2013.02.24

東京マラソン応援&爆裂同窓会

東京中(都心部だけかな?)がお祭りになる、東京マラソン。

スタートからしばらくはテレビ観戦、車椅子の選手がうちの前を通る頃に外に出て応援を始めた。お天気はいいけれど、気温が低く風が猛烈に強い。特にうちの近辺はビル風がひどいので、折りたたみ椅子から立ち上がった瞬間、椅子が後ろに倒れるほど。椅子は早々と撤収し、ユニクロのウルトラライトダウンを2枚重ねにして出直した。下はユニクロの暖パン(表はナイロン、裏はフリース)、頭には先週の青梅でかぶったジャビットのニット帽、首にはフリースのネックウォーマー。こんなに着込んでいても、本当に寒く、沿道で応援している間はずっとその場走りを続けていたので、ものすごーく疲れた。正直、今年は東京マラソンに当選しなくて良かったかも、とさえ思ったほどだ。

トップ選手たちに続き、猫ひろし、宇野けんたろう、美女ブロガーさん、アシックスのおねえさん、西谷綾子ちゃん、トムの同期2人、トム妹の夫クンと名前がわかる人たちはもちろん、知らない人たちも全力応援。特にジャイアンツユニフォームを着ている人(10人くらい見たかな)には大声援を送った。

青梅マラソンでエールを交わした、鈴木尚広のユニフォームの男性がまた同じ格好で走っていた。声を掛けるとジャビット帽を被っている私に気付いてくれたようで、元気に応援に応えてくれた。この方、本当に速いランナーで、楽々サブ3ペース、キロ3分台で走っていると思われる。上だけがユニフォームなのではなくて、ズボンも野球のウェアだし、黒いロングソックスも尚広流。ジャイアンツキャップにはジャビットの小さな人形が付いていたような。こんな完璧な格好で、あれだけ速く走るのだから、ほんとカッコいい。

fc2_2013-03-01_16-42-29-305.jpgうちの向かいのビルの前で、毎年、地元の中学生の吹奏楽部が演奏してランナーたちを盛り上げてくれるのだが、ランナーの応援というよりも発表会的な意味合いが強くなっているのか、保護者と思われる大人がたくさん中学生の演奏者を取り囲み、ランナーたちからは中学生の姿が見えない。保護者はみな沿道のランナーに背を向け、子供たちを見ている。他のマラソン大会でも同じような演奏系の応援はたくさんあるけれど、選手たちは走りながら演奏者に手を振りながら「ありがとう〜」と叫び、演奏者も笑顔でそれに応えるという感じなので、今日のこの雰囲気には違和感を覚える。ま、きっと都がイベントを盛り上げるために学校側にお願いしているだけで、もともと中学生にランナーを応援したいという気持ちがあるわけではないだろうからねぇ。

外で応援したのは2時間半くらい。喉はカラカラ、体はヘトヘトで、少しお昼寝。夜は爆裂の同窓会に出掛けた。

久しぶりに会うメンバーも多いけど、そんなブランクは感じない。世代は色々だけど、いつ会っても安心できる、親戚の集まりのような感じ。そして、欲目ではなく、みな年を取らない。むしろ見た目は若返っていてうらやましい限り。

正直私は、この2〜3年くらいで老けた。一番変わったのは「目」。目がくぼんで、垂れてきた。若い時はまぶたが腫れぼったい奥二重で、立体感を出すためにアイシャドウをのせても、ますます腫れぼったく見えていた。それがどうだろう。うめこやあんこが死んで、何時間も泣き続けても、まぶたが腫れることはなく、二重の線もくっきり残っている。今思うと、腫れぼったいまぶたは、若さの象徴でもあったのだ。今のように目がくぼむまで、ちょうどいい時期があったはずだが、それを自覚することなく過ごしてしまった。自分の顔に一番無頓着だったアメリカ時代(30代後半)のような気がする。顔のたるみは化粧品や顔の筋肉を鍛えたりすることで、少しは防ぐことができそうだけど、目が落ち込んでいくのはどうやって食い止めたらいいのだろうね。
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この記事へのコメント
ともちゃん、全然変わらず、ますます美しかったですよ。きりっとした知的なお目目だと思います。
Posted by H at 2013.02.25 22:53 | 編集
>Hさん
自分の顔のことは誰よりわかっていますが、Hさんのお言葉はとっても嬉しいです♪
それにしても、Hさんとゆーこさんは変わりませんねぇ。
Posted by tomo at 2013.02.26 16:40 | 編集
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