2016.10.30

ゴルフ@Crail Golfing Society

今日で夏時間が終わり。1時間戻るので、1時間長く寝られる嬉しい日です。朝は少し明るくなりましたが、午後は3時くらいに夕方っぽくなります。

ゴルフ部の定例会に参加しました。セントアンドリュースの南の海沿いにある、Crail Golfing Society の Craighead Links のほうです。うちから1時間半かかります。三方を海に囲まれた景色のいいコースですが、プレイに忙しくて写真を撮り損ねました。

女性が4人いたため、ガールズパーティーでまわりました。スコアは106、43パット。赤ティーはパー74、距離は短めです。

前半はドライバー以外のショットがまともに当たらず苦戦しました。後半はショットは良くなったのに狙いが悪かったりアプローチが寄らなかったり。ヤーデージブックがないうえ、誰もこのコースをまわったことがなかったので、どこを狙ったらいいのかわからず困りました。パットがひどいのは、リンクスだしきっと速いはずと思い続け、結局その先入観を捨てられなかったから。全然速くなくて、パットが激しくショートしてしまいました。

それでもニアピン2つとドラコン1つ取れたのにはびっくり。ドラコンなんて過去に取ったことあったかな。

トムはなんとスコットランドベストの90を出して初優勝!競技の方式は、ステーブルフォードというポイント方式でした(ハンデあり)。まだよくわからないので勉強せねば。

ゴルフ部の定例会は運営がしっかりしていて、メンバーの皆様も気持ちのいい方ばかり。とても居心地が良いです。次回も楽しみ。

例によって帰りの運転は私。途中までは街灯もまったくない狭い田舎道(牧草地や畑の間を走る)。1時間半という時間以上に疲れを感じグッタリです。
2016.10.26

男のウィンク

なんと、エディンバラのスタバにもショートサイズが導入されました!今まで日本以外ではショートサイズを見たことがありませんでしたが、もしや世界中のスタバで導入されていたりするのでしょうか。

店員のお兄さんいわく、私が頼むホワイトモカの場合、エスプレッソのショットの数はショートが1、トールが2だそうですが、日本では小さいサイズから順番に、1、1、2、3、だったと思うのです(シロップのプッシュ数はは1、2、3、4)。日本とイギリスで違うのか、お兄さんの勘違いか、私の記憶違いか。

イギリスでもカップ値引きがありますが、たしか25ペンス(今のポンド安で約30円)。500ml入るタンブラーを持っていってトールサイズ(350ml)のフィルターコーヒーを頼んでもギリギリまで入れてくれるのでお得感があります。たぶん計量カップで計るのが面倒なだけだと思います。

スタバといえば、うちの最寄りスタバにやたらとウィンクをするお兄さんがいます。オーダーのやり取りの中ちょいちょいウィンクを挟んできます。ちなみにスマートなイケメンくんではなく、ちょっとズングリした感じの男の子です。

イギリス人でウィンク男は珍しいと思うのですが、ラテン系の男性はわりとナチュラルにウィンクするので、近所のイタリアンレストランのホール係の仕切り役のお兄さんは、「いらっしゃいませ」の代わりにウィンクしながら握手してきます。

私の身近にもウィンク男がいます。トムはイタリアンレストランやスペインレストランに行くと、そういう男の店員さんたちにウィンクしまくります。タイミングとしては、何かをオーダーした時、お礼を言う時など。相手もウィンクで応えてくれるので、オッサン同士のウィンク合戦みたいになりますよ。いつも心の中で「なんや、このオッサンたち」と突っ込んでいる私です。
2016.10.23

チャリティショップ

エディンバラにはたくさんのチャリティショップがあります。要はリサイクルショップの一種なのですが、日本の多くのリサイクルショップが買い取った品物を転売して利益を得ているのと違って、チャリティショップは慈善団体などが寄付された物を売って自らの団体の資金にしているのです。例えば動物愛護団体とかホームレスの支援団体とか貧困に苦しむ子供を支援する団体など、お店によってチャリティの目的は様々です。基本的に店員さんはボランティアだと思います。

今までに不要になった物を寄付したことは何度かあるのですが、このたび初めて買い物をしました。物を寄付するのもチャリティ、何かを買うのもチャリティ。

fc2blog_20161023033701b7b.jpgサイドテーブル25ポンド(3000円ちょっと)。なかなか良いでしょう?

