はまだ真冬じゃなかったんだ…」と自分の甘さに気付きます。

2年くらい前まではダウンコート一辺倒だった私の冬のアウターも、ここのところすっかりウールコートびいきです。そのうえ、Aラインとかベルスリーブとかコクーンシルエットとか、デザイン重視で防寒対策が甘いものが多いのです。

でも今シーズンは大丈夫。ユニクロのウルトラライトダウンのノーカラージャケットを買って、そういったコートのインナーダウンとして利用しています。

fc2blog_20140114140215885.jpgfc2blog_20140114140228d79.jpg


こんなふうにコートの下に仕込んでも、ノーカラーなので前を閉めてしまえばまったく見えません。いつぞやの女性誌には、ウルトラライトダウンのフードをあえてコートの上に出したり、チラ見せさせて重ね着を楽しみという着こなしが出ていました。

薄手だけど空気を含むせいかとっても暖かくなるし、モコモコしません。来シーズンは腕が細身のアウター用に、ノーカラーのベストタイプも買おうかな。

寒くなると、食べ物もホカホカ温かいものが食べたくなりますね。私は食べ物と飲み物の温度に非常にこだわりがあって、冷めた食べ物や飲み物は嫌いです(もちろん元々冷たくして食べるものは除く)。どんなにマズいものでも作りたてでアツアツだったら許せるけど、美味しいはずのものでも冷めたものはガッガリします。作りたてじゃないとイヤなんて贅沢は言いません。レンジでチンでもいいのです。だからおせちはあまり好きじゃないです。

飲み物も大きいカップに淹れると飲み終わるまでに絶対ぬるくなるので、飲み終わるまでに何度もチンします。この際紅茶やコーヒーの風味が飛ぶのは仕方なし。いつでもアチアチがいいのです。もちろんスタバではいつもextra hotでお願いします。

コンビニもおにぎりも、たとえ中身が醤油漬けでも、必ず温めてもらいます。最近、コンビニではおにぎりを買っても「温めますか?」と聞いてもらえることはほとんどないけれど、北海道や沖縄ではほぼ必ず聞かれるそうです。これも食文化の違いのひとつなのでしょうか。

トムは私みたいなこだわりは全然なくて、カレーの時のライスはむしろ冷たいほうがいいと言うし、冷たいお弁当も好きと言います。初めてそれを聞いた時には衝撃を受けましたよ。
2014.01.12

寺内選手トークショー

さかのぼって、1月3日の話です。

大好きな箱根駅伝の生観戦をあきらめて出かけた先は、栃木県宇都宮市。今まで、新幹線や車で通り過ぎたことしかない街です。その宇都宮のショッピングセンターで、寺内選手のトークショーがあるというので行ってきました。トムも付き合ってくれました。

情報によると、朝9時から先着50名に整理券を配布とのこと。7時到着だとちょっと遅いかなーと予想して、6時から6時半くらいに着くように、家を出たのは朝4時!6時半頃ショッピングセンターに着いたら、早くもそれらしき人だかりが。でも駐車場の入口がしまっていて入れない。ウロウロしていたら、中学生くらいの男の子が教えてくれました。1ヶ所だけ駐車場の出口が開いていて、そこを逆走して入るのでした。

建物に沿って並ぶようになっていて、ザッと数えたところ25番目前後。なんとか大丈夫そう。シート貼りをして、あとは車で待機できるかなと期待していたけれど、みな真面目に並んでいます。1人で2人分確保するのもダメっぽい。仕方ないのでトムと一緒に仲良く待ちました。持っている中で1番暖かいであろうダウンコートの下に、ユニクロのウルトラライトダウンを重ね着。タイツも2枚重ね、フードをかぶって完全防備でも寒い寒い。その日の宇都宮の最低温度は氷点下3度くらい。吐く息も真っ白です。

本を読んだりするスマホをいじったりして時間を潰すつもるだったけど、寒くて手袋を外せないのであきらめ、ひたすらぼーっとしたりしゃべったり。7時過ぎには50人に達した感じだったけど、並んでいると立ち見でいい場所を確保できるようで、列は長くなるばかり。

8時になると係りの人がやってきて、店内のトイレを解放してくれた。9時になってやっと整理券の配布を開始、座席表を見せられ、前に並んでいた人から順番に好きな席を選べるしくみになっていた。2時間半も寒空の下で待ったわけだが、意外とあっという間だったなぁ。

ショッピングセンターの開店は10時、トークショーは11時からだったので、開店まで車で仮眠し、その後店内のスタバでコーヒーを飲んで待った。

いよいよ私たちも会場入り。着席50人の前にカーペットが敷かれ、小学生以下の子供は並んでいなかった子もそこに座れる。座っている私たちの後ろにはロープが張られ、立ち見の人がざっと200人とくらい。

途中で会場の人からの質問タイムがあって、子供2人、女性2人、男性2人から質問を受けるという。最初に子供。なんと壇上で質問した後、握手なんてしてもらってる!俄然やる気の出た私は、「では続いて、女性で質問したい人〜!」とMCの人が言った瞬間、躊躇せずに手を上げた。それが良かったらしく、MCの人に当ててもらえた。

