2013.11.13

ボロボロな私

銚子半島ハーフマラソンの2日後、歩いている時に腰からお尻にかけて違和感を感じた。さすがに寝過ぎちゃったかなーなんて思いつつ、その翌日に15キロ、翌々日に10キロ走った。様子見でペースは上げなかったけど、走る分にはほとんど痛みがなかったから。

その次の日から、急に痛みが激しくなった。左のお尻の奥のほうが痛み、前屈みになると足先まで痺れるような痛みが走る。ネットで調べたら、梨状筋症候群による坐骨神経痛だと思われる。症状もばっちり当てはまるし、ランニング障害としてはよくあるものらしい。特に内転筋が弱い人に起きやすいなんて、まさに私だ。病院に行こうかと思ったが、電気流されて湿布処方されて終わり、という感じがするのでやめた。整形外科ではロクな思い出がない。

モーラステープを貼ってみたけれど、効果があったのは少しの間だけ。梨状筋はお尻の奥の方にあるので、皮膚からは効果が届きづらいのだろう。2日ほどお尻をホットパックで温めていたが、どうも痛みが激しくなっているような気がする。急性の場合は冷やしたほうがいいという説もあったのでアイシングを始めてたら、かなり痛みはひいてきた。

一番ひどい時は、歩いても痛い、座っても痛い、寝ても痛いという状態で、安静にするといってもどうすればいいんじゃーという感じ。前屈姿勢がつらいので、靴下を履くのと、顔を洗うのと、猫トイレの掃除が一番大変だった。ちょっと歩いたほうがかえっていいんじゃないかと思って出掛けたら、駅の階段では手すりにしがみつくはめになった。バスタブへの出入りも手摺りに頼らなければ不可能。

今日はずいぶん良くなり、階段も手摺りなしで大丈夫だったし、リハビリで3キロほど歩いてみた。問題は、23日の大田原マラソン。この秋一番の目標であるフルマラソンの大会に出られるかどうか微妙。もし当日を痛みが完全にない状態で迎えられたとしても、最後の追い込み期の2週間前にまったく走ってない状態で、制限時間の4時間切れるかどうか自信がない。ま、無理をせず、様子を見て考えよう。

もうひとつ、身体的にダメージを受けることがあった。

なんとパニャに顔を引っ掻かれたのだ。夜は私の枕の上で、ほっぺとほっぺをくっ付けた蜜月状態で寝ているパニャ。昨日の朝方、たまちゃんの接近により緊張状態だったパニャに私が気付かず、大きく寝返りを打った時にパニャがびっくりしてにゃおーと叫びながら引っ掻いたもよう。

傷口は右のこめかみの斜め上から眉毛、まぶたを経由し、目尻の際に至る。その他に、耳の前にも傷ができていた。寝ていたおかげでしっかり目を瞑っていたのが、不幸中の幸いか。トムが傷痕が残るのを心配してくれるけど、嫁入り前のシミひとつない白肌というわけではないので、まあいいでしょう。ファンデーションでは隠れず、赤い線がクッキリなので、他人との接近戦は恥ずかしい。

ちなみにこれは全部トムが出張中の出来事です。ひとりで不便なこともあったけど、家事は最低限で済んだし、気を遣わず、遣わせることもなく、好きなだけ引きこもることが出来たので、かえって良かったかな。
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この記事へのコメント
坐骨神経痛…聞いただけで痛そうです。動かないでいるのもつらいと思いますが、どうぞ無理なさらずに治してください。

パニャちゃん、派手に引っ掻いちゃったんですね。私も寝返りで驚いたにゃあちゃんに本気で攻撃されたことがあります。猫と一緒に寝るのは幸せですが、思わぬところに危険が…。
Posted by emmynyaa at 2013.11.13 15:15 | 編集
>emmynyaaさん
ありがとうございます。日常生活にはほとんど不便がなくなり、前屈すると少し痛むくらいです。今まで坐骨神経がどこにあるのかも知りませんでしたが、勉強になりました^^;
猫って、飼い主の横に寝ていても、心から安心しきっているわけではないのですねぇ(笑)。パニャはちょっと機嫌が悪いと猫パンチしたり、じゃれるのにも噛んだり手を出したりするので、就寝中も油断なりません。
Posted by tomo at 2013.11.16 14:55 | 編集
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