街中のチャリティショップには衣類や小物を売る店が多く、こういう家具を売っている店はわずかです。たまたま歩いていて見つけ、翌日車で買いに行きました。店員のおばあちゃんに「これ買うのー!?」と大変驚かれたのですが、どういうことでしょ。

私は元々古い家具や小物が大好きで、こういう中古家具を扱う店があったら、赴任直後にIKEAじゃなくてこういう店で家具を買ったのにな、と思います。イギリスの古い家にはシンプルでツルンとした新しい家具より重厚な古い家具が合います。

fc2blog_20161023033727d94.jpgと言いつつも、IKEAでテーブルライトを買いました。これは11ポンド(1500円くらい)。薄いプラスチックの板を組み合わせて自分で作るのです。寂しかったシェルフの上にいいアクセントができました。


fc2blog_20161023040159d1b.jpgこれはクリスマスバージョンのマトリョーシカ。透明な箱に入って1番大きい人形しか見えていなかったので、このオッサンのどこがクリスマスなのかと思いながら買いましたが、家に帰って中身をひとつずつ出していってやっと気付きましたよ。

東方の三博士、ヨーゼフ、聖母マリア、天使、ロバ、生まれたばかりのキリスト。キリスト降誕のシーンの登場人物たちではないですか。これぞ正しいクリスマスグッズ。オッサンは1人じゃなくて裏側にあと2人の姿が描いてありました。

早速並べて置いているけど、これ、どう考えても猫のオモチャ。特にベビーキリストなんて転がして遊んでどこかに失くされそう。出掛ける時には見えない所に隠しています。

私は部屋づくりが大好きなのですが、今や日本に持ち家があるし、シンプルライフを目指して物を減らし続けてきたので、エディンバラに来てからは出来るだけ物を増やさないようにとばかり思っていました。電気製品は電圧が違いすぎて日本に持って帰ってそのまま使うのは無理だし、家具も全部揃っているし、小物が増えすぎると収納にも困るし、と。

でも最近ちょっと家具や小物を増やして部屋の居心地が良くなったら、それだけでなんとハッピーなことよ。やっぱり住まいって大事ですね。あまりお金をかけないながらもストイックになり過ぎず、部屋づくりを楽しんでいこうと思いました。日本に持って帰れない物はチャリティショップに寄付すればいいし!

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2016.10.22

ソファ購入

なんとびっくり、TBSのネット中継のおかげでドラフト会議をリアルタイムで見ることができましたよ。TBS様、グッジョブです。来年もよろしく。

今までソファなしで暮らしていましたが、ついに購入しました。1人掛けのラウンジチェアが2脚あるので、2人暮らしならそれで十分なのですが、ソファがないと広い部屋が妙にガランとして寒々しいのです。もともと、さっぱり広々した部屋より、大きな家具がぎっしり置いてある部屋のほうが好き(掃除は面倒)。

ただ、日本では新しいマンションへの引っ越しを機にソファなしの生活を選択したばかりで、帰国する時に今回買うソファを持って帰る可能性は低いのでずっと迷いがありました。

お手頃値段で気に入った物を発見したので決断。この値段なら数年使って帰国時に寄付してもいいかな、と思えます。

fc2blog_20161023030551f69.jpgfc2blog_20161023030620726.jpg


海外赴任者の味方、IKEAです。このソファのように座面と背面クッションに縫い目(?)があるミッドセンチュリーデザインのソファが好きなのです。白いものと迷って結局黒の革にしました。白のレザーはデニムの色移りが激しいのよ。

