2013.01.27

第33回館山若潮マラソン完走記 その1

行きの交通手段は、直行のツアーバス、自家用車と散々迷った末、去年と同様、始発の両国から館山若潮マラソン号を利用。だって、1番確実だもんね。しかし両国の次の錦糸町駅で電車が止まったまま、なかなか動かない。車内放送ではポイント故障だと言っていたと思う。ま、そのうち動くでしょ、と思っているうちに40分近く経過。焦り始めた頃、「各駅停車で千葉駅まで行ってそこから高速バスに乗って下さい」とアナウンスが流れた。みなで各駅停車の電車に移動するも、高速バスの時刻表を調べると、館山行きは1時間に1本程度しかなく、次のバスに乗ってもレースのスタート時刻には間に合わない。

JR東日本は館山若潮マラソンのスポンサーの1つだし、なんらかの救済措置があるのではないかと期待しつつも、何もわからないまま千葉駅で電車を降り、改札に向かってダッシュ。だってそのバスに乗るのだって、人数が限られているのだ。しかし改札の手前で、「まもなく発車する君津行きの電車を、今日に限り館山まで接続します」という放送が流れたので、乗れるかどうかわからない高速バスよりマシだと思い、今度はその各駅停車の電車の発車ホームまでダッシュ。ギリギリ乗り込むことができた。いったい何時に館山に着くのか調べたら、高速バスと同じくらい、10時少し前に館山駅着。駅からはシャトルバスに10分ほど乗って会場まで行くので、10時スタートには絶対間に合わない。

レースを走れるかどうかもわからないまま、やっと館山駅に到着。特急券の払い戻しは後で大丈夫だとJRの係員が言うのでそのまま改札を出たら、マラソン大会のボランティアスタッフの方がたくさんいて、「JR遅延組は10:50スタートの10キロレースの後に、一斉にスタートできます」というようなビラを配っていた。とりあえず走れるということにひと安心。でもよく読むと、コースの短い折り返し部分をはしょるので、少し距離が短くなると書いてある(実際800mほど短かった)。うーん、頑張っても公式記録にはならないんだなぁ。走れる喜びの一方で、ちょっと寂しい気持ちになった。しかし、交通規制の関係で反対する地元警察を市長自らが説得して遅いスタートでのレースが可能になったとのことで、大会関係者の方々や地元の皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

001 (400x300)スタート時間までそれほど余裕はなかったので、急いで受付を済ませ、ゼッケンやチップを取り付けた。ゼッケンにはJR遅延組の目印としてガムテープが貼られた。

JR遅延組は数百人はいただろうか。アナウンスで何度も「フルマラソン部の一部の人」と言われ、苦笑い。10キロレースがスタートした3分後くらいに、市長による号砲で無事スタートを切った。なんだかいつものレースに比べると全然緊張感がない。

スタート地点にはたくさんの観客がいて、「ジャイアンツ、頑張れー!」と言ってもらえた。前から見ただけで「テラウチ〜!!」と叫んでくれたチビッコ、キミはかなりのジャイアンツファンだね。

気温は低かったけど、風がなく日差しがポカポカだったせいで、ニットのジャビット帽は断念。黒のサンバイザーにしました。朝寒かったので、タイツもアンダーの長袖も厚手のものに変更したことをちょっぴり後悔。
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