2013.08.15

くるまれ好き

あいかわらず、たまちゃんとパニャは歩み寄りを見せず、むしろ、ますますパニャは強気になってきた。シャーシャーの後、いつも白い毛が束で散らかっているのだけど、なにせ2匹とも白ベース、どちらの毛なのかなかなか判断つかない。

しかしシャーシャーの様子をじっくり観察していたトムが、手を出しているのはパニャだという判断を下した。そういえば、たまちゃんは人馴れしていない臆病な猫だけれど、どんな時にも決して人間には手(爪)を出さない。パニャはじゃれて遊んでいる時にも私の手を噛み、爪を出す。

うーん、困った。先住猫のたまちゃんより、新参猫のパニャのほうが拒否反応を示すなんて、予想もしていなかったよ。

fc2blog_2013081313133788d.jpgfc2blog_2013081313135428d.jpg


パニャの陣地はベッドルーム。小さな体で大きなベッドを独り占め。買ったばかりのガーゼケットに爪を立てながらじゃれつき、飽きたらくるまって眠る。枕の下にもぐるのも大好き。

fc2blog_20130813131406e21.jpgfc2blog_20130813131415f59.jpg


甘えん坊だけど、とにかく気まぐれで、あまりしつこく撫でると怒って噛むし、私の足の指をペロペロ舐めていたかと思ったら、突然噛み付く。夜も、私の背中にくっ付いて寝たり、股の間で寝たり、顔の横で寝ていたかと思うと、私の髪の毛にじゃれつき始める。まるでいたずら盛りの子猫のようだ。

しかし、遊び疲れて眠る姿もまさに子猫。純真無垢な寝顔を見ていると、多少のやんちゃっぷりも許せてしまう。トムに対しても天真爛漫な態度は変わらず、初めて飼い猫になつかれたトムはまんざらでもなさそうだ。
この記事へのトラックバックURL
http://crazytomo69.blog39.fc2.com/tb.php/1298-bfb02b68
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
猫にも性格とか相性がいろいろあって、難しいですね。年を経るにつれてそれも変わっていくようですし。うちの猫は、年とともにお互いには寛容に、下僕には口うるさくなって来たような気がします。

たまちゃんもパニャちゃんも、tomoさんとトムさんの「愛の源泉掛け流し」(from くるねこさん)を受けて、それぞれに幸せな時間を過ごしていると思いますよ。

それにしても幸せそうな寝顔、癒されますね。
Posted by emmynyaa at 2013.08.17 00:08 | 編集
>emmynyaaさん
猫って人間に対する態度と、猫に対する態度が全然違ったりするし、相性もあるので、一緒に生活するまでどうなるか予想できないですね。おとなしい猫同士なので、大丈夫だと思っていたのですが^^;
えみちゃんとにゃあちゃんも年とともに折り合いをつけていったのですね。私には口うるさくなってもいいので、もう少し穏やかに同居してほしいものです。まだまだ長い道のりかなー。
それでも、それぞれシェルターにいた時より幸せだったらとりあえずいいです(^^) 「愛の源泉掛け流し」っていいですね。人間にはそこまでできなくても、犬猫にはできそうです。
Posted by tomo at 2013.08.20 12:13 | 編集
管理者にだけ表示を許可する