部屋に安定感とくつろぎ感が増したように思います。

前の日に運送会社からテキストメッセージで「明日10:37~13:37の間に行くよ。到着の1時間前には電話も入れるからね」というメールがあって有り難かったのですが、結局朝7時40分に電話があって、その1時間後にやって来ました。起きてて良かった(トムは出張中なので毎日寝坊三昧)。組み立ては脚をねじ込むだけだったけど、大きなダンボールからソファ本体を出すのに四苦八苦。

今回は違う配送会社でしたが、以前dpdという会社が家具を配送してくれる時には、トラッキングナンバーをサイトに入力すると、「配達予定時間」「今日の担当ドライバーの名前」「うちに来るのが今日の配達の何番目で今何番目を配達中か」ということがわかるうえ、ドライバーの現在地がマップで確認できました。ドライバーさんったらGPSで管理されてかわいそうと思いましたが、マップ上で追いかけるのがなかなか面白かったです。dpdといえば、助手席に飼い犬を乗せてずっと配達している運転手さんがいました。ドライブ好きな犬なら飼い主さんとずっと一緒にいられて幸せだね。
2016.10.19

今シーズン終了

あぁ、野球が終わってしまいましたねぇ。いえ、たしかにまだ日本シリーズは残っているし楽しみにしているのですが、やっぱり私の野球シーズンは終わってしまったのです。

例年ならジャイアンツ球場に秋季練習を観に行くのにそれも叶わず。ただただ寂しい毎日です。

しかし当然ですがストーブリーグが始まりました。戦力外通告に胸を痛め、新しい戦力や来期のコーチ陣に期待を寄せたりする季節でもあります。

明日はいよいよドラフト会議。毎年CS放送での生中継を真剣に観た後(あのドキドキワクワク感がたまらない)、TBSのドラフト緊急生特番(お母さん、ありがとう的な番組)を観るのが楽しみでしたが、今年はどうしましょ。ネット中継も海外からだと観られないんだろうな。

さて、トムは今日日本に旅立って行きました。最近空港までの送り迎えがサプライズどころか、当然のようになっている。ま、暇だからいいんだけどね。

トムがいない間、のびのびするのはうちの猫たち。最近夜寝る時は、左側でたまちゃんを腕枕(掛け布団の上で寝るので腕は布団から出している)、右側でパニャを腕枕(布団の中)という両腕枕状態なので、まったく寝返りも打てず上を向いたままずっと寝ている。両脇を少し開けて、肘を少し曲げた状態で長時間ってなにげにきついのよ。まさに愛の磔。そのうえ2匹ともじわじわとずり上がってきて腕枕というより、私の肩に上半身を乗せてくるのでますます重い。パニャはさらに私の首に頭を乗せてきてリアルファーマフラーになってくれます。って、すっごい暑いんだけど!!

磔状態の写真を撮りたいのだけど、両腕がふさがっていて自撮りは無理だし、トムが熟睡しないとたまちゃんはベッドに来ないので、トムに撮ってもらうのも不可能なのであります。

今まで猫を複数匹飼っていた時も両腕で腕枕というのは経験がなかったので、愛が重い…と思いつつも最高に幸せな時間を満喫している猫バカの私です。
2016.10.14

テニス肘

テニスなんてやっていないのに、テニス肘。正式名称は上腕骨外側上顆炎という。

エディンバラに来てからずっと左の肘の外側の骨の辺りが痛くていっこうに治らないのだが、「病院に行きたい、でもイギリスの病院にはあまり行きたくない」という葛藤があり結局ずっと放置。

数日前、「肘の外側 痛い」とGoogle先生に聞いてみたら、あっさり症患名が判明した。3つの診断テストを試したらずべてドンピシャ。肘の外側にある、骨の隆起部分についている筋肉の使い過ぎによる炎症だそう。治療は基本的にストレッチやマッサージなどの保存的治療。これ、病院に通っても劇的には良くならないやつだ。病院行かなくて良かったかも。

