2012.06.12

GARMIN Forerunner 910XT を買ってみた。

しまなみウルトラを走った後、トムが言った。

「バッテリーが20時間くらいもつGPS時計が欲しい〜!」

トムのガーミン405も私の305も、8時間しかもたないから、ウルトラでは途中で電池が切れてしまう。しかし、ウルトラ用で売られている時計は、一般的に12時間対応。

20時間対応は、トライアスロン用のこれしかないのだ!

左は私の305、右が新しいガーミン910XT。私の少ないバイト代で、トムに910XTをプレゼントした。設定もしてあげました。だって、操作が私の305とまったく一緒だったから。405とか610と違って、タッチパネル式ではなく、ボタンで操作する。そこがとってもヨロシイ。画面も大きくて、老眼の目にも優しい。それでも、305の重量が77グラムだったのに比べ、910XTは72グラム。オールブラックでかっこいい!

アメリカで買うと399ドルなので、来週のアメリカ出張の時に買ってきてもらうことも考えたけど、日本の代理店で買ってもほとんど値段が変わらないし、1年間の保証が付いているので、日本の代理店からネットで購入。トムの405はホノルルマラソンでハワイに行った時に、ローカルな自転車ショップで買ったのだけど、最初からなんだかずっと調子が悪かった。突然、ピッピッと鳴り始めて止まらなくなるし、フル充電しても電池がすぐなくなることが多い。一方、私の305は購入して5年も経つのに、すこぶる絶好調。ガーミンには当たり外れがあるようだ。今回910XTは調子良さそうです。

私もとっても気に入ったので、今の305が壊れたら、910XTを買おうと思います。でも、当分壊れそうにないな。

今年の秋の本命レースは、去年と同様つくばマラソンにしようと決めたばかりなのに、つくばのエントリー初日が今月末のスイカロードレースの日に当たってしまった。つくばマラソンは大人気なので、10時のエントリー開始と同時にパソコンに張り付いていないと絶対無理。仕方ないので、本命レースを大田原マラソンに変更することにし、早速エントリーを済ませた。大田原マラソンは、制限時間が4時間という、市民マラソンとしてはとっても厳しい大会。関門に引っ掛からずに完走できるよう、気合を入れて練習せねば。く〜っ、今から緊張する〜!
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