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2018.06.23

ゴルフ@Dalmahoy West

前回から3週間空いて、やっとまたラウンドしてきました。いやー、とにかくカモガヤ花粉がすごい。ゴルフ場の周りはガッツリ牧草地なので逃れようがありません。自分のブログを遡ってチェックしたところ、この花粉シーズンは8月半ばまで続くらしい。ふーうっ。

私がサボっていたこの2週間分の週末にも、トムはちゃんとラウンドしていました。でもそのわりに…(以下省略)。本人は球筋が良くなっていると主張しています。うん、そう言われてみればそんな気もする。

私は練習してないわりにショットが好調。苦手なフェアウェイウッドも良く当たり、何度かパーオンもありました。でもそんな時に限ってアプローチやパットが悪く、スコアは98。パット数はなんと42!最近雨が降らないのでグリーンがいつもに増して速いのです。えぇ、言い訳です。

これからうちは夏の旅行シーズンに突入するのでまた少しラウンドはご無沙汰しそう。この後1週間くらい20℃超えの青空が続く予報なのですが(そんなの年に1回あるかないか)、そんな時に限ってしばらくエディンバラを離れることになりました。
2018.06.03

久しぶりのゴルフ@Dalmahoy West

久しぶりってどれくらい?なんと、10月1日の大コンペ以来、8ヶ月ぶりのラウンドです。ラウンドに限らず練習場にもまったく行っていません。トムは春以降はほぼ毎週末、しかも土日両方ラウンドしています。

7月の後半にちょっといいゴルフ場(いや、かなーりいいゴルフ場だと思う)でのラウンド予定が入り、それを目標にぼちぼち再開しなくてはという気分になってきたのです。

今日はMちゃん夫妻とラウンド。しかもMちゃんは人生初ラウンドです。

ラウンド前にドライビングレンジで軽く練習。思ったよりボールが前に飛んでいきひと安心。

fc2blog_20180620010223be7.jpg久しぶりのラウンドだというのに、どんよりしたお天気でした。しかもカモガヤ花粉のシーズンが始まり、私にはなかなかつらい季節。


快心の当たりというのはほとんどないものの、意外と大きなミスも少なく、スコアは94。ショートアイアンとアプローチはまあまあ、パットがダメでした。練習してもしてなくても、ラウンドしてもしてなくても、たいして結果は変わらないというのはなんとも微妙です。

初ラウンドのMちゃんは、ラフに入ってもフェアウェイから、しかもティーアップOKという特別ルールではありましたが、初ラウンドとは思えないほどクラブが振れていました。しかもちゃんとボールが上がるのです。途中、練習場でも使ったことがないというウッドを使った時も、ちゃんとボールは前に飛んでいく。練習場にも2回しか行ったことがないというのに、なかなかのものです。私自身が久しぶりのラウンドであまり面倒をみる余裕はなかったのですが、まったく問題なしでした。

それにしても歩きのラウンドって本当に疲れます。2日連続なんて絶対無理。フルマラソンを走った日と同じくらいグッタリ疲れました。まだまだ花粉シーズンが続くのが難点ですが、夏の間にもう少しゴルフも頑張っておこう、少しだけそんな気持ちになりました。
2018.06.01

太陽を求めてバレンシアに。

5月ってエディンバラではたぶん1年で1番気持ちの良い月なのです。最高気温が17〜18℃、雨も少なめ。湿度も低く爽やか。でも無性にガーッと太陽の光を浴びたくなったりもします。

そんなわけで今回の旅の行き先はスペインのバレンシア。3月に大迫くんや村山くんが出場した世界ハーフマラソン選手権が行われた街で、白砂の広いビーチがとっても魅力的。2010年にはヨットのアメリカズカップも開催されています。

エディンバラからは週に何便かは直行便が出ているので行きは直行便、帰りはパリ経由。スペインの南の方って意外と遠くて、直行でも3時間かかります。ホテルやビーチでのんびりするのが目的なので3泊です。

fc2blog_20180608050620739.jpgビーチが広い。波打ち際までなかなかたどりつかない。


fc2blog_20180608050642a1b.jpg遠浅で波も穏やか。水も綺麗。


fc2blog_201806080507062dc.jpg夜8時でもこんな感じ。充分日焼けできるし、泳いでいる人もたくさんいます。


fc2blog_201806080507330cc.jpgビーチ面した素敵なリゾートホテルでした。


最高気温は25〜27℃くらい、日向なら気持ちよく日光浴、日陰ならいくらでもお昼寝できるような程良い気温でした。せっせと日焼けに精を出すヨーロッパマダムにつられて、今年も結局焼いてしまった。数ヶ月後に後悔するのはわかっているのに、つい誘惑に負けてしまう。いやー、日光に当たるって大事ですよ。普段陽に当たる機会の少ない私は力説します!

バレンシアはパエリアの本場と言われていますが、バレンシアのパエリアというのは、うさぎと鶏肉のパエリアなのです(魚介のパエリアももちろん食べられます)。トムは仕事の会食で食べてとても美味しかったと言っていましたが、私にはどうしてもうさぎちゃんは無理でした。

スペインでは昼食に時間をかけてパエリアなどボリュームのあるものを食べる代わりに、夜は飲むのが中心で食べるのはつまみ程度。だからレストランでも夜にはパエリアがメニューにないところが多いのです。夜レストランが開くのもたいてい8時からなので(混むのは9時以降)、早く夕食を食べたい私たちは時間が合わなくて苦労しました。

帰りのパリでの乗り継ぎがもともとタイトなのに、最初のフライトが遅れたため、シャルルドゴール空港内を全力で走るハメになりました。同じエアフラ系の航空会社なのにゲートが遠かった。人間はギリギリ間に合ったけど、やはり預け荷物は間に合わず。でも翌日の朝にはちゃんと家まで届けてくれました。グッジョブ。