2016.05.29

エディンバラマラソン!

トムのエディンバラ赴任が決まってすぐにエントリーしたエディンバラマラソン。5月の最終土曜日と日曜日に大体的に開催されるマラソンフェスティバルです。土曜日には5K、10K、キッズのレースがあって、日曜日にハーフマラソンとフルマラソンがあります。

日本でエントリーした後住所変更は行わなかったので、金曜日にダイナミックアース(地球の歴史を学べるアトラクション)にゼッケンを取りに行きました。ヨーロッパ内の人にはゼッケンは郵送されます。

このレースの何がいいって、スタート地点がうちから近い所。私たちの指定されたオレンジブロックまでは歩いて10分ちょっとです。

fc2blog_20160602025349224.jpgゴールはスタートとはまったく違う場所なので、着替えを入れた荷物をこのトラックに預けます。ゼッケン別に分かれていて混雑はなし。


fc2blog_20160602025417fa5.jpgスタート地点。9時50分スタートで、この写真を撮ったのが9時20分くらい。来年はもっと遅く来ても大丈夫そう。


エディンバラに来ても週3回は走っているけれど、ゆっくりジョグばかりだし長い距離も走っていないので、今回はスマホを持ってトムと一緒にファンラン。6分ペースで走って4時間15分が目標タイムです。

スタートして2キロもしないうちにトムがトイレに行きたいと言うので付き合うことに。空いていて並ばずに入れたけれど、仮設の洋式トイレの汚いこと!とても腰掛けられる状態ではないので、泣きながら和式のようにしゃがんで用を足しましたよ。日本人にしか出来ない技だと思います。

すっきりしたトムはなぜかどんどんスピードを上げていくので、一緒に走るのは早くもあきらめました。それでも15キロくらいまでは5分30~40秒ペース、28キロまでは6分ペースで走っていたのに、それ以降は6分20秒くらいのダラダラペース。

トムは何回もトイレに行ったらしく、いつのまにか後ろからやって来たり、ずっと抜きつ抜かれつで、たまに並んで走ったり、という感じ。ゴールは2分ちょっとトムのほうが早かった!

給水は約5キロ毎にあるのだけれど、紙コップではなくて、200mlくらいのボトルウォーター。もったいないので、トムと一緒にいる時は2人で1本もらっていました。

コースは平坦で、ビューも素晴らしい。ほとんどが海沿いだし、元貴族の大邸宅の敷地内を通ったり、今まで走ったたくさんのマラソン大会のコースの中で1番良かったです。都市マラソンではないのに、意外と応援も多く、特にゴール前に続く花道では、こんなに人に見られて走ることはそうそうないだろうと思うくらいの大声援。

fc2blog_20160602025532612.jpgゴールは小学校横のグラウンドかな。広い芝生が気持ちいい。私のネットタイムは4時間18分51秒。ファンランどころか結局必死に走ったのにこのタイム。

スタート前に預けた荷物の受け取りも待ち時間ゼロでとてもスムーズ。更衣室なんてものはないので、上にそのままシャカシャカを着てバス乗り場に向かいます。街の中心部まではシャトルバスが出ていて、エントリーの時に一緒にバスチケットを買えます。このバス乗り場が遠かった。ゴールエリアから徒歩25分ですよ!フルマラソン走った後に!実質バスに乗っている時間は20分ちょっと。バスから降ろされるのは街の中心部から少し離れたカールトンヒルの近く。うちまで徒歩20分。きついよ…。

お腹がペコペコだったので、そのままハードロックカフェにご飯を食べに行ったら、他にもランナーがたくさんいて、店員さんにも「どっちが速かったの?」なんて聞かれました。

fc2blog_20160602030919bbe.jpg完走Tシャツ、完走メダル、キーホルダー。とってもシンプル。

来年はしっかり練習して、自己ベストを目指す走りをしたい。他のレースも探さなくっちゃ。ロンドンマラソンって誰でも走れるんだっけ?
2016.05.24

月に2回はEddieさん。

エディンバラにも、生で食べられるお魚を売っている店があります。中国人のEddieさんがやっている、Eddie's Seafood Market。

うちから徒歩で30分ちょっとかかるのですが、お散歩がてら、Old TownとMeadows(公園)を抜け、テクテク歩いて行くのがわりと楽しみだったりします。

初回は張り切りすぎて開店と同時に行ってしまい、まださばいていない魚もあったりして、次回からは10時以降に来るよう勧められました。

10時以降に行くと、冷蔵庫の「Sushi Grade」コーナーにサク状態で並んでいます。

fc2blog_201605232247591fe.jpg青い店の奥がEddieさんの魚屋さん。


fc2blog_20160523224826f61.jpgサーモン、スズキ、マグロで20ポンド(3600円)くらい。思ったほど高くない。そしてなかなか美味しいのです。