テニスはまったくやっていないけれど、引っ越しで重い荷物を持つことが多かった。IKEA家具の組み立てでも無理な姿勢で力が加わった覚えがある。

さらに、今も痛みで苦労している動作が、キッチンの下にある洗剤を取り出して持ち上げる動き。扉が右開きなので、つい扉を右手で開けて左手で洗剤を取ってしまう。日本の洗剤は今やほとんどが濃縮タイプのコンパクト洗剤だが、こちらは違う。1回に使う洗剤も量が多いので当然容器も大きい。そのうえ、持ち手が付いておらずとても持ちづらい。

もう1つがブリタの浄水ポットに水道水を入れる動作。これもシンクの右側に蛇口が付いているので、左手でポットを持って水を入れることになる。蛇口から出る水は少しシャワーっぽく広がって出てくるので、シンクにポットを置いておくことができない。

こういう毎日の左腕酷使の繰り返しで、痛みはまったく治まる様子がない。トムには「右手でやりなよ」と言われるけど、実際やってみ、やりづらいから。

ゴルフのスイング時には痛くないのでゴルフは続けているけど、ゴルフバッグからクラブ抜き出す時やティーグラウンドにティーを挿す時はけっこう痛い。

もともと私は右腕に比べて左腕の筋力が極端に弱い。握力も3分の2しかない。この痛みが治ったら、筋トレで左腕も鍛えないとね。

fc2blog_201610150256178cf.jpg午後、最後の日向にしがみつくパニャ。これからもっと日が短くなるから猫も私も覚悟しないと。
2016.10.09

オクトーバーフェスト in エディンバラ

お誘いを受けてオクトーバーフェストに行って来ました。本家はドイツのミュンヘンですが、今は日本のあちこちで催されていますね。

場所はプリンシスストリートガーデンの西寄りのエリア。白いテントが設営されていました。いい席を確保するには事前にチケットを予約するべしとのことで、私たちのグループはまとめて予約済みです。

日曜日のお昼過ぎに行ったら、まだ中はガラガラ。うーん、スコットランドの人はあまりビールは飲まないのでしょうか。

fc2blog_201610130252436b0.jpg前方にステージがあって、バンドが生演奏をしています。ドイツ式乾杯の歌みたいなのがあって、滞在時間3時間くらいで15回くらいその歌で乾杯しました。何回やってもドイツ語は全然覚えられません。


fc2blog_2016101302530905f.jpgオクトーバーフェストには正しいお衣装があります。女性はハイジっぽいティアンドルという民族衣装(胸元が開いているのがポイント)、男性はチェックのシャツにベスト、革の半ズボンにサスペンダーという感じです。


バンドは乾杯の歌を挟みながら、ヘイ・ジュードとかYMCAとか、こういう時にスコットランドで必ず歌われる歌などを歌い続け、観客はベンチの上に立って歌い踊ります。盛り上がっているのは概ね私たちのような中年です。1番盛り上がっているのは正装のドイツ人の人たちでしょうか。お行儀の良い日本人の私たちにもベンチの上に乗って踊れ踊れと激しく誘ってきます。

私はオクトーバーフェストって、ドイツビールを飲んでソーセージを食べるビアガーデンみたいなものだと思っていたのですが、こういう感じなのですねぇ。無邪気に盛り上がりました。

予約しなくても席が空いていれば入れるということでしたが、実際夕方までの時間なら空席はありました。スコットランドの10月はビールを屋外で飲むには寒いんじゃないかと思っていましたが、テントの中なのと熱気のおかげで寒さは感じませんでした。あ、下戸の私はレモネードを1杯飲んだだけですけどね。
2016.10.08

グリーン周りで差がつくスコア

fc2blog_201610120301130cf.jpg10月に入って、色々な店でクリスマスグッズを売り始めました。早いなー。ハロウィングッズはなぜかあまり売られていません。スコットランドではハロウィンはあまり盛り上がらないのか。そして気温も下がってきました。最高気温12℃最低気温10℃という感じです。猫も日向を求めてゴロン。


