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2023.01.16

ウィンドウトリートメント

あっという間に年が明け、昨日は爆裂仲間との新年会でした。万年引きこもりの私としては、久しぶりにたくさんの人と会って喋りまくってとても楽しい時間になりました。有り難いことです。

久しぶりのリノベネタです。正確に言うと、リノベではなく、ウィンドウトリートメント(窓まわり品)の話です。

ウィンドウトリートメントの王様は、ウッドシャッターだと私は思っています。ウッドシャッターというのは日本では少ないですが、窓の内側に設置する枠付きのブラインドみたいなものです。ブラインドと違って窓を開けている時に風が強くても揺れないし、閉めている状態の見た目も素敵です。どちらかというと、全開の状態で使うことはあまりなく、枠は閉めたまま、シャッター部分を調節して彩光などを加減することが多い窓に適していると思います。

ウィンドウトリートメント2番手は、縦型ウッドブラインド。一般的にウッドブラインドは他の素材よりお値段が高いのです。それがさらに縦型(バーチカル)となったらそれはもう。お値段的には他の追随を許しません。

今までスチールの縦型ブラインドと横型のウッドブラインドは採用したことがありますが、縦型ウッドブラインドはありません。今の家はベランダに面したハイサッシの掃き出し窓が2つあるのですが、それを初めて見た時に、ベランダへの出入りのしやすさ、見た目のスッキリ感を考えると、縦型ウッドブラインド以外はありえない、と思いました。ウッドブラインドだから床の色に合わせたウォールナット色をまず考えましたが、一面全部が窓のため、閉めた時の圧迫感があり、壁に合わせた白に変更。白だったら布製の縦型ブラインドがたくさんあり、値段もぐっとお手頃になるのでそっちでもいいんじゃないかと逡巡しましたが、値段に負けずに初志貫徹、白い縦型ウッドブラインドを選びました。

窓が大きいとブラインドを全開した時のたたみしろも大きくなり、その分窓が塞がってしまうのが嫌で、レールを長く、かつブラインドの横幅を窓幅より大きく取って、たたみしろが窓にかからないようにしました。それで余計にブラインドの値段が高くなってしまって…(涙)。

書斎の腰高窓は横型のウッドブラインドにしたのですが、縦型と比べるとなんと安いことよ。

でもまあ、窓が大きいだけに、ウィンドウトリートメントで部屋の雰囲気が大きく変わってしまうので妥協しなくて良かったと思っています。

もう一つ、リノベではない部分でお金がかかってしまったのがエアコンで、前の家でも使っていたダイキンの天井付けカセットエアコン2台とその工事費が高かったです。書斎は4畳足らずなので、小さい壁付けエアコンでいいと思っていましたが、配管の関係や、造作本棚を作りつけてしまったことで、設置する場所が天井(それもピンポイントの場所)しかなくなってしまいました。天井カセットエアコンの1番小さいものでもオーバースペックですが、仕方なくそれを設置しています。

リノベにお金がかかったなーと思っていましたが、あらためて明細を見返すと、ブラインドとエアコンが高いことに気付きました。

fc2blog_202301161553120ee.jpgテーブルを買い替える前の写真です。縦型のウッドブラインドって、羽根の下側に紐などが付いていないので、なかなか綺麗に向きが揃わないのですよ。