2014.03.16

第2回古河はなももマラソン

上野発6時8分の宇都宮線に乗り込み、古河に向かう。特急はないので、グリーン車にした。ゆっくり朝ごはんを食べたり、トイレに行ったり。宇都宮線、初めて乗りました。上野の次は、尾久、その次は赤羽。かなり新鮮です。窓の外の景色を眺めながら、自分が埼玉にちゃんと行ったことがないことに気付きました。新幹線や高速道路で通り抜けたことしかないのです。近いのにね。

古河駅から会場までのシャトルバス乗り場までは少し歩くけれど、ピンクのウィンドブレーカーを着たボランティアの人がたくさんいて案内してくれる。バス乗り場にはあちこちから掻き集めたと思われる観光バスが何十台も並んで待っていた。スムーズにバスに乗ったら。バスの中ではボランティアの人が大会案内をアナウンス。

受付もまったく並ばずに済ませ、体育館2階の更衣室で着替え、コインロッカーに貴重品をしまった。コインロッカーの数が少ないうえ、貴重品預かりがないと、去年のレポを読んで心配していたけど余裕。その時点でスタートまで2時間近くあったので、体育館の2階席に陣取り、残りの朝ごはんを食べたりトイレに行ったりのんびり過ごした。

1時間前に外に出たら、むしろ外のほうがポカポカ陽気。インナー着なくて正解だな。女子の仮設トイレはガラガラで入り放題だったので、さらに2回行っておいた。今年の東洋大の箱根駅伝のスローガンは「その一秒を削り出せ」だったけれど、うちのマラソン大会スタート前のスローガンは「その一滴を搾り出せ」なのだ。最後の一滴まで絞り出しておけば、安心感が全然違う。

スタートはFブロック。ずいぶん後ろだと思ったら、Qブロックまであった。実際Fブロックはスタートから近くて、ロスタイムは1分40秒だった。雲ひとつない青空の下、元気にスタート!

もともとは5'30"〜40"/Kペースで様子を見る予定だったけど、周りの流れに合わせて走っていたら最初の5キロが5’18"ペース。。3:45切りのペースだ。ここ2週間くらいは貧血のせいでこのペースで走れなかったのに、なんと楽々走れている。毎日嫌いなレバーを食べ続けた効果が早くも出始めたのか。とっても嬉しかったので、今日はこのまま行けるところまで行ってみる作戦に変更。しんどくなったら早めにペースを落とせば、ぶっ倒れるようなことはないだろう。ハーフのタイムは1:51'40"。このペースが維持できれば3:45切りできるが、やはりそんなに甘くなかった。足が痺れて体が重くなってきたので、あえてペースを維持しようと頑張ることはせず、楽に走れるペースまで落とす。暑さのせいか、後半は給水が少ないように感じたが、なんとかギリギリもった感じ。私より後にゴールしたトムの話では、給水所で紙コップがなくなったところがあって、2リットルのボトルに入ったままの水をみんなで回し飲みしたらしい。

全部で5回ある折り返し全部でトムとすれ違えた。すれ違うたびにどんどん差が開いていたけれど、まあ何とか頑張っている。なんといってもトムは、1月末の勝田マラソン以来、3回しか走っていないのだ。週末は雪や雨が多かったからねー。さらに一昨日までアメリカに行っていた。

最後は陸上競技場のトラックを4分の3周走ってゴール。後半ずいぶん落ちたけど、なんとか4時間は切れた。しばらく待っていたら、トムも元気に帰ってきた。

沿道の応援は少なめだけど、コース上にボランティアの人がたくさんいて、応援もしてくれる。ボランティアの人はみな一生懸命だし、とっても親切。コースもアップダウンがなく、道路が広くて走りやすい。寒い日が続いたせいか。まだ桃の花は全然咲いていなかったけど、例年は咲いているのかな?来年も走りに行きたいなー。

今回は無理をせず、始終その時楽に感じるペースで走ったので、30キロ以降もあまりきつくなかったし、ゴール後もダメージも少ない。きっと貧血も改善されつつあると思うので、1ヶ月後のかすみがうらでは、今度こそ3:45切りを達成したい。

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