帰りには必ず遠回りをしてドイツスーパーと中国スーパーに寄ってきます。どちらも月に2回くらい覗ければ十分です。実は私は刺身に対してそれほど執着はなく、切るだけで調理が楽だから、というのがメインの理由です。

話は変わって、明日ついに船便の荷物が到着します。2ヶ月と3日かかりました。嬉しくて嬉しくて、歌って踊りまくりたい気持ちですよ。
2016.05.23

イギリスの猫砂

今日はトムは日帰り出張でロンドンに行っています。それも片道4時間20分かけて電車で行きましたよ。なんでも、移動中に仕事をしたいので電車のほうがいいらしいのです。飛行機だと移動で細切れになっちゃうから。エディンバラを朝7時半発の電車だったので、プラットホームまでお見送りに行きました。改札がないので見送りでもホームまで行けるのが良いです。

さて、エディンバラに来てしばらくは手荷物で持ってきた日本の猫砂を使っていましたが(家にあった在庫2袋を持ってきた)、さすがになくなってしまいました。

fc2blog_20160523221637c27.jpgで、まず買ったのがこちらのCATSAN。なぜこれを選んだかというと、近所のスーパーでも必ず置いてあるので継続的に入手しやすいと考えたからです。Amazonのレビューも良かったし。でも使ってびっくり、オシッコが固まらない猫砂でした。よく見るとパッケージにも「NO CLUMPING」と書いてあります。日本では固まらない猫砂というのをほとんど見たことがないので、全然気にしていませんでした。ウンチは取って捨てて、オシッコはなんとなく混ぜてそのままです。10日くらいで総取っ替えするのが望ましいらしいのですが、うちは1週間で取り替えていました。それでも不潔な感じが否めないので、違う砂にチャレンジすることにしました。

fc2blog_20160523221705e8f.jpgその名も、World Best's Cat Litter。これはコーンでできている猫砂で、匂いはまさに鳥の餌。フード付きのトイレだと気にならない程度の匂いです。オシッコの固まり力は抜群。1滴も逃しません、という強い意志を感じます。トイレに流せるのも魅力的。私はウンチだけ流しています。ウンチも毛の塊がある時は流さないほうがいいみたいですね。唯一の欠点は、粒がとても小さいため、飛び散りが激しいこと。肉球に詰まりやすいようです。さらにいい物がないか、探し続けようとは思いますが、とりあえずこれを使う予定です。

fc2blog_20160523221731399.jpgうちの2匹は仲良くやっています。こんな至近距離で寝るようになるとは!

パニャはいまだに袋に入って寝ています。
2016.05.18

ミュージカル「メアリーポピンズ」

エディンバラに引っ越してすぐ、街中にポスターが出ていてずっと気になっていた「メアリーポピンズ」を観に行ってきました。えぇ、いつものようにぼっち鑑賞です。

前日にネットでチケットを予約しました。平日昼間の部なので、席にはかなり余裕がありました。

fc2blog_201605200053231f4.jpg会場はOld Town側にあるFestival Theatreです。うちからは歩いて20分ほど。建物外観は総ガラス張りでとてもモダンです。ここに来ただけでワクワクしてきます。チケットをボックスオフィスで受け取り、飲み物を買って会場に入りました。第一幕が1時間20分、20分の休憩を挟んで第二幕が2時間5分の長丁場です。


fc2blog_20160520005347c42.jpg外観とはうって変わって、中はクラシックでゴージャス。演劇以外にもオペラやバレエも開催されます。私が取った座席は1番上の階に1番後ろの席。ぼっちなので、気楽に、控えめにね…。お値段はマチネなどではなく正規料金で5500円くらい。


メアリーポピンズは、子供の頃に岩波文庫で第3シリーズくらいまで読んだお気に入りの児童文学。大まかなストーリーやいくつかのエピソードは記憶にあります。ディズニーのミュージカル映画で大ヒットしたらしいのですが、私は観たことがありません。私の中のメアリーポピンズは岩波文庫のモノクロの挿絵です。

