2022.06.28
抜歯しました。
たまちゃんが最近カリカリをあまり食べなくなったなと思っていたら、いつのまにか右の上の犬歯が抜けていました。そういえばイギリスから帰国する少し前、獣医さんに「日本に帰って落ち着いたら歯を抜いてもらった方がいいわね」と言われていたのに、そのままになっていました。
14歳で甲状腺ホルモン亢進症、腎臓もあまり良くないたまちゃんが全身麻酔に耐えられるかどうか心配でしたが、検査の結果麻酔は問題ないだろういうことで、傷んでいる歯を全部抜いてもらうことにしました。
結局抜いた歯は6本。歯茎を切って縫ったりもしたそうで、当日は帰宅後も食欲がなくぐったり気味。丸顔のたまちゃんが逆三角形顔になっています。


かなり心配したのですが、翌日の午後にはソフトフードを食べ始め、今では抜歯前よりさらに食欲モリモリになりました。トムいわく「ドブのような臭い」だった口臭もすっきり爽やか。どんだけ菌が増殖していたんだ?これで更に長生きできそうです。人間も猫も歯は大事!
今の家は徒歩圏内に動物病院がないので、パニャの通院は週末に車で行っています。平日は病院近隣にたくさんあるコインパーキングがどこも満車なのです。パニャは鳴かないので、平日の地下鉄利用も検討しているのですが(ドアtoドアで15分、車でも同じくらい)、パニャが怖がるのではないかとか周りの人に迷惑がかかるのではないかと思うとなかなか踏み出せません。
14歳で甲状腺ホルモン亢進症、腎臓もあまり良くないたまちゃんが全身麻酔に耐えられるかどうか心配でしたが、検査の結果麻酔は問題ないだろういうことで、傷んでいる歯を全部抜いてもらうことにしました。
結局抜いた歯は6本。歯茎を切って縫ったりもしたそうで、当日は帰宅後も食欲がなくぐったり気味。丸顔のたまちゃんが逆三角形顔になっています。


かなり心配したのですが、翌日の午後にはソフトフードを食べ始め、今では抜歯前よりさらに食欲モリモリになりました。トムいわく「ドブのような臭い」だった口臭もすっきり爽やか。どんだけ菌が増殖していたんだ?これで更に長生きできそうです。人間も猫も歯は大事!
今の家は徒歩圏内に動物病院がないので、パニャの通院は週末に車で行っています。平日は病院近隣にたくさんあるコインパーキングがどこも満車なのです。パニャは鳴かないので、平日の地下鉄利用も検討しているのですが(ドアtoドアで15分、車でも同じくらい)、パニャが怖がるのではないかとか周りの人に迷惑がかかるのではないかと思うとなかなか踏み出せません。
2022.06.13
玄関エリア
引っ越して3週間経ちました。靴、食器、洋服がエコ楽ボックスだったので荷解きはあっという間に終わりました。荷物はそれほど多くなかったのに、引っ越しスタッフの布陣が、リーダーの男性、若い女性2人、運転手兼トラックに荷物を入れていく男性という4人だったので、朝9時から夕方5時までみっちりかかりました(休憩ほぼなし、移動時間10分)。引っ越し業界は人手不足らしいです。
新居は快適です。自分で考えた間取りや内装の住まいに暮らすというのは本当に幸せなことだと思います。決して高級な仕様という訳ではないのに、不思議とQOLが向上したように感じます。
新居のご紹介をまずは玄関から。
Before 室内側から玄関ドア方向。左側はシューズボックス。
Before 玄関ドア側から室内方向。正面は収納の扉。
After 室内側から玄関ドア方向。左側の白い扉部分がシューズボックス、その手前側は一面に貼った鏡。
After 玄関ドア側から室内方向。正面の黒い引戸はウォークインクローゼット。写真では完全に閉まっていますが、引戸は可動式ルーバーになっています。ナニックのオーダーメイド品で、無垢材に塗装仕上げです。
ご覧のとおり、元々の内装はフローリングや建具の木の部分の色の彩度が高く、オレンジっぽかったのです。マンションの場合、玄関ドアは共用部分で変えられないので、ダイノックフィルムというシート貼り。取っ手はそのままなのでちょっと微妙な感じ。
三和土部分を延長したので、倍以上の広さになりました。室内フローリングとの段差はなくなりフラットに(施工上の都合)。床はダークグレーのタイル貼りで目地も同色です。ウォークインクローゼットもそのまま同じタイル貼り。タイルはもっと黒っぽいイメージだったのに、出来上がってみたらモルタルっぽい色でした。サンプルや施工事例の画像で念入りに確認したのだけど、なかなかイメージ通りにはいかないものです。トイレと洗面室の床も同じタイルと目地です。
靴箱横の壁一面の鏡は、横幅が135センチもあり、職人さんたちが搬入と施工に大変苦労したらしいです。おかげさまで仕上がりには大満足。自然光が入らず暗かった玄関が少し明るくなり、目の錯覚で広く感じます。クローゼットの横にあるので、全身コーデの確認もバッチリ!
玄関まわりはこんな感じです。
新居は快適です。自分で考えた間取りや内装の住まいに暮らすというのは本当に幸せなことだと思います。決して高級な仕様という訳ではないのに、不思議とQOLが向上したように感じます。
新居のご紹介をまずは玄関から。




ご覧のとおり、元々の内装はフローリングや建具の木の部分の色の彩度が高く、オレンジっぽかったのです。マンションの場合、玄関ドアは共用部分で変えられないので、ダイノックフィルムというシート貼り。取っ手はそのままなのでちょっと微妙な感じ。
三和土部分を延長したので、倍以上の広さになりました。室内フローリングとの段差はなくなりフラットに(施工上の都合)。床はダークグレーのタイル貼りで目地も同色です。ウォークインクローゼットもそのまま同じタイル貼り。タイルはもっと黒っぽいイメージだったのに、出来上がってみたらモルタルっぽい色でした。サンプルや施工事例の画像で念入りに確認したのだけど、なかなかイメージ通りにはいかないものです。トイレと洗面室の床も同じタイルと目地です。
靴箱横の壁一面の鏡は、横幅が135センチもあり、職人さんたちが搬入と施工に大変苦労したらしいです。おかげさまで仕上がりには大満足。自然光が入らず暗かった玄関が少し明るくなり、目の錯覚で広く感じます。クローゼットの横にあるので、全身コーデの確認もバッチリ!
玄関まわりはこんな感じです。
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