2013.09.19

噛みつき猫

少し前にどこかで噛みつき猿の捕獲が話題になっていましたが、うちにも油断ならない噛みつき猫がいます。

じゃれてきて甘噛みするのですが、夜寝てる時にいきなり足の指やふくらはぎを噛まれてびっくりします。普通は猫同士で甘噛みしながらじゃれ合って遊ぶのですが、同じことを人間に対してやるわけです。たまちゃん相手にやってくれっつーの。

たまちゃんもうめこも全然噛まない猫でしたが、子供の頃うちにいた大ちゃんという猫はすごい噛みつき猫でした。おかげで私の手はしょちゅう傷だらけ。大ちゃんはじゃれてるという感じではなく、半分くらい本気噛みだったような。

犬のあんことたまこも、人間に歯を立てることはまったくありませんでした。唸ったり、要求吠えもゼロ。今思うと、なぜあんなに良い子たちだったのか不思議なくらいです。あんこは子犬の時に引き取ったので、ひととおりしつけの本を読んで勉強しました。アメリカ人の訓練士(名前失念)の推奨する、褒めてしつける方法が気に入っていたことをなんとなく覚えています。たまこは成犬で保護したのですが、まるで人間の言葉がわかるような(もしくは言葉に出さなくてもテレパシーで通じるような)犬でした。野良出身で食い意地が張っていたので、ごはんの前の「マテ」だけ教えましたが、あとは特にしつけはしていません。

2匹とも、自分たちより人間のほうが絶対的に立場が上だということをちゃんと分かっていたのでしょう。人間のベッドで一緒に寝たり、ソファーに乗せたりしなかったのが、良かったのかもしれません。あぁ、あんなに良い子だったあんことたまこに会いたくなってきました。

犬は、まぁしつけで何とかなります。さて猫はどうしましょ。今のところ、噛まれたら、「痛いっ!」と大きな声で言って手を引っ込める→その後しばらく相手にしない、という方法を取っています。少しは噛まなくなったかな。

fc2blog_20130919125621390.jpg噛みつく以外はとってもいい子。夜はトムと私の枕の間か肩の間でずーっと寝ます。今までの犬猫と違って、トムに対してまったく警戒心がなく、私と同じように甘えるので、トムはパニャが大好きになったみたいです。パニャは最近、パーにゃんとかパーニーと呼ばれています。


たまちゃんがうちに来てちょうど8ヶ月経ちました。今は普通に部屋の中を歩くたまちゃんを見ることができるようになったし、ソファーで隣同士に座ったりもします。突然近付くとほとんどの場合逃げられるけど、うちに来た当初の引きこもりっぷりに比べたら大きな進歩です。

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パニャには「ちっちゃくて可愛いねー」と言い、たまちゃんには「大きくて可愛いねー」と言います。どっちも嘘じゃないよ。
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