予想どおり、あまり英語が聞き取れない!自分の英語力にビビります。メアリーポピンズは甲高い声でとても早口だし、何より全員が大袈裟に抑揚をつけてしゃべるし。1番聞き取れたのは子供のセリフです。

このミュージカルは10歳くらいの姉弟が出てきて、ほぼ舞台に出ずっぱりなのですが、まぁ歌も踊りもセリフも上手なこと!動きを覚えるだけでも大変だろうに。あとでキャストを見たら、なんとそれぞれ6人ずついました。ダブルキャストどころではないわ。そりゃそうだよね、子供は体力もないし、長いツアー中ずっと学校を休むわけにはいかないかもしれない。

カーテンコールで不覚にも目頭が熱くなりました。生の迫力やストーリーそのものにも感動したのだけれど、みなさまお疲れさまー、よく頑張ったね、という気持ちでいっぱい。演奏も素晴らしかったです。

帰宅後も「チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー♪」と歌ってみたり(そこしか歌詞がわからない)、「Supercalifragilisticexpialidocuius」と復唱したり(覚えられない)、いつまでもメアリーポピンズの世界に浸っていました。
2016.05.17

ソーセージはこの2択

私はソーセージが大好きです。しかし、イギリスのソーセージは美味しくない!小麦粉が入っているという時点で怪しいと思いましたが、1度試してみたらやっぱりダメ。食べ物を捨てることには抵抗があるので、半泣きで全部食べました。

イギリスのソーセージはさっさと諦めて、ドイツ系のスーパーに行ってみることにしました。ソーセージといえばやっぱりドイツでしょう。

Lidlというドイツ系スーパーがエディンバラにはあります。うちから1番近い店舗でも20分ちょっと。でも行った甲斐がありましたよ。

ドイツ系スーパーとはいえ、ソーセージの種類はそれほど多くなく、この写真の2種類以外には、アメリカで売っているような魚肉っぽいソーセージ(ホットドッグ用?)があるのみ。

fc2blog_20160518025539f4f.jpgこの2種類は大当たり。

左のはポーランド系ソーセージで、太いのが8本入っています。右の細いのはバジルレモン系の味。トムも私もお気に入りで、早くもうちの定番になりました。


ただしLidlならどこでも扱っているというわけではないようで、駐車場がある大きめの店舗にはポーランド系のほうはなかったです。
2016.05.14

スタバのお作法 in UK

fc2blog_201605150503545b6.jpgトムはイタリアへ出張中でひとりの週末。

今日はいつものホリルードパークを走った後、Old Townの南側に広がるMeadowsという公園も走りました。濃いピンク色の八重桜が綺麗です。エディンバラにもやっと春が来ましたよ。

喉が渇いたので途中でスタバに寄りました。日本みたいに、手ぶらで走っても街じゅうに自動販売機があってスポーツドリンクを飲めるわけではないので面倒です。ボトルホルダーも普及していないのか、ランナーは水のペットボトルを手に持って走っています。

今イギリスのスタバではバナナキャラメルフラペチーノとかチョコレートマシュマロスモアフラペチーノとか、とっても魅力的なメニューがあります。飲みたい!飲みたいけれど、私にはまだコールドドリンクの季節ではないので、いつものようにホワイトモカをオーダー。なんと、気温が15℃あるかないかだというのに、店内は冷房が効いていましたよ。汗をかいたままの体には寒すぎる…。

そういえばトムが言っていました。先週の同じくらいの気温の日に、同じ職場の人は朝から窓を開けて半袖で仕事をしていた、と。なんというか、明らかにスコットランドの人は寒さに強く暑さに弱いようですね。私から見ると、みな気温に対して薄着です。

スタバと言えば、イギリスのスタバに初めて入った時に驚いたことがあります。レジで注文して横のカウンターで飲み物を受け取るのは同じですが、飲み終わった後のカップなどを片付ける台がありません。その部分はセルフサービスではなくて、お店の人が黒いプラスチックの食器入れを持って片付けに来ます。忙しいと誰も片付けに来ないので、新しく来たお客さんは前の人が使っていたカップをテーブルの端に寄せてその場所を使います。私は習慣的に、やはり自分の使ったものを片付けて帰りたいのですが、とにかく置く場所がないので仕方ありません。

日本のスタバで、外国人観光客がスタバで飲み終わったカップをそのままにして帰る姿を時々見ましたが、きっとイギリス人か同じようなしくみのスタバのお国出身の方だったのでしょう。

