2014.02.23

東京マラソン応援

東京がひとつになる日、東京マラソンです。朝からヘリコプターが飛びまくり、交通規制ががっちり敷かれ、出掛けるのもままならない私たちは、応援するほか選択肢はない。今年はトムの会社の人が3人出るので、その3人を中心に応援する。気温は低めだけど、薄曇りで風もなく、素晴らしいマラソン日和。自己ベスト続出の予感です。

うちの近くで、川内選手のものまね芸人、M高史さんが応援していた。なんと、いつものランパンランシャツ姿。寒過ぎるだろー!誰よりも大きな声を出して一生懸命応援する姿に好感度アップ。

野球のユニフォームで走っている人は少なかった。一番多いのが、広島カープ。次がタイガース。東京にカープファンが増えているのは本当です。残念ながらジャイアンツは少ない。ホームなのに。

仮装ランナーで目立っていたのがふなっしー。「ありがとなっしー!」と応援に応えながら走っていた女性が印象的。私が「筋肉がんばれー」と声をかけていた全身筋肉模様のタイツが「進撃の巨人」のキャラクターだということを後で知った。

今年もいました、十字架を背負い裸足で走る男性。あのボサボサのロン毛は東京マラソンのために伸ばしているのだろうか。

有名人では、宮根さんを遠目でチラリ。白鳥久美子さんが皇居を走っているのを見たことがあるけれど、本番では見なかったなー。

うちの前を最初に通った時の藤原新さんは先頭集団にいたけれど、往路ではずいぶん離されてペースも落ちていた。少し前にインフルエンザになったりして、万全ではなかったらしい。

知り合いのうち2人は3時間ちょっとで走る人なのですぐ見付けられたけれど、あとの1人は4時間台という超ボリュームゾーンなので、目の前を通っているはずなのに見逃してしまった。東京マラソンの場合は、応援の人も目立つ格好をして事前にランナーに知らせておかないと、会うのは難しいね。

正直、マラソンの応援は非常に疲れる。寒いなか立ちっぱなし、声も出しっぱなし。いろいろな大会で、地元の人たちにこうやって応援してもらっているのだなーとあらためて感じる。もっと応援に応えながら走らなければ。

そして毎年思うことだけれど、私と同じくらいのタイムのランナーたちの走りを客観的に見ると、とっても遅い。ジョギングに見える。はーっ。もっと速く走れるようになりたい。

来年こそ高倍率を突破して、私も東京を走れますように。
2014.02.21

深夜の感動

ソチ五輪もあと2日で終わりです。寂しいようなホッとするような、複雑な気持ち。睡眠命の私には、そろそろ限界です。

スキーとスノーボードのフリースタイルって面白いね。特に今回から種目に加わったスロープスタイルがお気に入り。手すりみたいなものの上を滑ったり、巨大なマトリョーシカにタッチしてみたり、後ろ向きに飛んでみたり、もう自由すぎるー。私もやってみたいー、スキー場行きたいーと大騒ぎです。冬の増田明美さんとしてすっかり人気者になった三浦豪太さんの解説も面白かった。

ノルディック複合は前から大好き。荻原兄弟はもろ同世代だもんね。今回複合は、日本時間の深夜ではなく、観やすい時間帯に競技が行われたのも良かったです。クロカンなんて、ほぼ一斉に滑り出してあっという間に終わるしね。団体は惜しかったけど、渡部暁斗選手の銀メダルは素晴らしかったです。解説の荻原兄もスタジオにいた荻原弟も熱かったですねぇ。夏の修造、冬の健司。

フィギュアは、実はアイスダンスが好きなのです。衣装や楽曲の自由度が高いところがいいよね。世界最高得点で金メダルを取ったアメリカのメリルとチャーリーのカップルの演技は本当に素敵でした。特にショートダンスのマイフェアレディが大好きで、見ているだけで笑顔になれるようなハッピーなプログラムです。あまり興味のなさそうなトムでさえ、2人の演技の録画を無理矢理見せたら、「すげぇーな」と感動していました。ちなみに「観たぞ」的には、「素朴な巨人」が「少女」をぶん投げていたらペア、「笑顔がうさんくさい優男」が「美女」にからまれていたらアイスダンスだそうですよ。まさにその通り!

昨日の真央ちゃんには本当に感動しました。トリプルアクセルを決めた時から涙が出始めて、最後はしゃくり上げるほどの大泣き。泣きながら、ベッドルームで寝ているトムを起こしに行きました。その後の最終グループもみな素晴らしい出来で、おかげで最後まで眠気に襲われませんでした。フリーの曲にボレロを選ぶコストナー、すごいね。そして今回初めて、ワグナーのジャンプが他の人と違って時計回りであることに気付きました。

真央ちゃんは、その佇まいだけでも際立っていて、他の誰にも真似できない天性の何かを持っているスケーターだと思います。いつも有言実行で、強い気持ちを持っていて、見る人を惹きつけずにはいられない。誰もが真央ちゃんの笑顔を見たくて、応援したくなる。そんな真央ちゃんが引退するのはとても寂しいな。来月の世界選手権での真央ちゃんを目に焼き付けておかねば。

オリンピックの商業的な側面を批判する人も多いけれど、スポーツ選手はそんなことに関係なく、日々努力を続けている。そんな彼らの姿に私たちは一緒に夢を見ることができる。オリンピックに限らず、スポーツっていいな。私も地道に頑張ろうっと。
2014.02.14

