2013.02.17

第47回青梅マラソン完走記 その1

青梅マラソン30キロの部のスタートは11時30分とかなり遅め。新宿まで地下鉄で行き、そこから河辺駅までノンストップの青梅マラソン号で青梅入り。やっぱり指定席はストレスがなくていいです。お金で解決できるなら、レースの前後に満員電車で立ちっぱなしという状況は絶対避けたいところ。

9時過ぎには青梅に到着。駅に降り立った途端、街中がお祭りのように盛り上がっている。ゼッケンを受け取るために駅から歩いてすぐの小学校へ。まだあまり混んでおらず、ほとんど待ちなし。

その後、多くの人は着替えのために更衣室となっている総合体育館や市民病院に向かうのだが、私たちはコースに沿って歩き、スタート地点の方向に歩き出した。過去のレポートを読ませていただくと、体育館は足の踏み場もないほど大混雑。貴重品以外の荷物預りがないため、そんな混んだ体育館などに荷物を放置していかなければならないのだ。

その代わり、というわけではないが、民間の荷物預かり所なるものが多数存在する。普段はラーメン屋だったり、パブだったり、居酒屋だったりする所が、有料で場所を提供しているのだ。荷物を預けるだけだと500円、さらに着替えたりくつろいだりできる所だと1000円というのが相場。

スタートブロックの近くで、そんな民間の荷物預かり所がないものか探したところ、看板を大きめに掲げた自動車整備屋さんを発見。そこを利用させてもらうことにした。絨毯を全面に敷き詰めてストーブを何台も焚いた暖かい空間、親切な受付のおばちゃんやおじいちゃん。おかげでスタートぎりぎりまで、のんびり過ごすことができた。トイレも3回も借りた。多少並ぶけど、外のトイレに比べればずっといい。前日のカーボローディング(昼にナポリタン400g、夜に炒飯2人前)のせいでお腹がとっても重いのに、なかなか大きいほうが出なくて焦ったが、スタート15分前にやっと出た。スタート前にこんなにベストコンディションなのは久しぶりだ。

スタートはエントリー時に申告したタイム順(たぶん)。全部で36ブロックあるうち、私は20ブロック目、トムは21ブロック目。同じタイムにしたと思うのだけどなー。同じブロックにいた、ジャビットの被り物の男性に声を掛けられ、エールの交換。

スタート地点ははるか彼方だけど、千葉真子さんの元気な挨拶はよーく聞こえた。スターターは水泳の松田丈志さん。スタートまでのロスタイムは約5分で元気にスタートです!
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