ちなみに、「店内で飲む」と「持ち帰り」はアメリカ英語だと「for here」「to go」ですがイギリスでは「sit in」「take away」と言います。所変われば色々変わります。
2016.05.13

アマゾンロッカーを使ってみた。

ネット通販が大好きな私。海外に引っ越したからといってやめることはもちろんなく。

引っ越し1週間後にはアマゾンを利用。お届け先にアマゾンロッカーの選択肢があったので早速試してみたりしました。

fc2blog_2016051323560440b.jpg駅のショッピングモールの中に、こんな感じの黄色いロッカーがあります。

荷物が届いたらテキストメール(ショートメール)で6桁のコードが送られてくるので、ロッカーの液晶パネルにそれを入力するだけ。簡単です。


日本のように宅配ボックスがないので留守時には荷物を受け取れないし、再配達時の時間指定も出来ないので、家で宅配便を受け取るのはなかなか面倒です。それを考えたら、アマゾンロッカーはいいと思いました。ただし荷物が重い物でなければ。

アマゾンに限らず、その他にも宅配サービスで荷物を届けてもらう機会は何度もありましたが、Royalmail(イギリスの郵便会社)もPercelforce(Royalmailグループの宅配会社)も思ったほど悪くないです。日本の宅配会社があまりにも素晴らしいのでそれに比べたらもちろん物足りないですが、今のところ苦労したり嫌な思いをしたことがありません。ま、もともと期待していない、というのが大きいかな。


fc2blog_20160514003219189.jpgどこに行っても、猫は日向が大好き。のびのび〜なたまちゃんです。

2016.05.10

エディンバラのゴミ事情

新しい土地に引っ越すと、まず気になるのがゴミ出しの仕方です。

エディンバラ市のHPで確認したところ、リサイクルゴミとそれ以外のゴミ(埋め立てゴミ)に大きく分かれていることがわかりました。ちなみに、ゴミやゴミ箱を総称して bin と言います。

郊外のエリアや一戸建てはキャスターのついた蓋付きの大きなゴミ箱を使うようですが、city centre(市の中心地)では外にゴミ箱を出しっぱなしにするわけにもいかず(世界遺産の街なので景観に考慮して)、ほとんどがフラットと呼ばれる集合住宅なので各戸にキャスター付きのゴミ箱を置いておく場所もなかったりで、他の地域とは違うゴミ箱のようです。

fc2blog_20160513235421ce7.jpgリサイクル以外の埋め立てゴミは、gull proof sack と呼ばれる黒いビニール袋(お花見で使うブルーシートと同じ素材)に入れて出します。gullというのはウミネコのことで、この辺りはカラスよりウミネコのほうがゴミ荒らしの犯人になりうるようです。new townの古いフラットには必ずこんな黒い鉄柵があるので、そこにぶら下げておきます。


fc2blog_20160513235448710.jpg半地下のうちから道路の写真を撮りました。収集日にはこんな風に各住戸の袋が並びます。収集日は週に1回です。


fc2blog_201605132355112df.jpgリサイクルゴミは、ビンと小型電気製品が青い箱で、それ以外の缶や紙やビニールなどはずべて赤い箱に入れます。リサイクルゴミの収集日は2週間に1回です。

日本のマンションの24時間ゴミ出しOKというのが懐かしいです。うちはフロントポーチに物入れがあるので(道路の下を利用した物入れがある)、収集日までの間にダンボール箱などを置いておけるけど、他の家はどうしているのでしょう。赤や青のプラスチックボックスを家の中には置きたくないよね。

ゴミ出しに使った gull proof sack やプラスチックの分別ボックスは、ゴミ収集車が来たらすぐに各戸で撤収します。その辺りの意識が意外と高くて感心しています。
2016.05.07

メルローズ観光

エディンバラ南東部にスコットボーダーズというエリアがあります。ツィード川を中心にのどかな眺めが広がり、スコットランドを代表する詩人ウォルター・スコットが長年暮らしていました。

トムの会社はこのエリアにありますが、まだゆっくり遊びに行ったことがないので、週末を利用して足を伸ばしてきました。たくさんの羊を眺めながら1時間ちょっとのドライブで到着。

fc2blog_2016051200363968a.jpgスコットが愛した眺めがちょっとした観光スポットになっています(スコッツビュー)。あやうく通り過ぎそうになりましたが、駐車スペースとベンチがあります。

