2011.11.27

つくばマラソン完走記 その1

朝は4時起床の予定が、あんこの体調が悪かったため(下痢&嘔吐)、3時前に起床。睡眠時間が少ないのは気にならない。眠くて走れないなんてことは絶対ないからね。

家を出る前に、お餅を4個、その後スタート前にもお餅1個と巨大おにぎり1個とアミノバイタルの大きいジェルを食べた。さすがに走っている時に空腹感はなし。飲み物はトイレ対策のため、前日から経口保水液しか飲んでいない。

家から会場の筑波大学までは、東京駅から直行の臨時バスを利用(ひとり往復4900円、要予約)。東京駅までは足を温存するためにタクシー。日曜日の早朝でタクシーがつかまるか心配だったけれど、さすがに幹線道路だけあって、ほどなくタクシーはやってきた。バス乗り場は鍛冶橋の駐車場。ぞくぞくとランナーらしきジャージ姿の人が集まってきていた。バスは全部で7~8台用意してあったような気がする。6時以降、来た人から順番にバスに乗り込み、満席になったら順次出発。

うとうとしていたらあっという間に会場に到着。所要時間は1時間半。バスが到着したのはメイン会場のすぐ横なので、迷うこともないし、歩き疲れることもない。駅からのシャトルバスは大変な混雑で相当待たされるようなので、直行バスにして本当に良かったと思った。

9時半スタートで7時半に着いたので、まだ人はそれほど多くない。とりあえず、まだ全然列ができていないトイレに行った。それにしても寒い。東京とは全然違う。予報によると暖かい日なのだけど、この冬一番東京で寒かった朝よりずっと寒くてびっくりした。更衣室は用意してあるけれど、女子更衣室は少し離れているし、中にウェアを着てきていたので、周りの人たちに習って、会場の端っこのほうに陣地を取り、そこで準備をすることにした。テントを張っている人もいっぱいいる。よく考えたら日本でフルマラソンを走るのは初めてで、こういう要領についてはよく知らなかった。今度からビニールシートくらい持参しよう。手荷物預けはあるけれど、ギリギリに預けると混んでいて時間がかかるし、早くから服を預けてウェア姿になってしまうとあまりに寒いので、上に着る洋服だけは預けずに、着替えた場所に放置。

時間がまだあったので、メイン会場内をウロウロし、結局その後2回トイレに行った。別に行きたくなったわけではなく、女子のトイレはあまり混んでなかったので、とりあえず搾り出しておこうという感じ。つくばマラソンは1万人を超えるマンモス大会のわりにトイレが少なくて困ったというレビューが多いのだけど、女子は参加者が少ないせいか、それほど列は長くなかった。今思うと、3回走ったサンディエゴロックンロールマラソンの仮設トイレなんて、男女の別はなかった。おかげでトイレは汚かったよー(涙)。日本のマラソン大会のトイレは、ちゃんと紙があるし、男女別だし、(女子にとっては)恵まれていると思う。

スタートは申告タイム別にAブロックからHブロックまで分かれていて、トムと私はDブロック。今まで出たレースの中で、一番ガチな雰囲気が漂っていて、速そうな人が多い。可愛いウェアを着た女子などほとんどおらず、機能性優先のウェアを着た30代後半~40代のベテランランナーさんが多い感じ。プログラムによると、男子の参加者が1万人、女子が3千人くらいだったけど、実際はもっと少なかったもよう。

スタート時の気温は8℃、最高気温は17℃。ほぼ無風で、言い訳できないほどの最高のコンディション。
この記事へのトラックバックURL
http://crazytomo69.blog39.fc2.com/tb.php/1048-d23453e6
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する