2017.02.27

引っ越し後11日目。

やっと落ち着いてきました。

インターネットが繫がったのはなんと一昨日。あいかわらず私のスマホは電波がほとんどなく、毎日トムのスマホのテザリングに頼りっぱなしだった。ただ今でもメーターなどがある玄関横のボックスルームにあるメインソケットにルーターを繋がないとダメで、リビングのなどにはルーターが置けない状態。テレビやTVボックスとは有線で繋ぎたいんだけどな。

それ以外は荷解きや細かい掃除も終わり、足りない物も買い足したりした。

fc2blog_2017022718544891a.jpgキッチンとリビングがとても離れているので、キッチンに置くブレックファーストテーブルを購入。朝食だけでなく、ひとりで食べるランチの時も。椅子は手持ちの物、テーブルはIKEAで39ポンド!組み立てでドライバーを回し過ぎて右手のマメが2つ潰れた。


fc2blog_20170227185511ec2.jpg今度の家は1階。パニャは道行く人を眺めながら、「ここに可愛い猫がいるわよ」と自分でアピールしています。


ゴルフも1ヶ月サボっていたし、春のレースに備えてランニングももっと気合を入れないとね。
2017.02.21

引っ越し完了

ブログを放置している間に引っ越しは終わっています。新居に移って5日経ちました。

今回はなんだか荷造りがはかどらず、業者の方にすいぶん助けていただいた。日系の業者さんの2人が監督及びキッチン周りの梱包、現地の会社の3人がが運び出しや搬入をしてくれた。家具の養生ってやらないものなのね…。けっこうドキドキした。途中からは怖くて見るのをやめてしまった。みんなとてもいい人たちではあったのだけど。

財布やスマホ、新居の鍵を入れたバッグを早々と箱に入れられてしまい、大慌てで探し出すというハプニングもあった。ちゃんとわかるように置いておけよ、というみんなの視線が痛かった。

猫たちは早い段階で私が新居に連れて行き、トイレや水と一緒にバスルームに閉じ込めておいた。

途中で見に行くと。なぜか2匹が一緒のキャリアに入ってる!左の写真はたまちゃんの奥にパニャの顔が見えます。右の写真はパニャが手前、たまちゃんが奥。

fc2blog_2017022204593063b.jpgfc2blog_20170222045956ac9.jpg


また苦難を一緒に乗り越えて距離が縮まったらしい。

時間があるので荷解きもやってくれるとのことだったが、運び込みが終わったら帰っていただいた。

それから2日かけて荷解きは終了。問題はただ一つ。インターネットがまだ繋がっていないこと。以前の家で利用していたVIrgin Mediaは新居のエリアをカバーしていないので(徒歩7分の距離なのに)BTに申し込んだのだけど、昨日来たエンジニアが工事を終わらせてくれなかったのだ。建物の共用部のケーブルボックスを開けないといけないとか何とか。すがるように、いつ工事してくれるか尋ねたら、「数日後」だって。

私のスマホのモバイル通信の電波もあまり入らず、家の中でも圏外がほとんど。トムが契約しているスマホの会社の電波はバッチリなので、そのテザリングに頼る日々。ネットが繋がらないって思った以上に大変だ。引っ越し完了宣言をしてもいいものか。
2017.02.06

トラブル続出

年末のキッチンシンクのひび割れに続いて、トイレの水漏れが始まった。幸いなことに汚水ではなく、タンクに水が補充する水道管。水漏れの量は少なめ。

ボイラーの調子が悪く、水圧がすぐ下がり自動的に種火も消えてしまう。なんだか部屋が寒いなーと思うといつも水圧がゼロに近付き火が消えている状態だった。

そのうえ夜中に下の階に住む人がやってきて、「天井から水が漏れてるんだけど」という。

翌日ボイラーの修理工に来てもらいみてもらったところ、ボイラーの機械そのものから水が漏れていた。ボイラー下に棚があって物が置いてあるのだが、まったく気付かなかったのでビショビショに濡れていた。長い時間かけて修理を試みていたが、結局「今日は直せない。ボウルを持って来て」と言う。

fc2blog_201702070211382b8.jpgつまり、こういうこと。


後日連絡すると言っていた修理工からはまだ連絡がなく、1日に1度、水圧を上げては水漏れはひどくなるというのを繰り返している。このまま使っていていいか心配だが、ボイラーが切れると暖房もお湯もダメになる。

トイレの水漏れはその場で別のプラマーを呼んですぐ直してくれた。

こんな状態が続くとストレスが溜まりそうだけど、安心して下さい、もう引っ越しが決まっています。

2月の半ばに近所のフラットに引っ越すことになった。今度の家は築10年、新築同様なのでこれほどのトラブルは起こらないだろう。

今のフラットは築200年のジョージアンスタイルの建物で、世界遺産のエディンバラに住んでいることを実感できる住まいだった。しかし、このフラットにかける大家の愛情があまりにも足りなかった。愛情があればもっときちんとメンテナンスをして大事にしているだろう。実際、同様に外は古くても、中は定期的にリノベーションされ、快適なフラットは数多く存在する。せっかく歴史ある貴重な建物なのに、もったいなと思う。

そういうわけで引っ越しまで10日あまり、ダンボール箱も届き忙しくなってきた。大変だけど、早くこのフラットから脱出したい、その強い気持ちをもって頑張ります。