2013.06.07

しまなみウルトラ 雑感

完走レポートで書き忘れたこと、感じたことなど、箇条書きで書きます。

今回は足の爪が全部で5本死んだ。もう1枚剥がれたけれど、今回は初めて親指の爪が剥がれる予定。もうこれは靴のせいとか走り方のせいとかではなく、私の足の指の形と癖(指を丸めてしまう)だと思う。爪はいつもダメになるけれど、マメができたことは一度もない。ちなみにトムはいつもシューズをいい加減に履くのに、爪も無事、マメもできない。うらやましい。

腿裏(膝の裏のすぐ上からお尻まで)の筋肉痛が一番ひどかったが、とくに右脚が痛かった。シューズの裏を見ると、明らかに右のほうがソールの減りが激しい。体が右側に傾いている証拠です。整体でも言われてます。筋肉痛は翌日はひどかったけど、3日後には走れるほどまで回復した。

ロングタイツを履かず、テーピングで対応。やはりテーピングのほうがピンポイントで効果があるようで、膝も平気、腸脛も平気。正直ここまでとは思っていなかった。2か月ちょっと前に痛めたアキレス腱も、10キロくらいで違和感があったけど、それ以降その存在を忘れるほど。今回の完走のご褒美は、テーピングのようにネバネバするものを切っても切れ味が変わらない、ネバノンというはさみと、テーピングを貼る前に塗る保護ジェル(今回あちこちかぶれちゃったので)。どちらもテーピングの会社、ニューハレで扱ってます。

雨が降りそうなので、インナーにはファイントラックを着るとブログに書いていたけれど、実際は暑さのほうが心配だったので、クラフトのスーパーメッシュを着た。これは吸水性がとてもいい素材で、着たほうが涼しいという謳い文句。実際、野球のユニフォームの下で汗をしっかり吸い取ってくれ、汗かきの私も不快感がなかった。

ゲイターは、CEPのカーフガード。実はこれがちょっと心配だった。1度しか履いて走っていなかったので。C3Fitのパフォーマンスゲイターと比べると厚地であまり伸びない生地。履いてすぐには着圧をあまり感じないけど、じわじわ効いてくる感じ。これのおかげかどうか確信はないけれど、ふくらはぎの攣りはまったくなかったし、筋肉痛もあまりなかった。

雨が降るということで、ビニールポンチョと100均のレインコートを用意していたけれど、ビニールポンチョでちょうど良かった。この季節だとゆっくり走って雨に打たれていても暑い。レインコートや撥水ジャケットを着ていたら、汗だくになってかえってつらかったと思う。腕が濡れるのは全然気にならなかった。

トムのガーミン910XTはすごく良かったようだ。あんなギリギリゴールでも電池はもったし、後半になるとペース感覚がわからなくなってくるので、ペースを数字で確認できるのは貴重。私のガーミンは電池が8時間しかもたないモデルなので、今回は普通のランニングウォッチを使った。

今回ウエストバッグを使わなかったのだけど、問題なかった。防水スキンフィルムを装着したiPhoneは、腰の後ろのジッパー付きポケットに入れ、2つのサイドポケットに補給食などを入れた。ウエストバッグがないと擦れる心配もないし、何より涼しい。防水スキンフィルムは大雨で濡れても問題なしでした。使い捨てと言いつつ、3回くらい使えそうだし値段も安いので、リピート買いする予定です。

トムのおならがひどかった!前半のまだ周りに人がたくさん走っている時に、ブッブッブーとまあいったい何回かましたことだろう。「なんかお腹にガスが溜まってるんだよ…」というのはともかく、少しはニッポン男子としての慎みを持ってほしい。まったく周りを気にせず、大きな音を出すトムと一緒に走っている私は、いったいどんな態度を取ったらいいのか。ある時は他人のフリをし、ある時は「トム、おならしたでしょー」とわざと大きな声で言い、明るくフォロー。しまいには、二人してお腹を抱えて笑ったりして、収拾がつかない。もうー、走りながら大笑いしたら疲れるんだからー!

去年より仮装姿の人が多かったような気がする。赤鬼さん、悪代官さま(この方は関東圏の大会でよく見かける)忍者姿、サンタクロース、顔にキティちゃんのペインティングをしたカープのユニフォームの人。カープ以外では、気合の入った阪神のユニフォーム姿のご夫婦を見かけた。やっぱりペアルックだとインパクトがすごい。ご夫婦で一緒に走っている人は、ランシャツがお揃いの人が多かった。うちは全然ペアルックではなかったけれど、トムのウエストバッグにちっちゃいジャビット人形をこっそり縫い付けておいた。
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