質問は、寺内選手が答えに困らないような野球関係の内容にした。寺内選手は、私の目をしっかり見て丁寧に答えてくれた。なんて誠実な人なんだー。普段だって、こんなに人と見つめあって会話することなんてない。途中で根負けして逸らしそうになったよ。これだけでも充分満足なのに、最後は握手もしてもらえ、このうえなく幸せ。

fc2blog_20140112131254cb7.jpgfc2blog_20140112131317443.jpg


私が質問する様子を見ていたトムに、取材中のアナウンサーのようだったと言われた。あ、もちろん、朝並んでいた時の厚着からは着替えました。

じゃんけん大会でサインボールなど色々なものがプレゼントされたのだけど、それ以外にも寺内選手からのサプライズで、その時履いていたウォーキングアップ用のシューズを脱いで、サインを入れてじゃんけん大会の賞品に加えてくれた。ホヤホヤだよ〜。

最後に全員とハイタッチして退場。あっという間の1時間だった。

今まで、いろいろな抽選に応募してもサインとか全然当たらなかったけど、ここに来てやっと、勇気を出して運をもぎ取った感じ。今年も頑張って応援するぞー。

運がない私ですが、先月皇居に走りに行った帰りに、読売本社に契約更改に向かう田原投手に会いました。信号待ちの時に、横断歩道の向こうにイケメンサラリーマンがいるなーと思ったら、眼鏡を掛けた彼でした。握手はしてもらわなかったけど、「田原投手ですよね?いつも応援してます!」と声を掛けました。実は、寺内選手の次に応援しているのは田原投手。もしかすると、最近の私、ツイてるかも。

2014.01.07

初詣と箱根駅伝

元旦に、例年どおり走って日本橋七福神巡りをした。

fc2blog_20140107134730925.jpgfc2blog_2014010713475022f.jpg


fc2blog_20140107134807235.jpgfc2blog_20140107134834948.jpg


七福神と言いつつ、八つの神社がある。写真はそのうちの4つ。水天宮以外はビルの谷間にひっそり建っている神社ばかりだ。早い時間に行ったので混んでいなかったけど、1月中はけっこうな混雑。年末に「麒麟の翼」がTV放送されたので、その影響もありそう。「新参者」も再放送されたので、最近うちの周りは観光客で賑わっている。

七福神巡りの後、神田明神、湯島天満宮、靖国神社に行って、皇居をまわって帰ってきた。全部で15キロ弱。元旦の朝から走るの!?と驚かれるが、市民ランナーは元旦に走る人が多いような気がする。いっぱい食べていっぱい走るのって気持ちいい!

いつも日本橋でゴール前1キロのレースを生観戦する箱根駅伝は、出掛けていたのでラジオ&録画で。私はフルでTV観戦しても、その後もう1回録画を見る(ダイジェストじゃなく全部見る)。正直何回見てもいい。泣けと言われれば、スタートからゴールまでずっと泣けるかもしれない。俳優の綾野剛さんも同じようなことを言っていた。

そんな私の1番の泣きどころ(萌えどころ)はココ。

fc2blog_20140107134847c87.jpgタスキを受け取る前に走ってくる選手に向かって、笑顔でオイデオイデをするところ。このシーンを後ろから映されるとムカつきます。これは1番好きな設楽啓太選手なので、特に萌え萌えショットです。動画で見ると必ず泣けます。

大好きな設楽兄弟の活躍もあって東洋大が完全優勝。私としては大満足の大会であった。設楽兄弟が今年卒業で寂しいけど、これからは実業団で頑張るふたりを応援しよう。東洋大では服部兄弟に期待。特に弟の弾馬選手は顔もフォームもかっこいい!
2014.01.04

お雑煮の違い

年が明けてもう4日も経ってしまいました。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

お正月になるといつも思うことがあります。

これは日本列島雑煮文化圏図だそうです。日本のお雑煮には、丸餅か角餅かあん餅か、餅を煮るか焼くか、すまし汁か味噌仕立て(赤or白)小豆汁か、と地域によってこんなに違いがあるのです。

ちなみに私の実家は、丸餅+煮る+すまし汁の組み合わせで、トムの実家は角餅+焼く+すまし汁の組み合わせです。実家同士がお雑煮文化圏が同じ場合、多少家庭による個性があったとしてもたいして問題ないと思うのですが、お雑煮文化圏が違う人同士が結婚した場合のお雑煮は、一般的にどうなっているのでしょうか?

私は今住んでいるのが、トムの実家のお雑煮文化圏とたまたま同じなので、それに習っています。スーパーで丸餅も手に入りますが、トムの実家で毎年暮れにお餅をついて伸し餅を持って来てくれるので、それを角に切って使います。でもそのお餅がなければたまには丸餅を食べたいと思うのですが、トムに言わせると丸餅は神様仏様にお供えするお餅だそうです。

みんな結婚したら、夫の実家のお雑煮文化圏に合わせているのでしょうか?お雑煮を作るのが妻だとしても。

お雑煮には1番わかりやすい文化の違いで、その他にも家庭によって違う様々な習慣やしきたりみたいなものがあると思うのですが、そういうのってどうやって擦り合わせていっているのでしょうかね。違う家庭環境で過ごした2人が結婚して家庭を作るということは、そのすり合わせや妥協の繰り返しだと思うのですが、よそのうちのことがふと気になりました。

たとえば、私も1度は小豆汁のお雑煮を食べてみたいとは思いますが、毎年お正月のお雑煮が小豆汁だったら、ちょっと寂しいかも。

トムにこの話をすると、亭主関白らしく「そんなの夫の実家に合わせるのが当たり前だろー!」と言いますが、今は妻の実家にベッタリな家庭のほうが多いので、そうではないような気がするのです。

お互いの習慣や文化の違いに驚きつつ、それを楽しみながら受け入れる余裕があるのが理想ですけどね。