ここのところお天気が割合安定していて、毎週末ゴルフができています。今日もトムのホームコースでラウンド。

珍しくウッドが良かったのに、ドライバーがまっすぐ飛ばない。ドライバーで悩んだことはあまりないので、修正も難しい。木があってグリーン方向に打てないとか、ラフから出したら反対側のラフに入るとか、そういうのが多かった。パットも入らず、スコアは101。

同じくドライバーが安定せず、ロストボール3つのトムはアプローチとパットが冴えて、スコットランドでのベストスコア、92。なんだろ、この差。

fc2blog_2016101203014205c.jpgいたわり合う老夫婦のようなお馬さん2頭。

2016.10.07

イギリス運転免許証への切り替え

「切り替え」という言葉のとおり、日本の運転免許証を持っている人は、筆記試験や実技試験なしに切り替え申請により、イギリスの運転免許証を手に入れることができます。日本と同じく、左側通行右ハンドルであることも関係あるのでしょうか。アメリカでは渡米後すぐに、筆記試験と実技試験を受けて緊張したことを思い出します。

試験がないぶん、手続きが少々面倒なのは仕方ありません。

まず、申請に必要な運転免許証抜粋証明書を大使館や領事館で発行してもらいます。発行に必要なのは、日本の運転免許証、パスポート、手数料です。来館して申請すれば1週間足らずで発行してもらえます。うちは徒歩で行ける範囲に領事館があるので、こういう時にはとても助かります。


次に、DVLA (Driver and Vehicle License Agency) に郵送で申請します。申請はイギリスに入国してから185日以上経っていないといけないので、190日目に申請しました。私の場合、申請に必要だったのは、D1申請書(郵便局に置いてある)、日本の運転免許証、領事館で発行してもらった運転免許証抜粋証明書、写真1枚、手数料(ポスタルオーダー)、BRP(英国滞在許可証カード)の両面コピーです。

以前はBRPのコピーではなく、パスポートかBPRの原本を郵送しないといけなかったのですが、大使館や領事館のご尽力により、コピーでよくなったようです。日本パスポート所持者に対する特別措置としての申請方法、ということで、郵送先も一般とは違う、日本担当の方の所です。パスポートやBRP原本を送る方法だとそれが返還されるまで海外に出られないし、しばらくの間身分証明書なしで過ごすという心許ない状況になるので、本当に助かりました。

3週間ほどでイギリス運転免許証が自宅に郵送されると聞いていましたが、申請後8日後に届きました。グッジョブです。イギリスの運転免許証は薄いピンク色がベースでとても綺麗です。本人写真は白黒。

申請時に送った日本の運転免許証は、3ヶ月から半年後に領事館に届くので連絡があったら取りに行くわけですが、必ずしもすべての日本の運転免許証が返還されるわけではないとのこと。「切り替え」だから、でしょうかね。

返還されなかったアンラッキーな人は、日本に帰国した時に日本の運転免許証を再交付してもらうか、イギリス運転免許証から日本の運転免許証への切り替え手続きを行うかのどちらかが必要になります。一時帰国で運転する場合は、イギリスで国際免許証を発行すれば大丈夫です(エディンバラだと駅前のモールにある郵便局で即日発行してもらえます)。

申請前はすっごく面倒だと思っていたけれど、実際やってみると簡単ですぐに免許証が届いたので、なーんだ、という感じでした。これからは嵩張る国際免許証を持ち歩かなくて済むので嬉しい!

