2012.01.19

人間ドック

忘れた頃にトムの会社からやってくる健康診断の催促(?)のおかげで、今年も無事人間ドックを終えることができた。

自分で選んだ病院は、うちから徒歩4分。今年は胃のレントゲン検査を受けなかったけど、もしバリウムを飲んでも、トイレの心配が必要ない距離。

去年利用したような人間ドック専門の病院ではないので、外来の人もいるけれど、人間ドック専用の待合所もあるし、それほど待たされることもなかった。

マンモグラフィー、乳房のエコー、総合的な診察(乳房の触診含む)のように、裸の体を晒さないといけない検査はみな女医さんか女性の技師さんだったので、すごく気が楽だった~。それもみな若くてきれいな女子だったよ。マンモグラフィーはもう何度も受けたことがあるけど、今回初めて、縦にも挟まれた。今までは上下に挟まれるだけだったのに。縦のほうが痛みは少なかった。超音波の検査は、お腹も胸もすごーく時間をかけて丁寧にやってくれた。横っ腹と脇はさすがにくすぐったけれど、他のことを考えて我慢した。大人だからね。

すっかり油断していたら、最後の婦人科検診(子宮頸がん細胞診と触診)は男の先生だった。診察室に入ったら、先生はカーテンの向こう側にいて、看護師さんに下着を取って診察用の例の椅子に座るよう指示される。顔を合わせるより先に、アソコが先生とコンニチワするのだ。声が若いのでちょっと緊張。でも診察はとっても優しかった。その後下着を身に付けて、あらためて先生と顔合わせ。50歳くらいの、いい意味で枯れた感じの、線が細い男の先生だった。婦人科の先生としては理想的。男くさい、ギラギラした人だとなんか嫌だ。

日本の婦人科って、どうしてお腹のところをカーテンで仕切って、診察中にお互いの顔が見えないようにするのだろう。不自然な感じがする。アメリカの婦人科では、あんな仕切りなんてなかったな~。

あいかわらずなのは、血圧の低さ。87/54。いつもこれくらいなので、自分としては悪くない。普段の生活で不具合を感じていない限り、高いよりずっといいだろう。

採血もあいかわらず大変だった。両方の腕を見ながら、悩む看護師さん。血管が細いので細い針を使うということで、いつもより時間がかかった。途中何度も、具合が悪くないか、頑張れ、と声を掛けられる。いやいや、むしろ私のほうが申し訳ないっす。

結果が送られてくるのは2週間後。もらった食事券で、帰りに浜町藪そばで天せいろ食べてきました。
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この記事へのコメント
お疲れさまです。
婦人科のカーテンはあった方が良いと思う人もいるんでしょうかね。何をされているか見えない方が不安が増すような気もするのですけれど。
私はなんでも確かめたい方なので、、、。
そろそろ、マンモのフォローアップに行かないといけないのですが、寒い=機械が冷たいから二の足を踏んでおります。

お食事券が出るって面白いですね。
朝食を抜かないといけない時は終わる頃にはへろへろになりますものね。
Posted by daysofWLA at 2012.01.20 11:05 | 編集
>daysofWLAさん
婦人科のカーテン、あってもいいような気もしますが、最初に先生も顔を一度見ておきたいですね~。検診ということもあって、たぶん効率を重視しているのだと思います。私が洋服を脱いで準備している間に、問診票を読んでいらっしゃるようだったので。
私も寒い日にマンモを受けましたが、そういえば機械の冷たさを感じなかったです。そんな余裕がなかったのかも~^^;
日本の人間ドックは必ずお食事かお食事券が出るようですが、病院も患者集めが大変だということでしょうか。人間ドックって儲かりそうだしねー。
Posted by tomo at 2012.01.25 17:55 | 編集
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