下にはツィード川が流れていて丘陵が続いていて眺めは最高なのですが、なにぶんお天気が…。


fc2blog_2016051200371180d.jpgドライバラ・アビー(修道院)。ウォルター・スコットが埋葬されています。


fc2blog_20160512003750eac.jpg目の前をツィード川が流れていて、スコットが最後の地にこの場所を選んだのも納得です。


fc2blog_20160512003813667.jpgツィード川。生地の「ツィード」という名称はこの川が由来のようです。すぐ横にドライバラ・アビー・ホテルという宿泊施設があったので、1度ゆっくり泊まってみたいです。朝のお散歩が気持ち良さそう。


fc2blog_20160512003834eb1.jpgメルローズの街の中心部にあるメルローズ・アビー。スコットランドの独立を勝ち取った、ロバート・ザ・ブルースの心臓が埋葬されています。


最後に、メルローズの街中にある Monte Casino というイタリアレストランで食事をしました。日本でクルーシェフをしていたことがあるというおじいちゃんがとても良くしてくれました。

帰りの運転はもちろんシラフの私。途中で濃い霧が発生してなかなかハードなドライブでしたよ。
2016.05.05

エディンバラ城観光

エディンバラ城に観光に行ってきました。私が時々遠目に写真を撮っているアレです。トムは去年出張で来た時のお休みに行ったと言うので、平日にひとりで行きました。

入場券を買う時に一緒に公式ガイドブックを買いました。私にしてはやる気満々。

fc2blog_2016051200002151b.jpgお城に入る前の広場です。夏にはここでミリタリータトゥーというショーが行われます。今日もお天気はどんよりー。

入口にわりと近い砲台で、午後1時に時報に合わせて発砲するというので(ワンオクロックガン)観光客が集まっていましたが、思ったより迫力のない「バフッ!」という音だったので、みな顔を見合わせて苦笑い、のち拍手でした。


fc2blog_201605120000524da.jpg戦争博物館やら牢獄を見た後、エディンバラ最古の建物であるセントマーガレット礼拝堂に来ました。中はきれいな山型アーチにステンドグラスが施されていました。


fc2blog_20160512000134321.jpgロイヤルパレス、王族の住居だった建物です。


fc2blog_20160512000159c91.jpg軍で働いていた犬や将校のペット犬のお墓です。


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フォアウォール砲台のひとつ。覗き窓から切り取られたエディンバラに街並みがきれいでした。


寒かったので2時間くらいしか滞在できませんでしたが、隅々まで見たら、半日はかかると思われます。入場料がちょっとお高めなのですが、晴れた日にまた行きたい。
2016.05.02

連休中に食べた物

日本はゴールデンウィークですね。トムも土日を挟んで4連休で、プチゴールデンウィークを楽しみました。

遠出はせず家の周辺でのんびりしていたけど、毎日外食しました。

まずはイタリアン。WestendにあるLa Piazzaです。

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お店の雰囲気も落ち着いていて、早くも私が選ぶエディンバラNo.1イタリアンに決定しました。トマトソース以外のパスタの種類が多いところが良いです。ムール貝も大粒で美味。

fc2blog_20160506202406360.jpg初めて行ったカフェ、Cafe Rouge。その名から推測できるように、フランス系カフェです。お茶しただけですが、雰囲気の良いお店でした。内装も心なしかフランスっぽい。


fc2blog_2016050620243275a.jpgWestendの中華レストラン、Rendezvous Restaurant。麻婆豆腐に期待して行ったのですが、所詮北京系、花椒が使っていない麻婆豆腐でした。クンパオ海老のほうが辛かったくらい。でも花椒が使われていないことを除けば、どれも満足いくお味でした。


うちの近くのFishers in The City。実はこの建物の3階に住みたい部屋があったけど、先に申し込みが入ってしまったという…。なおさら気になるレストランです。

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生牡蠣は季節じゃないからか、こういう種類なのか、かなり小ぶり。でもとっても美味しかった。フィッシュケーキはジャガイモ感がとても強く、フィッシュ感が少なかった。まぁ、コロッケみたいなものだからこういうものなのでしょう。フィッシュ&チップスを食べたかったのに、トムが注文を間違えたようで、タラのソテー(サフランクリーム添え)が出てきた。これは好みではない。

fc2blog_201605062026590cc.jpg久しぶりにお天気が良くってね、こんなエディンバラ城の写真初めてでしょ。青空をバックにそびえ立つ岩の要塞、かっこいい!


fc2blog_20160506202637f56.jpg以前、ひとりで走りに行った海にもまた行きました。今度は良い天気で海が青い!こんな海の近くに住むにも悪くないなー。