冬でも暑がり

あぁ。深夜に羽生くんのSPの完璧な演技を見て、大興奮しております。初めての五輪という大舞台で、自分の持つ世界最高得点を更新して100点超え。恐ろしき10代の若者。しかしP・チャンがすぐ後ろに迫っているので全く油断できません。フリーも楽しみ〜。

ソチ五輪が始まって、早寝早起きの習慣が崩れてしまい、なんだか調子が悪いです。今日も1度仮眠した後に起きてTV観戦しているのですが、細切れの睡眠はダメですねぇ。観戦直後は興奮してなかなか寝付けないし。

最近、自分が相当暑がりであることに気付きました。昨日も気温7度くらいの曇りの天気で、半袖+アームウォーマーで走ってきました。ウィンドブレーカーを着て走ると、暑くて暑くて、全然ペースが上がらないのです。ただ、胴体部分は走り出すとすぐ暖まるけど、指先や腕は冷たい。腕だけウィンドブレーカーが欲しいよー。ベストだと胴体だけ暖かいから、逆になっちゃう。去年まではネックウォーマーやレッグウォーマーを付けて走っていたけれど、今年は全然使っていません。

以前、ウールのコートの下にユニクロのウルトラライトダウンを仕込む技について書いたけれど、歩いていると暑くなって、必ず途中で脱ぐハメになります。ゆっくり歩いていても、すぐポカポカになって、冬でも汗だくになります。

家の中では、特に寝る時が顕著です。ベッドルームで暖房は使わないけど、必要だと感じたことがありません。布団に入った瞬間に発熱し始め、腕や足を掛布団から出さずにはいられない。腕枕で眠るパニャも暑くなって布団から出て行きます。パニャはトムと私の枕の間でクールダウンし、寒くなったらまた布団に入ってくるというのを朝まで何度も繰り返します。

なんだか私はもう、真冬でもそんなに厚着しなくていいような気がしてきましたよ。

fc2blog_20140214030508c1b.jpg猫に温めてもらうというより、猫を温めてあげている私。おかげで大人気です。

顔も大きさも全然違うのに、私でも咄嗟に間違えてしまう2匹。向かって左側がたまちゃん、右側がパニャですよ。

2014.02.08

ソチ五輪開幕、東京は大雪。

珍しく東京では雪が降っている。オリンピックの開会式を途中まで見てしまい、すっかり夜更かししてしまったので、これ幸いとばかりに大寝坊。昨日の残りのおでんを食べながら、ジャイアンツのキャンプ中継をダラダラ見るという、この上ないダラけ感と幸せ感。

午後、近くのスーパーに買い物に行くために、今日初めて外に出た。雪の上を歩くと、キュッキュッと音がする。東京ではこの雪質にはなかなか出会えないよ。雪合戦や雪だるま作りピッタリ。子供のようにはしゃいで遊んでしまった。

夕方、スノーボードのスロープスタイルを見ていたら、決勝でフィンランドの選手が滑る時に、スタート横でコーチだかスタッフだかが(たぶん男性)、立ったまま編み物してる!白いマフラー?腹巻き?選手と言葉を交わして二目編み、ハイタッチして続きを編み、という感じ。気になって気になって競技に集中できなかったよー。Twitterでもずいぶん話題になっていた。

fc2blog_20140207003237840.jpg先日の勝田マラソンの写真が届いた。私は道の真ん中を走るので(カメラマンさんは道の端で構えている)、トムに比べると写ってる写真の数が少ない。

真ん中を走るのは理由があって、端のほうは斜めになっているし、車の轍もあるので、真ん中のほうが走りやすいのだ。

勝田マラソン以来、ものすごく気合を入れて日々走っている。来月の古河ももはなマラソンにあらたにエントリーして、その日までの練習スケジュールをきっちり立てた。それによると明日は30キロ走なんだけどなー、今日の雪が積もったまま凍ったら、明日も走れないや。
2014.02.04

1年ぶりの病院

たまちゃんをワクチンのために病院に連れて行った。1年前と同様、病院までの道のりは大きな声で鳴きっぱなし。家に帰ってきた時には声が枯れていたほど。

私自身、動物病院に行くのは1年ぶり。健康って素晴らしい。この1年の間に行きつけの病院は公園ビューの素敵な場所に引っ越し、さらにうちに近くなった。

ワクチンを打ってもらいに行ったのだが、先生の提案により、結局ワクチンは打たなかった。完全室内飼い、ペットホテルには預けない、飼い主の私たちが外で他の猫に接する機会が少ないという条件が揃っているので、必ずしも毎年打たなくてもいいのではないか、とのこと。たしかにその通りなので、これからは2年に1回の接種に変えることにした。診察は簡単な健康診断と爪切りで終了。体重もまったく変わっていなかった。

fc2blog_201402041459452a9.jpg最近の2匹の距離感はこんな感じ。以前はベッドルームに引きこもることが多かったパニャも最近はリビングルームで過ごす時間が長くなった。1メートル以内に近付くことはほとんどないが、これはこれでまぁいい感じ。


今までパニャはペットドアを自分でくぐれなかったので、細工をして常にドアが開きっぱなしになるようにしていたが、ごはん命の食いしん坊っぷりを利用したら、あっという間にくぐれるようになった。食べるのがあまりに好きで、週末の朝私が起きるのが遅いと、寝ている私の顔を舐めたり、肩をトントンを叩いたりして起こそうとするようになった。今まで一緒に暮らした猫で、ごはんくれくれで起こす猫はいなかったので、ちょっと新鮮。でもちょっと面倒だよー。