2007.03.15

動物好きなお金持ち

ゴルフ場に行くと、その日の夕方から翌日にかけて、必ず具合が悪くなる。家の近辺にいるぶんはほとんど影響がないのだが、ゴルフ場に行くと花粉症がひどくなって、翌日まで続くからだ。ラウンドの日は家を出る前に、必ず薬を飲む。そうするとラウンド中は問題なし。ラウンドが終わった頃にちょうど薬が切れるせいか、くしゃみが始まる。家に帰って薬を飲んでもくしゃみと鼻水と目のかゆみは治まることなく、夜になっても熟睡できない。翌日の夜になって、やっと症状が落ち着くのだ。5月頃まで私の花粉症は続きます。ゴルフ場にさえ行かなければいいのだけどね。


今日ボランティア先に行くと、駐車場がいっぱいで、なぜか Valet Parking のカウンターまで出来ていた。仕方なく近所をうろうろして路駐スペースを探す。建物の中にもやけに人が多いと思ったら、この施設に多額の寄付金をしている人たちの集まりがあったらしい。きちんとしたスーツやツーピースを着ている人たちが多く、さすがお金持ちという感じ。動物好きの優しいお金持ちたちは、集まりの後、アダプトされるのを待っている犬猫たちをしみじみ見ていた。


Java今日1番スイートな犬は、ジャーマンシェパードMIXのジャバ。大きな体に似合わず、とても甘えん坊でおとなしい。ちょっとだけシャイなところもカワユイ。




なかなか貰い手がいなかった、8歳コンビのレディーとマーティーもついにアダプトされた。マーティーのプードルカットが効果的だったのか?レディーは甲状腺障害があり、マーティーは目が見えない。これから先、かなりの医療費がかかるのはわかっていながらこの2匹をアダプトした人は、相当慈悲深く、かつ経済的に余裕がある人だろう。レディーとマーティー、幸せな老後を迎えられそうで本当に良かったね。


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この記事へのコメント
日本のスギ花粉はかなりピークを超えたようで、花粉症の友人達はほっとしているようです。
tomoさんは松でしたよね?(違ったかしら?)

薬が効いても、症状が抑えられているだけなので、アレルギーを根本解決する薬や治療が出てこないかと常日頃思っております。
花粉症などの症状は爆発的で本当に辛そうですものねー。


老齢で病気の犬と暮らす。
そういった犬がちゃんと貰われていくということが、非常に素敵なことだと思います。
レディーとマーティ、しあわせにね。
ジャバはぎゅうぎゅうし甲斐がありそうなワンコですね(笑)
Posted by がら at 2007.03.16 11:56 | 編集
こんにちは。以前MayのHNで投稿したAkikoです。
サンディエゴのお金持ちなんてきっとすごく多額の寄付してくれるんだろうなぁ~
アメリカでは、お金持ちの方や地元企業はこういう動物レスキュー系にも結構寄付してくれますよね。
日本も、お金持ちの方や企業がこういうレスキュー団体の大口寄付者だったりスポンサーだったらいいのになぁと思います。
Posted by AKIKO at 2007.03.16 12:20 | 編集
今日はお疲れさまでした。
私もジャバとはあの後に遊んだんですが、とっても良い子でしたね~。
私の心をくすぐる可愛い撫でがいのある子でした!
でもその後で部屋から出るところのジャバを見たらとってもシャイで
スタッフの人が部屋から出すのも一苦労のようでしたよ。。。
(そんなところも可愛いんだけど、少し笑っちゃいました。)
あとはバセットハウンドとビーグルのMIXのルビーも私にはヒットの子でしたね~!少し吠え癖があるけどジャバと同じような性格で気に入っちゃいましたよ。でも来週にはもういないんだろうな~っと淋しくも感じ嬉しくも思います。
Posted by miho at 2007.03.16 15:16 | 編集
早く花粉の季節が終わるといいですね。
最近気候がよくなったので、花達も一斉に咲き乱れはじめそうな気がします。
当面は、ストナリニが手放せないことと思います。
薬切れの場合は、我が家にストックがありますのでいつもで言ってくださいね。

プーちゃん、里親見付かったのですか!
他人とは思えなかったので嬉しいです。
カット&リボンで、可愛いビームを出すことに成功したのかしら。
末永い幸せを祈るばかりでございます。
Posted by あづ。 at 2007.03.16 17:33 | 編集
>がらさん
日本のスギ花粉はもうピークを超えたのですね。
おっしゃるとおり、私は松とカモガヤです。
サンディエゴに来てからは、何の花粉だかわかりませんが、あらゆる種類の雑草の花粉が1年中飛んでいるそうです。
症状が出始める前に打つと、期間中ずっと症状が出ないという注射があると聞いたことがあるのですが、試したことがありません。本当に効くのかなー。手術する人もいますよね。
年老いた病気の2匹セットなんて、日本だともらわれる可能性は限りなく低いと思います。
アメリカは動物好きの慈悲深いお金持ちが多いのかなー。日本のお金持ちは、高い血統書付きの犬を買いそうなイメージですね(←偏見か)。

>AKIKOさん
こんにちは~。
アメリカのお金持ちは、ハンパじゃないし、税金対策にもなるので、こういう施設にバーンと寄付する人が多いですよね。私も捨てるほどお金があったら、絶対寄付すると思います(笑)。
日本では税金控除を受けられる寄付金の対象が限られているから、お金持ちや企業がこういう団体に寄付することなんて、ほとんどないのでしょうね。
普通の人の微々たる寄付金だけだと、限界がありますよね。

>mihoさん
昨日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
ジャバ、可愛いかったでしょう。甘えん坊だけどシャイなのよね。引っ越しが理由で、あんな可愛い子を手放すなんて考えられません。
私もルビーは気に入りましたよ。小さめでおとなしい犬なので、すぐもらわれるでしょうねー。
昨日は1歳未満の子犬ばかりで、回転率は高そうでしたが、私はちょっと寂しかったです(笑)。でもレディーとマーティーがもらわれて、ほっとしました。

>あづ。さん
急に気温が高くなって、一気に花粉も飛び始めたような気がします。でも今年は始まりが遅かったので、助かりました。
ストラリニ、在庫があと3箱になったので、トムに頼んでおきました。ストラリニがないと、生きていけない私です(サトウ製薬さん、ありがとー♪)
あのプーちゃんがもらわれたのは、プードルカット&リボンが功を奏したのだと思いますよ。一気にお嬢様犬にランクアップしたように見えました。こんな犬たちを引き取ってくれる、一部のアメリカ人の情け深さには、本当に頭が下がります。
Posted by tomo at 2007.03.17 11:24 | 編集
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