デビットカードと免許証を立て続けに入手できて、やっと地に足の着いた生活ができるような気がしています。
2016.10.02

スコットランド大コンペ

スコットランド日本企業会ゴルフ部主催の大コンペに参加しました。今年10回目を迎える大会で、ゴルフ部の定例会とは別に、ある企業さんが中心になって年に一回開催されている大コンペです。

今年は72名が参加。スコットランドだけでなく、ロンドン、ウェールズ、北アイルランド、オランダ、ハンガリー、イタリア、日本からの参加者もいらっしゃいました。

ダブルペリア方式で、すべての順位に賞品も出ます。お米やお酒などの有難い消え物も多いのですが、私が狙っていたのは、レンジファインダー(ゴルフ用距離計)、マッキントッシュのコート、Appleのバウチャー(700ポンド分)です。ホールインワン賞はビジネスクラス往復ペア航空券ですよ。なんて豪華な商品でしょう。協賛企業の皆様方のおかげです。俄然やる気が出ます。

コースはセントアンドリューズの The Duke's。うちからは車で片道1時間15分です。

fc2blog_20161007040200de2.jpgエディンバラの北側の入江(フォース湾)を初めて渡りました。写真は電車用の橋のフォースブリッジ。朝焼けが綺麗です。行きはトムが運転、帰りは私です。


fc2blog_20161007040225c52.jpgスコットランドとは思えないほど、無風の快晴。最高気温は13℃くらいですが、半袖でも大丈夫。

途中、遠くに海が見える打ち下ろしホールもあります。写真より実際のほうがもっともっと綺麗です。


ネットで予習もしたけれど、ヤーデージブックも買いました。リンクスではないけれど、バンカーがとても多く、難しいコースです。私のゴルフは、ショットは全体的にまあまあ。バンカーをせっせと避けたつもりだけど、それでも4回入ったかな。グリーン周りが難しく、うまく打てたと思ったアプローチがなかなか寄りません。スコアは103、パットは39。芝目が強くタフなグリーンでした。ロストボールが4つのトムにスコアが1つ負けて悔しい!

順位は私が33位、トムが25位。こんなもんでしょう。

お楽しみの賞品は、飲まない私に日本酒3本セット、チーズ嫌いのトムにチーズプレート(ウェールズの石で出来ているらしい)が当たり、大笑い。

こんな大規模で楽しい大会を取りまとめて下さる幹事会社の方々や、ゴルフ部の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

夜はエディンバラの中華レストランでの飲み会。他の国からいらしている方のお話やスコットランドゴルフの深い話、何もかもが興味深く新鮮でした。皆様のゴルフに対する情熱に刺激され、私も頑張ろうと思いました。
2016.10.01

久しぶりの80台!

翌日にコンペを控え、今日は練習だけでいいやと思っていたのに、最近ゴルフに燃えるトムがラウンドしたいと言うので、ホームコースのDalmahoyに行きました。

今日のラウンドのテーマはとにかく「集中」。スコアをまとめるために、一打一打考えながら大事に打ちます。

前日雨が降ったのでフェアウェイは柔らかく、ドライバーのランが全然出ません。リンクス以外のこの辺りのゴルフコースはどこもこんな感じです。距離が短いパー4でもパーオンが難しい。アプローチしやすい場所に2打目を打つのが重要です。

頑張った結果、前半44後半45で89(パー69のコース)。パット数は31、パーは5つ。ミスショットもたくさんありましたが、全体としては大きく崩れることなく踏ん張れました。日本での数回のラウンドではたしか100を切ったこともないので、プリンストン以来久しぶりの80台です。まだまだ改善の余地があるので、上を目指して頑張りたいと思います。

fc2blog_201610052339272f6.jpgトムと2人でまわる時はいつも12時台スタートです。ずいぶん日が短くなってきました。


アメリカでは2人で予約すると、たいてい他の2人と同組になりましたが、今のところこちらではそういうことがありません。2人でまわりたいか聞かれ、希望通りにしてくれます。予約に余裕があるのか、無理知らない人同士を組ませることはしないのか。

ラウンド途中、前の2人組に追い付いたり追い付かれても、カリフォルニアみたいに「じゃ、一緒にまわろうか」とはなりません。こういうシャイな感じは日本人と似ている感じがします(カリフォルニアがフレンドリー過ぎ?)