2017.08.10

サイズの合わない洋服の行方

若い時からほとんど体型が変わっていないので、今まで洋服を処分するのは、好みが変わって着なくなった場合かヨレヨレになった場合のみ。今所有している洋服の中で一番古いものは15年ぐらい前に買ったデニムのボックスプリーツのスカートだと思う。

以前にも書いたが、半年間平日毎日ジムに通っていたのをやめて、今年の初めから家で腹筋をするようになったら一気に痩せた。体重を落とすつもりはなかったが、体重は2-3キロ減り、ウエストは3-4センチ減った。計っていないがたぶんお尻も引き締まった。お腹周りが痩せるのはこのうえなく嬉しいことだが、手持ちのボトムスがほとんどブカブカになってしまった。

このようにサイズが合わなくなった洋服を他の人はどうしているのだろう。とりあえず20本ほど持っていたデニムのうちありえないほど緩いもの6本はチャリティーショップに持って行った。ベルトなしで履けるものが3本。これらはもともと少しきつかったものだ。残りはとりあえず取ってある。

このとりあえずというのが難しいところで、太ったらまた着られるようになると思って取っておくのがいいのか。いや、できたらこのままキープしたいぞ。でも今の体型のままなら、今後ほぼ着ることはないだろう。ブカブカのデニムなんて着心地が悪い。

特にお気に入りの、今までヘビロテだったものは特に悩む。デニムに限らずほとんどの ボトムスがこんな状態だ。そんなわけで、最近はウエストゴムのスカートを履くことがめっきり増えた。

太っても痩せても体型が変わるというのは、ある意味不経済なのだな。