2011.06.28

まつげはどこに・・・。

8年ほど前、生まれて初めてものもらいができた。放っておいてたら、あっという間に腫れて大きくなって、仕方なく眼科に行ったら、手術することになった。

手術時間はだいたい30分くらいだったと思う。部分麻酔をしているはずなのに、とても痛かった。なかなか膿を取り切れなくて、先生は何度もためいきをついていた。普通は裏側から切るらしいのだけど、大きくなりすぎて表にも影響が出るようなことを言っていた。

手術後もなかなか腫れがひかず、そのうえ手術したところのまつげがなくなってしまったので、人前に出るのがとても嫌だった(接客業だったのに)。先生に聞いたら、まつげなんてすぐ生えてくるよ~と軽く言われたものだ。

そして8年。いまだに私の右目の目尻寄りにはまつげが生えてこない部分が2ミリくらいある。手術の時に、毛母細胞ごと切除してしまったに違いない。2ミリくらいと言ってもけっこう目立つのだ。ないものはないので、マスカラでもごまかしようがない。

そのうえ最近、右目の目頭寄りのまつげが急に薄くなってしまった。心当たりはある。花粉症がひどかった時に、思う存分目頭を擦っていたからだ。メイクは適当だけど、どんな時でもマスカラは欠かさない私。もともと貧相なまつげがひどいことになってしまっている。

私に同情したトムに「植えてもらったら~?」とよく勧められるので、まつげの植毛について調べてみたら、値段はともかく(両目の上まつげで20~30万円)、その方法に驚愕した。よく考えたら当たり前なのだけど、後頭部の毛を根元からごっそり採取し、それを株分けして植えるのだ。恐怖のあまり、いっぺんにあきらめた。

で、今度はつけまつげを買ってきた。若い女子は日常的に使っている人も多いつけまつげだろうけど、私は初体験。アイライナー状ののりをまぶたに塗り、そこにつけまつげを押し付けるだけ。思ったより簡単。しかし、選んだつけまつげが自分に合っていなかったのだろうか。私の顔のつくりに不相応なふさふさまつげは、まるで宝塚メイク。とても日常的には使えない。つけまつげ自体の長さを切って、自分のまつげが薄くなっている部分だけつけてみるといいのかなーと思いつつ、面倒くさくて放置中。

ものもらいの手術部分は仕方ないけど、早く目頭部分のまつげが生えてこないかな~。
この記事へのトラックバックURL
http://crazytomo69.blog39.fc2.com/tb.php/1003-6d805d6f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
ものもらい。
あたしもあまり出来たことはありませんが、手術しなくてはならないくらい酷くなることもあるのですね…。

付けまつげ!
バッサバサまつげに憧れて、チャレンジしたことがあるのですが、どうも上手く付けられないのです(苦笑)
普段、マスカラは使うもののビューラーを持っていないのも敗因のひとつかも…。
部分つけまつげ、みたいのもありますよね!
Posted by がら at 2011.06.29 23:41 | 編集
ものもらいはしょっちゅうやってましたよ、私。
逆さまつげなので、まつげが眼球に向かって生えてくるという恐ろしい体質なので、視力もがんがん落ちちゃうし
睫毛は抜かれるし(医者に)最悪でしたよ。

でも今は大人になったので…自分でせっせと抜いています。
目頭だけですけどね。

でも手術って…。大きくなっちゃったんですね。

付け睫毛はね、小さい房になってるのを買ってくるのですよ。存在感のあまり無いくらいの細いので良いのですけれど
その小さい束を埋め込んでく感じ。
でも目頭はつけにくいんじゃないかな?
目じりは割となじみやすいかも。
ホットカラーみたいなビューラーあるじゃないですか。
あれで自分の睫毛となじませたりするといいかも?
あと角度も大事。オリジナル睫毛と同じアングルで
つける(鏡でチェック)も大事です。
Posted by nee at 2011.07.01 11:26 | 編集
>がらさん
私はこの時のものもらいが、人生初めてのものもらいで、それ以降は一度もできていないのです。初めてだったので放っておけば治るのかと思っていましたが、もっと早く病院に行くべきでした。
がらさん、ビューラーなしでマスカラを使うのですか?もともとまつげが上を向いているのでしょうね。私はビューラーでちゃんとカールさせないと、下まぶたにマスカラがついてしまいます(笑)。
部分つけまつげというものもあるのですね。とりあえず、買ったものを切って使ってみようかなーと思っています。

>neeさん
さかさまつげって、まつげを抜かないといけないのですね~。その部分につけまつげをつけていらっしゃるのでしょうか?
小さい房になったつけまつげというのが売っているのですね。私はまつげがない部分が2箇所に分かれているので、そういうのを2つ使うといいのかもしれませんね。
たしかに、角度は大事~!のりに押し付ける角度がちょっと違うだけで、雰囲気も全然違ってくるものなのですね。初めての体験だったので、びっくりの連続でした。
つけまつげの達人さん(?)であるneeさんのお話、大変参考になりました♪
Posted by tomo at 2011.07.04 15:55 | 編集
管理者にだけ表示を許可する